国際医療福祉大学医学部対策
国際医療福祉大学医学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

国際医療福祉大学医学部はどんなところ?

国際医療福祉大学医学部の特徴は以下の6点です。

・これまでにない世界水準の医学教育
・医学教育のエキスパートによる万全の国家試験対策
・豊富な施設・設備を生かし充実した実践教育・臨床実習環境を実現
・国の内外で羽ばたく学生に広く開かれた門戸/充実した奨学金
・充実の附属病院・関連施設。2020年には、成田市内に640床規模の「国際医療福祉大学成田病院」を開院予定
・特別な寄附を求めることは一切していません(どのような形であれ寄附を義務付けるといったことはありません)

■医師国家試験合格率
情報なし

■進路について
臨床研修医など

国際医療福祉大学医学部の学費

 

学科 入学手続時 授業料 実験
実習費
施設
設備費
6年間総額
医学科 1,500,000 1,900,000 600,000 500,000 6,100,000

【奨学金】

・あいおいニッセイ同和損害保険 ㈱ 奨学金

・国際医療福祉大学特待奨学生奨学金

・日本学生支援機構奨学金など

国際医療福祉大学医学部の所在地

▼成田キャンパス
〒286-8686
千葉県成田市公津の杜4丁目3

京成本線 「公津の杜」駅前

国際医療福祉大学医学部の周辺地図

国際医療福祉大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

国際医療福祉大学の医学部のセンター試験の得点率は9割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

国際医療福祉大学医学部の受験情報

【医学部】
医/一般
個別学力試験 3教科(550点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(150)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(200)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(200)
【小論文】(段階)
【面接】(段階)
備考
小論文は二次の合否判定に使用。面接(二次)は個人面接を2回。希望者は英語の面接も可

国際医療福祉大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

国際医療福祉大学医学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
80分で大問5題。全てマーク式で、文法・語法問題2題、読解問題3題の大問構成。文法・語法問題は、[1]短文完成、[2]語句整序ともに基本的な文法事項やイディオムを問う内容。ただし[2]語句整序は空所が9個あり、問題数も10問と多く、本学の医学部入試初年度ということもあり戸惑った受験生も多いと推察される。[3]~[5]の読解問題は、いずれも850~1,000語程度の分量がある。出題内容も、空所補充や同意語句、内容真偽、文整序など、設問形式も実に多彩であり、読解力を重視した出題構成と言える。内容真偽問題などでも、選択肢が紛らわしく判断に時間が掛かる問題が含まれている。常に試験時間を意識しながら、的確な時間配分を心掛けたい。

対策
[1]と[2]は標準的な難易度であり、短時間でミスなく終わらせたい。[2]の語句整序には日本語訳が与えられているが、意訳された日本語訳の場合も惑わされることなく品詞や語法の観点から落ち着いて取り組みたい。読解問題の英文は、医療系のテーマが今後も出題されるだろう。内容は極端に難しくはないが、難語が随所に含まれており読みにくさを感じるかもしれない。医療系の語彙を強化することは勿論だが、前後の文脈から意味を類推する力も必要。[4]で出題された文整序は、前後の文脈を正しく把握した上で、選択肢の英文を並び替えるもので、難易度は高い。獨協医科大学や東海大学で出題されている文整序の過去問も活用したい。

国際医療福祉大学医学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
この大学で初の医学部入試となった’17は、80分でマークシート方式の大問が4題。どの問題も解くために用いる公式や考え方は中堅~上位私大向けレベル問題集によく載っているものとなっている。しかし、設定に若干ひねりを入れ、典型問題の解法丸暗記でやってきた受験生を戸惑わせるような問題も入っている。[1]は小問題集で中堅私立大レベルの典型問題。[2]は確率、[3]はベクトル、[4]は積分で、[2]~[4]はセンター試験のような誘導形式となっており、誘導に従い幾つかの典型問題の解法を組み合わせて解かせる問題となっている。問題の難易度や制限時間が80分であることを考えるとスピードと正確さも要求されている。

対策
この大学で医学部入試の始まった’17の問題を見る限りでは、難問はなく、問題を解くのに用いる解法そのものは中堅~上位私大向け問題集によく載っている典型問題の解法がほとんどである。しかし、典型問題の設定に若干ひねりが入り解法暗記でやってきた受験生は困惑しそうな問題もあり、基本・典型問題の解法を丸暗記ではなくしっかり理解した上で使いこなせるようになっているかが問われているように思われる。難問を解くためのテクニックを覚えるよりも、まずは中堅~上位私大向けの典型問題は出題範囲のどの単元も解法を理解し速く正確に解けるよう練習しておこう。また、試験当日は解けそうな問題から手早く解いていくようにしよう。

国際医療福祉大学医学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
大問4題で構成され、力学、電磁気、波動、熱力学が出題されている。力学は、2つの回転円盤上に乗せた棒が壁との繰り返し衝突をする問題で、無限回の衝突や単振動も含まれている。電磁気は導体棒に生じる誘導起電力とコイルの自己誘導を組み合わせた問題である。波動は復スリットによる光の干渉の問題で、スリットを傾ける問題も含まれている。熱力学は気体分子運動論で、ピストンを一定速度で動かす断熱圧縮の問題である。標準問題を中心に出題されているが、無限回の衝突、単振動、誘導起電力、スリットを傾ける、断熱圧縮などは解き慣れないために苦労した受験生もいただろう。時間にあまり余裕はないので、手早く解いていくことが大切である。

