神戸大学理学部受験対策の
ポイント・勉強法
前期日程の総合攻略
個別試験全体の見取り図
- 神戸大学理学部の前期日程は、数学(理科系)・理科・英語で構成されます。数学と英語は大学内共通問題で、理科は物理・化学・生物・地学の各科目から学科ごとの指定に沿って受験する形です。
- 共通テストを含めた総点で見ると、数学科は815点中455点、生物学科と惑星学科は875点中425点、物理学科は855点中425点、化学科は850点中425点が個別学力検査です。したがって、共通テストで大きく崩さないことを前提にしても、二次試験で合否を動かす余地が十分にあります。
- 学科によって共通テストの比重は少し異なりますが、前期日程で合格点に届くには、共通テストで作った位置を二次試験で維持するだけでなく、数学と理科で上積みを作る発想が必要です。
科目構成上の注意点
- 数学(理科系)は全5学科で課されるため、理学部受験では最初に仕上げるべき共通基盤です。微積分・ベクトル・数列・複素数平面や平面上の曲線まで含めて、論証と計算を途中式付きで完結させる力が求められます。
- 理科は学科ごとに指定が異なります。物理学科は物理が必須、化学科は化学が必須で、数学科・生物学科・惑星学科は4科目から2科目を選ぶため、志望学科に応じて早い段階で受験科目を固定し、出題分野の深さに合わせて演習量を振り分ける必要があります。
- 英語は配点だけを見ると数学や理科より低い学科もありますが、読解3題と英作文で安定して得点できる受験生は総合点が崩れにくくなります。理系型の学習配分でも、英語を後回しにすると二次試験全体の再現性が落ちます。
高配点科目と比重の置き方
- 数学科では個別学力検査455点のうち数学が180点で、英語125点、理科150点です。したがって、数学を主軸にしつつ、理科2科目の取りこぼしを抑える学習設計が有効です。
- 物理学科・化学科・生物学科・惑星学科では、数学150点・理科150点・英語125点の配分です。つまり、数学と理科の2本柱で差を作り、英語で失点を広げない形が合格しやすい組み立てになります。
- 共通テストを踏まえた総合攻略としては、共通テスト後に数学と理科へ大きく寄せる方針が合理的です。ただし、英語は短期で急伸しにくいため、共通テスト前から継続して読解と英作文の型を積み上げておく必要があります。
合格に向けた優先順位
- 第一に、数学(理科系)で標準問題を落とさない答案作成力を固めます。神戸大学は難問偏重ではなく、基礎事項の理解と運用、計算、論証を丁寧に見るため、典型手法の再現精度がそのまま得点差になります。
- 第二に、志望学科に必要な理科2科目を固定し、分野別の穴を早期に埋めます。物理なら運動・電磁気・波動、化学なら理論・無機・有機・高分子、生物なら代謝・生理・遺伝・生態、地学なら地形・大気・地震・天文というように、頻出領域を横断して解ける状態へ持っていくことが重要です。
- 第三に、英語は長文3題と英作文1題に合わせて、和訳・内容説明・内容一致・語彙文法・自由英作文を一体で訓練します。理系受験生でも英作文を書ける状態にしておくと、総合点の安定感が大きく変わります。
神戸大学理学部 入試科目別受験対策・勉強法
個別学力検査の構成
- 配点と位置づけ:この科目の個別学力検査における配点は、理学部前期の全5学科で125点です。大学内共通問題であり、数学・理科に比べて配点差は出にくく見えても、総合点を安定させる役割が大きい科目です。
- 問題構成:試験時間は80分です。令和7年度は大問4題で、読解問題3題と英作文1題でした。英作文はグラフの読み取りを踏まえた説明と、自分の立場を示して論じる自由記述で構成されています。
出題傾向
- 長文読解では、語彙力だけで押し切る試験ではなく、文脈理解・構文把握・内容説明・内容一致をまとめて処理する力が求められます。科学的題材の論説文と、小説的な会話文の両方に対応する必要があります。
- 和訳や日本語説明では、英文の構造をとらえたうえで、主語述語の対応を崩さずに日本語へ置き換える力が重視されます。内容を雰囲気で言い換えるだけでは足りません。
- 英作文は、グラフから読み取れる事実を英語で整理する力と、自分の意見を理由付きで論理的に述べる力の両方を見ています。単なる自由英作文ではなく、資料の要約と意見提示が組み合わさる点が特徴です。
失点しやすいパターン
- 長文で語句の意味は追えていても、指示語や文と文の関係を押さえないまま設問に入ると、内容一致や説明問題で失点しやすくなります。段落の役割を意識しない読み方は通用しにくいです。
- 和訳で英語の語順をそのまま残した不自然な日本語を書くと、構文理解の不足が表れます。とくに関係節、挿入、比較表現、分詞句の処理で崩れやすい傾向があります。
