兵庫医科大学医学部対策
兵庫医科大学医学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

兵庫医科大学医学部はどんなところ?

兵庫医科大学医学部では、建学の精神に則り社会に貢献する良医育成のため、知識・技術の習得、論理的思考・科学的判断力の涵養だけでなく、豊かな人間性が育むように、きめ細やかな教育を実践しています。

【教育の特色】
良医へとステップアップする「知・医・技」の学び
1.「知」の学びで、幅広い一般知識を身につける
小人数制のチュートリアル教育により、学生が自ら学ぼうとする自主性や問題解決能力を養います。また、豊かな人間性を育むための教養を身に付け、良医への志を高めます。

2. 専門知識を培い、研究を深める「医」の学び
日々進歩する高度な医療技術を、先端の研究体制を駆使して探究。基礎から臨床まで全科横断的なカリキュラムを通じて、教育・研究に携わる優れた専門家を育成します。

3. 先進の臨床現場で「技」の学びを実践する
臨床実習 これまでの医学知識をより確かなものとするため、臨床の場でスタッフの一員として診療に参加。実際の医行為を通して、医師として必要な態度、技能、知識を習得します。

4. 医師国家試験に合格、研修医としてスタート
6年間の学びを終え、「医師国家試験」を受験。医師資格を取得後、臨床研修プログラムを経て、臨床医や研究者、大学院などへと進みます。

■医師国家試験合格率
97%

■進路について
臨床研修医など

兵庫医科大学医学部の学費

 

  入学手続時 10月(後期分) 次年度以降
入学金 2,000,000円
授業料 1,100,000円 1,100,000円 2,200,000円
実験実習費 500,000円 500,000円 1,000,000円
施設設備費 650,000円 650,000円 1,300,000円
教育充実費 1,000,000円 1,000,000円 1,200,000円
納期別計 5,250,000円 3,250,000円
年度別納付金 8,500,000円 5,700,000円
6年間総計 37,000,000円

【奨学金】

特定診療科医師養成奨学制度

日本学生支援機構奨学金

日本政策金融公庫

兵庫医科大学医学部の所在地

▼西宮キャンパス
〒663-8501
兵庫県西宮市武庫川町1番1号

■ 阪神電鉄・武庫川駅下車、西出口より徒歩5分
■ 阪神電鉄・甲子園駅下車、タクシーで約5分
■ JR甲子園口駅下車、タクシーで約10分

兵庫医科大学医学部の周辺地図

兵庫医科大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

兵庫医科大学の医学部医学科の合格最低点は550点中351点です。
ですので、基本から丁寧に学習し、標準的・典型的問題については確実に得点源にすることが大切です。

兵庫医科大学医学部の受験情報

医/一般A
個別学力試験 3教科(550点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(150)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(200)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(150)
【小論文】(50)
【面接】
備考
小論文は1次で実施し、2次判定に使用。面接は2次

医/一般B
個別学力試験 3教科(380点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(100)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から1(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
【小論文】(50)
【面接】(30)
備考
【新規】
小論文は1次で実施し、2次判定に使用。英語(100点)・面接(30点)は2次

【推薦入試】

医-(一般)《普通・理数等》

募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 併願
約12名▲ 4 専願 書[重]、面[重]、小50、基350

医-(地域指定)《普通・理数等》(現役)

募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 併願
【 5名以内 】 4 専願 書[重]、面[重]、小50、基350

兵庫医科大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

兵庫医科大学医学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

出題形式は年によって変わっています。基本的な問題が多く、基礎を固めておけば解答できる問題が大半です。ただし、英作文は特別な対策をしておくと良いので、早めに過去問を見て、対策しておきましょう。難しい日本語は、解りやすい日本語に言い換えた上で英文にすると書きやすくなります。長文は医療などに関係のある文章が多いです。文章が長い年もありますので、設問に関係のあるところを中心に読む練習をしましょう。

兵庫医科大学医学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
大問は3題で、回答形式は記述形式。
よく出る単元は「微分・積分」「確率」「数列」などです。

対策
積分は難しい問題まで解けるようにしましょう。
兵庫医科の数学は、積分が良く出る単元となっていますが、難しい問題が多いです。普段から難しい問題を解くことに慣れが必要です。

また、時間に余裕がないので、過去問を用いて時間配分を意識しておくと良いでしょう。

兵庫医科大学医学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向

大問が4題です。問題量はさほど多くありませんが、時間のかかる問題が多いので、時間に余裕はないです。解答形式は記述・穴埋め式です。

全分野から幅広く出題されます。波動、電磁気、力学、熱力学からの出題です。

対策
基本的な問題がメインになるので、基本をしっかり固めましょう。基本的な知識が身に付いたら、標準問題を中心に、問題演習を積んで下さい。問題演習で制限時間を意識することが大切です。解ける問題から解き難しい問題はあとに回すことも大事です。

兵庫医科大学医学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向

大問は3題、解答形式は、記述式・穴埋め式です。

融合問題が多く、どの分野からも幅広く出題されます。有機化学や無機化学の総合的問題が多く出題される傾向にある。生命科学に関する問題も良く出る単元です。

対策
有機化学・無機化学の分野は、基本的なことを覚えておくようにしましょう。穴埋め問題が多いので、回答形式に慣れることも重要です。生命科学の分野も基本をしっかり固めることが大切です。基本問題の演習をしっかり行いましょう。

兵庫医科大学医学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向

大問は7題で、解答形式は、記述・マーク式です。

大部分が正誤問題です。問題演習をしっかり行いましょう。
生物のほぼすべての分野から幅広く出題されます。

対策
大半が正誤問題のため、正確な知識を身につけておくことが重要です。図解などで、用語だけでなく、細かい生物名称なども確認することも大切です。珍しい生物の問題が出題されることもありますので、普段から生物に興味を持つことが重要になります。

兵庫医科大学医学部の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は個人面接で時間は10分、面接官は2名。

面接の内容
・志望理由(大学、医師)
・調査書について
・併願校について
・出身高校・地元の紹介
・昨年の受験校・浪人生活について
・苦手科目とその克服法
・何科に進みたいか
・長所と短所
・最近気になるニュース
・なぜ医師なのか、看護師でも良いのではないか
・AIは医師の仕事を奪うと思うか
・卒業後は残るか、地元に帰るか
・論文の不正についてどう思うか

対策
一般的な質問に対する答えを準備することができていれば特に問題はないと思います。
大学志望動機、医師志望動機、長所短所、高校生活について等、一般的な質問に対する回答を準備しておけば十分です。

兵庫医科大学医学部の小論文の出題傾向と対策は以下の通りです。

小論文の形式は課題文読解型で時間は60分で文字数は50字~300字。

小論文の内容
・「現代日本の貧困の原因と対策」

対策
特別な対策は必要ないと思われます。

兵庫医科大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

兵庫医科大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても兵庫医科大学医学部に合格することはできません。兵庫医科大学医学部に合格するためには、兵庫医科大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、兵庫医科大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:兵庫医科大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、兵庫医科大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、兵庫医科大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、兵庫医科大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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兵庫医科大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

兵庫医科大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

兵庫医科大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら兵庫医科大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で兵庫医科大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「兵庫医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

兵庫医科大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「兵庫医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から兵庫医科大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも兵庫医科大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、兵庫医科大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、兵庫医科大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、兵庫医科大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

兵庫医科大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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