神戸大学国際人間科学部受験対策の
ポイント・勉強法
前期日程の総合攻略
個別試験全体の特徴
- 国際人間科学部の前期日程は、学科ごとに科目構成と配点がかなり異なります。したがって、同じ学部内でも「どの学科・受験区分を受けるか」で二次試験の準備内容が大きく変わります。
- 二次試験の出題自体は、国語・数学・英語・理科の多くが大学内共通問題です。そのため、同じ科目を使う募集単位どうしでは、学部個別の特殊対策よりも、神戸大学型の記述処理・論証・説明の精度を上げる学習がそのまま得点力につながります。
- 令和7年度の出題では、どの科目も難問偏重ではなく、基礎事項を使って説明し切る力、条件を読み違えずに処理する力、記述を端的にまとめる力がはっきり問われています。したがって、参考書を広く増やすより、典型題を自力で最後まで書き切る練習の方が優先度は高いです。
共通テスト配点を踏まえた学科別の見方
- グローバル文化学科は、共通テスト400点、個別学力検査400点の同配点です。共通テストで大きく崩れていないことが前提になりますが、前期の合否は二次の国語・数学(文系)・英語を均衡よく伸ばせるかで決まりやすい構成です。
- 発達コミュニティ学科と子ども教育学科は、共通テスト425点、個別学力検査425点です。しかも前期は「国語または理科から1」に数学(文系)と英語を組み合わせるため、共通テスト後に自分の強い枝へ寄せて二次の得点効率を高めやすい方式です。
- 環境共生学科文科系受験は、共通テスト500点、個別学力検査500点で、前期は国語・数学(文系)・英語の3科目勝負です。一方、環境共生学科理科系受験は、共通テスト500点に対して個別学力検査600点です。したがって、この区分では共通テストの失点を二次で回収しやすい反面、数学(理系)・理科・英語の完成度が合否に与える影響が大きくなります。
高配点科目と優先順位
- 前期全体で見ると、英語の比重が高い募集単位が多く、環境共生学科文科系受験では225点、理科系受験では220点、発達コミュニティ学科と子ども教育学科では185点です。英語が安定すると、学科横断で出願戦略の幅も取りやすくなります。
- 環境共生学科理科系受験では、理科が220点、英語が220点、数学(理系)が160点です。この区分では、数学だけを先に仕上げるのではなく、理科2科目の処理速度と英語読解の記述精度を同時に上げる配分が必要です。
- グローバル文化学科では国語160点、英語160点、数学(文系)80点です。発達コミュニティ学科と子ども教育学科の国語選択者も、国語160点・英語185点・数学80点の組み合わせになるため、文系型で受けるなら英語と国語の記述力を先に固める形が効果的です。
合格に向けて優先すべき対策方針
- まず、自分の募集単位で必要になる二次科目だけに学習を絞ることが重要です。とくに発達コミュニティ学科と子ども教育学科では、国語を使うのか理科を使うのかで秋以降の学習計画が変わるため、模試の得点傾向と記述の安定度を見て早めに決める必要があります。
- 次に、大学内共通問題の科目は、年度別の過去問を使って「解く」だけで終えず、答案の作り方まで固定してください。国語なら要点の拾い方、数学なら途中式の出し方、英語なら和訳と説明記述の書き分け、理科なら導出過程の見せ方までそろえると、本番で再現しやすくなります。
- 最後に、共通テストとの配点比を踏まえて、二次で逆転しやすい区分と守り切るべき区分を分けて考えることが大切です。環境共生学科理科系受験は二次で差を広げやすく、グローバル文化学科・発達コミュニティ学科・子ども教育学科・環境共生学科文科系受験は共通テストと二次を同じ重さで管理するのが基本になります。
神戸大学国際人間科学部 入試科目別受験対策・勉強法
配点と位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は、グローバル文化学科前期で160点、発達コミュニティ学科前期で185点、環境共生学科文科系受験前期で225点、環境共生学科理科系受験前期で220点、子ども教育学科前期で185点です。前期全体で見ても比重が大きく、最優先で得点を安定させたい科目です。
- この英語は大学内共通問題です。したがって、学科別の出題差より、神戸大学型の読解記述と和訳処理に対応できるかどうかが得点差になります。
個別学力検査の構成
- 試験時間は80分です。令和7年度前期は2題構成で、いずれも科学的分野の論説文を題材にした読解問題でした。
- 設問は、内容一致や空所補充のような選択問題だけでなく、下線部和訳、日本語での内容説明、語彙の文脈判断などを組み合わせる構成です。単語力だけで押し切る形式ではなく、英文全体の構造把握が前提になります。
出題傾向
- 読解素材は科学・技術・社会に関わる説明的文章が中心で、抽象語を含んだ論説文を正確に読み取る力が問われます。令和7年度前期も、月面探査技術と長寿社会の課題という、内容理解と論理追跡が必要な文章が並びました。
- 設問では、文脈に応じた語彙理解、文法・構文を踏まえた和訳、議論の展開を日本語で説明する力が重視されます。単文ごとの精読だけでなく、段落どうしの関係を押さえる力が必要です。
失点しやすいパターン
- 英文を頭から訳しているだけだと、段落全体の論旨がつかめず、説明問題で要点を落としやすくなります。神戸大では、細部を追えていても、筆者の主張と具体例の関係を外すと得点が伸びません。
