追手門学院大学入試科目別対策
追手門学院大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

追手門学院大学の一般入試の英語は入試方式によりマーク式または記述式です。
 
英語の出題範囲は「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ」で、試験時間は60分です。どの入試方式でも必須科目となり、英・国総合型は英語と国語の総合テストで記述式の論述問題、その他入試方式はマーク式問題となり、出題難易度は基礎から標準レベルです。難問の問題集に取りかかるよりも、教科書の基本事項をしっかりと定着させていき、苦手な分野がないようにしましょう例年出題傾向が似ているため、過去問演習を参考に単語の意味合いから段落ごとに内容を理解していくようにして、速読力を身につけましょう。
追手門学院大学の一般入試の数学は入試方式によりマーク式または記述式です。
 
数学の出題範囲は「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列・ベクトル)」で、出題難易度は基礎から標準レベルです。試験時間や解答方法は入試方式により異なり、前期A日程と後期日程の2教科型(英・数)は試験時間60分でマーク式、前期B日程の3教科型や2教科型(英・数)は試験時間80分で記述式となります。幅広い分野から問われるため、苦手分野がないようにしておきましょう。教科書の基礎が問われるため、基本事項を身につけておき、過去問演習では1問にかける計算を時間配分に注意し、計算ミスには十分気を付け、苦手な場合は教科書の章末問題までを素早く解答できるぐらいに基礎を定着させましょう。
追手門学院大学の一般入試の国語は入試方式によりマーク式または記述式です。
 
国語の出題範囲は「国語総合(古文・漢文除く)・現代文B」で、試験時間は60分です。英・国総合型は総合力が問われ論述問題が出題され記述式解答です。その他入試方式はマーク式です。苦手分野がないようにし過去問演習で出題形式に慣れておき、日ごろの授業から基礎を定着させるように覚えこみましょう。
追手門学院大学の一般入試の日本史はマーク式です。
 
日本史の出題範囲は「日本史B」で、選択科目となり試験時間は60分です。時代背景や縦と横の関係を立体的に理解できているかどうかが重要となります。まずは教科書の基礎から覚えこみ物事を関連付けていくようにし、過去問演習では間違えたところは一度教科書へ戻り、どの部分を把握しきれていないか見つけて何度も繰り返し解いて点数が取れるようにしましょう。
追手門学院大学の一般入試の世界史はマーク式です。
 
世界史の出題範囲は「世界史B」で、選択科目となり試験時間は60分です。1問1答で出題されるため、基本単語を整理して確実に点数を取れるようにしていきましょう。まずは教科書の基礎から覚えこみ物事を関連付けていくようにし、過去問演習では間違えたところは一度教科書へ戻り、どの部分を把握しきれていないか見つけて何度も繰り返し解いて点数が取れるようにしましょう。
追手門学院大学の一般入試の公民はマーク式です。
 
公民の出題範囲は「政治・経済」で、選択科目となり試験時間は60分です。苦手分野がないようにして教科書の基礎を理解し、物事を関連付けて覚えていくようにしましょう。各年度の過去問演習とセンター試験の過去問演習も組み合わせて対策をし、各設問で時間配分を決めて全問解答できるようにしましょう。

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実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

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