慶應義塾大学経済学部対策
慶應義塾大学経済学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

慶應義塾大学経済学部はどんなところ?

慶應義塾大学経済学部の学生は1年~2年生は日吉キャンパス、3年~4年生は三田キャンパスで過ごします。

 
経済学部の入試制度は「一般入学試験」「PEARL入試」「帰国生入試」「留学生入試」「塾内進学」があります。

 

 

慶應経済学部では2種類の積み上げ型でコースを構成しています。

 

●タイプA(経済理論・数学先習型)

入試で数学を選択した学生向けのコースです。
一般的な仮定・前提から出発して論理的に答えを導く数学的・演繹的能力の習得を重視。

 
●タイプB(経済実態・歴史先習型)

入試で地理歴史を選択した学生向けのコースです。
経済的事実の積み重ねから結論を導く帰納的能力の習得を重視。

 

 

 

【慶應義塾大学経済学部の学科】

・経済学科

 
【慶應義塾大学経済学部の主な取得可能資格】

・中学校教諭一種免許状(社会)
・高等学校教諭一種免許状(地理歴史、公民)

 
【慶應義塾大学経済学部の主な就職先】

・みずほ銀行
・三菱東京UFJ銀行
・東京海上日動火災保険
・野村證券
・アクセンチュア
・三井住友銀行
・新日本有限責任監査法人
・三井住友海上火災保険
・SMBC日興証券
・三井住友信託銀行
・三菱UFJ信託銀行
・みずほ証券
・日本航空
・明治安田生命保険相互会社
・大和証券
・有限責任監査法人トーマツ
・有限責任あずさ監査法人
・東京都
・三菱商事
・電通
・アピームコンサルティング
・損害保険ジャパン日本興亜
・りそなホールディングス
・商工組合中央金庫
・日本政策金融公庫
・三井物産
・デロイトトーマツコンサルティング合同会社
・楽天
・丸紅
・日本生命保険相互会社
・日本電気
・富士通
・キーエンス
・野村総合研究所
・全日本空輸
・ソニー
・住友商事
・ゆうちょ銀行
・ベイカレント・コンサルティング
・PwCあらた有限責任監査法人
・伊藤忠商事
・NTT東日本

慶應義塾大学経済学部の学費

 入学金在籍基本料授業料施設設備費実験実習費その他の費用年間合計
1年200,000円60,000円870,000円190,000円0円8,350円1,328,350円
2年 60,000円870,000円190,000円0円8,250円1,128,250円
3年 60,000円870,000円190,000円0円8,250円1,128,250円
4年 60,000円870,000円190,000円0円8,250円1,128,250円

 

※入学金を除く費用は年2回(4月末、10月末)に分けて納入することができます。ただしその他の費用の一部は4月末に一括して徴収します。
※在学中必要に応じて改定されることがあります

慶應義塾大学経済学部の所在地

【三田キャンパス】

文学部の2~4年生、法学部・経済学部・商学部の3~4年生

〒108-8345
東京都港区三田2-15-45

<アクセス>

・「田町駅(JR山手線/JR京浜東北線)」から徒歩約8分
・「三田駅(都営地下鉄浅草線/都営地下鉄三田線)」から徒歩約7分
・「赤羽駅(都営地下鉄大江戸線)」から徒歩約8分

 
【日吉キャンパス】

文学部・医学部・薬学部の1年生、法学部・経済学部・商学部・理工学部の1~2年生

〒222-8521
神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1

<アクセス>

・「日吉駅(東急東横線/東急目黒線/横浜市営地下鉄グリーンライン)」から徒歩約1分  ※東急東横線の特急は日吉駅には止まりません

慶應義塾大学経済学部の周辺地図

慶應義塾大学経済学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

慶應義塾大学経済学部の一般入試は3教科型の受験となります。
A方式は「外国語(英語)200点満点」「数学150点満点」「小論文70点満点」です。
B方式は「外国語(英語)200点満点」「地理歴史(世界史or日本史)150点満点」「小論文70点満点」です。

 
慶應義塾大学ではセンター試験の得点を利用する制度が廃止されたので、一般入試で合格を勝ち取るためには個別学力検査で何とか合格ラインまで到達しないといけません。
学部ごとに試験問題が異なるので、経済学部の入試問題の特徴や傾向を過去問でつかむところから始めましょう。
3科目合計得点の目標目安としてはA方式で5割5分くらい、B方式で6割くらいの得点は取っておきたいところです。

 

経済学部では足切りとして1次選考が存在します。
A方式では「外国語」の問題の一部と「数学」の問題の一部の合計点が一定の得点に達した受験生だけが全採点をしてもらえます。
B方式では「外国語」の問題の一部が一定の得点に達した受験生だけが全採点をしてもらえます。
合否の決定は3科目の合計点で行います。
足切りについては要注意です。

 

 

【入試の合格最低点】

2018年度の経済学部経済学科の一般入試の合格最低点は、
A方式=207(94)/420(160)、B方式=243(49)/420(90)  ※カッコ内の数は1次選考分の配点と選抜最低点です

 

 

【入試の倍率】

2018年度の経済学部経済学科の一般入試の倍率は、
A方式=4.2倍、B方式=5.1倍

 
2017年度の経済学部経済学科の一般入試の倍率は、
A方式=4.2倍、B方式=5.3倍

慶應義塾大学経済学部の受験情報

【慶應義塾大学経済学部経済学科の一般入試における募集人員】

一般入試:A方式=420名、B方式=210名

 
※A方式[外国語、数学、小論文]、B方式[外国語、地理歴史、小論文]は出願時に選択。
※「外国語」と「小論文」は両方式に共通の問題で試験を行います。

 

