獨協大学国際教養学部対策
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獨協大学国際教養学部はどんなところ?

獨協大学国際教養学部では、グローバルに活躍できる人材を輩出するために、教養と言語の2本立てで教育に取り組んでいます。

 
国際教養学部では2言語併習を取り入れ、英語ともう1言語を、ともに第一言語として同じ時間数を学びます。
英語とスペイン語、英語と中国語、英語と韓国語の3つの組み合わせの中から1つを選択します。
英語はレベル別にクラスを編成し、他の言語は基礎から段階的に学びます。

 

【獨協大学国際教養学部の学科】

・言語文化学科

 

【獨協大学国際教養学部の主な取得可能資格】

・中学校教諭一種免許状(英語、社会)
・高等学校教諭一種免許状(英語、地理歴史、公民)
・司書
・司書教諭

 

【獨協大学国際教養学部の主な就職先】

・YKK
・KYB
・アマダホールディングス
・エフピコ
・日立システムズ
・アルプス物流
・全日本空輸
・日本航空
・郵船ロジスティクス
・ラクトジャパン
・双日マシナリー
・大塚商会
・そごう西武
・第一生命保険
・明治安田生命保険
・マンダリンオリエンタル東京
・ミリアルリゾートホテルズ
・日本郵便
・都道府県職員
・市区町村職員

獨協大学国際教養学部の学費

2019年度:国際教養学部

入学金 年間授業料 年間施設設備費 災害傷害保険 委託徴収費
1年 270,000円 760,000円 280,000円 800円 42,000円
2年 760,000円 280,000円 800円 12,000円
3年 760,000円 280,000円 800円 12,000円
4年 760,000円 280,000円 800円 12,000円

※授業料、施設設備費、委託徴収費(父母の会年会費)は春・秋に分割して納入

獨協大学国際教養学部の所在地

【獨協大学のキャンパス】

全学部
〒340-0042
埼玉県草加市学園町1-1

<アクセス>

・東京メトロ日比谷線/半蔵門線直通東部スカイツリーライン「獨協大学前<草加松原>」西口より徒歩5分

獨協大学国際教養学部の周辺地図

獨協大学国際教養学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

獨協大学国際教養学部の一般入試は、一般入試(A方式・B方式・C方式)、センター利用(前期・中期・英語資格・後期)があります。
それぞれの方式によって、細かく科目や配点が異なるので、詳しくは受験情報の欄をご覧ください。

 

募集人員が多いのは、一般入試(A方式)と一般入試(B方式)、そしてセンター利用入試(前期)なので、基本的にはこのいずれかで合格を目指すというのが王道でしょう。
A方式では「英語」の配点比重が大きく設定されているので、英語が得意な人ほど有利だと言えます。

 

A方式、B方式で目指すべき得点ですが、8割くらいが合格ラインになりがちです。

獨協大学国際教養学部の受験情報

【獨協大学国際教養学部の一般入試における募集人員】

一般入試(A方式):35名

 
一般入試(B方式):35名

 
一般入試(C方式):5名

 
センター利用入試(前期):30名

 
センター利用入試(中期):若干名

 
センター利用入試(英語資格):若干名

 
センター利用入試(後期):若干名

 

 

【国際教養学部の一般入試(A方式)の詳細】

●言語文化学科

<個別学力検査>
□外国語(60分、配点200点)  ※英語
□国語(60分、配点100点) ※国語総合(近代以降の文章)、現代文B
□選択科目(60分、配点100点) ※日本史B、世界史B、地理AB、政治経済、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B)から1科目選択

 
☆配点合計:400点満点

 

 

【国際教養学部の一般入試(B方式)の詳細】

●言語文化学科

<個別学力検査>
□外国語(60分、配点100点)  ※英語
□選択科目(60分、配点100点) ※国語『国語総合(近代以降の文章)、現代文B』、日本史B、世界史B、地理AB、政治経済、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B)から1科目選択

 

☆配点合計:200点満点

 

【国際教養学部の一般入試(C方式)の詳細】

●2科目型

<個別学力検査>
□外国語(60分、配点100点)  ※英語
□国語(60分、配点100点) ※国語総合(近代以降の文章)、現代文B

 
☆配点合計:200点満点

 

 

●センター併用型

<個別学力検査>
□外国語(60分、配点100点)  ※英語

<センター試験>
□選択1科目(配点100点)  ※国語総合(近代以降の文章)、国語(古文・漢文)、世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎、理科①『「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」 ※2科目で1科目とみなす」、理科②『「物理」「化学」「生物」「地学」』から1科目選択

