神戸大学工学部受験対策の
ポイント・勉強法
神戸大学工学部 前期日程の総合攻略
総点1000点の中で二次試験650点をどう生かすか
- 工学部前期は、5学科とも総点1000点のうち個別学力検査が650点を占めます。したがって、共通テストで大崩れを避けたうえで、二次で数学を軸に得点差を広げる設計が合格への基本線になります。
- 一方で、共通テストも350点あるため、二次の出来だけで逆転し切る前提は危険です。共通テストで必要水準を確保し、その上で二次の数学・理科・英語のうち自分の学科で比重の高い科目から伸ばす配分が有効です。
学科ごとに重い科目が異なる点を先に押さえる
- 数学は全5学科で300点あり、工学部前期の共通軸です。まず数学で取り切れる設問を増やし、途中式を伴う記述で失点しにくい答案を作れるかどうかが、学科を問わず合否に直結します。
- 建築学科は英語250点の比重が大きく、数学300点と合わせて二次の中心になります。建築学科志望者は、理科を最低限にせず、英語を数学に準ずる主力科目として扱う必要があります。
- 市民工学科・電気電子工学科・機械工学科は、数学300点に理科200点を組み合わせて得点を積む形です。英語も150点あるため無視はできませんが、理系科目の完成度が合否の土台になります。
- 応用化学科は理科300点の比重が最も大きく、数学300点と並ぶ主力です。したがって、応用化学科では理科を得点源にできるかどうかが、他学科以上に重要です。
共通問題をどう攻略するか
- 数学(理系)と英語は大学内共通問題で、理科も工学部で課される範囲は大学共通の出題を使います。そのため、学科別の細かな対策よりも、まず神戸大学全体の出題形式と記述要求に合った訓練を積むことが得点効率を高めます。
- 数学は5題構成で、微分積分、ベクトル、証明、媒介変数表示、空間図形などをまたいで記述力を問います。典型問題の暗記だけでは足りず、式変形の理由と方針転換の根拠を書ける状態まで引き上げる必要があります。
- 英語は読解3題と英作文1題の構成で、和訳・内容説明・内容一致・語彙運用・意見記述が組み合わさります。長文読解だけを続けるのではなく、日本語説明と英作文の双方を答案として仕上げる練習が必要です。
- 理科は物理・化学ともに、公式の丸暗記ではなく、与えられた条件から式を立てて説明する力が求められます。途中式や論理のつながりが弱いと、部分点を取り切れずに差がつきやすくなります。
合格に向けた優先順位の立て方
- 第一優先は数学です。共通テスト後に数学を伸ばし切れないまま他科目に時間を散らすと、工学部前期の配点構造に対して非効率になります。まず数学で安定して大問ごとの完答候補を作ることが先です。
- 第二優先は学科別に分かれます。建築学科は英語、市民工学科・電気電子工学科・機械工学科は理科、応用化学科は理科を数学と同格に扱うと、配点に沿った学習順になります。
- 英語と理科は、ただ問題数をこなすよりも、神戸大学型の答案に直して復習することが重要です。和訳なら訳し分けの根拠、理科なら立式の根拠を毎回言語化し、再現可能な解答手順に変えていくと得点が安定します。
- 共通テストを踏まえた総合攻略としては、共通テストで350点分を取りこぼしすぎない準備を先に終え、二次対策期は650点分のうち最も比重の大きい科目に時間を厚く配分することが最も合理的です。
神戸大学工学部 入試科目別受験対策・勉強法
配点と位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は、建築学科250点、市民工学科150点、電気電子工学科150点、機械工学科150点、応用化学科50点です。大学内共通問題であり、建築学科では数学に次ぐ主力科目になります。
個別学力検査の構成
- 試験時間は80分です。令和7年度は大問4題構成で、読解3題と英作文1題でした。
- 第1問は科学分野の論説文、第2問も科学分野の論説文、第3問は小説文、第4問はグラフを踏まえた英作文でした。設問は、内容説明、和訳、空所補充、語彙の意味判定、内容一致、日本語説明、自由英作文で構成されています。
出題傾向
- 長文を速く読む力だけでなく、文脈の中で語彙を捉える力、構文を踏まえて正確に和訳する力、文章全体の流れを把握して日本語で説明する力が問われます。令和7年度の出題の意図でも、読解と説明の両面を重視する方針が明確です。
- 題材は科学・社会・文化の文章が中心で、工学部受験生でも読みやすい内容に寄りやすい一方、設問処理は細かいです。単語の意味だけで押し切るのではなく、段落ごとの役割や指示語の中身まで追わないと、内容一致や説明問題で取りこぼします。
- 英作文は、資料の読み取りと自分の立場を示す意見表明が組み合わさります。単なる自由作文ではなく、与えられた情報を英語で整理し、そのうえで理由をつけて論じる力が必要です。
失点しやすいパターン
- 和訳で単語を機械的に置き換えるだけだと、日本語として不自然になりやすく、構文の取り違えも起こります。関係詞、分詞構文、同格、指示語の受け先を曖昧にしたまま進めると、部分的に読めていても得点に結びつきません。
- 内容説明や内容一致で、本文の一部だけを見て判断する読み方も危険です。神戸大学の英語は、本文全体の流れに照らして正誤を判断させる設問があるため、段落間のつながりを追えていないと失点が増えます。
