神戸大学農学部受験対策の
ポイント・勉強法
前期日程の総合攻略
配点バランスを踏まえた全体戦略
- 神戸大学農学部前期は、大学入学共通テスト450点と個別学力検査450点が同じ比重です。そのため、共通テストで安全圏を作ったうえで、二次では数学・理科・英語を均等に積み上げる設計が合格ラインに直結します。
- 二次の3科目は各150点で並んでいるため、1科目だけで押し切る形にはなりにくい入試です。したがって、数学で高得点を狙いつつ、理科2科目と英語で大崩れを防ぐ受験計画が最も安定します。
科目構成上の注意点
- 農学部の前期日程は、6つの募集コースすべてで個別学力検査の科目セットが共通です。したがって、出願先のコース選択より先に、数学(理系)・理科2科目・英語の完成度を上げることが優先になります。
- 数学(理系)と英語は大学内共通問題で、理科も物理・化学・生物・地学の共通問題から2科目を選ぶ形です。そのため、農学部向けの細かな特殊対策より、神戸大学の標準的で記述力を要する出題に合わせた準備が有効です。
得点源と失点回避の考え方
- 数学は150点の独立科目なので、途中式と論証を伴って完答に近づける受験生が強いです。共通テストで先行していても、数学で記述が崩れると二次全体の失点が大きくなるため、最優先で仕上げるべき科目です。
- 理科は2科目合計150点で、1科目あたり75点です。したがって、得意科目を1つ作るだけでは足りず、2科目とも安定して6割後半以上を取れる状態にしておく必要があります。
- 英語も150点で、長文読解3題と英作文が並ぶため、語彙・構文の精度だけでなく、日本語説明と英語表現の両方が問われます。読めるだけでは点が伸びにくいので、記述答案として仕上げる訓練が必要です。
合格に向けて優先すべき対策方針
- まず数学は、典型分野を一通り解ける状態ではなく、途中式を省かずに最後まで書き切れる状態まで引き上げます。神戸大の理系数学は標準的な問題で構成されやすいため、難問演習よりも標準問題の完答率を上げるほうが得点に結びつきます。
- 理科は、志望コースにかかわらず自分が最も安定して得点できる2科目を早めに固定することが重要です。そのうえで、計算・考察・記述の比重を意識し、知識確認だけで終わらない演習に移ります。
- 英語は、長文を読んだあとに設問根拠を日本語で説明する練習と、40語前後・60語前後の英作文を時間内で書く練習をセットにします。こうすると、読解と表現が分断されず、本番形式に近い形で得点力を上げられます。
- 総合的には、共通テストで取り切る科目と二次で伸ばす科目を切り分け、秋以降は二次3科目に学習時間を厚く配分するのが効果的です。農学部前期は二次の3科目が同配点なので、週単位で数学・理科2科目・英語の演習回数を固定すると仕上がりが安定します。
神戸大学農学部 入試科目別受験対策・勉強法
配点と位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。数学・理科と同配点なので、読解中心の科目と見て後回しにすると、二次全体で大きく響きます。
- 英語は大学内共通問題です。農学部専用の出題ではなく、神戸大学前期日程の英語として、長文読解と英作文の総合力を問う構成になっています。
個別学力検査の構成
- 令和7年度は大問4題構成です。科学的分野の論説文2題、小説1題、グラフを踏まえた英作文1題で、読解3題と英作文が組み合わされていました。
- 設問は、内容一致、語彙、空所補充、日本語説明、和訳、自由英作文まで幅広く、読む力と書く力を切り離さずに問う構成です。文章を理解したうえで、それを日本語や英語で表現し直す力が必要になります。
出題傾向
- 論説文では、科学・社会に関わる題材が使われ、語彙の文脈判断、議論の流れの把握、下線部や指示語の説明が重視されます。細部だけを拾う読み方ではなく、段落ごとの役割まで押さえる読み方が必要です。
- 小説では、口語表現を含むやり取りから人物関係や発話意図を読み取る力が求められます。論説文と違って、場面・感情・含意の理解が弱いと点が伸びません。
- 英作文は、グラフの要約と自分の立場を述べる意見英作文の両方が出ます。単なる英文暗記では対応しにくく、短い語数で論理をまとめる訓練が必要です。
失点しやすいパターン
- 長文を読めても、日本語説明や和訳で主語・修飾関係を取り違えると失点します。内容をなんとなく理解した状態では、記述答案として点になりにくいです。
- 小説問題で、語句の意味だけに注目して会話の流れを追わないと、発話意図を外しやすくなります。場面設定を押さえずに部分だけ読む読み方は危険です。
- 英作文で、意見はあるのに理由が一つしか展開できない、あるいはグラフの比較表現が単調になると伸びません。内容不足と表現不足の両方が起こりやすい分野です。
対策
- まず、論説文は段落ごとに要点を日本語で一文にまとめる練習を行います。理由は、神戸大の英語では文章全体の展開をつかんだうえで設問に答える力が必要だからです。
