福岡大学医学部対策
福岡大学医学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

福岡大学医学部はどんなところ?

【医学部医学科】

福岡大学医学部は、高度な知識や技術の修得はもちろん、「命の大切さ」を学び、高い倫理観と豊かな人間性を育む教育を行っています。ワンキャンパスの中に医学部、薬学部、スポーツ科学部、福岡大学病院を、さらに近郊に福岡大学筑紫病院、福岡大学西新病院、福岡大学博多駅クリニックを有するという強みを生かして健康・医学・医療を幅広く学び、多職種が連携するチーム医療を円滑に行うためのコミュニケーション力や協調性を養います。

[人材養成の目的]
医学部は、生命の尊厳に基づいた全人教育を基盤として、社会のニーズや医療・福祉・地域に貢献できる人間性豊かな医療専門職者(医師・看護師・保健師・養護教諭・医学及び医療研究者)を養成することを目的とする。

■医師国家試験合格率

82%

■進路について

臨床研修医など

【医学部看護学科】

福岡大学医学部看護学科は、昭和50年(1973)に開学し34年間続いた福岡大学附属看護専門学校が改組し、平成19年(2007)に設置され10年が経過しました。これまで保健・医療・福祉の分野で活躍する多くの看護職者を輩出しています。さらには、平成23年(2011)に大学院修士課程を設置し、看護学の研究・教育・高度実践を担う人材の育成に邁進し、「学びの文化・伝統」が築かれつつあります。

■取得可能な資格
養護教諭一種
看護師
保健師

■進路について
企業、進学、教員など

福岡大学医学部の学費

  入学金 授業料(前期) 授業料(後期)
人文学部 190,000 365,000 365,000
理・工学部 240,000 690,000 690,000
医学部(医学科) 1,000,000 530,000 230,000
医学部(看護学科) 270,000 755,000 755,000
薬学部 400,000 820,000 820,000
スポーツ科学部 300,000 575,000 575,000

【奨学金】

・入学前予約型給付奨学金「七隈の杜」

・日本学生支援機構奨学金

・オリコ学費サポートプランなど

福岡大学医学部の所在地

▼福岡大学 七隈キャンパス
〒814-0180
福岡市城南区七隈八丁目19-1

福岡大学医学部の周辺地図

福岡大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

福岡大学の医学部医学科の合格最低点は400点中281点、医学部看護学科で400点中262点でセンター試験の得点率は7~9割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

福岡大学医学部の受験情報

【医学部医学科】
医|医学/系統別日程
個別学力試験 3教科(400点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(100)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(200)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
【小論文】<50>
【面接】<50>
備考
小論文は1次で課すが、評価は2次で使用。面接は2次。2次の判定は小論文、面接、調査書で50点満点

【推薦入試】

医-医学(A方式)

募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 併願
【 30名 】 1 3.7 専願 書+面(20)、英50、数50

医-医学(地域枠)

募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 併願
【 30名 】 2* 3.7 専願 書+面(50)、英50、数50

【医学部看護学科】

医|看護/系統別日程
個別学力試験 3教科(400点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
【理科】「化基・化」・「生基・生」から1(200)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
医|看護/前期
個別学力試験 3教科(300点満点)
【国語】国語総合(漢文を除く)(100)
【理科】「化基・化」・「生基・生」から1(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)

福岡大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

福岡大学医学部の国語の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問2、現代文と古文

読解そのものは選択問題が中心。
古文は記述が多少ある。
漢字の書き取り、文学史など知識系統の問題が割りとある。
文章そのものの難易度はそれほど高くはない。
現・古融合で出たこともあるので過去問をしっかりとやっておく。

