京都大学医学部対策
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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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京都大学医学部はどんなところ?

【医学部医学科】

京都大学医学部医学科は、1899年(明治32年)に京都帝国大学医科大学として創立されて以来、百有余年の歴史と伝統をもつ医学部です。京都大学の校風である「自由の学風」を慕って全国各地から高い志を胸に秘めた気鋭の若者が集い、京都の地で日々切磋琢磨することで、幾多の日本・世界をリードする医学者・医学研究者を輩出するとともに、多くの独創的な医療や研究成果を発信してきました。
京都大学医学部は医学者・医師を養成する医学科と看護師などを養成する人間健康科学科から構成されていますが、学風・伝統を大切にしつつ、現代・未来の医学・医療を担う人材の育成を目指して、両学科ともに教育カリキュラムの大変革を行いました。医学科では医学・医療人として身につけるべき必修科目である、基礎医学・臨床医学のカリキュラム73週の参加型臨床実習に加え、国際化を視野に英語で医学を学べる講義などを準備しました。さらに、いくつかの独自の教育プログラムとして、1回生時から本研究科に所属する多様な研究室で研究に従事するMD研究者育成プログラムや、4回生時には夏期休暇を含めれば4ヶ月近くの期間、様々な自主研鑽(研究室での研究、海外研究施設への短期留学など)を行うことのできるマイコース・プログラム、さらに進んで高度な研究への熱意を有する学生さんにはMD・PhDコースを用意しています。同コースには、4回生終了時に直ちに大学院へ進学し学位を取得した後、再度臨床研修に戻り医師資格を取得するコースと、6年間の学部生の間にMD研究者育成プログラムを修めた学生が引き続き大学院に進学する、2種のコースが準備されています。2016年度からは研究志向の高い学生さんに向けた推薦型の特色入試も始めております。これまで京都大学医学部では学生の自主性を重んじ、学生が講義の合間を縫って自由に興味のある研究室に出入りし、セミナーや研究に参加することを奨励してきました。これらのプログラムはこの伝統を踏まえたものであり、学生さんが各々の興味や関心に従って自主的に履修するプログラムです。

【理念と目標】
京都大学医学部は、医療の第一線で活躍する優秀な臨床医、医療専門職とともに、次世代の医学を担う医学研究者、教育者の養成をその責務とする。
京都大学医学部が育てるのは、単に既存の知識を応用して医療にあたるだけでなく、病気など医学事象の背後にあるものを見抜き、自分の頭で考え、新たな知を創出できる人間、また、広く社会と人間行動を理解し病める人の感情を洞察できる人間、社会全体の健康をめざし高い倫理観を持って行動する人間である。
また、これを人類すべてに発信できる国際性豊かな人間を育てることも我々の使命である。

■医師国家試験合格率

93%

■進路について
臨床研修医、進学など

【医学部人間健康科学科】

京都大学医学部人間健康科学科は、その源流を明治32年(1899年)にもち、以来百有余年の歴史があります。これまで、本学科は看護師、理学療法士、作業療法士、臨床検査技師などの国家資格をもつ医療人を養成してきました。しかし、近年の医学の進歩と時代の変化に対応するため、先端看護科学コース、先端リハビリテーション科学コース、総合医療科学コースの3コースに改組しました。
今回の組織改革で、学生の皆さんが将来、医学・医療に関わるものとして大きく成長していくためのプログラムをさらに充実させました。京都大学医学研究科、医学部附属病院、iPS細胞研究所、ウイルス・再生医科学研究所をはじめとする部局で、世界をリードする独創的な研究をされている先生方が、講義や指導を担当して下さいます。学部で基礎を固め、修士課程、博士後期課程へと進学して専門領域を深め、最先端医療を担う医療人や世界トップレベルの研究者に育っていただきたいと思います。

■取れる資格

看護師

保健師

臨床検査技師

理学療法士

作業療法士

■進路について

企業、進学、公務員など

京都大学医学部の学費

【医学部医学科】

  入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円
5年   535,800円
6年   535,800円
  3,496,800円

【奨学金】

・日本学生支援機構

・勤労学生援助会表彰学生

【医学部健康科学科】

  入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

京都大学医学部の所在地

●吉田キャンパス
〒606-8501
京都市左京区吉田本町

【電車】
京橋から京阪電車→出町柳より徒歩20分
梅田から阪急電車→河原町よりバス20分
京都から京都市営地下鉄→今出川よりバス30分
京都からバス30分

京都大学医学部の周辺地図

京都大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

京都大学の医学部医学科の合格最低点は1250点中913点、医学部健康科学科の合格最低点は1000点中549点で、センター試験の得点率は8~9割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

