北里大学医学部対策
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北里大学医学部はどんなところ?

北里大学の医学部では、医療知識や技術とともに豊かな人間性を備えた医師を育成するため、人体構造や機能はもちろん、医学の歴史や医の倫理も学びます。さらに、人体を臓器別に学び、基礎、診断、治療までを系統的に分析・対処できる能力を養う、器官系別総合教育を実施しています。

医学部では、1年次に、救急内科・外科・小児科の3診療科での病院体験当直を体験し、医療現場の緊張感に触れるとともに、医師となるべき心構えや目的意識を養う。また、学生一人ひとりがテーマを選び、研究論文の書き方や考察の仕方などを学ぶ学生医学論文の制度も設けられています。

【医師国家試験合格率】

93%

【進路について】

臨床研修医

北里大学医学部の学費

 

入学金(初年度のみ) 1,500,000
授業料 3,000,000
施設設備費 1,000,000
教育充実費 3,500,000
年額合計(全納) 9,000,000
分割納入
前期(入学手続時) 5,250,000
後期 3,750,000

(単位 円)

北里大学医学部の所在地

【相模原キャンパス】
〒252-0373
神奈川県相模原市南区北里1-15-1

【アクセス】
・小田急線「相模大野駅」下車、神奈川中央交通バス「北里大学病院・北里大学」下車
・JR横浜線「相模原駅」下車、神奈川中央交通バス「北里大学病院・北里大学」下車

北里大学医学部の周辺地図

北里大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

北里大学の医学部の一般入試で出題される問題は、標準レベル~上位私立レベルの典型問題が中心ですが、英語の語句整序や数学のように、科目によって難易度の高い問題が混じっていることもあります。また、理科科目では、制限時間に対して問題数が多い傾向にあります。

標準レベル~上位私立レベルの典型問題を繰り返して実力を付けた後は、過去問や発展問題の問題パターンにあたって練習をしておきましょう。また、理科科目の制限時間と問題数に慣れ、時間内に問題を解く練習も忘れずに。

北里大学医学部の受験情報

定員

医学部:119名(山梨県地域枠2名、茨城県地域枠2名、神奈川県地域枠5名、相模原市修学資金枠2名を含む)

 

入試方式

【指定校推薦入学試験】
【公募制推薦入学試験】

【一般入学試験】
【大学入試センター試験利用入学試験】

【AO特別選抜入学試験】
【帰国生徒特別選抜入学試験】
【社会人特別選抜入学試験】
【地域枠特別選抜入学試験】

【学士入学試験】
【編入学試験】

※医学部受験可能な受験方式です。

北里大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

北里大学の医学部の一般入試の英語は、私立医学部の中では比較的易しめで、正確な英単語と文法・語法の知識があれば高得点を狙うことができます。一方で、語句整序問題には難易度が高いものも見られ、例年10個以上の語句を並び替える問題が出題されています。
語彙は、センターレベルでは足りませんので、早慶上智のような難関私立レベルの語数の多い単語帳を回しておきましょう。
長文問題では、医療系の英文が出題されていますので、北里大学医学部の過去問だけでなく、他の大学の医学部の過去問も解いて医療系の英文に慣れておきましょう。
試験時間に対する問題分量は多くありませんが、長文の速読や、語句整序問題の自身の解答時間把握はしっかりとしておきましょう。

・長文読解
北里大学医学部の長文読解では空所補充問題、同義語問題、内容一致問題と言った典型的な設問が中心です。ただし、同義語問題で難易度の高い語句が使用されたり、医療系の英文で内容を把握することが難しいものもあります。語彙対策と医療英文に慣れるための過去問確認をしておきましょう。

・会話文
会話文問題は、センターレベルを超えている上、会話内容が医療系なので、過去問で慣れておくことが大切です。空所補充と内容一致問題から構成されていることが多いです。

・英文法
英文法では、空所補充問題、同義語問題、整序問題が出題されています。空欄補充はセンターレベルにとどまていますが、同義語問題の高難度の語句、整序問題の多い選択肢についてはしっかりと対策をしておきましょう。

 北里大学の医学部の一般入試の数学は、試験時間80分で、大問3題の構成です。問題用紙と解答用紙はA3版用紙に一緒になっています。
入試標準~上級レベルの問題集に収録されているような典型問題を中心とした出題になっています。しかし一部には解法パターンの丸暗記が通用しないような工夫は施された、やや難易度の高い問題も含まれます。