- 英作文で、使い慣れない表現を無理に使うと、文法ミスが連続して減点されやすくなります。語数だけを満たす答案よりも、主張と理由の対応が明確で、誤りの少ない英文の方が点を積みやすい試験です。
対策
- まず、精読中心の学習で、1文ごとの構造を取る訓練を行います。主語・述語・修飾関係を取ったうえで、和訳を自然な日本語に整える練習を続けると、長文読解と和訳の両方に効きます。
- 次に、説明問題対策として、各段落の要点を日本語で一文にまとめる練習を取り入れます。本文の流れを要約する習慣がつくと、指示語処理や内容一致の精度が上がり、読みっぱなしを防げます。
- 英作文は、資料説明と意見提示を分けて練習します。グラフを見て増減や比較を40語前後で述べる練習と、自分の立場を理由つきで60語前後にまとめる練習を並行すると、本番の第4問に直結します。
- 過去問演習では、読む速さだけでなく、和訳、日本語説明、英作文まで答案として仕上げます。建築学科では配点が大きいため、英語を読み物として処理する段階から、得点源として仕上げる段階へ早めに移ることが重要です。
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配点と位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は、全5学科で300点です。大学内共通問題であり、工学部前期では最も比重の大きい中核科目です。
個別学力検査の構成
- 試験時間は120分です。令和7年度は大問5題構成で、各大問30点でした。
- 大問は、方程式と微分法を用いた関数と直線の共有点、小数部分と不等式の証明、媒介変数表示された曲線と面積、空間ベクトル、微分法と積分法を用いた関数の総合問題で構成されています。
出題傾向
- 標準的な題材を土台にしながら、計算の正確さだけでなく、論証の通し方まで問う出題です。令和7年度も、基礎事項の理解度とその運用、計算力、正しい論証を行う力を見る方針がはっきり出ています。
- 分野別に見ると、微分積分は毎年の中心になりやすく、関数の性質、面積、長さ、条件整理といった形で複数題にまたがって現れます。さらに、ベクトル、図形、証明系の問題も外しにくく、広い範囲を切らずに仕上げる必要があります。
- 誘導は最小限ではありませんが、途中の方針を自力で選ばせる場面があります。そのため、典型解法を覚えていても、どの式を置くか、どこで場合分けするかを判断できないと得点が伸びにくい試験です。
失点しやすいパターン
- 計算を急ぎすぎて、場合分けの条件や定義域の確認を省くと、後半の結論だけでなく途中点も落としやすくなります。とくに絶対値、媒介変数、ベクトルの位置関係は、条件整理の甘さがそのまま失点になります。
- 証明問題で、式変形だけを並べて理由を書かない答案も不利です。神戸大学の数学では、結論までの筋道が見える答案になっているかどうかが重要なので、等号が成り立つ理由や不等式評価の根拠が抜けると点が残りにくくなります。
- 最後の大問だけを捨てる前提で学習すると、実際には中盤の設問でも止まりやすくなります。難問奇問ではなく、基礎事項の運用を問う問題だからこそ、苦手分野を残すと連鎖的に失点が広がります。
対策
- まず、教科書から標準問題レベルで、微分積分・ベクトル・数列・複素数平面・平面上の曲線を一通り解き直し、公式を使えるだけでなく、どの条件で使うかを説明できる状態まで上げます。神戸大学の数学は基礎の運用力を強く問うため、土台が曖昧だと過去問演習の効果が出にくくなります。
- そのうえで、大問完答型の演習に切り替えます。120分で5題を処理する試験なので、普段から1題ごとに方針立案、記述、見直しまで含めて時間を測り、30分前後で1題をまとめる感覚を身につけると本番で崩れにくくなります。
- 復習では、正解か不正解かだけで終えず、どこで方針を誤ったかを言語化します。たとえば、場合分けの基準を立て損ねたのか、置換の選び方を誤ったのか、図形を式に落とす段階で止まったのかを分類すると、次回以降の改善がはっきりします。
- 答案練習では、途中式を削りすぎないことが大切です。結論に至るまでの変形や論理のつながりを残し、部分点を拾える答案を作る練習を重ねると、300点科目としての安定感が出ます。
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配点と位置づけ
- この科目は大学内共通問題です。理科の科目別内訳点は示されていませんが、建築学科では理科100点の一部、市民工学科・電気電子工学科・機械工学科では理科200点の一部、応用化学科では理科300点の一部を担います。
- 建築学科では必須科目として受験し、他4学科でも化学と並んで必須です。したがって、工学部前期では全学科で物理の完成度が合格可能性に直結します。
個別学力検査の構成
- 理科は1科目75点、2科目選択の場合は120分です。物理は建築学科では必須に加えて第2科目を選ぶ形で受験し、市民工学科・電気電子工学科・機械工学科・応用化学科では化学とともに受験します。
- 令和7年度は大問3題構成で、力学、電磁気、波動から出題されました。計算結果だけでなく、立式の過程や現象理解を答案に反映させる設問が並びます。
出題傾向
- 現象を式に落とし込み、導出過程を示しながら結論まで到達する力を問う出題です。令和7年度も、運動方程式、電場と磁場、共鳴・うなり・ドップラー効果といった典型分野を使って、理解と説明を総合的に評価する内容でした。
