秋田県立大学入試科目別対策

秋田県立大学の科目別の入試傾向
勉強法と受験対策について

秋田県立大学

引用元:秋田県立大学ホームページ

大学受験の塾費用のコスパ評価が85.7%

※調査概要:2025/6/13–7/18、インターネット調査、対象=大学受験で子供が教育サービスを利用した保護者 n=475。表示比率は「安い・やや安い・妥当」合計。

講師

秋田県立大学の科目別の入試傾向をもとにした各科目の勉強法や対策のポイント

秋田県立大学合格を目指す方向けに、各入試科目の入試傾向から各科目の勉強法と対策のポイントをより詳細に解説。秋田県立大学対策のオーダーメイドカリキュラムの詳細についても案内しています。

「秋田県立大学に合格できる」
あなただけの学習プランをご用意します。

大学受験に必要な全科目を受講できて

1ヶ月18,480(税込)

秋田県立大学受験対策の
ポイント・勉強法

【生物資源科学部 全4学科共通(外国語)】

配点

生物資源科学部前期日程の外国語は、個別学力検査で200点の配点があります。二次試験は理科300点と外国語200点で合計500点を構成するため、外国語は理科に次いで得点を安定させたい重要科目です。

外国語は、応用生物科学科、生物生産科学科、生物環境科学科、アグリビジネス学科の4学科で課されます。出題範囲は、英語コミュニケーションI・II・III、論理・表現I・II・IIIです。試験時間は午後1時30分から午後2時30分までの60分で、読解力に加えて、英語で文を組み立てる表現力も求められます。

傾向

生物資源科学部の外国語は、英語の読解力と表現力を測る科目です。平易な英文を辞書なしで読み進める語彙力・文法力に加え、身近な情報や自分の意見を英語で伝える力が重視されます。単語の意味を知っているだけでなく、本文の主旨、段落の役割、筆者の主張を短時間で把握する力が必要です。

試験時間は60分のため、一文ずつ丁寧に和訳し続ける読み方では、設問処理に必要な時間が不足しやすくなります。まず段落ごとの主張をつかみ、細部は設問で必要になった部分に戻って確認する読み方が求められます。

論理・表現I・II・IIIが範囲に含まれるため、英文を読むだけでなく、英語で文を組み立てる力も必要です。文法の正確さ、語順、時制、接続表現を使って、自分の考えを簡潔に伝える力が得点につながります。難しい構文を無理に使うより、主語と動詞が明確な英文で、理由や具体例を短く添える方が安定します。

失点しやすいのは、共通テスト型の速読だけに偏り、本文内容を説明する力や表現する力が不足するケースです。選択肢を選ぶ練習だけでなく、英文の要点を自分の言葉でまとめる練習を取り入れる必要があります。また、語彙の意味を単語帳の訳語だけで判断すると、文脈に合わない読み違いが起こりやすくなります。

対策

英語は200点科目ですが、二次試験では理科に次ぐ重要科目です。理科の学習量を確保しながら、毎日英文を読み、語彙、文構造、内容把握、表現を1セットで確認しましょう。特に生物資源科学部では、環境、食、農業、科学技術、地域社会などのテーマに触れておくと、英文の背景をつかみやすくなります。

長文読解では、各段落の要点を日本語で一文にまとめる練習を行います。本文全体の主張をつかんでから設問に入ると、細部の読み違いや根拠不足を減らせます。設問で問われている内容を先に確認し、必要な箇所に戻って読む習慣をつけることも大切です。

文法・語法は、英作文に使うことを前提に整理しましょう。時制、比較、関係詞、仮定法、分詞、接続詞などを、例文を使って書ける形にしておくと、論理・表現の範囲に対応しやすくなります。文法問題として覚えるだけでなく、読解中の構文把握や短い英作文に活用できる状態を目指します。

