名古屋大学医学部対策
名古屋大学医学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
>>詳しくはこちら

名古屋大学医学部はどんなところ?

【医学部医学科】

名古屋大学の医学部医学科は、ジョイントディグリープログラム(JDP)を我が国において先導してきました。これはトップ大学同士の2校間で大学院教育を共同で行い、両校から一つの学位を出すものです。これによって高い質が保証された学位を授与できるばかりでなく、教育と研究の国際連携を実質化できる大きな意味があります。これまでにアデレード大学(オーストラリア)、ルンド大学(スウェーデン)と締結し、2018年度にはフライブルク大学(ドイツ)との締結を目指しています。一方、2017年からは新たに Global Alliance of Medical Excellence(GAME)を開始しました。これは 、国際的な医学部・医学系研究科の共同プログラムで、名古屋大学と香港中文大学(香港)、高麗大学校(韓国)、モナッシュ大学(オーストラリア)ミュンヘン大学(ドイツ)、エラスムス・ロッテルダム大学(オランダ)、ボローニャ大学(イタリア)、ノッティンガム大学(イギリス)、アルバータ大学(カナダ)9つの大学からなるものです。これにより国際共同研究と教育の連携を展開します。

【医学部医学科の教育目標】
・名古屋大学が重点をおく共通の教育目標は「論理的思考力と創造力の養成」です。医学部医学科ではそのもとで、科学的論理性と倫理性・人間性に富み、豊かな創造力・独創性と使命感を持って医学研究および医療を推進する人を育てることを目標としています。

■医師国家試験合格率

91%

■進路について
臨床研修医、企業など

【医学部保健学科】

名古屋大学医学部保健学科は、平成9年(1997年)に国内では数少ない5専攻(看護学、放射線技術科学、検査技術科学、理学療法学、作業療法学)を有する医学部保健学科として設置されました。その源流は明治27年(1894年)愛知医学校での看護婦養成所設置に始まり、100年以上の歴史を有しています。平成24年(2012年)には、大学院医学系研究科として看護学専攻・医療技術学専攻・リハビリテーション療法学専攻の3専攻体制となり、大学院中心の研究・教育組織へと組織強化を進めてきました。「創造的な研究活動によって真理を探究し、世界屈指の知的成果を産み出す」、「自発性を重視する教育実践によって、論理的思考力と想像力に富んだ勇気ある知識人を育てる」という名古屋大学の基本目標のもとに、学生が夢を描いて成長し社会に貢献する人材となっていく研究教育活動に努力しています。

【保健学科設置の趣旨】

近年の医学・医療の進歩と生活環境の改善による平均寿命の延長と出生率の低下は,生産年齢人口の減少と従属人口の増大をもたらし,そのため,国民の健康維持と疾病・障害からの速やかな回復・社会復帰は今や重大な課題となっている。このような社会情勢の下で,より一層健全な未来社会を構築するための医学と医療関連科学の進歩・発展及び専門分化は目覚ましく,医療技術も日毎に高度化・複雑化しています。
保健学科は,これらの情勢に対応するため,医療技術の理論と実践を科学的に追及する医療技術科学を学問領域として確立させ,その科学,技術学及び実践技術を研究・教授し,幅広い基礎と高度な専門知識及び問題解決能力,感性ある人間性豊かな資質を備えた医療技術者,教育者及び研 究者を育成することを目的として設置されました。

■取れる資格

看護師

保健師

臨床検査技師

理学療法士

作業療法士

診療放射線技師

■進路について

企業、進学、公務員など

名古屋大学医学部の学費

【医学部医学科】

 医学部医学科 入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円
5年   535,800円
6年   535,800円
  3,496,800円

【奨学金】

・日本学生試験機構

・民間奨学財団奨学金、地方公共団体奨学金

【医学部保健学科】

 医学部保健学科 入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

名古屋大学医学部の所在地

【鶴舞キャンパス】・・・医学部医学科
〒466-8550
名古屋市昭和区鶴舞町65番地

JR中央本線「鶴舞駅」(名大病院口側)下車 徒歩3分
地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」下車 徒歩8分
市バス「栄」から栄18系統「妙見町」行き 「名大病院」下車

【大幸キャンパス】・・・医学部保健学科
〒461-0047
愛知県名古屋市東区大幸南1丁目1−20

地下鉄名城線 ナゴヤドーム前矢田(1番出口)徒歩10分,砂田橋(1番出口)徒歩10分
ガイドウェイバス・ゆとりーとライン ナゴヤドーム前矢田 徒歩7分,砂田橋 徒歩7分
JR中央線 • 名鉄瀬戸線 大曽根 徒歩20分
市バス 大幸三丁目 バス停南側

