県立広島大学入試科目別対策
県立広島大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
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県立広島大学の個別学力検査では、学部学科・日程により総合問題、小論文や面接が必須科目になっています。
下記学部学科名称は、2020年4月からの新名称となります。
 
(※現:人間文化学部+経営情報学部)
地域創成学部 地域創成学科 地域文化コース:前期 総合問題A/後期 総合問題A
地域産業コース:前期 経営志向枠 総合問題A、応用情報志向枠 総合問題B
後期 総合問題A
健康科学コース:前期 総合問題B/後期 面接
(※現:生命環境学部)
生物資源科学部 地域資源開発学科:前期 総合問題A
生命環境学科 生命科学コース:前期 総合問題Bを2つ/後期 総合問題Aと総合問題Bを2つ
環境科学コース:前期 総合問題Bを2つ/後期 総合問題Aと総合問題Bを2つ
保健福祉学部 看護学科・理学療法学科・作業療法学科:前期 面接/後期 面接
コミュニケーション障害学科:前期 小論文・面接/後期 面接
人間福祉学科:前期・後期:小論文・面接
 

<総合問題A>
県立広島大学の総合問題Aは、人間や社会に関するテーマの課題文が出題され、字数制限を設けた論述形式での解答があります。主に内容は国語や英語の教科になります。また、英語の課題文が課される場合もありますので、問題集や過去問演習をして論述形式の解答などに慣れておきましょう。漢字ミスや綴りミスがないように読み返すくせをつけておきましょう。

 
<総合問題B>
生物資源科学部 生命環境学科 生命過科学コースと環境科学コースの総合問題Bの課題教科は2種類
①前期・後期日程ともに、数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列・ベクトル)の範囲
②前期・後期日程ともに、生物基礎・生物、化学基礎・化学、物理基礎・物理から選択1科目
総合問題Bは、自然科学をテーマの課題文が出題され、字数制限を設けた論述形式の解答や、記号・数式を用いた説明が含まれます。この問題は、学部学科コースにより必要とされる教科の基礎知識が違うので注意しておきましょう。生物資源科学部の生命環境学科は数学と理科選択1科目が必須となります。それぞれの範囲を幅広く出題されるので、記述式であることを踏まえて計算ミスや漢字ミスなどないようにしておきましょう。その他の総合問題Bが出題される学部学科コースは、論説・記事・図表・グラフ・数式を含む課題文が出題され、理解力、読解力、文章表現力などがみられます。問題集や過去問演習をしておきましょう。
 
<面接>
学部学科コースの志望理由、希望学科コースで学ぶ意欲、高校生活における活動などについて質問されます。受験する学部学科コースの内容はしっかりと把握しておき、そこで取得できる資格を将来どのように活かしていきたいのか、なぜそうしていきたいと思うのか、まで考えておくといいでしょう。先生などに模擬面接をしてもらい、自分の言葉ではっきりと伝えられるように練習しましょう。
 
<小論文>
小論文はすぐに書けるようにはなりません。問題集などでいろんなテーマの小論文を何度も書いて練習していきましょう。AO入試などの過去問を参考にして、誤字脱字がないように文章をまとめられるようにしていき、先生にみてもらうなどして書き慣れていきましょう。

県立広島大学の学部別の受験対策はこちらです。

人間文化学部(地域創成学部 2020年4月~) 経営情報学部(地域創成学部 2020年4月~) 生命環境学部(生物資源科学部 2020年4月~) 保健福祉学部

県立広島大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

県立広島大学合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても県立広島大学に合格することはできません。県立広島大学合格のためには、今の学力から県立広島大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして県立広島大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「県立広島大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「県立広島大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から県立広島大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても県立広島大学に合格できる?

県立広島大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら県立広島大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で県立広島大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、県立広島大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、県立広島大学合格に向けて全力でサポートします。

県立広島大学を受験するあなた、合格を目指すなら今すぐ行動です!

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