自分の意見を書く練習では、結論、理由、具体例の順で短い英文を作ります。環境、食、農業、科学技術、地域社会などのテーマについて、使える表現をあらかじめ準備しておくと、表現問題で答案を作りやすくなります。難しい語を使うより、確実な文型で意味が伝わる英文を書くことを優先しましょう。

60分演習では、読解に使う時間と記述・表現に使う時間を分けて取り組みます。最後に英文の主語と動詞、時制、単数・複数、冠詞を見直す時間を残すと、取れる点を落としにくくなります。共通テスト後は、速読だけでなく、要約、内容説明、短い英作文を組み合わせた演習に切り替え、200点科目として安定して得点できる状態に仕上げましょう。

あなた専用の秋田県立大学
英語対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

【システム科学技術学部 全学科共通(数学)】

配点

システム科学技術学部前期日程の数学は、個別学力検査で300点の配点があります。全学科で課される大学内共通問題であり、理科300点と並ぶ二次試験の中核科目です。

出題範囲は、数学I、数学II、数学III、数学A、数学B、数学Cです。数学Aは図形の性質、場合の数と確率、数学Bは数列、数学Cはベクトル、平面上の曲線と複素数平面が範囲に含まれます。工学系の個別学力検査として、計算力だけでなく、条件を式に変換し、複数単元をつないで解く力が求められます。

傾向

数学は、数学I・A・II・B・C・IIIの広い範囲から、標準的な処理力と応用力を問う構成です。公式を単独で覚えるだけではなく、問題文の条件を読み取り、どの単元の考え方を使うかを判断する力が必要になります。

数学IIIの微分・積分は、工学系学部の二次試験で重要な得点源です。関数の増減、極値、面積、体積、曲線の性質を扱う問題に対応できるよう、計算の正確さと方針決定の速さを両立させる必要があります。途中式を省略すると、符号ミスや係数ミスに気づきにくくなるため、解答過程を丁寧に残すことが大切です。

数学Cのベクトル、平面上の曲線、複素数平面も重要な範囲です。図形を式で表し、式の意味を図に戻す力が問われるため、代数処理と図形的理解を往復する練習が必要です。図を描かずに式だけで進めると、角度、長さ、位置関係を誤りやすくなります。

数学Aの図形の性質、場合の数と確率、数学Bの数列は、設定を整理する力で差がつきます。条件を読み落とさず、場合分け、漸化式、和の計算、確率の分母・分子を明確にすることが得点につながります。難しい問題に時間を使いすぎると標準問題の取りこぼしが増えるため、解ける問題を確実に得点化する判断も重要です。

対策

まず、数学I・A・II・Bの標準問題を単元別に解き直しましょう。場合の数と確率、数列、図形、三角関数、指数・対数、微分積分は、公式を使う条件を言葉で説明できるようにします。問題を解く前に、与えられた条件、求める量、使えそうな関係式を余白に整理する習慣をつけることが大切です。

数学IIIは、極限、微分、積分を別々に演習した後、関数の増減から面積や体積へ進む総合問題に取り組みます。工学系の二次試験では計算量が増えやすいため、途中式を1行ずつ残し、最後に増減、範囲、面積の正負を確認する練習を重ねましょう。

ベクトルと複素数平面は、図を描いてから式を立てる練習が有効です。点の配置、向き、内積、絶対値、距離、角度、軌跡を図で確認し、それを方程式や計算に落とし込みます。図形条件と代数式を対応させられるようになると、平面上の曲線や複素数平面の問題にも対応しやすくなります。

演習後は、ミスを「条件の読み落とし」「公式選択の誤り」「計算ミス」「答案の記述不足」に分けて記録しましょう。ミスの種類を把握すると、次の演習で直すべき行動が明確になります。特に300点科目では、小さな計算ミスや条件の見落としを減らすことが得点安定に直結します。

共通テスト後は、時間を決めて数学の二次演習を行います。新しい難問を大量に解くより、出題範囲の標準からやや応用までを答案として完成させ、途中式と結論の整合を確認することを優先しましょう。数学300点を安定させるには、解ける問題を確実に取り、難しい問題でも方針や途中式を残して部分点を狙える答案作りが重要です。

