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名城大学農学部はどんなところ?

名城大学農学部は、1950年に開設されました。
愛知県下で最も歴史のある農学系学科です。

名城大学の農学部では、最先端の教育・研究活動を通して21世紀前半の最大のテーマ「生命・食料・環境・エネルギー」に取り組んでいます。

農学部にはキャンパス内に充実した温室群があり、多種多様な植物が育てられています。
学生にとっては、様々な栽培形態や育成方法を経験できるので、鋭い観察力を養うことができます。

農学部専用の学生実験室は7室あり(化学系4室・生物系3室)、各実験室には充実した実験器具と最新のAV機器が備えられています。

【名城大学農学部の学科】
・生物資源学科
・応用生物化学科
・生物環境科学科

【名城大学農学部の取得可能資格】
・中学校教諭1種免許状(理科)
・高校教諭1種免許状(理科、農業)
・学芸員
・食品衛生管理者、食品衛生監視員、毒物劇物取扱責任者(応用生物化学科のみ)

【名城大学農学部の想定できる進路・就職先】
・イカリ消毒
・イチビキ
・井村屋グループ
・カネコ種苗
・キューピー
・杏林製薬
・興和
・佐藤食品工業
・敷島製パン
・昭和産業
・太陽化学
・ダスキン
・日本食品分析センター
・日本食研ホールディングス
・日本メナード化粧品
・フジパングループ本社
・富士フレーバー
・ホーユー
・MIZKAN
・明治
・山崎製パン
・理研ビタミン
・農林水産省
・愛知県庁
・三重県庁
・名古屋市役所
・愛知県教育委員会
・名古屋市教育委員会

名城大学農学部の学費

入学金 200,000円
授業料 1年 入学手続時467.500円
後期467,500円
2年 前期467.500円
後期467,500円
3年 前期467.500円
後期467,500円
4年 前期467.500円
後期467,500円
施設費 1年 入学手続時135,000円
後期135,000円
2年 前期135,000円
後期135,000円
3年 前期135,000円
後期135,000円
4年 前期135,000円
後期135,000円
実験実習費 1年 入学手続時40,000円
後期40,000円
2年 前期40,000円
後期40,000円
3年 前期40,000円
後期40,000円
4年 前期40,000円
後期40,000円

名城大学農学部の所在地

【天白キャンパス】
法、経営、経済、理工、農

〒468-8502
名古屋市天白区塩釜口1-501

●アクセス

≪電車≫

   地下鉄鶴舞線「塩釜口/名城大学前」駅下車、1番出口から徒歩約4分

名城大学農学部の周辺地図

名城大学農学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

名城大学農学部のA方式で必要な教科は「理科」「国語or数学」「英語」の3教科です。
配点はそれぞれ100点ずつです。

名城大学の一般入試は様々な方式があるわけですが、募集人数が最も多いメイン入試はA方式です。
ココでは2017年度のA方式の問題をチェックすることで、傾向を掴んでいきたいと思います。

【合格最低点と倍率】

2016年度の農学部の入試の合格最低点は、
生物資源学科・・・A方式=162/300、B方式=111.8/200、F方式=339.6/500でした。
応用生物化学科・・・A方式=169.1/300、B方式=122.2/200、F方式=369.9/500でした。
生物環境科学科・・・A方式=152/300、B方式=114.3/200、F方式=350.2/500でした。

2017年度の農学部の入試の倍率は、
生物資源学科・・・A方式=3.3倍、B方式=9.1倍、F方式=2.1倍、C方式(前期)=1.9倍、C方式(後期)=4.4倍でした。
応用生物化学科・・・A方式=3.9倍、B方式=13.6倍、F方式=2.4倍、C方式(前期)=2.4倍、C方式(後期)=9.8倍でした。
生物環境科学科・・・A方式=2.7倍、B方式=5.3倍、F方式=1.8倍、C方式(前期)=1.8倍、C方式(後期)=2.0倍でした。