- 難解な設定をひねるよりも、教科書レベルの法則を複数つないで解かせる問題が中心です。そのため、公式を知っているだけでは足りず、どの条件でどの法則を使うかを自分で選び取る力が必要です。
- グラフ、図、数式、文章の対応を整理しながら進める設問が多く、途中の整理が弱いと後半で詰まりやすい試験です。部分点を積み重ねるには、各過程の意味が答案から読み取れることが重要です。
失点しやすいパターン
- 式だけを書いて説明を省くと、何を根拠に立式したのかが伝わりません。力の向き、保存則の適用条件、グラフの意味づけを雑にすると、途中点が削られやすくなります。
- 力学では座標の取り方や符号の扱いを途中で崩しやすく、電磁気では向きの判断が曖昧なまま進みやすいです。波動では式変形に気を取られて、位相差や振動数の意味を取り違える失点が起こりがちです。
- 時間をかけすぎて一題に固執すると、理科全体の合計点が落ちます。とくに2科目受験では、物理を解き切るよりも、取れる設問を先に拾って全体点を確保する視点が必要です。
対策
- 力学・電磁気・波動の典型設定を、公式確認ではなく立式練習として回します。問題文を読んだら、どの法則を使うか、どの量を未知数に置くかを自分で決める練習を重ねると、記述答案が安定します。
- 演習では、図を自分で描き直し、向き・座標・既知量・未知量を書き込んでから解き始めます。この一手間を固定すると、読み違いが減り、立式の精度が上がります。
- 復習では、答えが合った設問でも、なぜその式を使ったのかを文章で説明し直します。法則の選択理由まで言語化すると、初見設定にも対応しやすくなります。
- 2科目受験の学科では、60分前後で一通り見通せるように過去問を時間計測して解きます。難問に止まる時間を減らし、取れる問題を確実に回収する感覚を身につけることが得点安定につながります。
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配点と位置づけ
- この科目は大学内共通問題です。理科の科目別内訳点は示されていませんが、建築学科では理科100点の一部、市民工学科・電気電子工学科・機械工学科では理科200点の一部、応用化学科では理科300点の一部を担います。
- 建築学科では物理に加える選択科目の候補であり、市民工学科・電気電子工学科・機械工学科・応用化学科では必須です。とくに応用化学科では、数学と並ぶ主力の理科を支える重要科目です。
個別学力検査の構成
- 理科は1科目75点、2科目選択の場合は120分です。建築学科では物理に加えて化学・生物・地学から1科目を選び、他4学科では物理と化学を受験します。
- 令和7年度の化学は大問4題構成で、理論、無機、有機、高分子の各領域が組み合わされています。計算問題と構造決定、実験考察が連動する設問構成です。
出題傾向
- 基礎知識を前提にしながら、与えられた条件から数値を計算し、実験結果や構造を読み解く力を問います。状態変化、溶解平衡、反応計算、有機構造決定、高分子と、分野横断型の処理が求められます。
- 知識単独で解くというより、データや反応式から必要情報を整理して、段階的に結論へ進む出題が多いです。そのため、教科書の用語暗記だけでは得点が伸びにくく、計算処理と構造把握を同時に進める力が必要です。
- 有機と高分子は、分子式や性質から候補を絞り込む問題が出やすく、理論分野では条件設定の読み取りが差になります。応用化学科では、化学を得点源にできるかどうかが合否に大きく影響します。
失点しやすいパターン
- 知識問題に見える設問でも、問題文の条件整理が甘いと計算全体が崩れます。単位、有効数字、物質量の対応、官能基の絞り込みを丁寧に扱わないと、失点が連続しやすいです。
- 理論計算で公式の当てはめに頼りすぎると、前提条件の違いに対応できません。平衡、分圧、溶液、酸塩基、酸化還元は、何を一定とみるかを誤ると式全体がずれます。
- 有機構造決定で、情報を順に積み上げずに思いつきで候補を決めると、後半で矛盾が出やすくなります。条件を一つずつ満たしているかを確認しない答案は、途中の見直しも効きにくくなります。
対策
- 理論計算と有機構造決定を重点的に仕上げます。神戸大学の化学は、知識だけでなくデータ処理と考察が絡むので、数値計算と構造決定の手順を毎回ノートに整理し、再現できる型にしておくことが有効です。
- 無機・高分子は、単独暗記ではなく、反応式や性質の違いと結びつけて整理します。知識を表で眺めるだけでなく、選択肢形式や記述形式で答えを出す練習まで行うと、本番で取り出しやすくなります。
- 過去問演習では、計算過程と構造決定の根拠を必ず書き残します。途中式や絞り込みの理由が残っていれば、誤答の原因を特定しやすく、同種問題の精度が上がります。
- 応用化学科志望者は、化学を数学と並ぶ主力科目として扱い、週ごとの学習量を多めに確保します。建築学科で化学を選ぶ場合は、物理との並行を前提に、短時間でも得点化できる問題から順に仕上げる構成が実戦的です。
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配点と位置づけ
- この科目は大学内共通問題です。建築学科のみ、物理に加える第2科目として選択できます。理科の科目別内訳点は示されていませんが、建築学科の理科100点の一部を担います。