福岡大学医学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

解答時間は理科2科目で120分、大問3題から構成されています。そのうち2題は文章の途中が空欄になっている穴埋め問題で、解答を選択肢から選ぶ形式となっています。力学と電磁気学から大問1題ずつ、熱力学と波動のどちらかから1題という構成ですが、熱力学からの出題が圧倒的に多数を占めています。募集要項には明記されていませんが、原子分野からの出題は少なくとも10年以上ありません。
典型的な問題がほとんどなので、難易度は高くありません。文章の途中が空欄になっている穴埋め問題では1つ間違えるとそれ以降連鎖的に間違えてしまう恐れがあるので、特に慎重に解く必要があるでしょう。標準的な問題集で十分に対応できますが、問題文中の意図に沿って解いていかないといけないので、自分の型にはまった解き方しかできない人は苦労すると思います。問題文の意図に沿うことができる柔軟な思考が求められます。

1 力学
毎年大問1題出題されています。近年出題されているテーマは「エレベーター中のばね振り子」、「地球エレベーター」、「円筒面からの小球の落下」、「斜面上で衝突する2物体」、「運動する台から発射される小球」などで、様々なテーマから出題されています。特にそのテーマを扱ったことがない人でも問題文の意味を適切に読み取ることができれば、特に問題なく解くことができるでしょう。

2 電磁気学
毎年1題出題されています。近年出題されたテーマは、「点電荷の作る電場、電位」、「抵抗、コンデンサーを含む直流回路」、「電流計、分流器」、「ばねでつながれた2つの点電荷」、「非直線抵抗を含む回路」、「交流」、「磁場中で回転するコイル」、「電場、磁場中を運動する荷電粒子」などです。基本的な難易度の高くない問題ばかりですが、「点電荷の作る電場、電位」に関する問題では点電荷が作る電位のグラフを描く設問が、「非直線抵抗を含む回路」ではグラフから読み取る設問が出ておりグラフとの関連が問われています。また、受験生が手薄になりやすい電流計・分流計に関する問題も出題されており、各事項をもれなく押さえておく必要があります。

3 熱力学
出題がなかった年度もありますが、近年出題されたテーマは「気体の状態変化」、「気体分子の運動論」、「熱気球」、「熱と温度」などですが、「気体の状態変化」に関する問題が多く出題されています。「気体の状態変化」に関する問題では、オーソドックスなP-Vグラフが与えられている設定の他に、P-Tグラフが与えられている設定、気体が封入されたピストン付き容器を縦と横に置く設定など、様々な設定の問題が出題されています。

4 波動
出題される頻度は多くありません。直近10年間で出題されたのは、2013年度に「弦の振動」をテーマに、2011年度に「ヤングの実験」をテーマに出題された2回のみです。「弦の振動に関する」問題では次元解析の設問が出されましたが、誘導に従っていれば解ける問題でした。「ヤングの実験」に関する問題は、近似計算があるものの教科書に載っているレベルで、全体としても解きやすい問題でした。今後出題されるとすれば典型的な問題が予想されますので、標準的な問題集の問題を確実に解けるようにしておきましょう。

5 原子
募集要項に明記されているわけではありませんが、原子分野からの出題は少なくとも10年以上ありません。今後出題されるとすれば、やはり典型問題が予想されます。こちらも標準的な問題集の問題を確実に解けるようにしておきましょう。

【対策】
1 教科書内容の確認
教科書で扱われている現象の理解し、語句の定義を正確に覚え、公式の導出が確実にできるようになることが第一段階です。グラフや図などがある事項については、現象とグラフ、グラフと式の関係も自分のものにしましょう。公式の導出は自分でできるようになって下さい。その過程で物理現象をより深く理解でき、問題を解くうえで必ず大きな力になります。そして、自分で導出ができるようになったら答案を書くつもりで書いてみて、添削してもらうと良いでしょう。

2 基礎問題で解法をインプット
教科書で学習した内容を実際の問題に使う練習です。まずは基礎的な典型問題をできるだけ短時間で解けるようになるのが目標です。
この段階では自分で問題を解く必要はありません(もちろん、解けるようであれば解いても構いません)。まずは「どのような状況設定の時にどのような解法を使うのかをインプットする」というところに重点を置きましょう。問題を見た瞬間に正しい解法が思い浮かぶようになればこの段階は終了です。