名城大学農学部の受験情報

【名城大学農学部の募集人員】
・A方式:生物資源学科=50名、応用生物化学科=50名、生物環境科学科=50名

・F方式:生物資源学科=15名、応用生物化学科=15名、生物環境科学科=15名

・B方式:生物資源学科=10名、応用生物化学科=10名、生物環境科学科=10名

・C方式(前期):生物資源学科=7名、応用生物化学科=7名、生物環境科学科=7名

・C方式(後期):生物資源学科=3名、応用生物化学科=3名、生物環境科学科=3名

【農学部のA方式の詳細】
<3教科型>合計300点満点
□1時限・・・・理科(60分、配点100点) ※「生物基礎、生物」「物理基礎、物理」「化学基礎、化学」から1科目
□2時限・・・・国語or数学(60分、配点100点)※国語(国語総合、国語表現、現代文B、古典B<漢文を除く>)、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A)から1教科選択
□3時限・・・・英語(60分、配点100点)

【農学部のF方式の詳細】
<センタープラス型>合計500点満点
■A方式試験問題を利用・・・・1教科選択(配点200点) ※最大3教科受験可能で、高得点1教科の得点を合否判定に利用する
□センター試験の理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎から2科目」または「物理、化学から1科目」
□センター試験の英語(配点100点) ※リスニングを含む
□センター試験の国語or数学(配点100点) ※国語(近代以降の文章、古典<漢文を除く>)、数学(数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡBから1科目)から1教科

【農学部のB方式の詳細】
<2教科型>合計200点満点
□英語or国語(配点100点)※英語、国語(国語総合、国語表現、現代文B、古典B<漢文を除く>)から1教科選択
□理科(配点100点)※「生物基礎、生物」「物理基礎、物理」「化学基礎、化学」から1科目

【農学部のC方式の詳細】
<センター利用型(4教科4科目型(前期))>合計400点満点
□センター試験の国語(配点100点) ※近代以降の文章、古典(漢文を除く)
□センター試験の数学(配点100点) ※数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡBから1科目
□センター試験の理科(配点100点) ※「生物基礎、生物」「物理基礎、物理」「化学基礎、化学」から2科目、または、「生物」「物理」「化学」から1科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす
□センター試験の英語(配点100点) ※リスニングを含む

<センター利用型(2教科2科目型(後期))>合計200点満点
□センター試験の英語or国語(配点100点)※英語(リスニングを含む)、国語(近代以降の文章、古典B<漢文を除く>)から1科目選択
□センター試験の数学or理科(配点100点) ※数学(数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡBから1科目)、理科(「生物基礎、生物」「物理基礎、物理」「化学基礎、化学」から2科目、または、「生物」「物理」「化学」から1科目)から1科目選択  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす

名城大学農学部 入試科目別受験対策・勉強法

2017年度の農学部のA方式(試験日2月2日)の英語は大問5つで構成されています。
記述式です。ほとんどは記号や番号を選択する形ですが、和訳問題と説明問題も1問ずつ出ています。
大問1は語彙文法と短い会話文問題です。30問あります。
大問2はクロスワードパズル問題です。カタツムリやオウムなどの英単語を知っていないといけないので、普通の英単語力しかない人には厳しいレベルです。
大問3は長文問題で、長さは約1000語です。文章のボリュームはありますが、15問全て○×の2択ですし、設問は全て日本語で書かれています。
大問4は長文問題で、長さは約400語です。和訳問題が1問。文法的に誤りを含むものを15の選択肢の中から4つ選ぶ問題が1問です。
大問5は150語程の英文を読んで、結論を説明する問題です。
農学部の英語問題は他学部や他大学ではあまり見られない独特な形式をしています。

2017年度の農学部のA方式(試験日2月2日)の数学は大問3つで構成されています。
全問記述式ですが、大問1は小問集合でそれぞれ空所に答えのみを記入する形です。
理系学部ですが、出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Aからしか出ません。

2017年度の農学部のA方式(試験日2月2日)の生物は大問4つで構成されています。
全問記述式です。
窒素同化、遺伝子と染色体、眼とその調節、群れ…などが出題されています。
数十字で説明しないといけない問題も数問出ています。

名城大学農学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

名城大学農学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても名城大学農学部に合格することはできません。名城大学農学部に合格するためには、名城大学農学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、名城大学農学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:名城大学農学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、名城大学農学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、名城大学農学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、名城大学農学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「名城大学農学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「名城大学農学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から名城大学農学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても名城大学農学部に合格できる?

名城大学農学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら名城大学農学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で名城大学農学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、名城大学農学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、名城大学農学部合格に向けて全力でサポートします。

名城大学農学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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