あなた専用の秋田県立大学
数学対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

【生物資源科学部 全4学科共通(理科)】

配点

生物資源科学部前期日程の理科は、個別学力検査で300点の配点があります。二次試験は理科300点と外国語200点で合計500点を構成するため、理科は合否に与える影響が最も大きい科目です。

理科は、応用生物科学科、生物生産科学科、生物環境科学科、アグリビジネス学科の4学科で課されます。出題科目は、生物基礎・生物または化学基礎・化学で、試験時間は午前10時30分から正午までの90分です。選択した1科目を解答する形式であり、基礎科目だけでなく発展科目の内容まで一体として扱われます。

傾向

理科は、生物資源科学部で学ぶ専門分野に直結する基礎学力を測る科目です。生物を選ぶ場合は、生命現象、遺伝、代謝、生態、植物や動物の機能などを、単語として覚えるだけでなく、仕組みとして説明できる力が求められます。

化学を選ぶ場合は、化学基礎から化学までの全範囲を横断して、物質量、反応式、化学平衡、有機化合物、無機物質の性質などを扱える力が必要です。計算結果だけでなく、式の立て方や反応の根拠を整理する学習が得点に結びつきます。

試験時間90分に対して配点が300点あるため、1問ごとの処理速度と答案の正確さを両立する必要があります。知識問題で時間を使いすぎると、説明問題や計算問題に必要な時間が不足しやすくなります。最初の大問で時間を使い切らず、得点できる問題から処理する判断が重要です。

失点しやすいのは、共通テスト型の知識確認だけで学習を終えてしまうケースです。生物では、用語を覚えていても現象の順序や因果関係を説明できないと記述で失点しやすくなります。化学では、公式に数値を代入するだけの解き方に偏ると、条件設定を読み違えたときに大きく失点します。

対策

理科は300点科目であることを踏まえ、共通テスト後の学習時間を最も多く配分しましょう。選択した生物または化学について、全範囲を単元表に分け、得点できる単元、説明が弱い単元、計算ミスが出る単元を分類すると、残り期間の学習方針を立てやすくなります。

生物を選ぶ場合は、教科書の各単元を「用語」「しくみ」「実験・考察」の3段階で整理します。用語の意味を短文で説明し、その後に現象の流れを図や矢印で再現すると、記述問題で必要な情報を落としにくくなります。遺伝子発現、代謝、ホルモン、免疫、生態系の変化などは、原因、過程、結果を分けて説明できるようにしましょう。

化学を選ぶ場合は、理論化学の計算過程を答案として書く練習から始めます。反応式、物質量、濃度、気体、平衡、酸塩基、酸化還元では、最初に何を基準量にするかを決めることが大切です。計算式だけでなく、物質量の対応、反応式の係数、単位変換を途中に残すと、計算ミスの発見と部分点の確保につながります。

有機化学と無機化学は、暗記で終えず、反応の理由や物質の性質を説明できる形にします。構造式、官能基、沈殿、色、気体発生、酸化還元の変化をセットで整理すると、知識問題と考察問題の両方に対応しやすくなります。生物でも化学でも、共通テストで扱った単元だけに偏らず、全範囲を二次試験向けに見直すことが重要です。

90分演習では、最初に全体を見て、短時間で得点できる問題から解き始めましょう。解ける問題を確実に取り切った後、記述量や計算量の多い問題に時間を使うと、300点科目での取りこぼしを減らせます。演習後は、知識不足、説明不足、計算ミス、時間配分の失敗に分けて復習し、次回の演習で修正する行動を明確にしておくことが得点安定につながります。

あなた専用の秋田県立大学
理科対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

【システム科学技術学部 共通(物理)】

配点

システム科学技術学部前期日程の物理は、個別学力検査で300点の配点があります。機械工学科、知能メカトロニクス学科、情報工学科、建築環境システム学科で課され、経営システム工学科では化学との選択科目です。