- 和訳では、単語ごとの置き換えは合っていても、修飾関係や指示語の受け先が曖昧だと減点されます。日本語説明では、本文にない一般論を書き足すより、本文の論理を短く組み替える方が評価されやすいです。
対策
- まず、英文解釈の段階で主語・述語・修飾関係を確実に取り、1文ごとに構造を説明できるようにしてください。そのうえで、段落ごとに「主張・理由・具体例」を日本語で一行にまとめる練習を重ねると、内容説明の精度が上がります。
- 次に、和訳問題では直訳と意訳を行き来する練習をしてください。原文の構造を崩さずに日本語として自然にする訓練を積むと、神戸大の和訳で大崩れしにくくなります。
- 最後に、科学系英文に慣れるため、宇宙・医療・生命科学・環境の英文を継続的に読んでください。ただし背景知識を増やすこと自体が目的ではなく、未知語があっても文脈と構文で読み切る練習に結びつけることが重要です。
神戸大学英語の入試傾向と対策の詳細はこちら
数学(文系)
配点と位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は、グローバル文化学科前期で80点、発達コミュニティ学科前期で80点、環境共生学科文科系受験前期で110点、子ども教育学科前期で80点です。環境共生学科文科系受験では比重がやや高く、他の募集単位でも英語・国語と組み合わせて失点を抑えたい科目です。
- この数学(文系)は大学内共通問題です。したがって、学科ごとの差よりも、標準問題を途中式まで整えて完答する力が直接得点に反映されます。
個別学力検査の構成
- 試験時間は80分です。出題範囲は数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B・数学Cで、数学Bは数列、数学Cはベクトルまでが対象です。
- 令和7年度は3題構成でした。方程式と微分法、小数部分と不等式の証明、図形・三角関数・確率が組み合わされ、標準的な題材を使って計算力と論証力を問う形でした。
出題傾向
- 難度を極端に上げるのではなく、基礎事項の理解度と運用力を丁寧に測る出題です。典型的な単元でも、式変形の根拠や場合分けの妥当性を答案で示せるかが問われます。
- 整数条件や小数部分、不等式の扱いでは、見通しが立っていても根拠を書かなければ得点が伸びにくい構成です。図形・確率の分野でも、最終結果だけでなく途中の整理の仕方が重要になります。
失点しやすいパターン
- 標準問題だからと急いで処理すると、場合分けの漏れや不等式の向きの扱いで失点しやすくなります。とくに小数部分や整数条件は、途中の条件整理が曖昧なまま進めると最後まで崩れます。
- 図形や確率では、図を描いただけで満足し、式に落とし込む段階で止まる答案が出やすいです。神戸大の文系数学は、発想の奇抜さよりも、途中の論理を切らさないことの方が重要です。
対策
- まず、教科書例題から標準問題集までの典型題を、解法暗記ではなく「なぜその式を立てるのか」を口頭で説明できる状態にしてください。そうすると、本番でも途中式の省略が減り、部分点を拾いやすくなります。
- 次に、80分で3題を処理する前提で、1題ごとに途中で詰まったときの切り替えを練習してください。完答に固執して時間を失うより、方針が見えた段階までを端正に残し、次の大問で確実に点を積む方が合格点に近づきます。
- 最後に、過去問演習では答え合わせ後に別解を増やすより、最初に書いた答案のどこで論証が飛んでいたかを点検してください。神戸大の文系数学では、発想の差よりも、標準解法を破綻なく書けるかどうかが安定得点の条件です。
数学(理系)
配点と位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は、環境共生学科理科系受験前期で160点です。理科220点、英語220点と並んで二次試験の中核を担うため、理系受験ではこの科目を早い段階で安定させる必要があります。
- この数学(理系)は大学内共通問題です。したがって、環境共生学科向けの特殊対策よりも、神戸大学の理系数学で求められる標準題の論証処理を確実に再現できるかが重要です。
個別学力検査の構成
- 試験時間は120分です。出題範囲は数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学Cで、数学Bは数列、数学Cはベクトル・平面上の曲線・複素数平面までが対象です。
- 令和7年度は5題構成でした。方程式と微分法、小数部分と不等式、平面上の曲線と積分、空間ベクトル、微分法と積分法の総合問題が並び、計算力と論証力を広く問う構成です。
出題傾向
- 理系数学も、極端に技巧的な発想を競わせる出題ではありません。基礎事項を正しく組み合わせ、式の変形や条件整理を論理的に進められるかが中心になります。
- 数学Ⅲの微積、ベクトル、数列、平面上の曲線など、理系受験で差がつきやすい分野が素直な形で出やすい一方、計算の精度が低いと完答に届きにくい構成です。途中の見通しを立てながら計算を進める力が必要です。
失点しやすいパターン
- 方針は立っていても、計算を急いで符号や範囲条件を落とすと、後半の展開がすべて崩れます。理系数学では部分点もありますが、神戸大は途中の論理がつながっている答案の方が点になりやすいです。