対策
今年度から入試が始まったが、典型的な問題~発展的な問題が出題されている。難問ではないので、日頃からある程度レベルの高い問題に慣れている受験生ならば、高い得点を取ることも出来ただろう。来年度のレベルが上がるか、下がるか、現状維持かは予想しずらいが、本年度の問題の内容、レベルを分析すると、レベルが上がるつもりで準備する必要がありそうである。その対策として、標準的な問題は当然解かなくてはいけないが、やや難度が高い問題も解いておくことが重要であると思う。見慣れない内容もややレベルの高い問題集なら載っている問題であったので、十分に準備しておこう。時間にあまり余裕はないので、スピードも上げておこう。

国際医療福祉大学医学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
新設の私立医学部入試ということで注目が集まった。[1]では小問集合が11問であった。内容は化学結合、熱化学、反応速度論、圧平衡、元素の性質、ペプチドの構造決定問題、アセチルセルロースの合成など多岐分野にわたっていた。また小問とはいっても、単純な性質や計算を求められるのではなく、構造決定や反応速度、圧平衡など慣れていないと方針を考えている間に時間がどんどん経ってしまうような問題も多くみられた。[2]ではシュウ酸の電離平衡と酸塩基の総合問題、[3]では銅と濃硝酸での気体の製法に関する総合問題が出題された。また[4]はぺチジンの構造決定問題で、ホフマン脱離や酸化開裂が絡む問題となっており、多くの受験者は文章を読み解くのに時間がかかったと思われる。

対策
今後もこの傾向が続くことを前提としての対策を考える。まずは標準問題や受験の定番問題をきっちり仕上げることであろう。次に問題演習量を増やし、受験の定番問題を素早く正確に、問題を読んだ瞬間に方針がたつくらいに訓練をする必要がある。また[4]では一般の受験生は目にしないような内容の出題が出される。しかし知識として知らなくても、文章中に現象の説明はしっかりとされている。これをいかに早く解釈できるかが合格の鍵となる。国公立系の問題等で、文章から現象を読み解く力を養ってほしい。この3段階の演習をすれば、合格点をとることが可能であると考える。

国際医療福祉大学医学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
大問4題となっているが、各大問は2または3部構成となっていて合計9問構成となっている。1問は細胞説と光学顕微鏡の使い方が出された。1問は水の性質・細胞膜を構成するタンパク質・細胞骨格が出された。1問はシャペロン・インスリンの分子量計算・DNAを切断して出来る断片の計算が出された。1問はDNAの構造と半保存的複製・ヌクレオチドが出された。1問はPCR法と計算・プラスミドが出された。1問は自律神経系の働きと体温調節とホルモンが出された。1問は心臓と血流の関係をグラフから読み取る問題と心臓から出る血液量の計算が出された。1問はバイオームが出された。1問は生産効率とバイオームが出された。

対策
大問4題であるが、小問構成となっている。しかし、内容が重なっている物も多く、分野としてはまとまっている。各問題は用語を選ぶもの、正誤問題、計算問題と変化に富んでいて、文章量も多く、時間配分に注意する必要がある。分野が少ないので、苦手分野から出題されると大きく得点を減らす事になるので、生物の全範囲を正確に覚えておく必要がある。特にDNA関係と生態系関係は必須と思われる。また、タンパク質に関する問題も多い事から、生体を構成するタンパク質や生体の機能を司るタンパク質など、重点的に覚えるようにしたい。生態系も植物関係を中心に覚えるのが良いと思う。

国際医療福祉大学医学部の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は個人面接で時間は30分×2回、面接官は3名。

面接の内容
1回目

・医師志望理由
・本学志望理由
・昨年本学を受験しなかった理由
・併願校について
・志望理由書、調査書の内容の確認
・部活動について
・ボランティア活動経験の有無
・入学後、勉強以外でしたいこと
・初対面の人と話す際に気をつけていること
・家族に医療関係者はいるか
・チーム医療について
・国際性とは何か
・国際交流経験の有無
・海外で働く意志はあるか
・短所

2回目

・最近読んだ本
・最近気になるニュース
・出生前診断について
・末期の患者に余命を伝えるべきか
・高齢化に伴う認知症患者の増加にどう対応するか
・メディアリテラシーについて
・消費税増税について
・地球温暖化について
・受動喫煙について

対策
志望理由や高校生活に関してなど、典型的な質問に対する答えを準備しておくとよいと思います。この際、面接では一つの質問に対して掘り下げて聞かれるため、きちんと理由も説明できるようにしておくようにしておきましょう。

また、「国際人とは」などの特徴のある質問もされる場合があるので、パンフレットなどを読んで準備をしておくとよいと思います。
国際医療福祉大学医学部の小論文の出題傾向と対策は以下の通りです。

小論文の形式はテーマ型で時間は60分で文字数は600字。

小論文の内容
・「自由貿易と保護貿易について論ぜよ」

対策
字数もそれほど多くはなく、内容も比較的書きやすいものなので特別な対策をする必要はないと思われます。

国際医療福祉大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

国際医療福祉大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても国際医療福祉大学医学部に合格することはできません。国際医療福祉大学医学部に合格するためには、国際医療福祉大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、国際医療福祉大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:国際医療福祉大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、国際医療福祉大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、国際医療福祉大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、国際医療福祉大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

国際医療福祉大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

国際医療福祉大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

国際医療福祉大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら国際医療福祉大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で国際医療福祉大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「国際医療福祉大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

国際医療福祉大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「国際医療福祉大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から国際医療福祉大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも国際医療福祉大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、国際医療福祉大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、国際医療福祉大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、国際医療福祉大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

国際医療福祉大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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大学別の対策については
こちらから検索できます。



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