名古屋大学医学部の周辺地図

名古屋大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

名古屋大学の医学部医学科の合格最低点は2550点中1967点、医学部保健学科看護学専攻の合格最低点は2400点中1302点で、センター試験の得点率は7~9割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

名古屋大学医学部の受験情報

【医学部医学科】
医|医/前期
センター試験 5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》「倫理・政経」(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 4教科(1650点満点)
【国語】国語総合・現代文B・古典B(150)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(500)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(500)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(独・仏・中の選択可)(500)
【面接】(-)
個別(2次)
配点比率 65%
備考
個別…数学は試験室で公式集を配付する

医|医/後期
センター試験 5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》「倫理・政経」(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 学科試験なし(-)
【面接】(-)
個別(2次)
配点比率 0%
備考
愛知県内出身者で卒業後に愛知県内の地域医療に従事しようとする強い意欲を持つ者を対象とする
個別…面接は英文の課題に基づいた面接(口頭試問)

【推薦入試】

医-医学        
募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 セ試
12名 5-7 書、面

・私費外国人留学生

【医学部保健学科】

医|保健/前期
センター試験
5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》「倫理・政経」(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1

個別学力試験
3教科(1500点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(500)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(500)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(独・仏・中の選択可)(500)

個別(2次)
配点比率
63%
備考
募集は前期のみ
個別…数学は試験室で公式集を配付する

 

名古屋大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

名古屋大学医学部医学科の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

医学科と保健学科は共通です。

近年の名古屋大学の英語問題は、大問1と2に長文問題、大問3に会話文問題、大問4に和文英訳問題という構成で、試験時間は105分です。時間の割には分量が多い印象がありますが、問題はオーソドックスな記述問題がほとんどを占め、東大や京大のような独特な問題は出題されません。そのため、一般的な国公立向けの対策を積むことがそのまま本番に活かされやすい傾向となっています。ただし、近年は英作文の大問の中に自由英作文が出題されるなど、傾向の変化が見られるので、要注意です。

【英文和訳】
名古屋大学では、長文の中で英文和訳問題が出題されます。問題形式はオーソドックスな問題で、京都大学ほど複雑な構文が出題されるわけではありませんが、簡単に解ける問題ではありません。やや難易度の高めの単語が含まれていることもあり、大学入試上級レベルの単語対策、および前後から意味を推測できる力を養うことが不可欠です。
さらに、省略や挿入といった典型的な英文和訳で出て来る構文が含まれていることが多いので、英文和訳の問題演習を通じて対策をすることも不可欠です。

【選択式問題】
選択式問題は、長文問題、会話問題の中で出題され、ほとんどは内容一致問題です。難易度はそこまで高くはありませんが、時間をかけ過ぎないように注意する必要があります。長文問題集でも内容一致問題はオーソドックスな形なので、十分に演習量を積むことができるでしょう。

【長文空所補充問題】
長文の空所問題が出題されますが、文の補充問題、単語の補充問題の両方が出題されます。単語の空所補充問題はよく見かける傾向で、前後を見て文法、熟語の知識で解くことができる場合も多いのですが、文の補充問題は慣れていない人が多く、答えを選ぶのに時間がかかってしまいがちです。文補充問題が出題される他大学の過去問も活用しましょう。

【内容説明問題】
内容説明問題も長文の中で出題されます。年度によっては「80字以内」という指定があるなど、長い記述の対応力もつけておく必要があります。一般的な国公立対策で、長文のどの部分が解答の根拠となるのかを答えられる力をつけておきましょう。

【会話文問題】
大問3で例年会話文問題が出題されます。テーマについて話し合う会話文で、内容一致問題に答えます。一般的な会話文よりも長めであること、単語の意味を記述する問題が特徴的です。

【自由英作文問題】
大問3の会話文問題には自由英作文が出題される場合があります。会話文のテーマに関して意見を書く形式の問題で、このような問題の対策ができているかどうかで差がつく問題です。

【和文英訳問題】
大問4は和文英訳問題です。新聞や本などの抜粋で、そのまま英訳するのが難しい表現も出題されるので、日本語表現を意訳する力も問われます。問題の傾向としては、一般的な国公立大学で出題される問題なので、過去問演習などを通じて対策をしておきましょう。