- 和訳と日本語説明は、訳し終えた後に「誰が・何を・なぜ」の要素が日本語として自然につながっているか確認します。こうすると、直訳調の答案や主述のずれを減らせます。
- 小説は、登場人物の関係、場面転換、感情の変化を余白に書き込みながら読む習慣をつけます。その方法を取ると、口語表現や含意を問う設問で根拠を持って答えやすくなります。
- 英作文は、40語前後の比較説明と60語前後の意見提示を分けて練習し、頻出表現を型として持っておきます。そのうえで、毎回必ず「立場→理由→補足」の順で書くようにすると、短時間でも論理が崩れにくくなります。
- 過去問演習では、読解問題を解いたあとに英作文まで含めて一続きで取り組みます。そうすると、読み疲れた状態で書く本番に近い負荷がかかり、時間配分の精度が上がります。
神戸大学英語の入試傾向と対策の詳細はこちら
数学(理系)の傾向と対策
配点と位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。農学部前期では英語・理科と並ぶ同配点ですが、記述の出来不出来がそのまま差になりやすいため、対策の優先度は高い科目です。
- 数学(理系)は大学内共通問題です。農学部専用の特殊形式ではないので、神戸大学の理系数学に共通する標準問題の完答力を中心に仕上げる必要があります。
個別学力検査の構成
- 令和7年度は大問5題構成です。方程式と微分法、不等式の証明、平面上の曲線と微積分、空間ベクトル、微分法と積分法の総合問題が並び、計算だけでなく論証まで書かせる形でした。
- 問題全体は、極端に難しい発想を要するよりも、基礎事項を正確に使って最後まで答案を組み立てる力を測る構成です。そのため、典型分野を見た瞬間に方針が立ち、式変形と理由づけを丁寧に続けられるかが勝負になります。
出題傾向
- 微分法・積分法の比重が高く、そこに方程式、曲線、ベクトル、証明要素が組み合わさる出題が目立ちます。単元別に孤立した知識ではなく、複数分野をつないで処理する力が求められます。
- 論証問題では、結論だけでは点になりにくく、なぜその不等式が成り立つのか、どこで場合分けが必要なのかを順に示す必要があります。したがって、途中式の省略が少ない答案を作れるかどうかが重要です。
失点しやすいパターン
- 方針は合っていても、途中計算を急いで符号や係数を落とすと、その後の誘導全体が崩れます。特に微積分とベクトルは、序盤の計算ミスが完答を止めやすいので、式の整理を一行ずつ明確に残す必要があります。
- 証明問題で、思いついた内容を箇条書きのように並べるだけでは得点が伸びません。条件の確認、使用する定理、結論への接続を文章と式でつないでいない答案は評価を落としやすいです。
- 難問だと感じた1題に時間を使いすぎると、標準問題の取りこぼしが増えます。神戸大の数学は完答型の比重が高いので、解き切れる問題から確実に得点する時間配分が必要です。
対策
- まず、青チャートや一対一対応の演習レベルの標準問題を使い、微積分・ベクトル・証明の典型題を答案形式で反復します。理由は、神戸大では難問耐性よりも標準事項を正確に運用する力が得点差になりやすいからです。
- 次に、1題ごとに「立式の根拠」「場合分けの理由」「結論に至る条件」を口頭で説明してから答案を書く練習を入れます。こうすると、途中式だけでなく論証の流れまで整い、記述の抜けを減らせます。
- 過去問演習では、解けなかった問題だけでなく、正解した問題も別日に白紙から解き直します。その理由は、神戸大では解説を見て理解した状態と、制限時間内に自力で再現できる状態の差がそのまま得点差になるためです。
- 本番直前期は、大問5題を通しで解く演習を重ね、30分ごとの到達目安を決めます。そうすると、1題で停滞したときにも切り替えやすくなり、総得点を落としにくくなります。
神戸大学数学の入試傾向と対策の詳細はこちら
配点と位置づけ
- 理科は個別学力検査で150点ですが、物理・化学・生物・地学から2科目選択なので、1科目あたりの目安は75点です。2科目合計で合否に影響するため、物理を選ぶなら単独で突出するより、もう1科目と合わせて安定得点を作ることが重要です。
- 物理は大学内共通問題の理科科目の一つです。農学部だけに特化した奇抜な対策ではなく、神戸大学の記述型物理に合わせて導出過程まで書ける準備が必要です。
個別学力検査の構成
- 令和7年度は大問3題構成で、各25点です。力学、電磁気、波動が並び、計算結果だけでなく運動方程式や現象説明の導出過程まで求める形式でした。
- 設問は小問の積み重ねで進みますが、前半の立式が後半の考察につながる構造です。そのため、初手の設定を誤ると後続の設問まで連鎖的に失点しやすい科目です。
出題傾向
- 物理現象を文章と図から正確に読み取り、必要な量を定義して運動方程式や関係式を立てる力が重視されます。数式処理だけでなく、グラフや言葉で説明する場面も含めて総合的に評価されます。
