群馬大学医学部対策
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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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群馬大学医学部はどんなところ?

【医学部医学科】

群馬大学医学部医学科は、生命体の構造と機能の追求、疾病の本態の解明、それを克服するための方策の探求、そして優れた医師や真摯な医学研究者の養成を目的としています。
医学科及び大学院医学系研究科では、Science(科学的知識・能力)、Ethics(倫理観と社会貢献)、Skill(医療技術と研究技術)の頭文字SESを共通のスローガンに掲げてカリキュラムの改革を行ってきました。
医学部附属病院での病棟実習や地域の老人保健施設における介護実習、研究室で医学・生命科学関連の実験を体験する選択基礎医学実習、実際の患者さんのモデル症例を通して診断過程を学習する少人数制のチュートリアル教育、医学部附属病院・関連病院の各科での臨床実習(見学型でなく参加型の臨床実習に力を入れたクリニカルクラークシップ)など、医療の現場を早期に体験すること、自分で学習しながら問題を解決する能力を培うこと、医療チームの一員として患者さんの診療を体験することなど参加型の教育に重点を置いています。

■医師国家試験合格率

88%

■進路について

臨床研修医、進学など

【医学部保健学科】
保健学は、人間を身体面だけでなく、精神的、社会的側面からも把握し、健康維持、疾病予防、診断技術、治療、リハビリテーション、介護予防を探求する全人的医療の学問です。
医学部保健学科では、第一に高度化・専門化する保健医療を担う人材の育成、第二に高度な教育・研究体制を支える人材、第三に少子化・高齢化社会を担う人材、第四に国際社会で活躍する人材の養成を教育目標に掲げています。また、主体的思考力・行動力と豊かな感性を持ち、チーム医療を支える人材の育成に力を注いでいます。

■取得可能な資格
看護師
保健師
助産師
臨床検査技師
理学療法士
作業療法士

■進路について
企業、進学、公務員など

群馬大学医学部の学費

【医学部医学科】

 医学部医学科 入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円
5年   535,800円
6年   535,800円
  3,496,800円

【奨学金】

・日本学生支援機構

・国の教育ローン(日本政策金融公庫)など

【医学部保健学科】

医学部保健学科  入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

群馬大学医学部の所在地

●昭和キャンパス
群馬県前橋市昭和町3丁目39-22

JR前橋駅北口2番乗り場(関越交通バス)

群大病院行、群大病院経由南橘団地行「群大病院」下車(所要時間約15分)

JR前橋駅北口3番乗り場(日本中央バス)

群馬総社駅行「群大病院」下車(所要時間約15分)

JR前橋駅北口2番乗り場(関越交通バス)

群馬大学荒牧経由渋川駅行、群馬大学荒牧経由渋川市内循環渋川駅行、渋川市内循環渋川駅行、小児医療センター行「群大病院入口」下車(所要時間約13分+徒歩6分)

群馬大学医学部の周辺地図

群馬大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

群馬大学の医学部のセンター試験の得点率は6~9割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

群馬大学医学部の受験情報

【医学部医学科】
医|医/前期
センター試験 5教科7科目(450点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA・数IIB(100)
【理科】物・化・生から2(100)
【外国語】英・独・仏から1[リスニングを課す](100[10])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(50)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 2教科(450点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B・数III(150)
【理科】「物基・物」・「化基・化」(150)
【小論文】(150)
【面接】(-)
個別(2次)
配点比率 50%
備考
募集は前期のみ
個別…小論文は理系と英語の能力を問うことがある。面接(集団面接、25分、面接員複数)は総合判定の資料

【推薦入試】

医-医学

募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 セ試
35名 A   書、面、小

【医学部保健学科】

医|保健/前期
センター試験 5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記・情報から1,計2科目(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 学科試験なし(450点満点)
【小論文】(450)
個別(2次)
配点比率 33%
備考
個別…小論文I(英語の能力を問うことがある)と小論文II(理系の能力を問うことがある)

医|保健/後期
センター試験 5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記・情報から1,計2科目(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 学科試験なし(450点満点)
【小論文】(450)
個別(2次)
配点比率 33%
備考
個別…小論文I(国語と英語の能力を問うことがある)と小論文II(理系の能力を問うことがある)

群馬大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

群馬大学医学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問数が5題で、解答はすべて記述式です。標準レベルの問題が出題されます。複雑な問題は少ないですが、問題数自体が多く、面倒な計算や記述を要する問題もありますので、標準レベルの問題を素早く正確に解けるように演習を重ねておく必要があるでしょう。出題分野ですが、「図形と式」「微分・積分」「空間図形」「数列」「指数・対数」「整数問題」「確率」「複素数」といったように、幅広い分野からの出題となっていますので、全範囲について万遍なく、バランスよく対策を行っていきましょう。全体的に誘導が少ないので一から自分で解答を構築する力や発想力が必要です。問題演習の際には、別解を探したり、誘導を見ずに最後の問いだけ見て解いたりなどの工夫を通して様々な解法を身につけてください。高得点を競う医学部では抜け漏れが命取りになりますので日頃から丁寧な解答を心がけましょう。また、なかには証明問題の出題もありますので、論理的な答案が作成できるよう添削などを活用して答案作成力も鍛えていきましょう。
2018年度も、すべての問題を解くには、発想力・計算力・論証力が要求される出題となっており、普段の演習でも幅広い種類の問題に取り組むことが求められているといえます。特に大問1は見慣れない種類の証明問題でしたので解法が思い浮かばなかった人も多いでしょう。このような問題に対してもとりあえず手を動かして実験してみることが大切です。日頃から粘り強く考える癖をつけましょう。