3 標準問題でアウトプットの練習
次の段階は、大学受験における定番の問題で実際に問題が解けるかを演習していきます。
基礎段階でインプットした解法を、入試標準レベルで正しく使うことができるようになることが目標です。この段階では必ず自分の手で解いてみて下さい。その時には基礎段階で身に付けた解法をどのように活用するのかを意識しながら解きましょう。問題を見た瞬間にどのような解法を使うのか最低1つは思い浮かべられない場合は前段階に戻った方が良いかもしれません。自分が思い浮かべた解法で解けない場合もあるでしょう。その時には解答を見て自分の考えに何が足りなかったのかをしっかりと分析してください。学校の先生など身近にアドバイスをくれる人がいるのであれば、ぜひ聞きに行きましょう。
この段階の問題を全ての分野・単元で確実に解けるようになれば、福岡大学医学部の入試問題に対応できる力は身についています。ポイントは「漏れを作らない」ということです。福岡大学は、難易度は高くないものの様々なテーマで出題されているので、弱点があったり知識の抜けがあることは致命的になりかねません。

4 過去問を用いた演習
最終段階は、実際に過去問を解いてみることです。赤本などを利用して時間を測りながら実際の入試のつもりで解いてみましょう。この段階のポイントは「時間を意識すること」と「問題を解く順番を意識すること」です。前段階までがきちんとできていれば、問題の解法自体は分かるはずです。あとは入試を突破するための実戦力を身に付けます。
実際の入試には制限時間があるので、まずは制限時間内に解くスピードを身に付ける必要があります。 次に、問題を解く順番も意識しましょう。実際の入試では「解ける問題から先に解く」というのが鉄則です。時間をかけて難しい問題を1問解くよりもまずは簡単な問題を短時間で5問解きましょう。実際に入試問題を解いた後に、問題の解く順番も最適だったかどうか確認してみましょう。
時間がある人は、実戦力と応用力を身に付けるために他大学の入試問題にも挑戦してみましょう。岩手医科大学は、形式は違いますが福岡大学の入試で必要な基礎知識の確認にはなるでしょう。北里大学は、福岡大学よりも難易度が少し高く時間の制約もきついので実力をさらに高めるのに適しているでしょう。

福岡大学医学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

まず、基本事項の整理を
標準問題を中心とした出題であり、基本~標準問題の演習を積み重ねて基礎力を充実させたい。そのためにはまず、基本事項を徹底的に整理することから始めてみよう。人名に関する問題も出題されやすいので、チェックしておくこと。

【理論分野】化学結合、結晶格子、気体や物質の三態、溶液の性質、酸・塩基、酸化還元、電池、電気分解、反応速度、化学平衡(電離平衡・溶解度積も含む)を中心に基本事項をまとめよう。

【無機分野】同族元素ごとにそれぞれの性質をまとめて整理し、化学反応式が書けるようにしておくこと。また、金属イオンの系統分離は出題頻度が高いので、演習も含めてしっかり準備しておくこと。

【有機分野】丸暗記中心にならないように、項目別に反応を系統立てて整理することが大事である。特に芳香族化合物には注意すること。また、天然高分子(糖類やアミノ酸・タンパク質、生命分野)や油脂は早めに整理して、苦手意識が強くならないように注意すること。

類題演習で内容の定着を
すべての日程で同じ出題形式であり、入試突破をめざすためには、志望学部の問題だけでなく、他学部(他日程)の過去問も必ず解き、類題演習を繰り返して各分野の内容の定着を図ってほしい。計算問題は、普段から電卓を使わずに効率よい計算をめざすこと。

◆医学部・工学部◆
時間内で7割の得点をめざすこと。

◆薬学部◆
時間内で8割以上の得点をめざすこと。特に化学は高得点を必要とするので、計算ミスやケアレス・ミスに注意すること。

◆医学部医学科◆
ほぼ満点(9割ではない!)が必要であり、ケアレス・ミスに注意すること。

福岡大学医学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

全問記述方式で、ここ数年は大問5題、総小問数35題程度の構成である。問題難易度は標準的である。試験時間2科目120分、記述で小問35題は多いように見えるが、選択問題や用語問題も多く計算問題は少ないため、時間的な厳しさはあまりない。そのため、合格点も自ずと高くなってくる。遺伝、植物の環境応答や生態と環境、進化と系統に関する問題はあまり出題されておらず、生殖と発生や代謝、遺伝情報の発現、体内環境、動物の反応と行動からの出題が多い。出題分野に偏りがあるが、高得点争いであることを考えると、分野を絞りすぎるのは危険である。物理化学も極めて標準的な難易度であるため、ムラなく穴なく学習することが大事である。