- 令和7年度は、浮力を含む運動、電場と磁場が自由電子に与える影響、共鳴・うなり・ドップラー効果と、典型分野を正面から問う出題でした。基礎法則の理解が浅いと、題材が少し変わっただけで立式が止まりやすいです。
失点しやすいパターン
- 公式を当てはめる発想だけで解こうとすると、座標の向きや力の向きの取り違えが起こりやすいです。特に力学と電磁気は、符号の処理を曖昧にすると後半で矛盾が出ます。
- 導出過程を書かずに最終式だけを置く答案は、部分点を取りにくくなります。神戸大の物理では、どの法則をどう使ったかが見える答案のほうが安定して得点できます。
- 波動分野で、状況を図に落とさず頭の中だけで処理すると、共鳴条件や周波数変化の整理で混乱しやすいです。見取り図を書かないまま進める受験生ほど失点が増えます。
対策
- まず、力学・電磁気・波動の典型問題を、式の意味を説明しながら解く練習を行います。理由は、神戸大では法則名を知っているだけでなく、その場面でどの関係式を立てるかが得点の分かれ目になるからです。
- 次に、各大問で「図を描く→文字を定義する→基本法則を立てる→単位を確認する」の順番を固定します。この手順を毎回同じにすると、初手の読み違いが減り、答案が安定します。
- 過去問では、解答後に模範解答を写すのではなく、自分の答案のどこで論理が飛んだかを赤で書き込みます。こうすると、立式不足なのか、途中計算なのか、説明不足なのかを分けて修正できます。
- もう1科目の理科との兼ね合いを考え、物理は満点狙いではなく、取り切る大問を決めて7割前後を固める戦略が有効です。そのほうが2科目合計150点を安定させやすくなります。
神戸大学物理の入試傾向と対策の詳細はこちら
配点と位置づけ
- 理科は2科目合計150点で、化学を選択した場合の1科目あたりの目安は75点です。したがって、計算問題だけで差をつけるよりも、理論・無機・有機・高分子まで広く落とさないことが重要です。
- 化学は大学内共通問題の理科科目の一つです。農学部前期では理科2科目の組み合わせ全体で点を作る入試なので、化学では大問ごとの波を小さくすることが合格に直結します。
個別学力検査の構成
- 令和7年度は大問4題構成です。状態変化と気体、二酸化炭素を題材にした理論・無機の総合、有機化合物の構造推定、高分子化合物に関する問題が並びました。
- 各大問は、知識確認だけで終わらず、与えられたデータや実験結果を使って数値計算や構造判断につなげる流れです。そのため、暗記事項を思い出すだけでは最後まで届きません。
出題傾向
- 理論化学では、状態方程式、分圧、溶解平衡などを題材に、条件整理と計算精度が問われます。数値処理の重さより、前提条件を正しく読み取れるかどうかが先に問われるタイプです。
- 有機では、反応と実験操作の知識を使って官能基や炭素骨格を推定する問題が出やすいです。高分子も含めて、構造と性質を結びつけて考える力が必要になります。
失点しやすいパターン
- 理論分野で、式は覚えていても条件の読み違いがあると一気に失点します。とくに分圧や平衡では、何を未知数に置くかが曖昧なまま計算を始めると、途中で整合しなくなります。
- 有機の構造決定で、与えられた実験事実を整理せずに候補を感覚で絞ると、決定打を欠いた答案になります。根拠となる反応事実と構造要素を一対一で対応させる必要があります。
- 高分子を後回しにして学習量を減らすと、知識問題で取りこぼしやすくなります。神戸大では高分子も独立した得点源になるので、周辺単元として扱わないことが大切です。
対策
- まず理論化学は、数値計算を始める前に条件を文章で整理する習慣をつけます。理由は、神戸大の化学では計算力そのものより、前提の取り方を誤らないことが高得点の前提になるからです。
- 有機は、反応系列を一問一答で覚えるだけでなく、実験事実から構造を逆算する演習を増やします。こうすると、構造決定で必要な根拠の積み上げ方が身につきます。
- 高分子は、天然高分子・合成高分子・重合反応・加水分解を整理した一覧を作り、性質と反応を結びつけて覚えます。そのうえで、数値計算のある問題まで解いておくと、本番で手が止まりにくくなります。
- 過去問演習では、各大問を「知識不足」「条件整理不足」「計算処理不足」のどれで落としたかを分類して復習します。そうすると、復習が暗記のやり直しだけで終わらず、答案作成力の補強につながります。
神戸大学化学の入試傾向と対策の詳細はこちら
配点と位置づけ
- 理科は2科目合計150点で、生物を選択した場合の1科目あたりの目安は75点です。生物は記述と考察で差がつきやすいため、知識量だけでなく説明の整え方まで含めて準備する必要があります。
- 生物は大学内共通問題の理科科目の一つです。農学部との親和性は高い科目ですが、有利不利を期待するより、神戸大学らしい考察型の設問に対応できることが重要です。
個別学力検査の構成
- 令和7年度は大問4題構成です。植物のC3・C4光合成とバイオマス、体内の水やグルコースの循環、植物ホルモンと転写調節・遺伝、自然界の窒素循環が扱われました。