- 数学Ⅲの微積や曲線では、公式適用に寄りすぎて、何を変数と見ているか、どの条件で極値や面積を論じているかが曖昧になる答案が出やすいです。空間ベクトルでも、図形の関係を式で固定する前に計算へ入ると失点が増えます。
対策
- まず、青チャート級から標準問題精講級の典型題を、解法分類ごとに整理してください。とくに数学Ⅲの微分・積分、数列、ベクトル、複素数平面は、解法の型を見抜けるかどうかで処理速度が大きく変わります。
- 次に、120分で5題の配分を意識し、序盤で完答できる題を確実に取る練習を重ねてください。難しい題を粘りすぎるより、標準題を4題近くまとめる方が合格点に届きやすい構成です。
- 過去問では、正解した問題も含めて途中式の不足を見直してください。神戸大の理系数学は、答えの一致だけでなく、条件処理と論理展開を省略せずにつなぐ答案を作れるかどうかで安定感が変わります。
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配点と位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は、グローバル文化学科前期で160点、環境共生学科文科系受験前期で165点です。発達コミュニティ学科前期と子ども教育学科前期では「国語または理科から1」の選択枠で160点となるため、国語選択者にとっては合否を左右する中心科目です。
- この国語は大学内共通問題です。したがって、学科固有の知識より、神戸大学型の長文記述と古典処理に対応できる答案作成力を優先して鍛える必要があります。
個別学力検査の構成
- 試験時間は100分です。現代文・古文・漢文の各1題で構成され、現代文では長めの評論を読んで複数の記述に答える形、古文と漢文では語句・文法・内容説明を組み合わせた構成です。
- 令和7年度は、現代文で80字前後の記述が複数あり、さらに本文全体の論理を踏まえて160字でまとめる設問が置かれました。古文は現代語訳・心情把握・和歌の理解、漢文は句法・書き下し・内容説明が中心です。
出題傾向
- 現代文では、長文評論を読み、傍線部の意味を広い文脈の中で言い換える問題が軸になります。単語の意味だけでは足りず、本文全体の論理の流れを追って要点を再構成する力が求められます。
- 古文では、基本語彙と文法を使った現代語訳に加え、登場人物の状況や心情を本文に即して端的に説明する力が問われます。和歌や古典常識も本文理解の一部として扱われるため、単発暗記では対応しにくい構成です。
- 漢文では、再読文字・否定・受身などの基本句法を処理したうえで、指示語の内容把握や傍線部の説明に進む流れです。句法知識だけでなく、文章全体の筋を踏まえた日本語化が必要です。
失点しやすいパターン
- 現代文では、傍線部周辺だけを見て説明を作ると、本文全体の論理とずれて減点されやすくなります。とくに長めの記述では、要点を並べただけの答案より、因果関係や対比関係が見える答案の方が得点しやすいです。
- 古文では、単語の意味を知っていても、主語の切り替わりや敬語の方向を外すと内容説明が崩れます。和歌も鑑賞風に書くと外れやすく、本文中でどの出来事や感情につながるかを押さえる必要があります。
- 漢文では、句法の機械処理に寄りすぎると、日本語として意味が通らない答案になります。設問が求めるのは逐語訳ではなく文脈に沿った説明であるため、語順だけ整えて終わる書き方は伸びません。
対策
- 現代文は、評論文を読んだあとに各段落の役割を一行で整理し、対比・因果・譲歩のつながりを可視化してください。そのうえで80字・120字・160字の字数別要約を繰り返すと、神戸大型の記述に必要な取捨選択が身につきます。
- 古文は、単語帳と文法問題集を別々に進めるだけでなく、本文読解の中で主語補充と敬語判定を毎回書き込みながら読む練習が有効です。さらに、和歌を含む設問では、修辞の説明より先に、誰が誰に向けて何を感じた歌かを本文から押さえると答案が安定します。
- 漢文は、句法を覚えたあとに短文演習で終えず、100字前後の内容説明までつなげてください。とくに指示語説明と傍線部説明は、返り点処理の正確さよりも、文脈に沿って自然な日本語で言い換える訓練が得点差になります。
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配点と位置づけ
- この科目は大学内共通問題です。国際人間科学部前期では、発達コミュニティ学科と子ども教育学科で「国語または理科から1」の選択枠として用いられ、その理科選択枠の配点は160点です。環境共生学科理科系受験では理科2科目が必須で、理科全体の配点は220点です。
- 理科は物理・化学・生物・地学から2科目を選ぶ構成です。したがって、物理を使う場合は、もう1科目との組み合わせまで含めて時間配分と得点計画を立てる必要があります。
個別学力検査の構成
- 理科は4科目合冊で、1科目選択なら60分、2科目選択なら120分です。物理は独立した大問群で構成され、令和7年度は3題でした。
- 令和7年度は、液体中を運動する直方体、電場と磁場中の自由電子、音波の共鳴・うなり・ドップラー効果が題材でした。計算だけでなく、運動方程式や電磁誘導、波動現象の意味を説明しながら進める構成です。