・大問1:小問集合
入試標準レベル~上位私立大学レベルで、確率、三角関数、数列、ベクトル、微分積分、2次曲線が頻出です。例年、典型問題が3~5題出題されます。一部、計算分量が多い問題もありますので、時間配分には気を付けましょう。

・大問2~3:記述問題
上位私立大学レベル~上位国公立大学レベルで、微分積分、2次曲線が頻出です。上級レベルの典型問題ですが、条件設定の一部に手を加えるなどの工夫が凝らされており、解法パターンの丸暗記だけでは通用しないため、解法を徹底的に理解しておきましょう。
また、毎年証明問題が出題されています。大きな専用解答欄があるわけではありませんので、過去問演習で解答用紙の使い方にも慣れておきましょう。

医学部には国語は入試科目に指定されていません。

北里大学の医学部の一般入試の物理は、大問3題で構成されています。出題はマーク形式で、試験時間は2科目で100分という厳しいものです。
選択問題では、大量(多いときには15個以上)の似たような選択肢が与えられることがあるため、素早く正確に選び出す力も必要です。

第1問の小問集合は「力学が2題、電磁気学が2題、波動が1題」か「力学2題、電磁気学、波動、熱力学各1題」の構成で、「力学が2題、電磁気学が2題、波動が1題」の場合は、第2問力学、第3問熱力学、「力学2題、電磁気学、波動、熱力学各1題」の場合は、第2問力学、第3問電磁気学となっています。また、原子分野は出題されません。
難易度は標準レベルで典型問題がほとんどです。

・力学
第1問の小問集合で2題と第2問で出題される最重要単元です。ばねにつながれた物体の運動に関する問題や、一様でない物体のつり合いに関する運動、慣性力がはたらく物体の運動など、良く出題されるパターンを知るためにも、過去問対策をしておきましょう。

・電磁気学
第1問の小問集合で2題、もしくは第1問の小問集合で1題と第3問で出題されています。電流が作る磁場、抵抗、コンデンサーを含む直流回路、ソレノイドの自己誘導、3枚の平行金属板が作るコンデンサー、抵抗、コンデンサー、コイルを含む直流回路、コイルによる電磁誘導など、直流回路や電磁誘導の分野はよく出題されています。

・熱力学
第1問の小問集合で1題、第3問で出題されています。二原子分子理想気体が密閉された熱気球、熱量の移動と温度変化、断熱用機に閉じ込められた気体の状態変化、気体の分子運動論などから出題されています。

・波動
第1問の小問集合で1題出題されています。光の屈折、弦の振動、音の干渉、波の性質、レンズなど、幅広い分野から出題されています。

北里大学の医学部の一般入試の化学は、全問マークシート方式で、大問5題の構成です。大問1は小問数8題程度の小問集合で、残りが大問で構成されています。試験時間は2科目で100分という厳しいものです。
大問は、例年理論2題・無機1題・有機1題という構成で、無機の問題も理論との融合問題が多く理論重視の傾向です。

・理論化学
化学平衡、電離平衡、反応速度からの範囲からの出題比率が高く、特に中和滴定と電離平衡に関する問題が多いので、塩の加水分解や緩衝液などの計算手法には慣れておきましょう。その他、電池と電気分解、気体、結晶格子、気体の溶解度などの問題も良く出題されています。計算問題の比率が高いため、迷わずテンポよく解ける実力が必要です。

・無機化学
無機化学の出題比率は高くありません。小問集合で正誤問題が出題されるか、大問で溶解度積や電気分解など理論化学との融合で出題される事が多いです。センターレベルの問題集で練習、整理しておきましょう。

・有機化学
大問1題出題されており、ほとんどが典型的な構造決定の問題です。また、小問集合で有機化合物に関する正誤問題が出題されるため、センターレベルの問題集演習で練習、整理しておきましょう。

・高分子
高分子は、小問集合で1問出題されるかどうかで、大問での出題は珍しいです。合成高分子の出題はここ数年出題されておらず、アミノ酸に関連した分野が出題される確率が高いです。