京都大学医学部の受験情報

【医学部医学科】
医|医/前期
センター試験 5教科7科目(250点満点)
【国語】国語(50)
【数学】数IA・数IIB(50)
【理科】物・化・生から2(50)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](50[10])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 4教科(1000点満点)
【国語】国語総合・現代文B・古典B(150)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(250)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(300)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(独・仏・中の選択可)(300)
【面接】(-)
個別(2次)
配点比率 80%
備考
募集は前期のみ
個別…面接の結果によっては学科試験の成績の如何にかかわらず不合格となることがある。調査書は面接の参考資料にする

【特色入試】

医-医学

募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 セ試
5名 4.7* 書、面240、小160

【医学部健康科学科】

医|人間健康科学/前期
センター試験
5教科7科目(250点満点)
【国語】国語(50)
【数学】数IA・数IIB(50)
【理科】物・化・生から2(50)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](50[10])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験
4教科(750点満点)
【国語】国語総合・現代文B・古典B(150)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(200)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(200)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)

個別(2次)
配点比率
75%
備考
募集は前期のみ

京都大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

京都大学医学部医学科の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

医学科と健康科学科は共通です。

京大の英語は、難解な長文から出題される和訳問題と、こなれた日本語の英訳問題が特徴的です。
2018年には、流れに沿う日本語を考えて英訳する読解力が必要な自由英作文も出題されました。
年度によっては、選択式の問題や、要約問題を出題されています。
出てくる長文は、使われている単語がかなり難解で、和訳で見ても難しめの文であるため、日本語、英語共に精通していないとまともに点を取ることが出来ません。
また、和文英訳も、日本語のニュアンスをくみ取ろうとするとかなり難解な英文を作ることになるため、問題文を自分が英訳しやすい日本語に言い換えて解く必要があります。
その上、これらの問題を2時間で解ききる必要があるため、長文の内容理解の際も読むスピードが問われてきます。

英語の対策
まず、京大の英語の試験は英語力が身についているのが前提の試験であるため、センターレベルや他の大学の問題でつまづいている場合は、先に基礎力の向上を心がけましょう。
長文については、まず大体の内容がわからないと本意が掴めない為、最初は時間を無視してもいいので内容を理解出来るかに重点をおいて読んでいくようにしていきましょう。この際、分からない文法事項があれば必ず確認するようにしましょう。
また、単語力も必要です。語彙を増やすためにも、単語を調べる場合には自分の調べたい意味ではなく、第2第3の意味と使い方まで見るようにしましょう。
和訳では、直訳だと日本語としてぎこちなくなるため、内容が同じのまましっかりした日本語で和訳出来るように練習しましょう。
英訳では、基本構文を覚えた上で、日本語を自分が英訳出来るものにしてから英語に直すという意識を持つことが大事です。初めは、日本語の言い換え自体が難しいと思うので、その部分だけ練習してからでもいいでしょう。

京都大学医学部医学科の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

医学科と健康科学科は共通です。

【理系数学】
京大の理系数学は30点の大問が2つ、35点の大問が4つで200点満点の試験になっています。
小問が少ないのは文系と共通しており、出題傾向も、ベクトルや数列、確率や整数問題が出題されやすい傾向にあります。
また、数Ⅲの微積や極限が1~2題出題されるのは理系数学の特徴です。微積ではかなり計算量が多い問題が出るので計算に耐えられるように練習を積んでおく必要があります。
どの問題も思考力や発想力を問う問題なので応用力をつけておかないとなかなか高得点を取ることが出来ません。

●対策
京大の理系数学では例年2問程度、絶対に落とせない問題が出題されるのでそこの部分は点数を確保できるように、最低限どの分野でもまんべんなく基礎ができる状態にしておく必要があります。

また、数Ⅲの分野では計算力を求められることになるので、問題集を徹底的に解きこんでおき計算力をつけておきましょう。

受験生が苦手意識をもって対策がおろそかになりやすいのですが、確率や整数問題などの思考力を問う問題も毎年のように出題されるのでこれらの分野もできるようにしておきたい。

勉強する際のポイントとしては思考力を鍛えるように、分からない問題でも5~10分は考えてみる癖をつけましょう。その時にグラフや図を書くといった問題文の整理、状況の把握をできるようになること、解決の糸口になるような問題文の条件を見つけることを意識して解くことが大事です。

京都大学医学部医学科の国語の出題傾向と対策は以下の通りです。

医学科と健康科学科は共通です。

国語では、現代文2つと古文1つの構成になっています。
設問毎に、解答欄が3行~6行程度の大きな枠になっているというのが特徴です。
ほとんどの問題が記述で解答する必要があり、本文の要素以外にも自分で比喩表現を考えて解く力が問われます。
また、随筆文が出題されるというのも特徴の1つです。
古文は、現代文に比べると取りやすい科目ですが、和歌の問題がよく出題されるため、修辞法を理解出来るようにしておきましょう。