出題傾向
- 物理現象を正しく読み取り、必要に応じて数式やグラフを用いて導出過程を論理的に示す力が問われます。公式の暗記だけでは足りず、どの法則をどの条件で適用するかを明確に書ける必要があります。
- 力学・電磁気・波動の基礎テーマが中心で、典型分野の総合理解が重視されます。難しい設定に見えても、問われている原理そのものは標準的であることが多く、読み取りの正確さがそのまま得点差になります。
失点しやすいパターン
- 力学では、はたらく力の整理が曖昧なまま運動方程式を書き始めると、その後の式変形がすべて崩れます。波動でも、状況図を描かずに計算へ入ると、位相や周波数の扱いで取り違えやすくなります。
- 電磁気では、向きと符号の管理が甘いと、式自体は知っていても答えが合いません。神戸大の物理は、導出過程が見える答案を要求するため、結果だけを並べる書き方では部分点も取りにくいです。
対策
- まず、標準問題の演習では、式を書き始める前に図・座標軸・既知量・未知量を必ず整理してください。この手順を固定すると、運動方程式や電磁誘導の符号ミスが減ります。
- 次に、答案練習では、途中式だけでなく「なぜその式になるか」を短く言葉で添える練習をしてください。神戸大の物理は、論理の流れが見える答案ほど安定して点が入ります。
- 理科2科目選択者は、60分換算で各科目にどこまで書くかを決めた模擬演習を重ねてください。1科目で粘りすぎると、もう1科目の基本問題を落として総点を下げやすくなります。
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配点と位置づけ
- この科目は大学内共通問題です。国際人間科学部前期では、発達コミュニティ学科と子ども教育学科で「国語または理科から1」の選択枠として用いられ、その理科選択枠の配点は160点です。環境共生学科理科系受験では理科2科目が必須で、理科全体の配点は220点です。
- 化学を使う場合は、理論・無機・有機・高分子を横断して処理する力が必要です。したがって、単元別の暗記を終えたあとに、計算と構造決定を含む総合問題へ早めに移ることが重要です。
個別学力検査の構成
- 理科は4科目合冊で、1科目選択なら60分、2科目選択なら120分です。化学は独立した大問群で構成され、令和7年度は4題でした。
- 令和7年度は、水と二酸化炭素の状態変化、二酸化炭素に関する理論・無機の総合、有機化合物の構造決定、高分子素材が題材でした。計算、平衡、反応理解、実験考察をバランスよく含む構成です。
出題傾向
- 基礎知識を前提にしつつ、与えられた情報から数値を計算し、化学的意味を踏まえて答えを出す問題が中心です。知識単独ではなく、状態図・平衡・反応式・実験データを結びつけて処理する力が問われます。
- 有機では官能基や炭素骨格の推定、高分子では天然素材と人工素材の理解まで広く扱われます。単元横断の大問でも、基本事項を組み合わせて考えるタイプなので、教科書事項の正確さがそのまま強みになります。
失点しやすいパターン
- 理論計算で、モル比や分圧の関係を式だけで追うと、途中で条件を取り違えやすくなります。図や表で整理せずに進めると、平衡や状態変化の問題で失点が増えます。
- 有機と高分子では、知識の断片はあっても、反応のつながりを時間順に追えていないと構造決定が崩れます。結果だけを当てにいくより、実験事実から候補を絞る手順を残す方が安定します。
対策
- まず、理論化学は、状態方程式・平衡・溶解・酸塩基・酸化還元を計算手順ごとに整理してください。式変形の型を覚えるだけでなく、どの前提でその式が使えるのかを確認すると応用が利きます。
- 次に、有機と高分子は、反応経路を自分で書き直しながら学習してください。生成物だけを暗記するより、官能基がどの段階で変わるかを追う方が、神戸大の構造決定問題に直結します。
- 過去問演習では、計算問題を解いたあとに単位・有効数字・条件設定の確認まで含めて見直してください。神戸大の化学は、知識不足よりも処理の粗さで落とす点が意外に大きい科目です。
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配点と位置づけ
- この科目は大学内共通問題です。国際人間科学部前期では、発達コミュニティ学科と子ども教育学科で「国語または理科から1」の選択枠として用いられ、その理科選択枠の配点は160点です。環境共生学科理科系受験では理科2科目が必須で、理科全体の配点は220点です。
- 生物は、知識問題だけでなく、資料読解と考察を通して説明する力まで問われます。したがって、用語暗記を終えたら、図表や実験設定を使って理由まで書く練習へ移る必要があります。
個別学力検査の構成
- 理科は4科目合冊で、1科目選択なら60分、2科目選択なら120分です。生物は独立した大問群で構成され、令和7年度は4題でした。
- 令和7年度は、C3・C4光合成とバイオマス燃料、体内の水とグルコース循環、植物ホルモンと転写調節・遺伝、窒素循環と環境問題が題材でした。知識確認に加えて、計算や考察、環境・生態系への応用まで含む構成です。
出題傾向
- 分子・細胞・個体・生態の各分野をまたいで、基礎知識と考察力を問う出題です。とくに、植物生理や代謝、生体内輸送、遺伝、生態系循環のように、複数単元をつなげて理解しているかが試されます。