北里大学の医学部の一般入試の生物は、全問マークシート方式で、大問3題の構成です。毎年、大問1つに対し小問が平均15~20題程度で構成されているため、2科目100分の試験時間はかなりシビアです。全体で50題弱の小問を50分で解くためには、平均で1問1分程度で、即答できる実力を付けておかなければいけません。しかも、問題自体は標準レベルで易しいわけではなく、考察問題からの出題が多いという傾向にあるため、難易度はかなり高いと言えます。

考察問題に関しては、ホスホフルクトキナーゼや長堤間充織、尺骨、橈骨などの大学で学ぶ単語が多く出てきます。グラフや図表も高校生物の資料集では見たことのないものが多く出題されますので、もし時間があれば、大学1年生が使う代謝や細胞生物学、生理学、分子生物学について一通り目を通しておくと解きやすいでしょう。
また、リード文が長く、読解に時間がかかるため、小問が多い考察問題から着手することがポイントです。

知識・考察問題と計算問題の比率は7:3程度で、計算問題に関しては、動物の反応と行動(神経、筋肉、血液)や遺伝情報の発現、代謝、遺伝について出題されています。

・細胞と分子
出題頻度は高くありませんが、DNA 合成や細胞周期のグラフ問題が出題されています。

・代謝
計算問題と関連して出題されることが多く、アルコール発酵や呼吸商、光合成速度を問う出題が頻出です。

・遺伝情報の発現
頻出単元の一つです。DNA 複製や転写、翻訳に関する問題やバイオテクノロジーの分野が出題されています。スプライシングの過程や遺伝子の組換え実験が頻出ですから、しっかりと実験の流れを掴んでおきましょう。

・生殖と発生
頻出単元の一つです。ニワトリの真皮の誘導や目の誘導、中胚葉誘導など実験考察問題と関連させての出題が多く、中には両生類の神経胚と細胞接着分子の問題が出題されています。考察問題が出しやすい分野ですが、考察実験のレパートリーは少ない単元で、対策しておくと実験結果と解答が容易に想像できることが多いため、資料集や重要問題集で一通り実験内容と実験結果を確認しておきましょう。

・遺伝
遺伝は数年に一度程度の出題です。胚乳遺伝や自家不和合性など難度の高い遺伝が聞かれるわけではなく、二遺伝子雑種の独立、連鎖型(不完全連鎖)の問題が出題されることがほとんどです。

・動物の反応と行動
頻出の単元です。筋肉、神経、受容器と効果器、体内の恒常性、免疫など年度を変えて出題が続いています。また、膜電位と伝導速度の計算、酸素解離曲線、錐体桿体細胞のグラフなど計算問題と関連させた出題が多いです。

・植物の環境応答
植物ホルモンや花芽形成の出題が続いています。光条件の考察実験や植物ホルモンの作用をしっかり確認しておきましょう。

医学部には地学は入試科目に指定されていません。

医学部には日本史は入試科目に指定されていません。

医学部には世界史は入試科目に指定されていません。

医学部には地理は入試科目に指定されていません。

医学部には公民は入試科目に指定されていません。

北里大学医学部医学科の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は集団面接で時間は20~30分で面接官は3名。

面接の内容

・志望理由(大学、医師)
・本学の魅力・デメリット、創設者について
・高校生活で頑張ったこと、思い出に残っていること
・出身校・出身地について
・大学で勉強以外にしたいこと
・好きな本・映画、ストレス解消法
・家族について、親の職業
・体力面について
・医師にとって大事なこと
・尊敬する人物
・併願校について
・高校卒業後はどのように過ごしていたか
・本当に相模原でいいのか

対策

集団面接はテーマもそれほど難解ではないため、特に準備をすることはないと思います。

北里大学の小論文の出題傾向と対策は以下の通りです。

小論文の形式は課題文読解型で時間は90分、文字数は、~800字(1テーマに数題出題され、字数は変わる)

小論文の内容

・「知的誠実さの意義」
・「医師がやるべき仕事」

対策

小論文はテーマも典型的で、また字数も多くないので非常に書きやすいので特別な対策は必要ないです。

北里大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

北里大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても北里大学医学部に合格することはできません。北里大学医学部に合格するためには、北里大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、北里大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:北里大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、北里大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、北里大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、北里大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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北里大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

北里大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

北里大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら北里大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で北里大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「北里大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

北里大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「北里大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から北里大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも北里大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、北里大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、北里大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、北里大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

北里大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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