- 各大問は、単純な知識確認だけでなく、計算、実験考察、生態・環境との接続まで含む構成です。そのため、教科書内容を説明できることに加えて、資料を使って論理的に書く力が必要です。
出題傾向
- 植物生理、代謝、生体内の物質循環、遺伝、生態・環境と、出題範囲は広めです。しかも、分野横断的に関連づけて問う設問があるため、単元ごとの断片知識では対応しにくいです。
- 考察問題では、問題文の設定を正確に追いながら、生物学的な仕組みを言葉で説明する力が求められます。知っている用語を並べるのではなく、現象と因果関係をつないで書く答案が必要です。
失点しやすいパターン
- 教科書用語は覚えていても、その用語が問題文の状況でどう働くかを説明できないと点になりません。特に考察問題で、語句だけを書いて理由を書かない答案は弱くなります。
- 遺伝や循環の計算問題で、条件整理を図にしないまま進めると取り違えが起こりやすいです。連鎖や物質移動は、関係図や表を書かないと途中で破綻しやすい分野です。
- 環境・生態の設問では、一般論でまとめると失点します。問題文で与えられた状況に即して書いていない答案は、内容が正しくても評価が伸びにくいです。
対策
- まず、各単元の基本事項を「定義」「しくみ」「具体例」の3点で説明できるようにします。理由は、神戸大の生物では、用語を知っていることより、その内容を筋道立てて書けることが重要だからです。
- 次に、光合成・代謝・遺伝・生態の典型考察問題を、図や表を自分で補いながら解く練習を入れます。こうすると、文章だけでは整理しにくい情報を視覚化でき、誤読を減らせます。
- 記述問題では、模範解答を丸暗記するのではなく、「原因→過程→結果」の順に1文ずつ組み立てる練習を行います。そのほうが、初見の題材でも答案を安定して作れます。
- 農学部志望者は、生物を得意科目にしやすい一方で、知識偏重になりやすいです。したがって、知識確認の時間と同じくらい、記述答案の添削と書き直しに時間を割くことが必要です。
神戸大学生物の入試傾向と対策の詳細はこちら
配点と位置づけ
- 理科は2科目合計150点で、地学を選択した場合の1科目あたりの目安は75点です。選択者は多くありませんが、出題範囲を体系的に押さえていれば安定得点を狙いやすい科目です。
- 地学は大学内共通問題の理科科目の一つです。農学部前期では他科目との合計で勝負するため、地学を選ぶなら、頻出テーマを横断して説明できる状態まで仕上げることが必要です。
個別学力検査の構成
- 令和7年度は大問3題構成です。惑星表層現象、大気の上昇・下降や地震の走時とマグニチュード、恒星の誕生と進化および太陽系惑星と公転運動が扱われました。
- 内容は、地質・気象・天文にまたがる総合型です。単元の偏りに頼ると対応しにくいため、主要分野をまんべんなく仕上げる必要があります。
出題傾向
- 基礎知識の確認に加えて、与えられた条件を使って現象を説明したり、数値や図から判断したりする力が問われます。知識の再生より、知識を使って考える場面が多いです。
- 令和7年度は、惑星、気象、地震、恒星、太陽系と、教科書の主要領域を広く使う構成でした。そのため、特定分野だけを深く学ぶより、基本事項を広く結びつける学習が有効です。
失点しやすいパターン
- 用語暗記に偏ると、図表や条件文を使った設問で手が止まりやすいです。地学は知識科目に見えますが、神戸大では理解と応用を伴うため、丸暗記だけでは不十分です。
- 気象や地震の計算・読み取りで、単位や尺度を丁寧に追わないと小さな誤りが重なります。基礎計算を軽く扱う受験生ほど、取り切れる問題を落としやすいです。
- 天文分野で、現象の名称は言えても、公転運動や恒星進化の因果関係を説明できないと記述が浅くなります。説明問題を避けて学習すると、本番で差がつきます。
対策
- まず、地質・気象・天文の主要テーマについて、図を見ずに現象の流れを説明できるか確認します。理由は、神戸大の地学では、図表を読んで終わるのではなく、仕組みを言語化する力が必要だからです。
- 次に、教科書傍用問題集や標準問題集を使って、計算を含む設問を毎週継続します。こうすると、知識の確認と処理力の維持を同時に進められます。
- 過去問では、解答根拠を本文や図表のどこから拾ったかを明確にしながら復習します。その作業を入れると、感覚で答えていた箇所が減り、記述の再現性が高まります。
- 地学を選ぶ場合でも、もう1科目の理科とのバランスは不可欠です。地学だけに時間を寄せすぎず、2科目合計で150点をどう作るかという視点で学習配分を決めると、前期全体の得点設計が安定します。
神戸大学地学の入試傾向と対策の詳細はこちら
神戸大学農学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

神戸大学農学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
