九州産業大学入試科目別対策
九州産業大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

九州産業大学の一般入試の英語は、大問4題で構成され(年度による)マーク式です。
以下のように構成されています。

・長文読解問題
-内容一致、空欄補充問題
・会話文問題
-空欄補充問題
・文法問題:2題
-空欄補充問題、並び替え問題
 
 
長文読解問題
250語程度の長文が出題され、標準レベルの問題となります。本文との内容一致問題や複数を選ぶ形式の出題となっています。本文量が多くなく読みやすい内容となっているため、教科書の章末問題までを素早く解答できるようにしておけばいいでしょう。本文中に解答の根拠があるため、ポイントを見逃さないように注意しましょう。
 
会話文問題
空欄補充問題となり、比較的解答しやすい問題となっています。過去問演習で出題形式に慣れておけば得点源となる問題です。会話文の定型文はしっかりと覚えておきましょう。
 
文法問題
大問2題で構成され、大問3題目は基本的な文法問題が空欄補充形式で小問10題ほど出題されます。大問4題目では、英語の中で一番難しいと感じるであろう並び替え問題が小問5題出題されます。どちらも偏った分野が出題されることなく、文法全般をまんべんなく問われます。大問4題目はイディオムまでしっかりと理解しておきましょう。
九州産業大学の一般入試の数学は、大問5題で構成され(年度による)マーク式です。
 
出題範囲
文系学部:数学Ⅰ・A(場合と確率)
理系学部:数学Ⅰ・Ⅱ・Aは必須、数学B(数列とベクトル)または数学Ⅲのどちらか選択
 
 
出題範囲は文系・理系学部で異なります。標準レベルの問題が出題範囲からまんべんなく出題されており、計算問題が多いため、1問にかける計算を時間配分に注意して過去問演習でならしておきましょう。難しい問題が出題されることはあまりみられないため、教科書の基本事項をマスターしておき計算ミスには十分気を付けましょう。教科書の章末問題までを素早く解答できるぐらいに基礎を定着させておけば問題ありません。
九州産業大学の一般入試の国語は、大問2題で構成され(年度による)マーク式です。
 

出題範囲は文系・理系学部ともに、国語総合(漢文除く)となり、大問1題目に評論文の問題、大問2題目に古文の問題となっています。評論文の問題では、空欄補充問題や内容一致問題などが多く、標準レベルの問題となります。本文に読みにくいような文章は出ませんが、しっかりと内容を正確に理解していかないと間違えてしまうような選択肢もあります。段落ごとに内容を読み取れるように過去問演習で時間配分に注意しながら読み込んでいきましょう。古文では語彙力や読解力も必要です。日ごろの授業から基礎を定着させるように覚えこみましょう。
九州産業大学の一般入試の物理は、理系学部のみ選択科目となります。
 
 
出題範囲は「物理基礎・物理」となります。教科書の基本事項をしっかりと理解しておきましょう。センター試験対策と同時に過去問演習で出題傾向をつかんでいきましょう。
九州産業大学の一般入試の化学は、理系学部のみ選択科目となります。
 
 
出題範囲は「化学基礎・化学」となります。教科書の基本事項をしっかりと理解しておきましょう。センター試験対策と同時に過去問演習で出題傾向をつかんでいきましょう。
九州産業大学の一般入試の生物は、理系学部のみ選択科目となります。
 
 
出題範囲は「生物基礎・生物」となります。教科書の基本事項をしっかりと理解しておきましょう。センター試験対策と同時に過去問演習で出題傾向をつかんでいきましょう。
九州産業大学の一般入試の日本史は、文系学部のみ選択科目です。
 
 
出題範囲は日本史Bとなります。センター試験対策や学校の定期テストで間違えたところを再確認するなどし、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
九州産業大学の一般入試の世界史は、文系学部のみ選択科目です。
 
 
出題範囲は世界史Bとなります。センター試験対策や学校の定期テストで間違えたところを再確認するなどし、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
九州産業大学の一般入試の地理は、文系学部のみ選択科目です。
 
 
出題範囲は地理Bとなります。センター試験対策や学校の定期テストで間違えたところを再確認するなどし、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
九州産業大学の一般入試の公民は、文系学部のみ選択科目です。
 
 
出題範囲は政治・経済となります。センター試験対策や学校の定期テストで間違えたところを再確認するなどし、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
九州産業大学の一般入試には学部により実技試験があります。
 
一般入試の実技試験
・芸術学部:鉛筆デッサン、小論文、数学(受験日程により指定科目が異なります)
・人間科学部 スポーツ健康科学部:基礎体力テスト
 
一般入試の実技試験では学部により実技試験や小論文などがあります。芸術学部は受験日程により指定されているため、注意しておきましょう。人間科学部の基礎体力テストは200点の配点と高いため、普段から意識して用意しておきましょう。

九州産業大学の学部別の受験対策はこちらです。

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