東京経済大学入試科目別対策
東京経済大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

東京経済大学の一般入試の英語は、大問8題で構成され(年度による)、マーク式です。
各大問では、下記のような問題が出題されています。
 
・長文読解問題:3題
・文法・語法問題:1題
・整序英作文問題:1題
・同義語句・文法問題:1題
・発音問題:1題
・定義問題:1題
 

<長文読解問題>
長文読解問題は大問1,2題目と大問8代目で出題されます。大問1,2題目は300~400語の文章が出題され、どちらも生活の中の英語がみられ、内容は難しくありませんが、過去問演習で出題形式に慣れておかなければ難しく感じるかもしれません。しっかりと対策をしておきましょう。全体的に問題数が多く60分しかないため、ここでは素早く正確に取れるように速読力を身につけなければいけません。大問8題目の長文読解は空所補充問題がメインとなっています。内容把握で解答するものとなりますが、語法の確認もしっかりしていないと間違えた選択をしてしまいます。ここでは注意深く問題を見て解答しましょう。
 
<文法・語法問題>
文法・語法・イディオム問題となります。すべて四択問題となり、センター試験に近い出題形式となっています。ここではセンター試験対策の問題集や過去問をしておくことがいいでしょう。解答が早くなってきたときに、時間配分に気を付けて東京経済大学の過去問演習を行い、早く正確に解くことを意識していきましょう
 
<整序英作文問題>
出題のポイントや出題難易度がセンター試験の問題によく似ています。ここでもセンター試験対策の問題集や過去問をしていきましょう。整序英作文では、イディオムや重要構文を覚えておくことで解きやすくなります。漏れることなく覚えておきましょう。
 
<同義語句・文問題>
大学の過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。教科書に載っているレベルの同義語句などは覚えておかないと難しいでしょう。問題数が全体的に多いため、ここでも素早く解答できるようにしておきましょう。
 
<発音問題>
出題難易度は易しめの問題となります。普段から声に出して発音するなど、単語帳を確認するなどして基本単語などはしっかりと覚えこみましょう。ここでも素早く解答できるようにしましょう。
 
<定義問題>
ここでは、英文の定義から単語を選ぶ問題となり、東京経済大学独特の出題形式となっています。ここは過去問演習などでしっかりと対策をし、出題形式に慣れておきましょう。定義の文は英英辞典の説明文と似ており、動詞はto不定詞、形容詞は同義の形容詞や分詞で説明するルールは知っておき、英英辞典で語彙力を強化していきましょう。全体的に問題数が多いため、60分以内にここまでの問題全て解答できるように、時間配分に気を付けて過去問演習をしましょう。
じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
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東京経済大学一般入試の数学は選択科目となります。
 

出題範囲は数学Ⅰ・Ⅱ・Aです。それぞれの指定範囲のすべての内容から出題されますが、センター試験の数学と似たような出題が多くみられます。センター試験の過去問演習をしておくといいでしょう。教科書の基本レベルが問われる問題となりますので、計算ミスには気をつけて東京経済大学の過去問演習をしていきましょう。
東京経済大学の一般入試の国語は、大問3題で構成され(年度による)、マーク式です。
 

大問1,2題目は文章読解となり、大問3題目は知識問題となります。現代文のみの出題となり、大問1題中半分近くが空欄補充問題となっています。そのため、空欄補充問題では得点を取れるようにしておかなければ難しいでしょう。空欄前後に注意して解答根拠を見つけられるようにしておきましょう。選択肢中にわからない語句があれば辞書を引いて内容を理解し、わからない部分を減らしましょう。また、選択肢だけをみて判断するのではなく、設問の趣旨を理解して問題を解くようにし、読解力も身につけ過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。知識問題はセンター試験と出題傾向が似ているため、センター試験対策の問題集などで対策をしましょう。
じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
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東京経済大学の一般入試の日本史は大問3題で構成され、選択科目となりマーク式です。
 
・古代から中世:1題
・中世から近世:1題
・近現代や戦後史:1題
 
 
出題範囲は日本史Bとなり、大問1題につき13問ほどの小問があります。各大問ともに、空欄に適する歴史用語を選択する問題や、正誤判定問題が多くみられます。原始・古代から近現代までを全時代にわたって出題されているため、苦手分野がないように、時代の流れの中の因果関係を含めた正確な把握をしておきましょう。戦後史からの出題もみられるため、ここもしっかりと対策をしておきましょう。正誤問題は消去法で解答できるようにしておくことで選択肢を絞り、正解率を上げられます。基本的には標準レベルの問題が多いですが、ときどき難しい問題もみられるため、過去問演習で復習をしていきましょう。
東京経済大学の一般入試の世界史は選択科目となります。
 
 
出題範囲は世界史Bとなり、全体的な時代の流れを縦横関係を意識して覚えましょう。出題難易度は標準レベルの問題となるため、苦手分野がないように時代の流れを把握し、教科書の基本事項はおさえておき、センター試験対策をしつつ、同時に過去問演習で確認していきましょう。
東京経済大学一般入試の公民は選択科目となります。
 
 
出題範囲は政治・経済となり、教科書に載っている基本事項をしっかりおさえておきましょう。センター試験のような出題もみられるため、センター試験対策をしつつ、過去問演習で確認作業をしていきましょう。

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