■対策
【単語と文法の基礎を固める】
まずは、単語と文法の基本を押さえましょう。名古屋大学の問題では、所々難易度の高い語彙力が出てくるためです。

【長文問題に取り組む】
次に、長文問題に取り組みましょう。長文問題は最も配点が高い分野なので、得点源にしたいところです。

【英文和訳に取り組む】
次に、英文和訳問題に取り組みましょう。長文問題でも英文和訳問題があるとは思いますが、精読の仕方をしっかりと学習することで、和訳の精度が高まり、得点に差が生まれてきます。また、英文和訳を通じて、文法力もつけることができます。英文和訳の中では構文が含まれている傾向があるので、構文の知識に不安がある人はまず構文集から取り組むことをおすすめします。

【英作文に取り組む】
次に、英作文に取り組みましょう。英作文と言っても、和文英訳と自由英作文の両方が出題されるので、両方の対策が必要です。まずは、基本的な和文英訳ができる状態まで実力を伸ばし、その後に自由英作文の対策をしていくのが効率が良いと思います。

【過去問・模擬試験を用いた演習】
最後に過去問・模擬問題を通じて演習を行っておきましょう。一般的な国公立大学の問題はすべて名古屋大学に類似した問題が出題されるので、積極的に解くことをおすすめします。また、全てではなくても構いませんが、数年分は時間を計って解くようにしましょう。そうすることによって、制限時間内に解き切ることができるのかどうかがわかります。

名古屋大学医学部医学科の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

医学科と保健学科は共通です。

名古屋大学入試の数学では珍しく、文理共通で問題に付録として「数学公式集」が与えられる(持ち帰り可)。出題者の意図は不明確だが、解答作成において使用しても何ら支障は無い。ただこれが解答作成の上で役に立った事例は極めて稀だそうである。解答形式は、文理そして全題共通して計算の過程と解答を記入しなければならない論述式である。答案形式は、同じく共通で問題の下に余白が設けられており、この余白に計算の過程と解答を全て記入しなければならない(数学だけは問題と答案用紙が一緒になっているため、「問題の持ち帰り」はできない)。

■理系数学
時間は150分に対して大問4題。時間に余裕があります。
2015年の問題では大問2つが微積分の問題がでており、また確率が大問1個あり文理共通問題があることから割と確率は出やすい傾向。
対策の優先順位は微積と確率の難易度は高い、計算はえぐいがそれより最初に何をしたらいいのか戸惑う問題が多い。
そのため参考書について1問について1時間2時間考える難問でじっくり考える練習で方針を立てる練習をした方がよい。
1問じっくり考えて解きうるパターンや問題の情報を整理して解法を全部丁寧に追って正解まで持ってくと言う流れを丁寧に身につけて1問1問をかみ砕いて自分の血肉にしていってそれができたら過去問をやって最初は1問にじっくり時間をかけて1個1個解けるように仕上げていく。
そのうえで時間内に終わるように対策をしていく、傾向が偏っているので点数を取ろうと思うと全部しないといけないが優先度高いのは微積と確率なのでそこはまず最優先に徹底的につぶしていった方が良い。傾向としては心折れずにちゃんとあがけるか手を動かせるか解いていけるか、それをするためにはまず東大レベルの問題が解けるようにならないといけない、じっくり考えること。最悪時間がなければ微積と確率だけやること。優先的にやらなければいけないところはできるかなと思います。
時間は割と厳しくはないのでちゃんと1問じっくり考えてちゃんと解けるように心がけること
難しいので解ける部分はちゃんと確実に解答しきるように、解けない問題でも今の時点でとけなくても難しい参考書をしていきどんどん解けるようにして部分点を稼げるようにすること。

名古屋大学医学部医学科の国語の出題傾向と対策は以下の通りです。

現代文 池上俊一 標準
古文 太平記 やや難
漢文 韓詩外伝 標準

国語 大問3題で1題が現代文、問題は6番まで、合計300字前後の記述問題の半分が私立でも問われるような形式、残り半分が論述形式基礎知識で落とさないことが必須条件。
漢字もそれほど難しくない、キーワードを抑えて置けば解ける。特別な対策はしないがミスはしないこと。
論述に関しては字数の制限が細かい10字単位で定められていることから結構ギリギリの解答を書かないといけない。
論述対策に加えて過去問で字数を収める練習をした方がよい。
書き始めのころだと10文字単位での調整をするのは非常に難易度が高いので自分の解答を赤本などを参考に模範解答と比較して自分の要素に足りないものや削るものの判断をしてから指定文字数に収める練習を始めるのがよい。
文章そのものは長めの内容なので短時間で処理する能力が必要。名大のテーマとして生活に根差した文章がでる傾向がある。文章そのものの内容はわかりやすいがその分正確に理解して論述で書けることが求められている。解答の作成能力、文章を早く読む力、時間内に終わる対策をしておく。
内容を短期間でまとめる能力を鍛えておく、そのうえで最後に記述解答の質を上げる練習をする