物理は、システム科学技術学部前期日程の理科科目として課される大学内共通問題です。出題範囲は物理基礎・物理の全範囲で、数学300点と並んで二次試験の中核を担います。機械工学科、知能メカトロニクス学科、情報工学科、建築環境システム学科では物理の履修が重視されるため、これらの学科を志望する受験生は、物理を二次試験の主力科目として扱う必要があります。

傾向

物理基礎・物理の全範囲が対象であるため、力学、熱、波、電磁気、原子まで幅広く準備する必要があります。工学系学部の物理では、現象を図で把握し、式を立て、数値やグラフで答える力が重要になります。公式を知っているだけでなく、どの物理量がどのように変化するのかを説明できることが求められます。

力学は、運動方程式、エネルギー、運動量、円運動、単振動などが中心になります。機械工学やメカトロニクスの基礎に直結する分野であり、物体に働く力を図示し、座標軸と正の向きを決めて式を立てる力が得点差になります。図を描かずに公式へ代入すると、力の向きや速度成分、符号を取り違えやすくなります。

電磁気は、回路、コンデンサー、電場、磁場、電磁誘導などを数式で扱う力が必要です。情報工学や制御、電気系の学びにもつながるため、公式暗記だけでなく、電場、電位、電流、磁場、力、誘導起電力の関係を図と式でつなげて理解することが重要です。

波と熱では、基本公式の運用に加えて、グラフや状態変化の読み取りが問われます。波では、媒質が変わったときに振動数など何が保存されるかを確認する必要があります。熱では、気体がした仕事と外部がした仕事を混同すると、熱力学第一法則の符号を誤りやすくなります。状態変化ごとに、体積変化、温度変化、内部エネルギー変化を分けて考える力が必要です。

対策

力学では、物体ごとに力の図を描き、運動方程式、エネルギー保存、運動量保存のどれを使うかを判断する練習を行いましょう。解答後は、力の向きと式の符号が対応しているかを確認します。速度、加速度、力、エネルギーなどは、計算後に単位で検算する習慣も重要です。

電磁気では、回路、コンデンサー、電場、磁場、電磁誘導を単元別に復習した後、複数単元を組み合わせた問題に取り組みます。公式を断片的に覚えるのではなく、どの条件で使える式なのか、比例関係がどのように変化するのかを言葉で説明できるようにしましょう。

波では、波の速さ、波長、振動数、屈折、干渉、定常波を図で整理します。媒質が変わっても振動数が変わらないことなど、問題の根拠になる性質を最初に確認すると、速さや波長の関係を取り違えにくくなります。

熱では、pV=nRT、内部エネルギー、熱力学第一法則、各状態変化の特徴を表にまとめます。p-V図を使って仕事の正負を判断し、熱量と内部エネルギーの関係を計算で確認しましょう。状態変化ごとに何が一定で、何が変化するのかを整理してから式を立てることが大切です。

共通テスト後は、計算問題だけでなく、導出過程を答案に残す演習を増やしましょう。物理300点を得点源にするには、途中式、単位、図示、グラフの意味を答案に残し、部分点を取りこぼさないことが重要です。全範囲を対象にしつつ、力学と電磁気を軸に、熱・波・原子の基本問題も確実に得点できる状態へ仕上げましょう。

あなた専用の秋田県立大学
物理対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

【システム科学技術学部 経営システム工学科(化学)】

配点

システム科学技術学部前期日程の化学は、個別学力検査で300点の配点があります。経営システム工学科で物理との選択科目として課される理科科目であり、数学300点と並ぶ二次試験の中核科目です。

化学は、システム科学技術学部前期日程の理科科目として課される大学内共通問題です。出題範囲は化学基礎・化学の全範囲です。経営システム工学科のみを志願する場合は物理を必須科目としませんが、物理を選択しない場合は第2志望学科を選択しても有効にならないため、化学選択者は経営システム工学科への志望を前提に学習計画を立てる必要があります。

