法政大学入試科目別対策
法政大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

法政大学の一般選抜T日程(統一日程)の英語は、大問4題で構成され、全問マーク式です。

大問1:語彙・文法問題(空欄補充 15問)
大問2~4:長文読解問題(大問2は8問、大問3は11問、大問4は11問)

一般選抜T日程(統一日程)は、試験時間は90分、配点はどの学部も150点満点です。A方式の入試傾向や対策は、各学部の科目対策を参照ください。

大問4題で問題数は45問。大問1は語彙問題が多めです。全体を通して語彙力が必要となるため、日ごろから単語帳や熟語帳を覚え語彙力を上げましょう。長文読解問題は、各大問で英文の量はことなりますが、600語以上が多いです。大問2~4題で出題されるため、速読力を身につけましょう。設問形式は、空欄補充問題が多く、語句整序もみられます。内容一致問題では、「本文に記載なし」に注意し、丁寧に本文を読み内容を理解しましょう。

法政大学の一般選抜T日程(統一日程)の数学は、大問5~6題で構成され、全問マーク式です。

文系学部「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列・ベクトル)」試験時間60分
理系学部「数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列・ベクトル)」試験時間90分
A方式の入試傾向や対策は、各学部の科目対策を参照ください。

文系学部
出題難易度は、基礎から標準レベルで、教科書傍用問題集に繰り返し取り組めば十分です。中には融合問題もあるため、絶対値・整数などに注意しましょう。「数と式」「2次関数」「式と証明」「微分・積分法」「図形と方程式」は頻出です。合格最低点が高いため、計算ミスには気を付けましょう。

理系学部
学部・学科により出題範囲が異なり、選択する大問も異なります。各学部学科で指定された大問を解答しましょう。「微分積分法」はどの出題範囲でも頻出です。数学Ⅲを含む範囲では、「置換積分」が頻出です。どの範囲からまんべんなく出題されますが、典型的な標準問題が多いです。まずは教科書の章末問題までを確実に解けるようにし、過去問演習で時間配分を身につけましょう。

法政大学の一般選抜T日程(統一日程)の国語は、大問3題で構成され、マーク式と記述式併用です。

大問1:国語常識(漢字、語彙・文法、四字熟語、故事成語、慣用句、ことわざ、文学史など)
大問2・3:現代文(評論や随筆 内容説明・空欄補充・内容真偽)
大問4:古文(現代語訳・和歌修辞・語彙・文法・内容説明・内容真偽・文化史など)※文学部日本文学科のみ
大問5:漢文(口語訳・書き下し・訓点・内容説明など)※文学部日本文学科のみ

一般選抜T日程(統一日程)は、学部学科により「現代文のみ」で受験が可能です。対象となる学部は、法学部、文学部(地理学科を除く)、経営学部、社会学部、国際文化学部、人間環境学部、 現代福祉学部、キャリアデザイン学部、GIS(グローバル教養学部)、スポーツ健康学部で、試験時間は60分です。文学部の日本文学科のみ、古文・漢文が大問で出題され、試験時間は90分です。A方式の入試傾向や対策は、各学部の科目対策を参照ください。

大問1の国語常識は、学校で配布される国語便覧も使用して対策をしましょう。語彙・文法問題は、敬語法や漢字の意味、言葉の使い方などが問われるため、漢字の意味が載っているもので覚えてましょう。大問2・3の現代文は、評論からの出題が多いですが、年度により小説や随筆からの出題もあります。人文科学系や文化論、思想に関するものがテーマとなり、かなり抽象的な文章も出題されます。年度により、文字数制限がある内容説明や主旨を問う記述式問題もあるため、注意しましょう。段落の構成を問う問題は頻出です。

古文・漢文に関しては、教科書の基礎を理解できているかが問われます。教科書をメインに基礎を固め、問題演習を繰り返しましょう。古文は、主語がない文章の主語を特定する問題は頻出です。問題演習で主語を特定する練習をしましょう。漢文は記述式問題が多いため、意味や読みを正確に覚えましょう。

法政大学の一般選抜T日程(統一日程)では、理科はありません。A方式の入試傾向や対策は、各学部の科目対策を参照ください。

法政大学の一般選抜T日程(統一日程)では、社会はありません。A方式の入試傾向や対策は、各学部の科目対策を参照ください。

法政大学の学部別の受験対策はこちらです。

2022年度(令和4年度)に法政大学に合格するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

法政大学合格を2022年度(令和4年度)入試で目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても法政大学に合格することはできません。法政大学合格のためには、今の学力から法政大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして法政大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「法政大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「法政大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から法政大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても法政大学に合格できる?

法政大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら法政大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で法政大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、法政大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、法政大学合格に向けて全力でサポートします。

法政大学を受験するあなた、合格を目指すなら今すぐ行動です!

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