慶應義塾大学薬学部対策
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慶應義塾大学薬学部はどんなところ?

慶應義塾大学薬学部の学生は1年生は日吉キャンパスで、2年生以降は芝共立キャンパスで過ごします。

 
薬学部の入試制度は「一般入学試験」「帰国生入試」「留学生入試」「指定校による推薦入試」「塾内進学」があります。

 

慶應薬学部には薬剤師を養成する薬学科と、研究者を養成する薬科学科が設置されています。

 

薬学科では主に薬剤師を育成しますが、薬剤師国家試験合格率は常に高い水準にあります。

 

薬科学科を卒業した学生の多くは大学院に進学して、より高度な研究経験を積みます。
特に優秀な学生には3年次終了時、直ちに大学院修士課程に入学できる制度を設けています。

 

【慶應義塾大学薬学部の学科】

・薬学科(6年制)
・薬科学科(4年制)

 

【慶應義塾大学薬学部の主な取得可能資格】

・薬剤師国家試験の受験資格 ※薬学科のみ

 
【慶應義塾大学薬学部の主な就職先】

・慶應義塾
・スギ薬局
・日本調剤
・クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン
・アステラス製薬
・イーピーエス
・第一三共
・パレクセル・インターナショナル
・マツモトキヨシ
・独立行政法人国立病院機構
・武田薬品工業
・東京都
・佐藤製薬
・国立研究開発法人国立がん研究センター
・シミック
・久光製薬
・ノパルティスファーマ
・大正製薬
・アインファーマシーズ
・エイツーヘルスケア
・クリエイトエス・ディー
・トモズ
・バイエル薬品
・メディカルシステムネットワーク
・メディセオ
・ロシュ・ダイアグノスティックス
・高田製薬
・三菱商事
・キーエンス
・三菱電機
・SMBC日興証券
・資生堂
・国立大学法人東京大学
・神奈川県
・厚生労働省
・豊田通商
・レバレジーズキャリア
・法務省
・オリエンタルランド
・イオンリテール
・エムスリー
・興和

慶應義塾大学薬学部の学費

薬学科(6年制)
入学金 在籍基本料 授業料 施設設備費 実験実習費 その他の費用 年間合計
1年 200,000円 60,000円 1,680,000円 290,000円 190,000円 3,350円 2,423,350円
2年 60,000円 1,680,000円 290,000円 190,000円 3,250円 2,223,250円
3年 60,000円 1,680,000円 290,000円 190,000円 3,250円 2,223,250円
4年 60,000円 1,680,000円 290,000円 190,000円 3,250円 2,223,250円
5年 60,000円 1,680,000円 290,000円 190,000円 3,250円 2,223,250円
6年 60,000円 1,680,000円 290,000円 190,000円 3,250円 2,223,250円

 

薬科学科(4年制)
入学金 在籍基本料 授業料 施設設備費 実験実習費 その他の費用 年間合計
1年 200,000円 60,000円 1,410,000円 290,000円 190,000円 3,350円 2,153,350円
2年 60,000円 1,410,000円 290,000円 190,000円 3,250円 1,953,250円
3年 60,000円 1,410,000円 290,000円 190,000円 3,250円 1,953,250円
4年 60,000円 1,410,000円 290,000円 190,000円 3,250円 1,953,250円

 

※入学金を除く費用は年2回(4月末、10月末)に分けて納入することができます。ただしその他の費用の一部は4月末に一括して徴収します。
※在学中必要に応じて改定されることがあります

慶應義塾大学薬学部の所在地

【芝共立キャンパス】

薬学部の2~6年生(1年生も週に1回ここで学ぶ)

〒105-8512
東京都港区芝公園1-5-30

<アクセス>

・「浜松町駅(JR山手線/JR京浜東北線/東京モノレール)」から徒歩約10分
・「御成門駅(都営地下鉄三田線)」から徒歩約2分
・「大門駅(都営地下鉄浅草線/都営地下鉄大江戸線)」から徒歩約6分