傾向

化学基礎・化学の全範囲が対象であるため、理論化学、無機化学、有機化学、高分子化合物を広く準備する必要があります。知識だけでなく、物質量、濃度、反応量、平衡、酸塩基、酸化還元を計算で処理する力が求められます。

理論化学では、物質量計算、気体、溶液、化学平衡、電離平衡、酸塩基、酸化還元、電池・電気分解が中心になります。計算式を立てる前に、反応式、係数、単位、求める量を整理できるかが得点差になります。反応式の係数を確認しないまま計算すると、物質量、濃度、発生気体量の問題で連鎖的に失点しやすくなります。

無機化学では、元素の性質、気体の発生、沈殿、金属イオン、酸化還元、工業的製法が重要です。語句暗記だけでは、沈殿、錯イオン、気体発生、酸化還元の判断で迷いやすくなります。色、状態、反応条件、用途を整理し、なぜその反応が進むのかまで説明できる状態にしておくことが必要です。

有機化学では、官能基、構造決定、異性体、反応経路、芳香族化合物、高分子化合物を関連づけて理解する力が問われます。構造式を雑に書くと、異性体や反応経路の問題で取り違えが起こりやすくなります。炭素数、不飽和度、官能基、置換位置を確認し、反応前後でどの結合や官能基が変化するのかを追うことが大切です。

対策

理論化学は、物質量、濃度、気体、平衡、酸塩基、酸化還元、電池・電気分解を計算パターンごとに演習しましょう。式を立てる前に、反応式、与えられた量、求める量、単位を必ず整理します。酸塩基や酸化還元では、電子数、価数、電荷のつり合いを確認し、半反応式や中和の関係から何対何で反応するのかを明確にすることが重要です。

無機化学は、元素別に性質を覚えるだけでなく、反応の流れで整理します。気体の発生、沈殿生成、金属イオンの分離、酸化還元の反応を、反応式と観察事項で結びつけましょう。色、状態、反応条件、用途を表にまとめ、理由とセットで覚えると、知識問題だけでなく判断を伴う問題にも対応しやすくなります。

有機化学は、官能基ごとの反応を反応経路図にまとめる学習が有効です。構造決定では、分子式、不飽和度、反応結果、生成物の情報を順に使い、候補を絞る練習を行います。構造式を書きながら反応部位を確認し、置換位置や異性体の違いを丁寧に見分けることが得点につながります。

高分子化合物は、単量体、重合反応、構造、性質、用途をセットで整理しましょう。工学系の学部では材料への理解にもつながるため、名称だけを覚えるのではなく、構造と性質の関係まで確認しておくことが大切です。

共通テスト後は、化学基礎・化学の全範囲から、計算と知識を組み合わせた演習を行います。化学300点を安定させるには、理論計算で得点を作り、無機・有機の知識問題を短時間で正答する力が必要です。演習後は、計算ミス、反応式の係数ミス、知識不足、構造式の取り違えに分けて復習し、次の演習で同じ失点を減らしましょう。

あなた専用の秋田県立大学
化学対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

【教育学部(実技検査・音楽)】

配点

教育学部実技型の実技検査(音楽)は、400点の配点があります。外国語100点と合わせて個別学力検査等500点を構成するため、音楽志望者にとって最も比重の大きい二次科目です。

共通種目では、読譜力、音程感、リズム感などの音楽表現の基礎的能力と知識が評価されます。選択種目では、音程、表現力、構成感などが重視されるため、共通種目と選択種目の両方で、基礎技能と音楽的な表現力を示す準備が必要です。

傾向

音楽では、読譜、音程、リズムといった基礎的能力が重視されます。演奏技術だけでなく、楽譜を正確に読み、音楽の構造を理解して表現する力が求められます。

選択種目では、曲を最後まで演奏するだけでなく、フレーズのまとまり、強弱、テンポ、音色の変化を通して、音楽的な意図を伝える必要があります。音程が不安定なまま表現を加えると基礎力の評価が伸びにくいため、まず正確な音程と拍を保つことが重要です。