- 英作文では、意見は書けても理由が弱い、またはグラフの変化を具体的に述べられない答案が伸びません。語数だけ満たしても、論理のつながりが薄いと得点が積み上がりません。
対策
- まず、長文読解は一文精読と段落要約を切り分けて練習します。理由は、神戸大学の英語では細部の構文把握と全体の論旨把握の両方が必要だからです。方法としては、各段落を一文で要約したあと、設問に戻って根拠箇所を必ず本文中に引き直す訓練を続けます。
- 次に、和訳と内容説明は「文構造を取る→核となる情報を日本語の主文に置く→修飾を整理する」の順で処理します。理由は、直訳の癖を減らし、読みやすく正確な日本語に整えるためです。方法としては、SVOCの骨格を書いてから訳文を作り、その後で自然な日本語へ整える二段階練習が有効です。
- さらに、英作文は資料描写と意見提示を分けて準備します。理由は、どちらも求められる一方で、必要な表現の種類が異なるからです。方法としては、増減・比較・割合を述べる表現を20~30本ほど固定し、そのうえで賛否を述べる理由文をテーマ別に短く書く練習を重ねると、試験本番で文章を組み立てやすくなります。
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個別学力検査の構成
- 配点と位置づけ:この科目の個別学力検査における配点は、数学科では180点、物理学科・化学科・生物学科・惑星学科では150点です。理学部前期では全学科で課される大学内共通問題であり、学科を問わず二次試験の中心科目です。
- 問題構成:試験時間は120分です。令和7年度は大問5題で、方程式と微分法、不等式の証明、平面上の曲線、空間ベクトル、微分法と積分法を扱う記述式でした。
出題傾向
- 基礎事項を正確に使えるかを軸にしながら、計算の通し方と論証の筋道まで見ています。典型問題の単純反復よりも、定義・公式・条件の意味を説明できるレベルで理解しているかが問われます。
- 微積分は単独分野としても融合分野としても出題されやすく、関数の挙動を式変形だけで終わらせず、増減・接線・面積・媒介変数表示まで一連で扱う力が必要です。
- ベクトルや不等式の証明では、途中の飛躍を許さない答案が求められます。結論だけ合っていても、根拠の置き方が弱いと得点が伸びにくい科目です。
失点しやすいパターン
- 計算量を嫌って途中式を省き、方針は合っていても論証が切れてしまう答案は失点につながります。とくに不等式や図形絡みの問題では、何を示せば十分かを言語化できないと崩れやすくなります。
- 平面上の曲線や複素数平面は、公式の形だけ覚えていても対応できません。媒介変数の意味、接線条件、図形との対応を整理せずに進むと、後半で式が暴走しやすくなります。
- 微積融合問題で、増減表や符号変化を機械的に処理してしまうと、条件の見落としや場合分け不足が起こります。答案を見直す段階で、定義域と文字の範囲に戻れていない受験生は失点しやすいです。
対策
- まず、微分積分・ベクトル・数列・複素数平面と平面上の曲線を、定義と代表問題の対応までセットで整理します。理由は、神戸大学の理系数学では標準事項の運用精度がそのまま得点差になるからです。方法としては、各分野で「典型問題を解く→解法の根拠を書く→別解と比較する」の順でノートを作ると、論証の抜けが減ります。
- 次に、120分で大問5題を解く前提で、完答狙いの問題と部分点確保の問題を見分ける練習を入れます。理由は、神戸大学の数学は全問を重く抱え込むより、標準的な問題を確実に積み上げた答案の方が総得点を作りやすいからです。方法としては、過去問演習で開始20分以内に着手順を決め、その後は各大問の途中打ち切り基準も記録します。
- さらに、証明問題では「使用する条件→変形の意図→結論」の順で短く書く習慣を作ります。理由は、答案の論理が見える形でなければ得点化が安定しないからです。方法としては、模範解答を写すのではなく、自分の答案を3行程度の根拠文に言い換える復習を続けると、論証の質が上がります。
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個別学力検査の構成
- 配点と位置づけ:この科目は大学内共通問題です。前期日程では、物理学科では理科250点の中で物理が必須、生物学科・惑星学科・数学科では理科200点の中の1科目、化学科では理科150点相当の構成要素として選択対象になります。
- 問題構成:令和7年度は大問3題で、各大問の中に複数の設問があり、導出過程の記述が求められました。運動方程式、電磁気、波動を柱にした記述式です。
出題傾向
- 物理現象を文章・数式・グラフで整合的に説明する力が問われます。単に公式を当てはめるのではなく、設定を読み取り、どの法則で記述すべきかを判断する力が必要です。