- 建築学科では英語の配点が高いため、生物は主力科目ではありません。ただし、理科全体で取りこぼしを抑える役割があるため、選ぶなら記述まで含めて安定得点を狙える水準が必要です。
個別学力検査の構成
- 理科は1科目75点、2科目選択の場合は120分です。建築学科では物理に加えて、化学・生物・地学から1科目を選びます。
- 生物は、知識確認だけでなく、図表・実験結果・考察を組み合わせて解答する構成です。記述と用語の正確さを両方求める科目として準備する必要があります。
出題傾向
- 生命現象の仕組みを問う基本事項を土台にしながら、実験設定やデータの読み取りを通して因果関係を説明させる出題が中心になります。単語を答えるだけでなく、なぜその結果になるのかを説明できる理解が求められます。
- 遺伝、代謝、恒常性、発生、生態といった主要分野から、図表やグラフを用いた問題が出やすく、知識を状況に当てはめる力が問われます。したがって、教科書本文を読むだけではなく、資料を処理しながら考える練習が必要です。
- 建築学科の理科選択として考える場合は、物理との両立が前提になります。そのため、生物を選ぶなら、短い時間で図表処理と記述をまとめられることが重要です。
失点しやすいパターン
- 用語は知っていても、その意味を説明できない状態だと記述で失点しやすくなります。とくに因果関係を問う設問で、現象の並列だけを書いてしまう答案は点が伸びにくいです。
- グラフや実験結果の数値を見ずに、知識だけで答えを決めると誤答につながります。資料読み取り型の問題では、問題文中の条件を拾い切れているかが得点差になります。
- 建築学科では理科全体の配点が高くないため、生物の学習を後回しにしやすいですが、その結果として本番で選択科目が不安定になると総合点が崩れます。選ぶ以上は、得点化できる水準まで整える必要があります。
対策
- 教科書の基本事項を、用語暗記ではなく説明練習に変えます。たとえば、各単元の重要語句について、定義だけでなく働きや因果関係まで一文で説明できるようにすると、記述に直結します。
- 図表・実験問題は、設問に入る前に条件整理を行います。変化した量、比較対象、対照実験の有無を書き出してから考える習慣をつけると、本文の知識とデータを結びつけやすくなります。
- 記述練習では、主語を明確にし、原因と結果を分けて書きます。採点される答案として整える意識を持つと、知っている内容を点に変えやすくなります。
- 建築学科で生物を選ぶ場合は、物理との時間配分を前提に、過去問や記述問題を時間制限つきで解きます。短時間で要点をまとめる訓練を積むと、本番で処理速度が上がります。
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配点と位置づけ
- この科目は大学内共通問題です。建築学科のみ、物理に加える第2科目として選択できます。理科の科目別内訳点は示されていませんが、建築学科の理科100点の一部を担います。
- 建築学科では数学と英語の比重が大きいため、地学は主力ではありません。ただし、理科の失点を抑えて総合点を安定させる役割があるので、選ぶなら資料処理まで含めて得点化できる準備が必要です。
個別学力検査の構成
- 理科は1科目75点、2科目選択の場合は120分です。建築学科では物理に加えて、化学・生物・地学から1科目を選びます。
- 地学は、天体、地質、気象、地球内部などの基本分野をもとに、図表や観測データを読み解いて答える構成で出題されます。知識と資料読解を結びつける答案作成が必要です。
出題傾向
- 基本概念の理解を前提にしながら、観測値、模式図、地形図、グラフなどを使って現象を説明させる問題が中心です。単発の暗記よりも、複数の資料をつないで判断する力が問われます。
- 地球科学の各分野が横断的に出題されやすく、気象の計算、地層やプレートの理解、天体の位置関係など、図と数値を伴う処理が必要です。したがって、資料を見て考える学習を重ねることが重要です。
- 建築学科の理科選択としては、物理との組み合わせで受験することになるため、短時間で処理しやすいかどうかが実戦上のポイントになります。
失点しやすいパターン
- 語句だけを覚えていても、図表との対応が取れていないと失点します。とくに方位、時間変化、地層の重なり、天体の位置関係などは、文章だけで理解していると本番で判断が遅れます。
- 計算や数値処理を伴う問題で、単位や条件を読み落とすと、途中から全体が崩れます。資料のどこに注目すべきかを決めないまま読み進めると、時間を消耗しやすいです。
- 建築学科では理科の学習時間を圧縮しやすいですが、地学を選ぶなら資料処理の経験不足がそのまま本番の不安定さにつながります。知識暗記だけで受ける形は避けるべきです。
対策
- 教科書と図表集を使って、重要語句を図とセットで覚えます。文章だけでなく、地層断面図、天体配置図、気象グラフを見ながら説明できるようにすると、資料問題に対応しやすくなります。
- 計算を伴う単元では、式を覚えるだけでなく、どの値をどこに代入するかを毎回確認します。気圧、湿度、震源、天体の見かけの運動などは、条件整理から始める習慣が有効です。
- 過去問や類題では、まず資料から読み取れる事実を箇条書きにしてから解答へ進みます。観察事実と知識を切り分けて整理すると、思い込みによる誤答が減ります。
- 建築学科で地学を選ぶ場合は、物理との並行を前提に、1科目あたりの処理時間を決めて演習します。短時間で図表を読み取り、要点をまとめる訓練を重ねると、本番の得点が安定します。