●対策
現代文では、まず頻出である随筆の形に慣れていく必要があります。
筆者の心情や主張をいかに客観的に理解することが出来るかがポイントです。
そのため、文脈が意味を読み取れるようにするために、様々な文章を読んで練習しておくようにしておきましょう。
また、評論、小説、随筆のどれもに抽象的な表現や比喩、難解な語句が書かれているためそれらの意味を読み取りながら筆者の主張や心情を読み取っていく必要があります。
その為、日々の演習で出てきた語句の意味を説明出来るかを考えて、言葉で説明出来なければ調べることが大事です。
また、年度によっては漢字問題が出るので程よく対策をしておくようにしましょう。

古文では、現代語訳に関してはいかに逐語訳出来るかが勝負です。
文法事項、古文単語共に見落としのないように押さえておくようにしましょう。
また、指示語が何を指しているのかわからないと完全な訳にはならないため、問題を使って「指示語が何をさしているのか」を読み取る練習をしておきましょう。
和歌の問題や、心情を問う問題の場合は本文を訳せるだけでなく、修辞法や背景知識を身につけておかないと太刀打ち出来ません。
そのため、修辞法、背景知識共に参考書で確認して、和歌を解釈する練習をしておくようにしましょう。

京都大学医学部医学科の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

医学科と健康科学科は共通です。

京大の物理は大問3つから構成されていて、力学と電磁気学からの出題が必ずあるのが特徴です。
題材が問題集に出てこないようなものを扱うこともあるのですが、高校物理の範囲を逸脱した問題は出ません。
解答形式は記述もありますが、大半は穴埋めの形式です。なので、導出過程を書く必要はあまりありませんが、問題は難しくしっかりと筋道立てて解く力がないと太刀打ち出来ないでしょう。

●対策
京大の物理は公式を適当にあてはめたら答えが出るというようなものではなく、公式をしっかりと理解して使いこなせる物理の力をつけていないと対抗できないです。
その為、物理の問題集を解くときに公式の意味をしっかりと抑えておく必要があります。
基礎の問題をある程度やったらどんどん難しい問題に挑戦していくようにしましょう。
また、数学の内容ですがsinやcosというような三角関数が苦手な人はそれが致命的になります。
これを改善しないと波、単振動、交流といった京大物理の頻出範囲が弱点になってしまうので心当たりのある人は三角関数の仕組みあたりをもう一度見直すことをおすすめします。

京都大学医学部医学科の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

医学科と健康科学科は共通です。

京大の化学は大問4つから構成されていて、理論化学、無機化学から1題ずつ、有機化学から2題出題されます。
有機化学の配点が高いためしっかりと対策しておく必要があります。特に、構造決定問題は頻出です。
理論化学では基本的に計算の絡む分野(反応速度や酸化還元など)が出題されやすくなっています。

●対策
化学は、まず知識を固める必要があるので、参考書を活用しながら知識をインプットしていきましょう。
知識を問題の文章の中で出てきたときに思い出せるかどうかが重要なのでしっかり使える知識にすることを意識しましょう。
インプットが終われば、理論化学は計算問題を重点的に練習していきましょう。その際には、いきなり難しい問題を解かず基本の問題から確実に理解していく必要があります。そして、基本の問題ができるようになったら過去問や他の難関大学の入試問題などの難しい問題に挑戦していきましょう。
無機、有機化学は知識問題がベースなので知識を活用できるようになる為にもインプットが出来たら難しい問題に取り組んでいくようにしましょう。

京都大学医学部医学科の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

医学科と健康科学科は共通です。

京大の生物は大問4つの構成で例年出題されています。特に遺伝の分野は頻出で、対策しておく必要があります。
知識問題と記述問題の両方が出ますが、知識問題は確実に取れるようにしておきたいです。
特に、読解力と記述力が必要となるので普段から記述問題の練習をしておくようにしましょう。

●対策
生物はインプットの時に図や絵と合わせて覚えると整理されているので覚えやすくなります。
また、「どうしてそうなっているのか」などの理由の部分に気を使って覚えていくようにしましょう。人に説明できるレベルにならないと京大の記述式の問題には中々対応できないです。
問題演習では書いた文章が正しいかどうかを自分で判断せずに先生などに見てもらうようにしましょう。
過去問を10分くらい早く終えられるくらいになると本番で焦って思い出すのに時間がかかっても間に合うようになるので、10分前に終われるように練習を積んでおくと安心です。

京都大学医学部医学科の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は個人面接で時間は10分、面接官は2名

面接の内容

  • 面接シートに関する内容について
  • 志望理由(大学、医師)
  • 高校時代の部活動について
  • 大学では何部に所属したいか
  • 高校時代の思い出
  • 試験の出来

面接の対策としては真面目に答えれば問題ありません。面接はAとBの2段階評価なので、深く考えず、気楽に受ければよい。

 

 

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

京都大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

京都大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても京都大学医学部に合格することはできません。京都大学医学部に合格するためには、京都大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、京都大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:京都大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、京都大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、京都大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、京都大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

京都大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

京都大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

京都大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら京都大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で京都大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「京都大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

京都大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「京都大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から京都大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも京都大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、京都大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、京都大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、京都大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

京都大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴

大学別の対策については
こちらから検索できます。



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