- 力学では運動方程式の立式と、その式から速度や位置の変化を読み取る処理が中心になります。電磁気では電場・磁場・電磁誘導の基本原理を、状況に応じて言い換えながら使う力が見られます。
- 波動では、現象の基本事項を個別に覚えるだけでなく、共鳴・うなり・ドップラー効果のような概念を組み合わせて考える総合力が必要です。
失点しやすいパターン
- 問題文の状況設定を図に落とさず、向きや符号を曖昧にしたまま計算を始めると、途中から式の意味が崩れます。力学と電磁気ではこのミスが致命傷になりやすいです。
- 結果だけを書いて導出過程を省くと、部分点を取り切れません。神戸大学の物理は導出の道筋も評価対象なので、途中のつり合い条件や保存則の使い方を示す必要があります。
- 波動分野で現象名だけを覚えていると、条件が少し変わっただけで処理が止まります。共鳴条件や観測周波数の変化を式と図で説明できない答案は失点しやすいです。
対策
- まず、力学・電磁気・波動の各分野で、立式の手順を固定します。理由は、神戸大学の物理では式変形の前に状況整理ができているかが得点の分かれ目になるからです。方法としては、問題を解くたびに「図を描く→作用する量を書く→法則を選ぶ→式を立てる」の4段階を答案に残します。
- 次に、記述付きの演習を増やします。理由は、物理量の意味や導出過程を説明できなければ、正答に近くても得点が伸びにくいからです。方法としては、計算結果だけでなく、各式の根拠を一行ずつ添えて復習し、模範解答と比べて不足した説明を補います。
- さらに、波動と電磁気では図示を前提にした練習を行います。理由は、式だけで処理すると条件の取り違えが起こりやすいからです。方法としては、共鳴箱、音源と観測者、電場と磁場の向きなどを必ず自分で描き、数式と対応づけて確認します。
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個別学力検査の構成
- 配点と位置づけ:この科目は大学内共通問題です。前期日程では、化学科では理科250点の中で化学が必須、数学科・生物学科・惑星学科では理科200点の中の1科目、物理学科では理科250点の中の選択1科目として扱われます。
- 問題構成:令和7年度は大問4題で、状態変化、溶解平衡や反応計算、有機化合物の構造決定、高分子化合物を扱う記述式でした。知識問題と計算問題、構造推定が組み合わさっています。
出題傾向
- 理論化学の計算は、公式暗記だけではなく、与えられた情報を整理して数量関係へ落とし込む力が問われます。状態図、分圧、溶解平衡、反応量の処理が典型です。
- 無機・有機では、単発知識ではなく、反応の流れと物質の性質を関連づけて考える出題が多くなります。とくに有機は実験結果から官能基や炭素骨格を推定する問題に対応したい科目です。
- 高分子分野も含めて、素材や実用例を題材にした出題があり、化学変化を具体的な文脈の中で理解しているかが試されます。
失点しやすいパターン
- 理論計算で文字式の意味を追わず、数値代入だけで進むと途中で条件の取り違えが起こります。ヘンリーの法則や平衡の扱いでは、何を一定とみるかを明確にしないと崩れます。
- 有機で反応の前後関係を整理せずに構造決定へ進むと、官能基の候補を絞れません。実験事実を箇条書きで並べるだけでは、構造推定の論理がつながりにくいです。
- 高分子は後回しになりやすい一方で、知識と計算の両方が絡みます。名称暗記だけで済ませると、反応様式や素材の性質を問う設問で失点しやすくなります。
対策
- まず、理論化学は単元ごとに計算の型を整理します。理由は、神戸大学の化学では基礎知識を使って与えられた条件を数量化する力が重視されるからです。方法としては、状態変化・気体・平衡・電池電気分解の各単元で、使う式と前提条件を一枚にまとめてから演習に入ります。
- 次に、有機化学は構造推定の復習方法を変えます。理由は、反応式を覚えるだけでは推定問題に届かないからです。方法としては、問題を解いた後に「確定した官能基」「炭素数」「分岐の根拠」「反応で増減した部分」を言葉で整理し、推定の流れを再現できるようにします。
- さらに、高分子を独立単元として残さず、天然高分子・合成高分子・繊維・樹脂の分類と反応をつなげて学びます。理由は、素材の文脈で問われたときに知識を呼び出しやすくするためです。方法としては、モノマー、結合様式、生成物の性質を一覧化し、計算問題と説明問題の両方で使える形に整えます。
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個別学力検査の構成
- 配点と位置づけ:この科目は大学内共通問題です。前期日程では、生物学科では理科250点の中で中心科目になり、数学科・惑星学科では理科200点の中の1科目、物理学科・化学科では理科の選択1科目として扱われます。