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神戸大学工学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

神戸大学工学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
神戸大学工学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から神戸大学工学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。神戸大学工学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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神戸大学工学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、神戸大学工学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3神戸大学工学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。神戸大学工学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。神戸大学工学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に神戸大学工学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
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神戸大学工学部の入試日程
神戸大学工学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)17時必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月10日(火) |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)17時必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月12日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月23日(月) |
神戸大学工学部の受験情報
神戸大学工学部の入試方式
一般選抜(前期日程)建築学科/2026年度
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:72人(2026年度)
- 志願者数:206人(2025年度入試結果)
- 受験者数:203人(2025年度入試結果)
- 合格者数:38人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):5.3(2025年度入試結果)
一般選抜(前期日程)市民工学科/2026年度
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:47人(2026年度)
- 志願者数:184人(2025年度入試結果)
- 受験者数:174人(2025年度入試結果)
- 合格者数:32人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):5.4(2025年度入試結果)
一般選抜(前期日程)電気電子工学科/2026年度
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:60人(2026年度)
- 志願者数:243人(2025年度入試結果)
- 受験者数:237人(2025年度入試結果)
- 合格者数:61人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.9(2025年度入試結果)
一般選抜(前期日程)機械工学科/2026年度
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:68人(2026年度)
- 志願者数:231人(2025年度入試結果)
- 受験者数:225人(2025年度入試結果)
- 合格者数:68人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.3(2025年度入試結果)
一般選抜(前期日程)応用化学科/2026年度
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:70人(2026年度)
- 志願者数:247人(2025年度入試結果)
- 受験者数:240人(2025年度入試結果)
- 合格者数:70人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.4(2025年度入試結果)
一般選抜(後期日程)建築学科/2026年度
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:16人(2026年度)
