工学院大学入試科目別対策
工学院大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

工学院大学の一般選抜の英語は記述式で、試験時間は70分です。
英語の出題範囲は「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ」で、長文問題や空欄補充問題、文法・語法問題、会話文問題、英作文問題などが出題されます。出題難易度は基礎から標準レベルで、幅広い分野から出題されます。難問の問題集に取りかかるよりも、教科書の基本事項をしっかりと定着させていき、苦手な分野がないようにしましょう。長文問題は、まとまった内容の文章が提示され、内容説明や主題の把握、詳細な内容理解、前置詞・イディオムなどの空欄補充問題などが出題されます。長文の文脈把握を短時間でできるように、普段から教科書以外にも簡単な新聞記事なども読んでいきましょう。空欄補充問題では、英語で書かれた新聞記事やインターネット記事が提示され、内容に沿った単語や熟語を解答するものとなります。会話文問題は、会話文に合う表現を解答するものとなり、英作文問題は日本語の本文を英語にする問題や、グラフの内容を英語で説明する問題などが出題されます。これらは基本的な構文や文法・語法、語彙、応答表現などは暗記し、繰り返し問題集などで解いて使えるようにしていきましょう。

工学院大学の一般選抜の数学は記述式で、試験時間は90分です。
数学の出題範囲は、先進工学部の応用物理学科と機械理工学科機械理工学専攻、工学部、情報学部は「数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列・ベクトル)」となり、先進工学部の他学科と建築学部は「数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列・ベクトル)」と「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列・ベクトル)」のどちらかを選択となります。枠内記入式問題と記述式問題が出題され、学校で学習した事柄が理解できているかが問われます。枠内記入式問題は比較的簡単な計算問題が出題されるため、ミスなく確実に点数が取れるようにしていきましょう。記述式問題は、基本的な問題やいくつかの単元にまたがる総合問題なども出題されます。結果に至る途中式も採点対象となるため、苦手な分野がなくなるぐらいに教科書の基礎を理解していき、答案として正確な表現ができるようにしましょう。基礎力、計算力、定義を理解できてきたら、過去問演習をして1問にかける時間配分に注意し、ミスを少しずつ減らしていきましょう。

工学院大学の一般選抜の国語は記述式で、試験時間は60分です。
国語の出題範囲は「国語総合(古文・漢文除く)」となり、建築学部のみ選択可能です。出題難易度は標準レベルで、主に評論文の読解問題となります。漢字の書き取りと読み、接続詞や慣用的な語句の空欄補充問題、内容把握、論旨の要約問題などの総合的な国語力が問われる問題が出題されるため、苦手分野がないようにしましょう。建築や建築デザイン、まちづくりに関するテーマが例年取り扱われており、文章や文脈が正しく理解できているか、必要な日本語能力があるかがみられます。建築に関するテーマがあげられるため、建築に関する本を読んだり、新聞の評論などの読み段落や構成などにも注目していきましょう。

工学院大学の一般選抜の物理は、大問4題で構成され記述式です。
物理の出題範囲は「物理基礎・物理」で、基礎的な問題や応用的な問題が出題され、試験時間は80分です。大問1題目では全分野にわたる基礎的な問題が出題され、簡単な計算問題や用語や法則名などが問われます。教科書を中心に正確に覚えていきましょう。大問2~4題目は、力と運動、熱あるいは波動、電気と磁気に関する応用的な問題が出題され、教科書の内容を理解できているかが問われます。与えられた状況を分析する力、解答を導き出す力が重要となるため、教科書をよく読み基本的な知識を積み重ねて応用問題も解答できるぐらいにしましょう。計算過程なども採点対象となるため、丁寧な記述と解答を心がけましょう。

工学院大学の一般選抜の化学は、大問5題で構成され記述式です。
化学の出題範囲は「化学基礎・化学」で、基礎的な問題や応用的な問題が出題され、試験時間は80分です。大問1題目は全分野にわたる基礎的な問題が出題され、大問2~5題目は複数の分野に関連する総合問題などが出題されます。出題難易度は教科書の基礎レベルとなりますが、暗記で解答できるような問題がほとんどありません。加減乗除・指数・対数などの基本的な計算、グラフや図、模造式を書く問題なども出題されるため、問題文をよく読み適切に解答できるようにしましょう。まずは教科書の基本的な事項を理解し、化学用語や化合物の化学式・構造式、重要な元素の特徴や性質、化学の基本法則は必ず覚えましょう。教科書の例題や練習問題がミスなく解答できるぐらいになったら、過去問演習をして時間配分に注意し、間違えた問題は振り返り理解していきましょう。

工学院大学の一般選抜の生物は、記述式です。
生物の出題範囲は「生物基礎・生物」で、全分野にわたる基礎的な問題が出題され、試験時間は80分です。適切な語句を解答するもの、選択問題、説明問題、計算過程を示すものなどさまざまな解答形式があり、細胞のスケッチや構造の模式図を書く問題なども出題されます。教科書の基礎をしっかりとと理解していき、化合物やその化学式については特に力を入れて勉強していきましょう。用語を指定して100~200字程度で説明する問題も出題されるため、暗記するだけでなく説明できるぐらいに理解していきましょう。

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工学院大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

工学院大学合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても工学院大学に合格することはできません。工学院大学合格のためには、今の学力から工学院大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして工学院大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「工学院大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「工学院大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から工学院大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても工学院大学に合格できる?

工学院大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら工学院大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で工学院大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、工学院大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、工学院大学合格に向けて全力でサポートします。

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