- 近年の社会的関心が高い題材が取り込まれやすく、バイオマス燃料や窒素循環の環境問題のように、教科書知識を現象説明へつなげる設問が目立ちます。
失点しやすいパターン
- 用語は知っていても、図表や実験設定の中で使えないと得点になりません。とくに考察問題では、正しい知識を持っていても、設問が聞いている条件に合わせて言い換えられないと減点されます。
- 遺伝計算や生理計算では、途中の整理を省くと、組換えや輸送量の関係を取り違えやすくなります。環境分野でも、一般論だけで答えると本文や図表に即していない答案になります。
対策
- まず、教科書レベルの知識を一問一答で確認したあと、必ず資料付き問題で使い直してください。神戸大の生物では、知識を覚えているかより、その知識を資料読解に結びつけられるかが重要です。
- 次に、考察問題では、結論だけでなく「どの事実からその結論に至るか」を一文で添える練習をしてください。これにより、説明が飛びにくくなり、記述の説得力が上がります。
- 遺伝と代謝は計算要素が入りやすいため、式や表を自分で作って整理する習慣をつけてください。読みながら頭の中だけで処理するより、条件を可視化した方が本番での取り違えを防げます。
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配点と位置づけ
- この科目は大学内共通問題です。国際人間科学部前期では、発達コミュニティ学科と子ども教育学科で「国語または理科から1」の選択枠として用いられ、その理科選択枠の配点は160点です。環境共生学科理科系受験では理科2科目が必須で、理科全体の配点は220点です。
- 地学は、受験者数が比較的限られやすい科目ですが、題材自体は基礎事項を着実に理解していれば対応しやすい構成です。そのため、選択するなら計算分野と図表読解を計画的に仕上げると得点源にしやすいです。
個別学力検査の構成
- 理科は4科目合冊で、1科目選択なら60分、2科目選択なら120分です。地学は独立した大問群で構成され、令和7年度は3題でした。
- 令和7年度は、地球を含む惑星の表層現象、大気の上昇・下降に伴う温度変化や地震の走時とマグニチュード、恒星の誕生と進化および惑星の公転運動が題材でした。地学基礎の上に発展内容を載せた標準的な構成です。
出題傾向
- 天文・地質・気象・地震の各分野から、基礎知識と理解度、さらに簡単な応用力まで問う出題です。教科書の図版や模式図を自分で説明できるかどうかが、そのまま得点力に結びつきます。
- とくに、地震の走時、大気の温度変化、公転運動の理解など、図や条件整理を伴う計算的処理が入りやすいです。知識問題だけに偏らず、数量関係を扱う準備が必要です。
失点しやすいパターン
- 用語暗記に寄りすぎると、図表と結びついた設問で止まりやすくなります。地学は知識問題に見えても、位置関係や時間変化を図で考えないと正答しにくい問題が多いです。
- 計算分野では、式を覚えていても、単位や条件の読み取りを誤ると失点します。地震や天文の問題では、数値関係を図で整理せずに進めると取り違えやすくなります。
対策
- まず、教科書と図説を使って、現象の流れを自分の言葉で説明できるようにしてください。地球内部、大気循環、天体の運動は、図を見て説明できる段階まで仕上げると記述にも計算にも強くなります。
- 次に、計算分野は公式暗記で終えず、図を描いてから立式する手順を徹底してください。地震の走時曲線や公転運動の問題は、図示して整理するだけで正答率が大きく上がります。
- 選択科目として使うなら、過去問演習で60分あたりの処理量を確認してください。得点しやすい科目でも、読み取りに時間をかけすぎると、理科2科目選択全体での配点効率を落としやすくなります。
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神戸大学国際人間科学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

神戸大学国際人間科学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
神戸大学国際人間科学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から神戸大学国際人間科学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。神戸大学国際人間科学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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神戸大学国際人間科学部に合格するには、神戸大学国際人間科学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、神戸大学国際人間科学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
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【塾なし・予備校なし大学受験】独学で失敗しない大学受験勉強法