- 問題構成:令和7年度は大問4題で、光合成とバイオマス、体内の水やグルコースの循環、植物ホルモンと転写調節・遺伝、生態系の窒素循環を扱いました。知識問題、計算、考察、説明記述が組み合わさっています。
出題傾向
- 生物学の各分野を横断して、知識を使いながら考察する出題が中心です。代謝・生理・遺伝・生態のように分野がまたがっても、概念をつないで説明できることが求められます。
- 資料や問題文から条件を読み取り、それをもとに説明や計算へ進む設問が多く、教科書用語の暗記だけでは得点が伸びません。背景知識を前提にして、なぜその現象が起こるかを説明する力が必要です。
- 環境問題や物質循環のように、現代的な題材を通じて基礎概念を問う傾向があります。知識の量よりも、関係性を整理して筋道立てて答える力が重要です。
失点しやすいパターン
- 用語は知っていても、その用語がどの過程でどう働くかを説明できないと記述で得点できません。植物ホルモンや転写調節のように、因果関係を問う場面で差がつきます。
- 計算問題で単位や条件を読み落とすと、考察全体が崩れます。物質輸送や遺伝頻度の計算は、途中の前提を明確にしないまま進めると失点しやすいです。
- 生態分野を暗記科目として処理すると、窒素循環や富栄養化の説明問題で浅い答案になりがちです。生物間の関係と物質循環を結びつけて書けるかが重要です。
対策
- まず、頻出分野ごとに「現象→関与する物質や器官→結果」の因果関係を図で整理します。理由は、神戸大学の生物では説明問題でこの連結がそのまま得点になるからです。方法としては、光合成、呼吸、循環、遺伝、物質循環などを矢印図にして、説明を口頭で再現します。
- 次に、記述問題は模範解答の丸暗記ではなく、要点の順序を再現できるようにします。理由は、同じ知識でも設問ごとに切り口が変わるためです。方法としては、答案を「結論」「根拠」「補足」の三層に分けて書き直し、字数制限があっても骨格を残せるようにします。
- さらに、計算と考察を含む問題では、条件整理のメモを必ず残します。理由は、本文の情報量が多く、読み違えによる失点が起こりやすいからです。方法としては、登場する量や関係を表にしてから解き、復習時にはどの条件を使ったかを答案脇に明記します。
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個別学力検査の構成
- 配点と位置づけ:この科目は大学内共通問題です。前期日程では、数学科・生物学科・惑星学科では理科200点の中の1科目、物理学科・化学科では理科の選択1科目として扱われます。惑星学科志望者にとっては、とくに相性の良い選択肢になりやすい科目です。
- 問題構成:令和7年度は大問3題で、惑星表層現象、大気の温度変化や地震、恒星進化と太陽系惑星・公転運動を扱いました。基礎知識の確認に加え、計算や応用的な記述も含む構成です。
出題傾向
- 地形・大気・地震・天文をバランスよく扱い、教科書レベルの基礎知識を出発点にして思考力まで見ています。単元ごとの切り分けよりも、現象を原理から説明できるかが重視されます。
- 地球科学の数量的処理も問われるため、用語暗記だけでは不十分です。河川の運搬、気温変化、走時、軌道や公転運動など、式や比例関係を伴う分野への対応が必要です。
- 惑星や恒星の分野では、太陽系や宇宙に関する知識を単発で答えるのではなく、進化や運動の仕組みをまとめて理解しているかが問われます。
失点しやすいパターン
- 地形・気象・天文を独立した暗記事項として覚えていると、原理を使う設問で止まりやすくなります。とくに理由説明を求める設問では、現象と条件を結びつけられない答案が目立ちます。
- 計算問題で比例関係や単位換算を曖昧にすると、基本問題でも失点します。地学は計算量自体は過度ではありませんが、前提の読み違いがそのまま誤答になりやすいです。
- 天文分野で図を描かずに処理すると、公転方向や位置関係を取り違えやすくなります。軌道や見かけの運動は、図示とセットで押さえる必要があります。
対策
- まず、地形・大気・地震・天文の各分野で、現象の説明を短く言える状態を作ります。理由は、神戸大学の地学では知識を思い出すだけでなく、その知識を現象へ接続する力が必要だからです。方法としては、各単元で「何が起きるか」「なぜ起きるか」「どう観測されるか」を三点セットで整理します。
- 次に、計算を含む分野は公式暗記ではなく、比例関係の意味まで確認します。理由は、地学の計算問題は条件整理ができれば得点源になるからです。方法としては、河川流速、温度変化、地震の走時、公転運動などについて、式の導出やグラフの読み取りを伴う問題をまとめて解きます。