神戸大学農学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から神戸大学農学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。神戸大学農学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
神戸大学農学部に合格する為の勉強法・神戸大学農学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
神戸大学農学部に合格するには、神戸大学農学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、神戸大学農学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
じゅけラボ予備校ではあなたが神戸大学農学部に合格する為の受験対策講座をどの予備校・塾よりも安い費用で提供しているだけでなく、毎月の月謝制で合わない場合はすぐに辞める事もできるので、安心して神戸大学農学部受験勉強に取り組む事が出来ます。
神戸大学農学部対策をご検討の方で、神戸大学農学部に強い専門塾、予備校を探している、または独学で神戸大学農学部合格を目指しているのなら、あなたが今から最短ルートの勉強で合格する為のオーダーメイドカリキュラムを是非お試し下さい。
安くて質の高い大学受験予備校(大手予備校とじゅけラボ予備校の料金・サービス比較)の選び方
じゅけラボ予備校の料金はこちら
独学で失敗しない神戸大学農学部受験勉強法
塾や予備校に通わずに神戸大学農学部に向けた受験勉強を自主勉強で進める受験生もたくさんいます。独学で神戸大学農学部に合格するためには、独学で失敗しない大学受験勉強法を知り、実践することが大切です。
【塾なし・予備校なし大学受験】独学で失敗しない大学受験勉強法
神戸大学農学部受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢
神戸大学農学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。
農学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
じゅけラボ予備校は、神戸大学農学部合格に向けて、受験生一人ひとりの学力・受験方式・受験科目に合わせたオーダーメイドの学習計画を作成し、日々の学習内容を管理する学習管理塾です。
神戸大学の入試傾向を踏まえながら、農学部受験に向けて今の自分に必要な対策を明確にして進められるため、「何を勉強すればいいかわからない」「計画通りに進まない」といった悩みを減らしやすいのが特長です。全科目合計で月額18,480円で神戸大学農学部に必要な受験対策を進めやすいのも、じゅけラボ予備校の強みです。
また、神戸大学農学部対策に必要な科目を整理しながら学べるため、科目ごとの優先順位を決めやすく、独学や一般的な集団授業では進めにくい受験対策にも対応しやすくなります。神戸大学農学部向けの学習管理塾を探している方にとって、じゅけラボ予備校は神戸大学農学部に特化した学習管理と受験対策を低価格で両立しやすい有力な選択肢のひとつです。
2027年度(令和9年度)神戸大学農学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
神戸大学農学部合格を目指す受験生のあなたへ。 神戸大学農学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
神戸大学農学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、神戸大学農学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3神戸大学農学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。神戸大学農学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。神戸大学農学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に神戸大学農学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、神戸大学農学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、神戸大学農学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
あなたにピッタリ合った「神戸大学農学部対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?