 
【日吉キャンパス】

文学部・医学部・薬学部の1年生、経済学部・法学部・商学部・理工学部の1~2年生

〒222-8521
神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1

<アクセス>

・「日吉駅(東急東横線/東急目黒線/横浜市営地下鉄グリーンライン)」から徒歩約1分  ※東急東横線の特急は日吉駅には止まりません

慶應義塾大学薬学部の周辺地図

慶應義塾大学薬学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

慶應義塾大学薬学部の一般入試は3教科型の受験となります。
1時限目は「理科(化学)150点満点」です。
2時限目は「外国語(英語)100点満点」です。
3時限目は「数学100点満点」です。

 

配点的には化学の得点が最も重要と言えます。
問題の難易度は高いですが、化学でつまずくわけにはいかないので、化学対策は十分おこなっておきたいです。

 
慶應義塾大学ではセンター試験の得点を利用する制度が廃止されたので、一般入試で合格を勝ち取るためには個別学力検査で何とか合格ラインまで到達しないといけません。
学部ごとに試験問題が異なるので、薬学部の入試問題の特徴や傾向を過去問でつかむところから始めましょう。

 

 

【入試の合格最低点】

2018年度の薬学部の一般入試の合格最低点は、
薬学科=204/350、薬科学科=204/350

 

 

【入試の倍率】

2018年度の薬学部の一般入試の倍率は、
薬学科=5.1倍、薬科学科=2.5倍

 

2017年度の薬学部の一般入試の倍率は、
薬学科=4.9倍、薬科学科=3.3倍

慶應義塾大学薬学部の受験情報

【慶應義塾大学薬学部の一般入試における募集人員】

一般入試:薬学科(6年制)=100名、薬科学科(4年制)=50名

 

※学科は出願時に選択。薬学科と薬科学科の併願はできません。

 

【薬学部の一般入試の詳細】

●薬学科、薬科学科

<個別学力検査>
□理科(100分、配点150点) ※化学(化学基礎・化学)
□外国語(80分、配点100点) ※英語
□数学(80分、配点100点)  ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A「場合の数と確率、整数の性質、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」

 
☆配点合計:350点満点

慶應義塾大学薬学部 入試科目別受験対策・勉強法

【英語】(試験時間80分)

慶應義塾大学薬学部の2018年度の一般入試における英語は大問3つで構成されています。
記述式です。

 
大問1は長文問題(約900語)です。
大問2は長文問題(約900語)です。
大問3は長文問題(約1000語)です。

 
慶應薬学部の英語は、長文3題で構成されています。
80分で3000語ほどの英文を読まなければならず、文章や設問の難易度自体もかなり高いので、非常にレベルの高い英語だと言えます。
設問も全て英語で書かれているので、過去問で設問パターンに慣れておきましょう。
近年は全問マーク式ですが、数年前には記述式問題が数問出たりもしていたので、今後も多少傾向は変化するかもしれません。

【数学】(試験時間80分)

慶應義塾大学薬学部の2018年度の一般入試における数学は大問3つで構成されています。
記述式です。
主題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A「場合の数と確率、整数の性質、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」です。

 
慶應薬学部の数学は、2017年度までは大問4つでしたが、2018年度は大問3つになりました。
記述式ですが、空所補充型なので答えのみ記入すればOKです。
例年、大問1は小問集合です。
試験時間に対して計算量がとても多いので、時間との戦いになりそうです。
幅広い分野から出題されているので、苦手分野を作らない意識を心掛けたいです。

【化学】(試験時間100分)

慶應義塾大学薬学部の2018年度の一般入試における化学は大問5つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
薬学部は化学の配点が最も高いので、化学の出来不出来がとても重要となります。

 
慶應薬学部の化学は、計算問題がかなり多く、論述もまずまず出るので、計算対策・論述対策をしっかりおこなっておきたいです。
大問が5つもあるので、分野全体からまんべんなく出題されています。

慶應義塾大学薬学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

慶應義塾大学薬学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても慶應義塾大学薬学部に合格することはできません。慶應義塾大学薬学部に合格するためには、慶應義塾大学薬学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、慶應義塾大学薬学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:慶應義塾大学薬学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、慶應義塾大学薬学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、慶應義塾大学薬学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、慶應義塾大学薬学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「慶應義塾大学薬学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「慶應義塾大学薬学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から慶應義塾大学薬学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても慶應義塾大学薬学部に合格できる?

慶應義塾大学薬学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら慶應義塾大学薬学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で慶應義塾大学薬学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、慶應義塾大学薬学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、慶應義塾大学薬学部合格に向けて全力でサポートします。

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