教育学部の実技として、将来教員として音楽を扱う基礎力も見られます。演奏曲の仕上げだけに偏ると、読譜やリズムの基礎で失点しやすくなるため、基礎的な音楽知識と正確な表現を両立させることが大切です。

対策

毎日の練習では、音階、リズム、読譜、選択曲の演奏を分けて行いましょう。基礎練習を先に入れることで、曲の仕上げが表面的にならず、音程感とリズム感を安定させやすくなります。

選択種目では、演奏を録音し、音程、テンポ、強弱、フレーズの切れ目を確認します。録音を聞き直すと、自分では気づきにくい音の乱れや表現の単調さを修正できます。初見に近い楽譜でも、調、拍子、リズム型、フレーズを素早く把握する練習も取り入れましょう。

共通テスト後は、実技検査400点を意識して、本番と同じ流れで通し練習を行います。演奏前の準備、開始時の姿勢、終了後の動作まで含めて練習すると、当日の不安を減らせます。録音、録画、第三者の前での通し練習を重ね、緊張しても演奏の再現性を保てる状態に仕上げましょう。

【教育学部(実技検査・美術)】

配点

教育学部実技型の実技検査(美術)は、400点の配点があります。外国語100点と合わせて個別学力検査等500点を構成するため、美術志望者は実技検査で大きく得点を作る必要があります。

実技検査(美術)は、対象を観察し、描写する基礎的な表現力を見る学部固有の実技評価です。令和7年度前期日程では、問題用紙1枚と描画紙1枚で実施され、限られた条件の中で、観察、構図、形の把握、明暗、質感を整理して描写する力が求められました。

傾向

美術実技は、奇抜な発想よりも、対象を観察して正確に描く基礎力が中心です。形の比率、立体感、陰影、接地面、質感を把握し、画面全体の構成として整える力が問われます。

描写では、見えているものをそのまま写すだけでなく、対象の特徴を選び、伝わるように線と明暗を整理する力が必要です。輪郭線だけに頼らず、濃淡、重なり、影、余白を使って対象の存在感を表すことが重要になります。

描画紙1枚に完成度を出す形式であるため、構図決定、下描き、描き込み、仕上げの時間配分が得点を左右します。最初の構図が崩れると後半の描き込みで修正しにくくなるため、細部より先に全体の形と明暗の大きな関係を押さえる必要があります。

対策

日常練習では、身近な静物を30分、60分、90分など時間を変えて描きましょう。時間に応じて、構図、形、明暗、質感のどこまで仕上げるかを決めると、本番で未完成を防ぎやすくなります。

観察練習では、対象を描く前に、比率、重心、接地面、光源、最も暗い部分を言葉で確認します。最初に全体の大きさ、中心線、接地面、主要な角度を軽く確認してから描き進めることで、形の狂いや陰影の不自然さを減らせます。

完成後は、離れた位置から見て、形、明暗、画面内の余白、視線の流れを確認しましょう。自分の作品を写真に撮って比較すると、画面全体の弱点を見つけやすくなります。共通テスト後は、実技検査400点を前提に本番時間を想定した作品制作を重ね、毎回の作品で修正点を1つ決めて次の制作に反映させることが大切です。

【教育学部(実技検査・保健体育)】

配点

教育学部実技型の実技検査(保健体育)は、300点の配点があります。外国語100点と合わせて個別学力検査等400点を構成し、共通テスト1000点と合わせて総合判定されます。

実技検査(保健体育)では、2種目を選択し、各種目とも基本技能と応用技能を総合的に評価するとされています。単一種目だけでなく、選択した2種目の技能をバランスよく示す準備が必要です。

傾向

保健体育の実技は、基礎技能と応用技能を組み合わせて評価します。走る、跳ぶ、投げる、受ける、打つ、動きを組み立てるなど、選択種目に応じた基本動作の安定が必要です。

2種目を選択するため、得意種目だけに偏ると総合評価が伸びにくくなります。各種目で、フォーム、正確性、スピード、リズム、判断、持久力などを分けて改善することが重要です。