- さらに、天文分野は図を描く習慣を徹底します。理由は、位置関係を視覚化しないと理解が曖昧になりやすいからです。方法としては、恒星進化、惑星配置、公転運動を自分で図示し、文章説明と対応させながら復習します。
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神戸大学理学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

神戸大学理学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
神戸大学理学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から神戸大学理学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。神戸大学理学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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神戸大学理学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、神戸大学理学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3神戸大学理学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。神戸大学理学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。神戸大学理学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に神戸大学理学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、神戸大学理学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、神戸大学理学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
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小論文対策
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神戸大学理学部の入試日程
神戸大学理学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)17時必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月10日(火) |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)17時必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月12日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月23日(月) |
神戸大学理学部の受験情報
神戸大学理学部の入試方式
一般選抜(前期日程)・数学科(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:21(2026年度)
- 志願者数:76(2025年度入試結果)
- 受験者数:74(2025年度入試結果)
- 合格者数:22(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.4(2025年度入試結果)
一般選抜(後期日程)・数学科(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:7(2026年度)
- 志願者数:70(2025年度入試結果)
- 受験者数:28(2025年度入試結果)
- 合格者数:9(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.1(2025年度入試結果)
一般選抜(前期日程)・物理学科(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:25(2026年度)
- 志願者数:51(2025年度入試結果)
- 受験者数:50(2025年度入試結果)
- 合格者数:25(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.0(2025年度入試結果)