- 志願者数:166人(2025年度入試結果)
- 受験者数:74人(2025年度入試結果)
- 合格者数:18人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):4.1(2025年度入試結果)
一般選抜(後期日程)市民工学科/2026年度
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:11人(2026年度)
- 志願者数:128人(2025年度入試結果)
- 受験者数:64人(2025年度入試結果)
- 合格者数:12人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):5.3(2025年度入試結果)
一般選抜(後期日程)電気電子工学科/2026年度
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:28人(2026年度)
- 志願者数:261人(2025年度入試結果)
- 受験者数:97人(2025年度入試結果)
- 合格者数:36人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.7(2025年度入試結果)
一般選抜(後期日程)機械工学科/2026年度
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:30人(2026年度)
- 志願者数:303人(2025年度入試結果)
- 受験者数:112人(2025年度入試結果)
- 合格者数:40人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.8(2025年度入試結果)
一般選抜(後期日程)応用化学科/2026年度
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:30人(2026年度)
- 志願者数:300人(2025年度入試結果)
- 受験者数:112人(2025年度入試結果)
- 合格者数:37人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.0(2025年度入試結果)
「志」特別選抜(建築学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(「志」特別選抜募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:2人(2026年度)
- 志願者数:12人(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:2人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
「志」特別選抜(市民工学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(「志」特別選抜募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:2人(2026年度)
- 志願者数:1人(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:0人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
「志」特別選抜(電気電子工学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(「志」特別選抜募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:2人(2026年度)
- 志願者数:2人(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:1人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
「志」特別選抜(機械工学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(「志」特別選抜募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:2人(2026年度)
- 志願者数:7人(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:1人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
「志」特別選抜(応用化学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(「志」特別選抜募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:3人(2026年度)
- 志願者数:5人(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:4人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
神戸大学工学部はどんなところ?