- 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
- 神戸大学農学部に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
- 神戸大学農学部に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
- 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
- 今、神戸大学農学部の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます
神戸大学農学部
神戸大学農学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
神戸大学農学部の総合型選抜入試対策も万全
神戸大学の総合型選抜入試(旧AO入試)対策講座もご用意しております。神戸大学に合わせた徹底的なサポートを提供します。学力試験対策はもちろん、志望理由書の作成から面接対策、小論文、英語外部検定試験対策まで、神戸大学が求める「入学させたい学生」として評価されるためのポイントを押さえたノウハウを指導します。
神戸大学農学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
神戸大学農学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
神戸大学農学部の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。神戸大学農学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
神戸大学農学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上
英語外部検定試験対策
神戸大学農学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保
じゅけラボでは、神戸大学農学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。
神戸大学農学部の入試日程
神戸大学農学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)17時必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月10日(火) |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)17時必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月12日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月23日(月) |
神戸大学農学部の受験情報
神戸大学農学部の入試方式
前期日程(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項(一般選抜))
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:生産環境工学コース20人、食料環境経済学コース6人、応用動物学コース19人、応用植物学コース21人、応用生命化学コース29人、応用機能生物学コース21人(2026年度募集要項)
- 志願者数:生産環境工学コース36人、食料環境経済学コース29人、応用動物学コース56人、応用植物学コース34人、応用生命化学コース111人、応用機能生物学コース30人(2025年度入試結果)
- 受験者数:生産環境工学コース36人、食料環境経済学コース29人、応用動物学コース53人、応用植物学コース33人、応用生命化学コース108人、応用機能生物学コース28人(2025年度入試結果)
- 合格者数:生産環境工学コース22人、食料環境経済学コース7人、応用動物学コース22人、応用植物学コース22人、応用生命化学コース31人、応用機能生物学コース22人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):生産環境工学コース1.6、食料環境経済学コース4.1、応用動物学コース2.4、応用植物学コース1.5、応用生命化学コース3.5、応用機能生物学コース1.3(2025年度入試結果)
要確認:農学部の前期入試は第1~第6志望までコース選択ができるため、志願者数・受験者数は第1志望の数、合格者数は農学部全体の受験者から決定した数です。
後期日程(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項(一般選抜))
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:生産環境工学コース5人、食料環境経済学コース2人、応用動物学コース5人、応用植物学コース5人、応用生命化学コース7人、応用機能生物学コース8人(2026年度募集要項)
- 志願者数:生産環境工学コース33人、食料環境経済学コース27人、応用動物学コース44人、応用植物学コース38人、応用生命化学コース115人、応用機能生物学コース36人(2025年度入試結果)
- 受験者数:生産環境工学コース19人、食料環境経済学コース12人、応用動物学コース25人、応用植物学コース16人、応用生命化学コース40人、応用機能生物学コース20人(2025年度入試結果)
- 合格者数:生産環境工学コース6人、食料環境経済学コース4人、応用動物学コース7人、応用植物学コース6人、応用生命化学コース9人、応用機能生物学コース10人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):生産環境工学コース3.2、食料環境経済学コース3.0、応用動物学コース3.6、応用植物学コース2.7、応用生命化学コース4.4、応用機能生物学コース2.0(2025年度入試結果)
要確認:農学部の後期入試は第1~第6志望までコース選択ができるため、志願者数・受験者数は第1志望の数、合格者数は農学部全体の受験者から決定した数です。
神戸大学農学部はどんなところ?