一般選抜(後期日程)・物理学科(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:10(2026年度)
- 志願者数:114(2025年度入試結果)
- 受験者数:49(2025年度入試結果)
- 合格者数:13(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.8(2025年度入試結果)
一般選抜(前期日程)・化学科(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:24(2026年度)
- 志願者数:80(2025年度入試結果)
- 受験者数:79(2025年度入試結果)
- 合格者数:25(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.2(2025年度入試結果)
一般選抜(後期日程)・化学科(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:6(2026年度)
- 志願者数:56(2025年度入試結果)
- 受験者数:25(2025年度入試結果)
- 合格者数:8(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.1(2025年度入試結果)
一般選抜(前期日程)・生物学科(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:18(2026年度)
- 志願者数:86(2025年度入試結果)
- 受験者数:79(2025年度入試結果)
- 合格者数:19(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):4.2(2025年度入試結果)
一般選抜(後期日程)・生物学科(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:4(2026年度)
- 志願者数:44(2025年度入試結果)
- 受験者数:24(2025年度入試結果)
- 合格者数:4(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):6.0(2025年度入試結果)
総合型選抜・生物学科(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(理学部総合型選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:3(2026年度)
- 志願者数:9(2025年度入試結果)
- 受験者数:8(2025年度入試結果)
- 合格者数:3(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.7(2025年度入試結果)
一般選抜(前期日程)・惑星学科(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:25(2026年度)
- 志願者数:84(2025年度入試結果)
- 受験者数:79(2025年度入試結果)
- 合格者数:30(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.6(2025年度入試結果)
一般選抜(後期日程)・惑星学科(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項・一般選抜)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:8(2026年度)
- 志願者数:65(2025年度入試結果)
- 受験者数:33(2025年度入試結果)
- 合格者数:9(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.7(2025年度入試結果)
総合型選抜・惑星学科(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(理学部総合型選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:2(2026年度)
- 志願者数:5(2025年度入試結果)
- 受験者数:5(2025年度入試結果)
- 合格者数:0(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
要確認:惑星学科総合型選抜は2025年度入試結果で合格者数が0のため、倍率は表示していません。
神戸大学理学部はどんなところ?