 

 

【経済学部経済学科の一般入試の詳細】

●A方式

<個別学力検査>
□外国語(100分、配点200点)  ※英語
□数学(80分、配点150点)  ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A「場合の数と確率、整数の性質、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」
□小論文(60分、配点70点) ※高校生にふさわしい知識、理解力、分析力、構想力、表現力を問う。高等学校の特定の教科とは直接には関わらない。

 

☆配点合計:420点満点

 

※「外国語」の問題の一部と「数学」の問題の一部の合計点が一定の得点に達した受験生について、「外国語」の残りの問題と「数学」の残りの問題および「小論文」を採点します。
※なお、最初に採点される「外国語」および「数学」の一部の問題については、前記各科目の問題冊子の表紙に明示されます。
※最終判定は総合点によって合否を決定します。

 

 

●B方式

<個別学力検査>
□外国語(100分、配点200点)  ※英語
□地理歴史(80分、配点150点)  ※世界史B「1500年以降を中心」、日本史B「1600年以降を中心」のうち1科目選択
□小論文(60分、配点70点) ※高校生にふさわしい知識、理解力、分析力、構想力、表現力を問う。高等学校の特定の教科とは直接には関わらない。

 

☆配点合計:420点満点

 

※「外国語」の問題の一部が一定の得点に達した受験生について、「外国語」の残りの問題と「地理歴史」および「小論文」を採点します。
※なお、最初に採点される「外国語」の一部の問題については、前記各科目の問題冊子の表紙に明示されます。
※最終判定は総合点によって合否を決定します。

慶應義塾大学経済学部 入試科目別受験対策・勉強法

【英語】(試験時間100分)

慶應義塾大学経済学部の2018年度の一般入試における英語は大問5つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

大問1は長文問題です(約800語)。マーク式です。
大問2は長文問題です(約800語)。マーク式です。
大問3は長文問題です(約850語)。マーク式です。
大問4は会話文型の英作文です。
大問5は自由英作文です。大問1~3で言及されている見解や事柄を最低1つ引用して自分の意見をまとめなければならず、難解です。

 

慶應経済学部の英語は、前半が長文読解が3題、後半が英作文で構成されています。
まず前半の長文読解が莫大な量の英文を読まなければならず、しかも足切りに関わってくる部分でもあるので、精神的にもキツイです。
長文を乗り越えても、後半には難易度の高い英作文が立ちはだかります。
全体的な難易度はトップクラスに難しいでしょう。
前半3題は設問も全て英語で書かれており、初見だと問題の意味を捉えるだけでも時間をロスしてしまいます。
例年同じ傾向が続いているので、必ず過去問で傾向を掴んでおきたいです。

【数学】(試験時間80分)

慶應義塾大学経済学部の2018年度の一般入試における数学は大問6つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
主題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A「場合の数と確率、整数の性質、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」です。
大問1から大問3はマーク式です。この3題が足切りに関わってくる部分です。
大問4から大問6は記述式です。

 

慶應経済学部の数学は、80分という制限時間内に解き切るのは至難の業だと思います。
とにかく意識したいのは、解ける問題を確実に正解するということです。
前半3題でつまずくと足切りをくらいアウトなので、とにかく前半のマーク式を最優先して対策したいです。
後半3題の記述問題の方が難易度としては高いでしょう。

【日本史】(試験時間80分)

慶應義塾大学経済学部の2018年度の一般入試における日本史Bは、大問2つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は1600年以降を中心とし、基礎的理解並びに体系的理解を問うとのことです。

 
慶應経済学部の日本史は1600年以降の範囲が中心となっているので、近現代史をやり込まないといけません。
設問としては論述問題、正誤判定問題、年号並び替え、知識問題など様々ですが、やはり論述問題の出来不出来がポイントでしょう。
史料やグラフ、地図、年表なども頻出なので、そういった問題に慣れておきたいです。
また、最近の経済事情についても把握しておくと良いでしょう。

【世界史】(試験時間80分)

慶應義塾大学経済学部の2018年度の一般入試における世界史Bは、大問3つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は1500年以降を中心とし、基礎的理解並びに体系的理解を問うとのことです。

 
慶應経済学部の世界史は1500年以降の範囲が中心となっているので、近現代史をやり込まないといけません。
設問としては論述問題、正誤判定問題、年号並び替え、知識問題など様々ですが、やはり論述問題の出来不出来がポイントでしょう。
年号並び替え問題は4問出ているので、年号暗記も大切です。
教科書内容をしっかり理解すれば解ける問題も多いので、教科者の1500年以降の範囲をしっかり学習しましょう。

現在、経済学部の「小論文」の傾向・対策は準備中です。

慶應義塾大学経済学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

慶應義塾大学経済学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても慶應義塾大学経済学部に合格することはできません。慶應義塾大学経済学部に合格するためには、慶應義塾大学経済学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、慶應義塾大学経済学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:慶應義塾大学経済学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、慶應義塾大学経済学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、慶應義塾大学経済学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、慶應義塾大学経済学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「慶應義塾大学経済学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「慶應義塾大学経済学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から慶應義塾大学経済学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても慶應義塾大学経済学部に合格できる?

慶應義塾大学経済学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら慶應義塾大学経済学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で慶應義塾大学経済学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、慶應義塾大学経済学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、慶應義塾大学経済学部合格に向けて全力でサポートします。

慶應義塾大学経済学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

慶應義塾大学の他の学部

慶應義塾大学の受験情報・受験対策はこちら
じゅけラボの大学受験対策講座の特徴

大学別の対策については
こちらから検索できます。



地域別大学一覧はこちら


北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