教育学部の実技として、競技成績だけでなく、基本技能を再現できる力が見られます。応用技能を意識しすぎて基本動作が乱れると評価が安定しないため、まずフォーム、リズム、姿勢、視線、タイミングを整えることが大切です。

対策

選択2種目について、基本技能と応用技能を分けて練習しましょう。各種目で評価される動作を要素に分解し、フォーム、正確性、スピード、判断を記録します。練習時間が一方の種目に偏らないよう、週単位で仕上がりを確認することが必要です。

練習では、動画を撮って自分の動きを確認します。姿勢、重心、腕や脚の使い方、タイミングを客観的に見ると、感覚だけでは気づきにくい修正点を見つけられます。本番形式の練習が不足すると緊張や疲労で普段の動きが再現できなくなるため、ウォーミングアップから本番動作までを通して練習しましょう。

共通テスト後は、実技検査300点を意識し、2種目の完成度を整えます。本番直前は強度を上げるより、動作の再現性を高めることを優先します。疲労を残さない練習計画を立て、当日に基本技能と応用技能を安定して示せる状態にしておくことが重要です。

【教育学部(グループ面接)】

配点

教育学部前期日程の面接型では、グループ面接が200点で課されます。外国語200点と合わせて個別学力検査等400点を構成するため、英語と同じ比重で評価される重要な試験です。

グループ面接では、障害児教育への関心や問題意識に加え、障害児教育を志望する動機や卒業後の進路の見通しについて質問するとされています。面接型は、共通テスト1000点、外国語200点、グループ面接200点、合計1400点で判定されるため、二次では英語力と障害児教育への適性を示す必要があります。

傾向

グループ面接では、障害児教育に関心を持った理由が問われます。個人的な経験だけでなく、障害のある子どもの学び、支援、学校生活、地域との関わりについて、自分なりの問題意識を持っていることが重要です。

志望動機では、なぜ教育学部で学びたいのか、なぜ障害児教育に関わりたいのか、どのような教員像を目指すのかが問われます。「子どもが好き」「支援したい」という抽象的な善意で止めず、障害のある子どもの学習、生活、コミュニケーション、保護者支援など、具体的な関心領域を示す必要があります。

卒業後の進路の見通しも扱われます。特別支援教育、通常学級での支援、学校と家庭・地域の連携など、教員としてどのように子どもの学びを支えたいかを具体化しましょう。障害児教育を一方的な支援として語るのではなく、子どもの主体性や多様性、合理的配慮、周囲との協働という視点を入れることが大切です。

グループ面接では、自分の意見を述べる力だけでなく、他者の発言を聞き、考えを深める姿勢も見られます。発言量を増やすより、質問に沿って簡潔に答え、前の発言との共通点や違いを整理してから自分の考えを加える態度が評価につながります。

対策

志望理由は、「障害児教育に関心を持ったきっかけ」「大学で学びたい内容」「現場で関わりたい課題」「卒業後の進路」の4項目で整理しましょう。各項目に具体的な経験や学習内容を結びつけると、回答に一貫性が出ます。

障害児教育に関する基本テーマを整理します。特別支援教育、インクルーシブ教育、合理的配慮、個別の教育支援計画、学校と家庭の連携などから関心テーマを選び、自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。

グループ面接の練習では、結論、理由、具体例の順で30秒から60秒で話します。長く話すより、質問に正面から答え、必要に応じて補足する形にすると、聞き手に伝わりやすくなります。卒業後の見通しについても、どのような場で、どのような子どもに、どのような支援をしたいかを言語化しておくことが必要です。

討論型の練習では、他者の意見を受けて「共通点」「別の視点」「教育現場での課題」を加える発言を練習します。協働的な姿勢を示すために、相手の発言を否定する前に、理解した内容を短く確認することが大切です。