●古文
問題は問い3つ
問1が単語、問2が傍線部の口語訳、問3は和歌の口語訳
問1は基本的な内容と本文の内容を抑えておけば解けるので全問正解を目指したい。単語や文法、知識系統を聞かれることもあるので基礎知識をしっかり押さえておく必要がある、問題の傾向は毎年同じではない。
問2の記述に関してはオーソドックスな省略された部分を補って訳が書けるかという所。国立の対策をしっかりしていればかけない問題ではない
名古屋大学の問題の特徴として割と解答の字数制限がきつめであるということ。ちゃんと過不足なく書けるかを過去問で練習したほうがよい。省略や必要な言葉を補って書くことができるかが重要。
問3は和歌の知識がないととけない、掛詞とか枕詞や序詞などを元に和歌独特の比喩などを伴って訳せるかどうかが大事。訳そのものはなんとなく書けるが和歌の知識がある前提が採点基準になっている可能性があるので知識をちゃんとわかってますよって解答が必要。過去問演習が一番早い。古文単語で和歌の知識を抑えて置く。それを元に訳をどうするのかを練習して身につけていく。
センターレベルまでの対策をしっかりしていれば過去問をやって文法の復習をしておく。時間を聞く問題もあったりするので細かい知識の確認もしておく。

●漢文
正直ここの漢文の文章の難易度が高い。長いし問題の注釈が多い、つまり注釈がないと読めない文章。過去問をやりこんでいないと解答を作るのが厳しい。
まずセンターで9割超えるくらいの基礎知識が前提で論述対策の参考書をするのは当然で過去問のやりこみが最重要。問いが当たるだけでなく解いた問題を白文で音読できるくらい読み込んでおいた方がよい。さらに内容に関しては注釈を参考に訳す練習をしっかりしておく、訳す練習が大事。読んでいくためのヒントの使い方など名大の問題に合わせた力をつける必要。
漢字の読み方を聞く基本的な問題から記述論述問題がその後に並んでいる、省略を補って書かないといけないので1個1個は長くはないが内容が分かってないとまず読めないものになっていて最後の問7は長い文章を書かないといけなく100字を超えてくるので本文の内容をしっかり踏まえていないと書けないのでいかに正確に内容を抑えて省略を補って書けるかになってくる。
最初漢文がネックになる可能性が高い。恐らく名大の国語の傾向として現代文はなんとなくかけるが字数制限で苦戦、古文は割といけて漢文がむずいなって傾向になりやすい。漢文の対策は早めに過去問に触れて文章を読む練習を徹底的に読む練習が必要。注釈の利用を徹底的に注意。
基本的な参考書の白文で音読できるようにしておいて過去問でも同じことが出来るようにする練習が必要。

名古屋大学医学部医学科の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

医学科と保健学科は共通です。

時間は150分で2科目なので75分で大問3題。
力学、電磁気、熱力学が範囲。
特徴は問題文が長い、問題文から設問がずらっと続く途中で文章が出てくる1個1個の設問をじっくり読んでいく時間はない、問題文最初条件整理をして読んでいってぱっぱぱっぱ解いていかないと時間が足りない。
問題の難易度は問題文をちゃんと読み込んで解いていければ標準的問題を解く力があれば対応可能。
問題文の難易度が高いので読んでつらいひとは過去問のやりこみから手をつける。
解ける問題でしっかり合格点を稼ぐのが大前提、取れる問題取れない問題の判断を早く、計算も早くしておく。テンポが非常に重要。
制限時間内にどれだけとけるのかを過去問でやって解けるはずなのに解けなかった問題時間のかかった問題解けなかったのに手を出した問題、解けたはずなのに手を出さなかった問題などを細かく見て行って解ける問題に時間を使う練習を徹底的にやりこんでおく
2015年は図を書く問題がでませんでしたが割と出ることもあるので過去問を通して図を書く問題もしておく。
問題数多めなのでスピードと計算ミスをしないことにかなり注視して対策をこころがけること。

