大阪工業大学入試科目別対策
大阪工業大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

大阪工業大学の一般入試は、大問5題で構成され(年度による)、マーク式です。
各大問では、下記のような問題が出題されています。
 
・長文読解問題:2題
-読解・空欄補充・内容一致など
・読解問題:2題
-ビジュアル情報を絡めた読解問題
・語句整序問題:1題
-選択問題
 
 
<長文読解問題>
長文読解問題は、大問1題目、大問4題目で出題され、500語程度の英文となります。大問1題目は主に読解問題、大問4題目で空欄補充や内容一致、語句の言いかえなどが出題されています。さまざまなジャンルから出題がありますが、内容はそこまで難しくなく、標準レベルとなっています。時間配分に気を付けなければならないため、筆者の主張を大きく把握する力をつけるために、過去問演習で慣れさせていきましょう。英文や設問は基本単語、熟語や構文をしっかりとおさえておけば問題ありません。速読力をつけて英文の趣旨や問われた設問の内容が書かれているポイントを素早く理解して見つけるように、過去問演習で身につけていきましょう。
 
<読解問題>
長文とまではいかないような、各大問200~250語程度の英文から出題されます。表やグラフ、メールなどのビジュアル情報と絡めた出題が多く、必ず出題されるため、過去問演習で出題形式とビジュアル情報の読み取りかたに慣れていきましょう。設問から必要とされているものをしっかりと読み取ることができなければ難しい問題となります。他の大学でビジュアル情報を使用した問題が出題されているような問題があれば、それも使用して過去問演習をしていきましょう。
 
<語句整序問題>
語法や熟語表現の知識から英文を組み立てる出題と、各文法における基本例文レベルの知識から英文を組み立てる出題がよくみられます。イディオムや重要構文が入っているものもあり、熟語集などを使用して過去問演習も行い、多くの問題を解いて意味を推測しながら文構造を考えていくことに慣れ、典型的な表現は覚えていきましょう。
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大阪工業大学一般入試の数学は、学科ごとの指定科目で大問を選択し、合計大問4題を解答することになります。解答方法は記述式です。
 
・数学①は数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B
・数学②は数学Ⅰ・Ⅱ・A・B
・大問1・2題目 共通問題
・大問3・4題目 数学①指定学科の解答問題
・大問5・6題目 数学②指定学科の解答問題
 
 
出題範囲は、数学①と②で学科により違い、解答する大問数は4題となります。それぞれの指定範囲のすべての内容から出題されるため、出題パターンを考えずに過去問演習などをしましょう。難易度は標準レベルで、教科書にある練習問題などと同じようなものとなっています。大問1・2題目の共通問題は、空欄補充問題となるため、ここで点数を稼いでおく必要があります。典型的な問題がここでは多くみられるため、計算ミスがないようにしていきましょう。大問5・6題目は微分・積分問題は計算量が多い問題もあり、少し難易度が上がります。時間を取られずに解けるようになるぐらい問題を解いていきましょう。
大問3・4題目は、教科書の基本事項、定理の意味や公式についての導入をしっかりと再確認しておきましょう。基礎力がしっかりついていないと解きにくい問題があります。本番では計算ミスが命取りとなるため、普段から注意して解いていきましょう。センター試験の過去問をやっておくと十分点数が取れます。
大阪工業大学の一般入試の国語は学科により選択科目となり、マーク式と記述式です。
 
 
出題範囲は、国語総合と現代文B(古文・漢文除く)となっています。出題内の漢字問題は記述式となり、その他の出題はマーク式となります。さまざまなジャンルの文章が出題されているため、普段からさまざまなジャンルの文章を読んでおきましょう。難易度としてはどちらの大問も標準レベルで基礎的な知識を問う問題です。センター試験の過去問を解いておくと十分でしょう。問題文の内容を普段から十分に理解しながら解いていくことで、速読力と読解力がつきます。漢字問題は記述式のため、漢字ミスには十分注意しておきましょう。
大阪工業大学一般入試の物理は選択科目となり、記述式です。
 
 
出題範囲は物理基礎・物理となり、教科書に載っている基本事項と公式をしっかりおさえておき、早い段階で苦手分野がないように過去問を通して何度も復習していくことが必要です。
大阪工業大学一般入試の化学は選択科目となり、記述式です。
 
 
出題範囲は化学基礎・化学となり、今まで勉強してきたことができているかどうか幅広く問われます。教科書レベルの基本的な内容は正確に理解しておき、過去問演習を繰り返して理解しておきましょう。
大阪工業大学一般入試の生物は選択科目となり、マーク式です。
 
 
出題範囲は生物基礎・生物となり、今まで勉強してきたことができているかどうか幅広く問われます。基本事項はしっかりとおさえておき、教科書に載っている用語の関連した事項も一緒に覚えておく必要があります。問題演習を何度も繰り返し、出題形式に慣れておき、読み取る力や考え方を身につけましょう。
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実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして大阪工業大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

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大阪工業大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら大阪工業大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で大阪工業大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、大阪工業大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、大阪工業大学合格に向けて全力でサポートします。

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