群馬大学医学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

・傾向
化学と同様問題数がかなり多く、時間内に終わらせるのは簡単ではありません。
ですが化学と異なって全問解く必要はありません。難しい設問は無視し、前半の簡単な設問のみをミスなく得点出来れば合格できると思います。
また回答がかなり複雑な文字式になることが多く、ミスが出やすいように思いました。
分野では、毎年必ず力学と電磁気の大問があります。

・対策
基本的な問題集を1年間やり込んで下さい。
直前期では、過去問の失点原因を分析してミス対策や時間配分を考え、いかに易しい設問を確実に得点するかを意識して演習を重ねれば大丈夫だと思います。

群馬大学医学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

・特徴
難易度はエクセル化学の発展問題を除いたレベルで、とにかく簡単です。
しかし問題数がかなり多く、考える暇もなく50~60分間ただひたすら問題を解く感じです。あまりにも易しく高得点を取るべきなので、化学を先にやって全問解き切ってしまうと良いと思います。
有機・高分子からの出題が多く、比較的細かいところまで問われます。

・対策
エクセル化学を1年間通してやり込んで下さい。それだけで8割後半~9割以上を取ることが出来ると思います。
逆に過去問演習でその得点率が取れない場合は基礎に抜けがあるので、再度Excel化学を復習すべきです。
また有機と高分子は重点的に復習しましょう。

群馬大学医学部医学科の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は1グループ3人の集団面接で面接官は3名で、1人ずつ10~15分質問される。

面接の内容

・大学の勉強は高校の勉強と何が違うと思うか
・家族や自分を色に例えるなら何色か、その理由
・苦手な科目とその克服法
・サークルと勉強を両立する自信はあるか
・部活動について
・高校はどんな特色があるか
・志望する診療科
・群馬のもっとこうしたら良いと思う点

対策

事前に準備がし辛い、その場で考えて答えるような質問や、自分の回答に対して突っ込んだ質問をされることも多いので、事前の準備をするというより、その場で焦らずに自分の考えを素直に答えることが大切だと思います。面接試験の結果は合否にあまり影響していないように思います。

群馬大学医学部の小論文の出題傾向と対策は以下の通りです。

2018年度も、英文読解と原因・理由の考察(2014年度以前の出題から計算問題や数式を含む考察を除いた形式)でした。一部聞きなれない語も出てきますが、全体の文脈をとらえた上で内容を理解し、まとめる力があれば十分に対応可能な問題です。大学も評価のポイントとして、「適切に推論しながら英文を読解する力があるか」「比較的長文の要点をおさえる力があるか」「社会的、医学・医療的問題について、論理的に思考し、かつ思考結果を論理的に表現できるか」の3点を挙げています。
なお2015年度は、課題文は医学分野ですが、求められる方向性は英文読解と小論文に特化し、また、400字意見論述問題がありました。2014年度以前は計算問題や数式を含む考察が求められました。
ここ数年は受験生自身の意見を問う設問が見られず、情報を整理してまとめることが重視されていますが、来年以降もこの傾向が続くとは限りません。ゆえに、課題文に対する自分の意見論述や計算・数式型の論述対策も行っておいた方が安心です。募集要項には小論文の欄に「理系と英語の能力を問うことがある」とありますが、これは教科の試験ということではなく、あくまでも小論文試験の範囲内でということで、教科の試験のように物理、化学、生物の詳しい知識が必要というわけではありません。

ただし、理科の学習をしているか否か、思考過程を数値化することに抵抗がないか、で取り組みやすさに大きな差が生じ得る課題文・設問もあります。また、先にも記した通り読解力を試すための問題が多数含まれます。自然科学や人間科学に関する文章の内容を読み取るための読解力・図表の読解力も重要です。さらに、和文でも医療系・自然科学系の文章を多く読んで幅広い知識を蓄えておくと、より取り組みやすくなることでしょう。見慣れない英単語も出てきますが、充実した訳注が準備されます。英文課題文の読解については、速読に力を入れましょう。

対策として、①過去問や小論文用の問題集を使って実際に文章を書き、第三者に添削してもらうようにするとよいでしょう。
また、②英語の学習をしっかりと行い、読解力を身につけた上で、文中の表現について100字程度で分かりやすく説明する練習をしておくとよいでしょう。センター試験対策を通して、英語の基本をしっかりと身につけておくことも大切です。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

群馬大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

群馬大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても群馬大学医学部に合格することはできません。群馬大学医学部に合格するためには、群馬大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、群馬大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:群馬大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、群馬大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、群馬大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、群馬大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

群馬大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

群馬大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

群馬大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら群馬大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で群馬大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「群馬大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

群馬大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「群馬大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から群馬大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも群馬大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、群馬大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、群馬大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、群馬大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

群馬大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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