神戸大学農学部は、食料・環境・健康生命を軸に、自然と人の持続的な共生と社会の持続的発展に向き合う学部です。3学科6コース体制で、幅広い農学を体系的かつ柔軟に学べます。
食料環境システム学科、資源生命科学科、生命機能科学科に分かれ、工学・社会科学・生命科学を横断しながら、食料生産から資源利用、生命機能の解明まで段階的に学べます。基礎から専門へ進む構成です。
教育面では、生産環境工学コースの地域環境工学プログラムにJABEE認定があり、UPLB英語演習など国際的な学外活動を通じた実践的な学びも公式に示されています。特色があります。
学生支援では、奨学金・授業料免除、健康相談、障害学生支援、キャリア支援の窓口が案内されています。学部卒業後は大学院進学に加え、公務員や民間企業への進路が広がります。
学科・専攻(コース)の概要
- 食料環境システム学科:工学的手法による食料生産システムと、社会科学的手法による食料・農業・農村システムを学ぶ学科です。生産環境工学コースと食料環境経済学コースで構成されます。
- 資源生命科学科:動物・植物・微生物とそれらの相互関係を、遺伝子から生態系レベルまで幅広く学びます。応用動物学コースと応用植物学コースがあります。
- 生命機能科学科:化学的・生物学的アプローチで生物機能を解明し、その活用を目指す学科です。応用生命化学コースと応用機能生物学コースで構成されます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
前年度実績では、倍率は応用生命化学コースの後期日程4.4倍が最も高く、前期日程で最低点得点率が最も高いのは応用生命化学コースの71.1%です。後期日程は合格者数が10人以下のコースが多く、合格最低点は公式非公表でした。なお農学部は第1~第6志望でコース選択でき、志願者数・受験者数は第1志望、合格者数は学部全体の受験者から決定されています。
難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
資源生命科学科 応用動物学コース・生命機能科学科 応用生命化学コース(資格)
資源生命科学科 応用植物学コース・生命機能科学科 応用機能生物学コース(資格)
食料環境システム学科 生産環境工学コース(資格)
- JABEEプログラム修習技術者
- 測量士(補)
- 技術検定の受検資格
学科・コースにより取得を目指せる資格が異なります。農学部では令和5年度以降の入学者は教職課程を履修できません。
主な卒業後の進路
- 神戸大学大学院農学研究科などへの大学院進学
- 食品・化学・医薬関連企業
- 農業・環境・建設・コンサルティング関連企業
- 国・自治体等の公務員
- 研究機関・技術系専門職
※授業料は4月、10月に半期分を支払い ※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります
| |
入学金 |
授業料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
|
535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
|
535,800円 |
神戸大学農学部の所在地
【六甲台第2キャンパス】 文学部、理学部、農学部、工学部
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
<アクセス>
・阪急「六甲駅」から徒歩で約15~25分
・神戸市バス(36系統:鶴甲団地行、鶴甲2丁目止まり行)に乗車し、「神大文理工学部前」「神大本部工学部前」下車
神戸大学農学部の周辺地図
神戸大学農学部
神戸大学農学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「神戸大学農学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「神戸大学農学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から神戸大学農学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても神戸大学農学部に合格できる?
神戸大学農学部
神戸大学農学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら神戸大学農学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で神戸大学農学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、神戸大学農学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、神戸大学農学部合格に向けて全力でサポートします。
神戸大学農学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の神戸大学農学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、神戸大学農学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から神戸大学農学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば神戸大学農学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。神戸大学農学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、神戸大学農学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の神戸大学農学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で神戸大学農学部受験を目指している方に、神戸大学農学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から神戸大学農学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は神戸大学農学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
神戸大学農学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
神戸大学の他の学部
神戸大学以外の農学部・関連学部を偏差値から探す
神戸大学以外の農学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
神戸大学農学部受験生からのよくある質問
- 神戸大学農学部の入試傾向と受験対策とは?
-
- 神戸大学農学部にはどんな入試方式がありますか?
-
神戸大学農学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
神戸大学農学部の受験情報
- 神戸大学農学部に合格する為の勉強法とは?
-
神戸大学農学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に神戸大学農学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、神戸大学農学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
神戸大学農学部対策講座
- 神戸大学農学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」神戸大学農学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から神戸大学農学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から神戸大学農学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から神戸大学農学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から神戸大学農学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、神戸大学農学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
神戸大学農学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも神戸大学農学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から神戸大学農学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの神戸大学農学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも神戸大学農学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から神戸大学農学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの神戸大学農学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも神戸大学農学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が神戸大学農学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から神戸大学農学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの神戸大学農学部受験勉強