神戸大学理学部は、数学・物理学・化学・生物学・惑星学の学問体系を土台に、自然科学の基礎となる教育研究を行い、自然の仕組みを多面的に深く理解する人材の養成を目指しています。
学びは5学科体制で進み、数理現象、物質、生命、地球や宇宙の成り立ちを、講義・演習・実験・実習を通じて段階的に学びます。各学科で専門性を高めながら、幅広い科学的思考力を養います。
少人数専門教育が特徴で、学科ごとの教育研究に加え、生物学専攻・化学専攻の連携講座や、惑星学科の野外調査・観測・実験・理論解析など、研究へ近い環境で学べる点が大きな特色です。
学生支援では学生コモンルームを含む理学部学生支援室や、理学研究科・理学部就職委員会による就職支援講座、理学系OB・OG交流会が整えられ、進学・就職の両面を見据えて成長を支えています。
学科・専攻(コース)の概要
- 数学科:解析数理・構造数理・応用数理を柱に、計算力と論理的・抽象的思考を鍛え、創造的な研究者や高度な数学的知識を生かす人材を育成します。
- 物理学科:素粒子物理学と物性物理学を柱に、宇宙から物質の構造までを扱い、基礎科学の発展を担う専門性を養います。
- 化学科:基礎分子物性化学と物質創製化学を二本柱とし、物質の構造・性質・反応を学び、研究者や高度な企業研究者を目指す教育研究を行います。
- 生物学科:生命の共通原理と生物多様性の成り立ちを二つの柱とし、分子生物学から生態学までを学べるカリキュラムを備えています。
- 惑星学科:地球の中心から太陽系の果てまでを連続的に扱い、数学・物理学・地学・化学・生物学を基盤に、観測・実験・野外調査・理論解析へ発展させます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2025年度実績では、生物学科後期日程の倍率が6.0で最も高く、物理学科後期日程は合格最低点得点率75.6%で公開方式中の最高水準でした。前期日程の得点率は惑星学科65.0%から化学科68.0%に分布しています。一方、後期日程の多くと総合型選抜は合格者数10人以下などのため最低点公表が限られます。
難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
数学科(資格)
- 中学校教諭一種免許状(数学)
- 高等学校教諭一種免許状(数学)
物理学科・化学科・生物学科・惑星学科(資格)
- 中学校教諭一種免許状(理科)
- 高等学校教諭一種免許状(理科)
化学科(資格)
惑星学科(資格)
主な卒業後の進路
- 神戸大学を含む大学院への進学
- メーカー・化学・電機などの研究開発職
- 情報通信・IT関連企業
- 教員
- 国家公務員・地方公務員
※神大の授業料は4月、10月に半期分を支払い ※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります
| |
入学金 |
授業料 |
| 1年 |
282,000 |
535,800 |
| 2年 |
|
535,800 |
| 3年 |
|
535,800 |
| 4年 |
|
535,800 |
(単位:円)
神戸大学理学部の所在地
【六甲台第2キャンパス】 文学部、理学部、農学部、工学部
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
<アクセス>
・阪急「六甲駅」から徒歩で約15~25分
・神戸市バス(36系統:鶴甲団地行、鶴甲2丁目止まり行)に乗車し、「神大文理農学部前」「神大本部工学部前」下車
神戸大学理学部の周辺地図
神戸大学理学部
神戸大学理学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「神戸大学理学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「神戸大学理学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から神戸大学理学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても神戸大学理学部に合格できる?
神戸大学理学部
神戸大学理学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら神戸大学理学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で神戸大学理学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
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神戸大学理学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の神戸大学理学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、神戸大学理学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から神戸大学理学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば神戸大学理学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。神戸大学理学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、神戸大学理学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の神戸大学理学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で神戸大学理学部受験を目指している方に、神戸大学理学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から神戸大学理学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は神戸大学理学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
神戸大学理学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
神戸大学の他の学部
神戸大学以外の理学部・関連学部を偏差値から探す
神戸大学以外の理学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
神戸大学理学部受験生からのよくある質問
- 神戸大学理学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 神戸大学理学部にはどんな入試方式がありますか?
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神戸大学理学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
神戸大学理学部の受験情報
- 神戸大学理学部に合格する為の勉強法とは?
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神戸大学理学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に神戸大学理学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、神戸大学理学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
神戸大学理学部対策講座
- 神戸大学理学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」神戸大学理学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から神戸大学理学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から神戸大学理学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から神戸大学理学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から神戸大学理学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、神戸大学理学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
神戸大学理学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも神戸大学理学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から神戸大学理学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの神戸大学理学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも神戸大学理学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から神戸大学理学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの神戸大学理学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも神戸大学理学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が神戸大学理学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から神戸大学理学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの神戸大学理学部受験勉強