共通テスト後は、外国語200点の演習と並行して、週に複数回は面接練習を行いましょう。障害児教育への関心、志望動機、卒業後の見通しを毎回言葉にし、回答の抽象度を下げていくことが、200点のグループ面接を安定させる対策になります。

あなた専用の秋田県立大学
その他の科目対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

秋田県立大学 学部別受験対策・勉強法

秋田県立大学の学部別の受験対策はこちらです。

2027年度(令和9年度)秋田県立大学入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

2027年度(令和9年度)入試で秋田県立大学合格を目指す受験生のあなたへ。

ただがむしゃらに勉強をしても秋田県立大学に合格することはできません。秋田県立大学に合格するためには、秋田県立大学のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。

秋田県立大学対策カリキュラムのポイント

じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、秋田県立大学の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
  • ポイント3秋田県立大学に合格するために必要な対策

実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。秋田県立大学の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。秋田県立大学に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に秋田県立大学に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。

じゅけラボでは、秋田県立大学の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、秋田県立大学の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

あなたにピッタリ合った「秋田県立大学対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?

  • 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
  • 秋田県立大学に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
  • 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
  • 秋田県立大学に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
  • 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
  • 今、秋田県立大学の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます

「秋田県立大学に合格できる」
あなただけの学習プランをご用意します。

大学受験に必要な全科目を受講できて

1ヶ月18,480(税込)

カリキュラムや料金について
お気軽にご相談ください

TEL.0120-445-259

受付時間:10:00~22:00

「秋田県立大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「秋田県立大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から秋田県立大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても秋田県立大学に合格できる?

秋田県立大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら秋田県立大学に合格できますか?「10月、11月、12月の模試で秋田県立大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

秋田県立大学に受かるには必勝の勉強法が必要です。仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、秋田県立大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、秋田県立大学合格に向けて全力でサポートします。

秋田県立大学に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
合格発表で最高の結果をつかみ取りましょう!

大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント

大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。

不登校・高卒認定者・通信制高校の秋田県立大学受験も対応可能

現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、秋田県立大学に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から秋田県立大学受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?

高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば秋田県立大学受験をする事が出来ます。

あと必要なのは単純に学力・偏差値です。秋田県立大学に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、秋田県立大学合格も十分に可能性があります。

浪人生、社会人の方の秋田県立大学合格に向けた受験対策も実施

現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で秋田県立大学受験を目指している方に、秋田県立大学合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。

今の学力から秋田県立大学合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。

しかも、じゅけラボ予備校は秋田県立大学入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。

秋田県立大学合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。

秋田県立大学受験生からのよくある質問

秋田県立大学の入試傾向と受験対策とは?

今の偏差値から秋田県立大学の入試で確実に合格最低点以上を取る為には、入試傾向と対策を知って受験勉強に取り組む必要があります。

秋田県立大学にはどんな入試方式がありますか?

秋田県立大学には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください

秋田県立大学に合格する為の勉強法とは?

秋田県立大学に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に秋田県立大学の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、秋田県立大学に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。

秋田県立大学受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

答えは「今からです!」秋田県立大学受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から秋田県立大学合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。

高1から秋田県立大学合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から秋田県立大学へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から秋田県立大学受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、秋田県立大学に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。

高3の夏からでも秋田県立大学受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から秋田県立大学合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の9月、10月からでも秋田県立大学受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から秋田県立大学に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の11月、12月の今からでも秋田県立大学受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が秋田県立大学受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から秋田県立大学合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。

あなたの学力

×

志望大学の傾向・難易度に合わせた

秋田県立大学専門の

受験対策

大学別の対策については
こちらから検索できます

地域別大学一覧はこちら

北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄

カリキュラムや料金について
お気軽にご相談ください

TEL.0120-445-259

受付時間:10:00~22:00

×

秋田県立大学

受験対策はじゅけラボ

大手塾・予備校を超える
高品質カリキュラム

全科目対応で

月額18,480(税込)〜

\お問い合わせはこちら/

「志望大学に合格できる」学習プランを提供