東京電機大学入試科目別対策
東京電機大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

東京電機大学の一般入試の英語は、下記のような問題が出題されています。
 
・長文読解問題
・文法・語法問題
 

長文読解問題
出題難易度は標準レベルとなります。全体の流れと主旨をつかむ読み方をし、キーワードや主張文に注目して解答しましょう。難解な単語を覚えるよりも、基本単語を単語帳などで深く理解していきましょう。選択問題では四択が多くみられ、ここでは配点が大きくなっているため、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
 
文法・語法問題
主に四択問題で出題されています。長文読解問題と同様に、四択問題では配点率が高いため、消去法で解答しましょう。過去問演習で間違えたところは、間違えた選択肢だとどうなるのかをしっかり理解し、次に間違えないようにしていきましょう。また、英語は60分の試験時間となるため、時間配分に気を付けて、正確に早く解答できるようにする必要があります。
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東京電機大学の一般入試の数学は、大問5題で構成され(年度による)、記述式です。
 
※理工学部:数学Ⅲを含む問題あるいは含まない問題を選択解答
※その他の学部:数学Ⅲを含む問題
 

出題範囲は、学部により異なり、理工学部のみ数学Ⅲを含む問題かどうかの選択問題となります。全分野からまんべんなく出題されます。全日程を通して、数学Ⅰでは「三角比」、数学Aから「確率」「整数の性質」、数学Ⅱから「式と証明」「図形と方程式」、数学Bから「数列」「ベクトル」、数学Ⅲからはほとんどの分野から出題がみられます。出題難易度は基本から標準レベルのため、一般入試の数学満点選抜方式で合格を狙うこともできます。そのためにも、基礎力を上げるために教科書をしっかりと学習し、記述問題となるため計算ミスがないようにし、特に数学Ⅲを中心に基本事項や公式の運用の仕方を定着させておきましょう。
東京電機大学の一般入試の国語は、学部学科により選択科目となります。
 
※システムデザイン工学部、未来科学部建築学科・情報メディア学科、理工学部情報システムデザイン学系で、国語が選択科目となります。
 

出題範囲は、現代文のみとなります。学部により理科と選択科目となります。試験時間が70分となるため、読解力を身につけて、設問で何が問われているのかを確認してから本文でキーワードを探す方法で読み進めていきましょう。選択問題では消去法で解答できるように練習しておきましょう。出題難易度は標準レベルとなっているため、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
東京電機大学の一般入試の物理は、大問3題で構成され(年度による)、マーク式と記述式併用です。
 
 
物理の出題範囲は、物理基礎・物理となり、学部学科によらず同様の形式で出題されています。大問1題目は小問集合問題となり、解答群から解答番号を選択する形式となります。年度により、大問1題目で空欄補充問題になることもありました。大問2・3題目は、選択問題や解答を導き出す過程を記述する問題も出題されています。「力学」と「電磁学」の分野からは頻出問題となっているため、おさえておきましょう。「力学」分野の数式を立てることの偏らず、物理現象を説明できるようになるぐらいに理解していきましょう。出題難易度は基本から標準レベルとなるため、教科書を中心に基本事項をしっかりとチェックし、物理的概念を再確認しましょう。
東京電機大学の一般入試の化学は、大問4題で構成され(年度による)、マーク式と記述式併用です。
 

化学の出題範囲は、化学基礎・化学となり、大問2題は5者択一の選択問題、残り大問2題は記述問題となり、記述問題の配点比が50%あることに注意していきましょう。化学反応式を書く問題は頻出となるため、基本事項をしっかりと理解して正確に記述できるようにしましょう。大問1題目では、科学の基本問題で全分野から出題されます。有機化学の異性体の問題は頻出となるため、分子式からすべての異性体を書き出せるぐらいにしておきましょう。大問2題目は全分野の化学計算問題で、それぞれの多様な計算問題が出題されています。計算前に、単位が求めたい量の単位とあっているか確認してから解いていきましょう。大問3・4題目は一つのテーマからの総合問題となります。東京電機大学の過去問は、どの年度のものも問題の作りが似ているため、過去問演習で出題傾向をつかみ、学習していくのもいいでしょう。教科書のような基本問題が多くみられるため、ケアレスミスなく高得点が取れるようにしていきましょう。
東京電機大学の一般入試の生物は、マーク式と記述式併用です。
 
※理工学部生命科学系でのみ、理科で生物が選択可能
 

生物の出題範囲は、生物基礎・生物となっています。マーク式と記述式併用となっており、マーク式の問題ではセンター試験の似たような出題がみられます。記述式問題では、マーク式の問題よりやや難しめとなっているため、センター試験対策と同時に、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
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科目別の受験対策を始めるのが遅くても東京電機大学に合格できる?

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