2027年度(令和9年度)神戸大学国際人間科学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
神戸大学国際人間科学部合格を目指す受験生のあなたへ。 神戸大学国際人間科学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
神戸大学国際人間科学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、神戸大学国際人間科学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3神戸大学国際人間科学部に合格するために必要な対策
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神戸大学国際人間科学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
神戸大学国際人間科学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
神戸大学国際人間科学部の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。神戸大学国際人間科学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
神戸大学国際人間科学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上
英語外部検定試験対策
神戸大学国際人間科学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保
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神戸大学国際人間科学部の入試日程
神戸大学国際人間科学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)17時必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月10日(火) |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)17時必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月12日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月23日(月) |
神戸大学国際人間科学部の受験情報
神戸大学国際人間科学部の入試方式
一般選抜 前期日程(グローバル文化学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:95名(2026年度)
- 志願者数:303(2025年度入試結果)
- 受験者数:294(2025年度入試結果)
- 合格者数:97(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.0(2025年度入試結果)
一般選抜 後期日程(グローバル文化学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:35名(2026年度)
- 志願者数:262(2025年度入試結果)
- 受験者数:114(2025年度入試結果)
- 合格者数:43(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.7(2025年度入試結果)
一般選抜 前期日程(発達コミュニティ学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:54名(2026年度)
- 志願者数:185(2025年度入試結果)
- 受験者数:170(2025年度入試結果)
- 合格者数:59(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.9(2025年度入試結果)
一般選抜 後期日程(発達コミュニティ学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:10名(2026年度)
- 志願者数:110(2025年度入試結果)
- 受験者数:55(2025年度入試結果)
- 合格者数:11(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):5.0(2025年度入試結果)
一般選抜 前期日程(環境共生学科・文化系受験/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:23名(2026年度)
- 志願者数:61(2025年度入試結果)
- 受験者数:61(2025年度入試結果)
- 合格者数:25(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.4(2025年度入試結果)