 

☆配点合計:200点満点

 

 

 

【国際教養学部のセンター利用入試(前期)の詳細】

●3科目型

<センター試験>
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)
□国語(配点100点)  ※近代以降の文章
□選択1科目(配点100点)  ※国語(古文・漢文)、世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎、理科①『「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」 ※2科目で1科目とみなす」、理科②『「物理」「化学」「生物」「地学」』から1科目選択

 

☆配点合計:400点満点

 

●4科目型

<センター試験>
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)
□国語(配点100点)  ※近代以降の文章
□選択2科目(配点各100点=計200点)  ※国語(古文・漢文)、世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎、理科①『「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」 ※2科目で1科目とみなす」、理科②『「物理」「化学」「生物」「地学」』から1科目選択

 

☆配点合計:500点満点

 

【国際教養学部のセンター利用入試(中期)の詳細】

●言語文化学科

<センター試験> 5科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)
□国語(配点100点)  ※近代以降の文章
□選択3科目(配点各100点=計300点)  ※国語(古文・漢文)、世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎、理科①『「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」 ※2科目で1科目とみなす」、理科②『「物理」「化学」「生物」「地学」』から3科目選択

 

☆配点合計:600点満点

 

 

【国際教養学部のセンター利用入試(英語資格)の詳細】

 

※学科の指定する出願資格基準を満たしている人のみ出願可能

 

●言語文化学科

<センター試験> 2科目
□選択2科目(配点各100点=計200点)  ※国語(近代以降の文章)、国語(古文・漢文)、世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎、理科①『「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」 ※2科目で1科目とみなす」、理科②『「物理」「化学」「生物」「地学」』から2科目選択

 

☆配点合計:200点満点

 

 

【国際教養学部のセンター利用入試(後期)の詳細】

●3科目型

<センター試験>
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)
□国語(配点200点)  ※国語『近代以降の文章、古典(古文・漢文)を含む』
□地歴・公民(配点100点)  ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目選択

 

☆配点合計:500点満点

獨協大学国際教養学部 入試科目別受験対策・勉強法

【英語】(試験時間60分)

獨協大学国際教養学部の2018年度の一般入試(A方式)における英語は大問5つで構成されています。
マークシート式です。

 

大問1は文法問題です。
大問2は語句整序問題です。
大問3は長文における英文挿入問題です。
大問4は200語程度の長文問題が2題です。
大問5は200語程度の長文問題が3題です。

 

難易度としてはセンター試験よりちょっとだけ難しいかなというレベルなので、まずはセンター試験で8割以上取れる力を付けることを目指しましょう。
センター試験の力を土台として、加えて獨協対策として文法・語句整序を強化しておきましょう。
試験時間が60分しかないので、過去問をやりながら時間配分のペース感も身に付けたいです。

【数学】(試験時間60分)
獨協大学国際教養学部の2018年度の一般入試(A方式)における数学は大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
大問1は小問集合でマーク式、大問2と大問3は完全記述式となっています。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学Bです。
難易度は基礎~標準問題が中心です。

【日本史】(試験時間60分)
獨協大学国際教養学部の2018年度の一般入試(A方式)における日本史は大問5つで構成されています。
マークシート式です。
広範囲をまんべんなく学習し、基礎を確実に押さえておきましょう。

【世界史】(試験時間60分)
獨協大学国際教養学部の2018年度の一般入試(A方式)における世界史は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
記述は空所補充型ばかりなので、論述対策はしなくて大丈夫でしょう。
標準的な難易度の問題が中心です。

【地理】(試験時間60分)
獨協大学国際教養学部の2018年度の一般入試(A方式)における地理は大問4つで構成されています。
マークシート式です。

【政治経済】(試験時間60分)

獨協大学国際教養学部の2018年度の一般入試(A方式)における政治経済は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
記述問題は例年5問前後ほどです。
論述は出ていないので論述対策をする必要はないでしょう。

獨協大学国際教養学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

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  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:獨協大学国際教養学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、獨協大学国際教養学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

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じゅけラボでは、現状の学力から獨協大学国際教養学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても獨協大学国際教養学部に合格できる?

獨協大学国際教養学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら獨協大学国際教養学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で獨協大学国際教養学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、獨協大学国際教養学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、獨協大学国際教養学部合格に向けて全力でサポートします。

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