1 細胞と分子
頻出の単元の一つである。
出題頻度はそれほど高くなくが、浸透圧に関する問題などが大問で出題されたことがある。浸透圧に関する問題は、近年は出題が減っているが、当時は入試定番問題であった。全体として入試定番問題が良く出題されているので対策しておいて欲しい。細胞の構成成分、細胞小器官、細胞間結合、顕微鏡に関する問題などが正誤問題などで出題されていたので、用語の定義を中心に知識を習得していこう。

2 代謝
頻出の単元の一つである。知識問題、計算問題ともに出題されている。正誤問題などで間違えやすいので、呼吸・光合成共にしくみの説明はできるようにしておく必要がある。計算問題としては、酵母菌の発酵や呼吸商など受験定番問題が良く出題されている。小問集合で一行計算問題などとして出題されるので、対策は万全にしておこう。

3 遺伝情報の発現
生物全体として再頻出の単元なので、出題される割合は非常に高い。小問集合まで含めれば毎年出題されているといって良いだろう。転写・翻訳・複製のしくみは絶対に押さえておかなければならない。プラスミドを使った遺伝子組み換えは、遺伝子発現の調節や突然変異などと組み合わせて出題されやすく、近年のトレンドとなっている。

4 生殖と発生
頻出の単元の一つである。
生殖と発生も頻出単元であるが、他の私大医学部と比べると出題頻度は低めと言える。教科書に登場してこないような実験はほとんど出題されていない。一般的なカエルやウニの発生、その他発生全般に言えるような内容からの出題がほとんどである。正誤問題や発生の順番の並び替え、卵割様式、誘導などの問題が出題されているので、教科書を中心に知識の整理をしておこう。

5 遺伝
遺伝の計算問題は、あまり出題されていない。小問で1・2題出題されている程度である。生物入試全体的な傾向として、遺伝の分野からは出題減る方向である。今後もあまり出題が少ないと思われる。計算問題としても定番問題集の基本問題程度であるため、計算ミスしないように注意して欲しい。

6 生物の体内環境、動物の反応と行動
最も頻出の単元である。

7 植物の環境応答
近年この分野からは、大問はおろか小問単位でさえ出題されていない。植物ホルモンに関する定番の実験問題や知識問題は押さえておいて欲しい。

8 生物の多様性と生態系
出題頻度は低い。この分野からは2012年にハダニ-捕食ダニ間の信号物質の関係についての設問として出題された以外の出題はない。この分野は知識というよりはその場で考える問題が中心である。対策が手薄になりやすいが、問題集を中心に考え方を押さえておいて欲しい。

9 生命の起源と進化、生物の系統
出題頻度は低い。この分野からは2014年に進化と系統の範囲から大問での出題があったのみである。小問単位では出題されている。知識問題の出題頻度が高いため、地質時代や生物の系統に関する知識は押さえておこう。

【対策】
■Step.1 用語・定義の確認
福岡大では、用語問題や、適語選択問題、正誤問題など基本知識に関する問題が多く、問われる知識のランクとしては教科書レベルの問題がほとんである。高得点争いであることを考えると知識の穴は命取りになる。用語問題で正答率を上げるためには、用語の定義を正しく抑えること、図やグラフと照らし合わせて理解することである。また、生殖と発生に関する有名な実験や腎臓の再吸収や代謝などのしくみの理解が重要なものに対しては、自分の言葉で説明できるようになるくらい理解を深めてほしい。知識が一通り定着してきたら、問題演習でアウトプットしてみよう。