一般選抜 前期日程(環境共生学科・理科系受験/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:30名(2026年度)
- 志願者数:84(2025年度入試結果)
- 受験者数:81(2025年度入試結果)
- 合格者数:32(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.5(2025年度入試結果)
一般選抜 後期日程(環境共生学科・文科系受験/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:8名(2026年度)
- 志願者数:82(2025年度入試結果)
- 受験者数:46(2025年度入試結果)
- 合格者数:8(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):5.8(2025年度入試結果)
一般選抜 後期日程(環境共生学科・理科系受験/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:9名(2026年度)
- 志願者数:91(2025年度入試結果)
- 受験者数:48(2025年度入試結果)
- 合格者数:9(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):5.3(2025年度入試結果)
一般選抜 前期日程(子ども教育学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:39名(2026年度)
- 志願者数:102(2025年度入試結果)
- 受験者数:101(2025年度入試結果)
- 合格者数:41(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.5(2025年度入試結果)
一般選抜 後期日程(子ども教育学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:11名(2026年度)
- 志願者数:85(2025年度入試結果)
- 受験者数:33(2025年度入試結果)
- 合格者数:11(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.0(2025年度入試結果)
学校推薦型選抜(グローバル文化学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学校推薦型選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:10名(2026年度)
- 志願者数:—(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:—(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
要確認:学校推薦型選抜の前年度志願・受験・合格者数の公式公表資料が確認できませんでした。
総合型選抜 アクティブライフ受験(発達コミュニティ学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(総合型選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:12名(2026年度)
- 志願者数:—(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:—(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
要確認:総合型選抜アクティブライフ受験の前年度実績値が公式に確認できませんでした。
総合型選抜 表現領域受験(発達コミュニティ学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(総合型選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:音楽12名・美術8名・身体表現4名(2026年度)
- 志願者数:—(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:—(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
要確認:総合型選抜表現領域受験の前年度実績値が公式に確認できませんでした。
「志」特別選抜(環境共生学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(「志」特別選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:10名(2026年度)
- 志願者数:—(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:—(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
要確認:2025年度入試結果として「志」特別選抜の実績値が公式に確認できませんでした。
神戸大学国際人間科学部はどんなところ?