名古屋大学医学部医学科の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

医学科と保健学科は共通です。

時間は150分で2科目なので75分で大問5題
計算問題が多め、日常生活で使うような化学の知識を聞いてくる問題もある。
難易度は高くはないが全体的な範囲を広く聞いてくるので短時間で全範囲解ききる能力が必要。
問題文の流れを追っていく必要があるので知識がぶつ切りにならないように最初から最後まで通して読み込んでいくことを意識して勉強する必要がある。
問題のレベルは標準的な問題で量が多い。
資料集や教科書の読み込みなども行って全範囲で苦手分野をつくらず知識を体系的に組み立てておく必要がある。
計算過程を書く必要があるので解き方は思いつくけど解答にもっていくのが大変という問題が出ると考えておいた方がよい。
また思いつけば解けるけど考えないと解けない問題もあるのでそういった問題は最悪満点を狙うわけでないので時間がかかりそうな問題はカットして解答がすぐ思いつく問題で稼ぐことが重要。
割と頭使って考えないといけない問題はいったん後回しにしてすぐに思いつく問題から解くようにして点数を稼ぐようにすることが大事。
論述問題では名古屋大学の特徴としては字数の中でまとめる練習をしておく。
理論無機有機万遍なくでる、特に有機の知識部分と高分子化合物に関して出やすいのでこのあたりを固めておく。
基本知識で解ける問題をいかに早く解いてそれ以外の問題で時間を使うのかが重要。
標準的な問題集を徹底的に繰り返してミスなく解けるようにしましょう。

名古屋大学医学部医学科の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

医学科と保健学科は共通です。

大問4題 時間は2科目で150分なので75分
形式は記述 論述 選択問題 計算
論述の難易度が高い、記述や選択問題は特に知識問題は非常に基礎的な問題が多いのでここは満点狙いでいきたい。
論述がいかにちゃんと書けるかというのが重要。
問題文ですが2015年で大問が1個増えて難化した。
時間が厳しいのでいかに要領よく書いていくかが重要。
実験考察問題の難易度が高いので優先的にする必要がある
まず知識問題は基礎の参考書が終われば解けるので早めに取り掛かってもよい
時間がない場合は過去問のやりこみを優先。
その場で読み取る能力がかなり重要な問題傾向になってきている
ただ解くだけでなく問題文から条件整理してどうゆうふうに解答をつくっていくかプロセスをしっかり構築することを重要視すること。
問題集だけでは見慣れない問題も出てくるので過去問のやる込みが一番重要。
解き方のプロセスをどう身につけるかが重要。
問題集も解答解説にすぐにいかずにじっくり考えて思いつく事を1個1個上げていってできる限りのことをしていくこと。
実験考察に関しては解くのに時間がかかりそうな部分は1回飛ばしてかけそうな問題から解いていって点数を稼ぐことを優先

全ての問題を解くつもりであれば難易度の高い考察問題を1問につき1時間2時間くらいかけてじっくり読み込んで解法事態を考えるところからやりこむ

知識問題は難易度的にボーナス問題。論述で点数を稼ぐようにならないように基礎知識は身につけておきましょう。

名古屋大学医学部医学科の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は個人面接で時間は5分~10分、面接官は2名。

面接内容

・大学を選んだ理由
・医師をめざす理由
・志望する診療科
・数ある活動、行事の中で一番印象深いもの
・部活動について
・浪人生活について
・趣味
・最近読んだ本
・医師をめざす前に考えていた将来の夢
・GTECとは何か、GTECの点数はどのレベルなのか
・大学に入ったら何をしたいか
・海外に行く希望はあるのか
・地元について

面接の対策

  • 研究を志望する場合は大学の研究内容を確認したほうがよいが、答えられなくてもあまり評価には関係ないようだ。質問に正しく答えるコミュニケーション能力を中心的に確認しているようだ
  • 気楽に臨めば特に困ることはないが、緊張するので模擬面接を受けることが望ましい
  • 昨年度出された質問に答えられるようにしておけば、ある程度違う質問をされても答えられる

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

名古屋大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

名古屋大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても名古屋大学医学部に合格することはできません。名古屋大学医学部に合格するためには、名古屋大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、名古屋大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:名古屋大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、名古屋大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、名古屋大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、名古屋大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

名古屋大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

名古屋大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

名古屋大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら名古屋大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で名古屋大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「名古屋大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

名古屋大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「名古屋大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から名古屋大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも名古屋大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、名古屋大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、名古屋大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、名古屋大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

名古屋大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴

大学別の対策については
こちらから検索できます。



地域別医学部一覧はこちら