神戸大学工学部は、地球環境を守りながら安全・安心で快適な持続可能社会を実現する科学・技術を探求し、創造的・先端的な役割を担う技術者・研究者の育成を目指しています。
学部は建築学科、市民工学科、電気電子工学科、機械工学科、応用化学科の5学科で構成され、各分野の基礎から専門へ段階的に学べる教育体制が整えられています。
六甲台第2キャンパスを主な学修拠点とし、各学科で最先端科学・技術分野に接続する教育研究を展開しています。卒業後は大学院工学研究科への進学も可能です。
進路面では工学部公式サイトで就職・進学状況や主な就職先を公開し、キャリアセンターの情報とも連動して学修から進路形成まで支える体制が示されています。
学科・専攻(コース)の概要
- 建築学科:住宅・建築施設などの生活空間を対象に、計画・構造・環境と空間デザインの基礎を学ぶ学科です。
- 市民工学科:社会基盤施設の計画・建設・保全を通じて、安全・安心で環境に調和した市民社会の実現を目指す学科です。
- 電気電子工学科:電子物理・電子情報に関わる技術と理論を総合的に学び、電気電子分野の発展を担う人材を育成します。
- 機械工学科:機械工学の学理に基づき、持続可能な社会の実現を視野に研究・開発を担う力を養う学科です。
- 応用化学科:材料とそのプロセスの創出を化学の視点から学び、環境と社会の調和に貢献する人材を育成します。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
一般選抜では、前期の倍率は市民工学科5.4倍、建築学科5.3倍が高く、後期は市民工学科5.3倍、建築学科4.1倍となりました。合格最低点得点率は前期64.1〜68.8%、後期79.1〜82.9%で後期の方が高水準です。一方、「志」特別選抜は志願・合格は確認できるものの、受験者数や最低点は公式公表を確認できませんでした。
難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
工学部で取得を目指せる免許状の種類・教科は学科により異なり、公式の学科別一覧の確認が必要です。
主な卒業後の進路
- 大学院工学研究科などへの進学
- 建設・都市基盤・まちづくり関連分野
- 電機・電子・情報通信分野
- 機械・輸送機器・重工業分野
- 化学・素材・プロセス産業分野
※授業料は4月、10月に半期分を支払い ※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります
| |
入学金 |
授業料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
|
535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
|
535,800円 |
神戸大学工学部の所在地
【六甲台第2キャンパス】 文学部、理学部、農学部、工学部
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
<アクセス>
・阪急「六甲駅」から徒歩で約15~25分
・神戸市バス(36系統:鶴甲団地行、鶴甲2丁目止まり行)に乗車し、「神大文理農学部前」「神大本部工学部前」下車
神戸大学工学部の周辺地図
神戸大学工学部
神戸大学工学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「神戸大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
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じゅけラボでは、現状の学力から神戸大学工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても神戸大学工学部に合格できる?
神戸大学工学部
神戸大学工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら神戸大学工学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で神戸大学工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、神戸大学工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、神戸大学工学部合格に向けて全力でサポートします。
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大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の神戸大学工学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、神戸大学工学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から神戸大学工学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば神戸大学工学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。神戸大学工学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、神戸大学工学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の神戸大学工学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で神戸大学工学部受験を目指している方に、神戸大学工学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
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神戸大学工学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
神戸大学の他の学部
神戸大学以外の工学部・関連学部を偏差値から探す
神戸大学以外の工学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
神戸大学工学部受験生からのよくある質問
- 神戸大学工学部の入試傾向と受験対策とは?
-
- 神戸大学工学部にはどんな入試方式がありますか?
-
神戸大学工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
神戸大学工学部の受験情報
- 神戸大学工学部に合格する為の勉強法とは?
-
神戸大学工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に神戸大学工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、神戸大学工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
神戸大学工学部対策講座
- 神戸大学工学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」神戸大学工学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から神戸大学工学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から神戸大学工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から神戸大学工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から神戸大学工学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、神戸大学工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
神戸大学工学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも神戸大学工学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から神戸大学工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの神戸大学工学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも神戸大学工学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から神戸大学工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの神戸大学工学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも神戸大学工学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が神戸大学工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から神戸大学工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの神戸大学工学部受験勉強