国際人間科学部は、環境・災害・民族・宗教・教育・社会福祉などグローバル社会の課題に向き合い、多様な人々と協働して解決に導く「協働型グローバル人材」の養成を目的とする学部です。
学びは4学科で構成され、グローバル文化学科の4系統、発達コミュニティ学科の5プログラム、環境共生学科の4プログラム、子ども教育学科の2コースなど、目的に応じて専門性を深められます。
長期留学を組み込みやすい交換留学制度、国内外のフィールドワーク、インターンシップ、附属学校園での教育実習、鶴甲第1・第2キャンパスのラーニングコモンズなど、実践と研究を往還する環境が整えられています。
取得可能な教員免許や学芸員資格に加え、社会教育主事・社会福祉主事任用資格、公認心理師受験資格に関わる学びも用意され、国際協力、教育、行政、企業、大学院進学まで将来像を広げやすい構成です。
学科・専攻(コース)の概要
- グローバル文化学科:高度な外国語運用能力とICTに基づく情報分析・発信力を生かし、異文化間コミュニケーションと相互理解を推進する人材を養成します。
- 発達コミュニティ学科:人間の心理的・身体的・表現的発達を学び、コミュニティ形成の理論と実践を通じて課題解決に取り組む人材を育てます。
- 環境共生学科:文理融合の学びで身近な環境から地球環境までを扱い、環境基礎科学と環境形成科学の両面から持続可能な共生社会を考えます。
- 子ども教育学科:学校教育学コースと乳幼児教育学コースを軸に、文化的多様性を踏まえた子ども教育と初等教育教員養成を進めます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
前期はグローバル文化学科が倍率3.0倍で最も高く、環境共生学科は文化系2.4倍、理科系2.5倍でした。後期は発達コミュニティ学科5.0倍、環境共生学科文科系5.8倍・理科系5.3倍と競争が上昇しています。最低点得点率は後期発達コミュニティ学科81.0%が最も高く、環境共生学科後期は合格者数10人以下のため最低点が公表されていません。
難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 学芸員
- 中学校教諭一種免許状
- 高等学校教諭一種免許状
- 社会教育主事(社会教育士)
- 社会福祉主事任用資格
発達コミュニティ学科(資格)
子ども教育学科(資格)
- 幼稚園教諭一種免許状
- 小学校教諭一種免許状
- 特別支援学校教諭一種免許状
主な卒業後の進路
- 海外展開の活発な製造業・情報通信業・金融業
- 国家公務員・地方公務員・教育行政職
- 国際協力機関、NPO・NGO、地域支援分野
- 学校教員・教育関連企業
- 大学院進学
※授業料は4月、10月に半期分を支払い ※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります
| |
入学金 |
授業料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
|
535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
|
535,800円 |
神戸大学国際人間科学部の所在地
【鶴甲第1キャンパス】
国際人間科学部(グローバル文化学科) 〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲1-2-1
<アクセス>
・阪急「六甲駅」から徒歩で約15~25分
・神戸市バス(16系統、106系統:六甲ケーブル行)に乗車し、「神大国際文化学研究科前」下車
【鶴甲第2キャンパス】
国際人間科学部(発達コミュニティ学科、環境共生学科、子ども教育学科) 〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲3-11 <アクセス> ・阪急「六甲駅」から徒歩で約15~25分 ・神戸市バス(36系統:鶴甲団地行、鶴甲2丁目止まり行)に乗車し、「神大人間発達環境学研究科前」下車
神戸大学国際人間科学部の周辺地図
神戸大学国際人間科学部
神戸大学国際人間科学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「神戸大学国際人間科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
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受験勉強を始めるのが遅くても神戸大学国際人間科学部に合格できる?
神戸大学国際人間科学部
神戸大学国際人間科学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら神戸大学国際人間科学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で神戸大学国際人間科学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
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大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の神戸大学国際人間科学部受験も対応可能
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高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば神戸大学国際人間科学部受験をする事が出来ます。
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浪人生、社会人の方の神戸大学国際人間科学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で神戸大学国際人間科学部受験を目指している方に、神戸大学国際人間科学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
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浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
神戸大学の他の学部
神戸大学以外の国際人間科学部・関連学部を偏差値から探す
神戸大学以外の国際人間科学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
神戸大学国際人間科学部受験生からのよくある質問
- 神戸大学国際人間科学部の入試傾向と受験対策とは?
-
- 神戸大学国際人間科学部にはどんな入試方式がありますか?
-
神戸大学国際人間科学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
神戸大学国際人間科学部の受験情報
- 神戸大学国際人間科学部に合格する為の勉強法とは?
-
神戸大学国際人間科学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に神戸大学国際人間科学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、神戸大学国際人間科学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
神戸大学国際人間科学部対策講座
- 神戸大学国際人間科学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」神戸大学国際人間科学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から神戸大学国際人間科学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から神戸大学国際人間科学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から神戸大学国際人間科学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から神戸大学国際人間科学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、神戸大学国際人間科学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
神戸大学国際人間科学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも神戸大学国際人間科学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から神戸大学国際人間科学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの神戸大学国際人間科学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも神戸大学国際人間科学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から神戸大学国際人間科学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの神戸大学国際人間科学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも神戸大学国際人間科学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が神戸大学国際人間科学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から神戸大学国際人間科学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの神戸大学国際人間科学部受験勉強