■Step.2 実験、考察問題への取り組み
ここからは、標準問題を軸に実際の考察問題を解いていくことになる。福岡大学では、実験問題が主体となってくるが、教科書で見られないような発展的な考察問題の割合は少ない。だいたいどの問題集でも見られるような定番問題で構成されている。生物の入試問題は、一度問題を解いておけば、ある程度実験結果が予測出来るようになる。定番問題中心なので、問題を見て、すぐに結果が見えるぐらい内容理解に努めて欲しい。実験結果については、ノートなどに結果をストックしていくと良いだろう。

■Step.3 計算問題への取り組み
福岡大学では、実験考察問題の小問として計算問題が出題されることが多い。実験に沿った問題のため、まずは実験内容を理解することが大事であるため、Step.2で考察問題の考え方を押さえておいて欲しい。また、実験といえばグラフや表の理解が大切である。下記の問題集を参考に理解を深めて欲しい。本Stepでは受験定番問題の解き方をまずは身に付けてから、過去問に挑戦していこう。

■Step.4 過去問・模擬問題を用いた演習
Step1~3が終了したら、過去問演習を進めていく。過去問は、できれば夏明け辺りから始めたいところである。もちろん、もっと早い段階で実力がついていれば、過去問に着手しても良い。よく直前期になるまで過去問を解かずに取っておくという話を聞くが、過去問は飽くまで何を理解していなかったのか、覚えていなかったのかを確認するためのものであって、解けたから安心というものではない。特に私大医学部は年度によって難易度が大きく変化するので、本番に合格するのはしっかりとした実力を持っている人である。

過去問を終えた後は、必ず自己分析を行うようにしよう。定番の考察問題や計算問題であれば、Step.2-3に、知識の穴であればStep.1に戻って必ず確認を行うこと。難しい問題に手を出すことだけが、実力を付けることではなく、解ける問題を確実に解くこともとても大事なことである。特に生物は、これは直前に覚えれば良いと後回しにしておいても良いことは何一つない。過去問で見つけた知識の穴は、本番であれば落ちていたかもしれないと肝に命じ、次は絶対に間違えないようにしっかりと覚える時間を割くことが大事である。

福岡大学医学部医学科の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は集団討論で1グループ4~6人、時間は 30~60分、面接官は3人。

面接の内容

・自己紹介(1分程度)
・志望理由(大学、医師)
・生物選択か、生物を選択しなかった理由
・どのような医師になりたいか
・何科の医師になりたいか、その理由
・AIの導入によって医療や医師の仕事に変化は生じるか
・医師としてどのように社会貢献をしたいか
・子どもの生活習慣病リスクについて
・労働環境を改善するためにはどうしたら良いか
・小児科・産婦人科の医師不足について
・タバコについて
・認知症と医療について
・議論したような医療を遠隔地で本当に行えるか

対策

ある程度、キーワードは準備しておいて、あとはその場でキーワードをつないで考えながら話すようにするとよい。事前に暗記したセリフを棒読みするのはナンセンスなので、その場で悩みながらも自分の言葉で必死に説明するように心がけよう。学校や予備校などで、あからさまに対策をしてきました、みたいな印象を試験官に与えると評価は下がると思ったほうが良い。試験官は受験生に意外な質問をしたり、突っ込んだりすることで、揺さぶりをかけてくるので、落ち着いて真摯に答えるようにすること。

福岡大学医学部医学科の小論文の出題傾向と対策は以下の通りです。

小論文の形式は課題文読解型で時間は60分、文字数は800字程度。

小論文の内容

・「医者が患者の気持ちを理解するということ」など

対策

与えられた文章に対する意見を書く形式なので、特別な対策は必要ないと思います。字数制限や時間配分など、基本的なこと注意して考えたことを記述すれば大丈夫だと思います。

福岡大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

福岡大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても福岡大学医学部に合格することはできません。福岡大学医学部に合格するためには、福岡大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、福岡大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:福岡大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、福岡大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、福岡大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、福岡大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

大手予備校とじゅけラボの料金・サービス比較はこちら
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福岡大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

福岡大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

福岡大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら福岡大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で福岡大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「福岡大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

福岡大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「福岡大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から福岡大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも福岡大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、福岡大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、福岡大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、福岡大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

福岡大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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