名古屋大学医学部受験対策の
ポイント・勉強法
医学部全体の攻略方針
学科ごとに試験像が大きく異なる
- 医学科は数学・理科・英語の記述試験に加えて面接があり、学力と医師適性の両方を見られます。したがって、記述答案の完成度を高める学習と、志望理由や医療観を言語化する準備を並行して進めることが欠かせません。
- 保健学科は5専攻すべてで国語・数学・理科・英語を課す構成です。したがって、4教科を切らさず回しながら、配点の大きい数学・理科・英語で失点を抑え、国語で取りこぼしを防ぐ形が合格に直結します。
共通問題を前提にした学習がそのまま得点差になる
- 数学は理科系共通問題、英語は大学内共通問題、物理・化学・生物も大学内共通問題です。したがって、医学部だけに特化した奇問対策よりも、名古屋大学の記述試験らしい論証、途中式、説明の質をそろえる学習が優先になります。
- とくに数学と理科は、答えだけでなく筋道の通った展開を示せるかが重要です。解法暗記で止めず、なぜその式変形を選んだか、どの法則を使ったかを自分の言葉で説明できる状態まで仕上げる必要があります。
配点の大きい科目から仕上げる
- 医学科では数学・理科・英語が各600点で並びます。したがって、1科目だけを突出させるより、3科目すべてで大崩れしない水準をつくることが最優先です。
- 保健学科では数学・理科・英語が各500点で、国語は150点です。したがって、学習時間の中心は数学・理科・英語に置き、国語は現代文一題の処理を安定させる設計にすると配点に合った準備になります。
合格に向けた優先順位
- 医学科は、まず数学の完答力と理科2科目の安定得点力をつくり、そのうえで英語の記述と英作文を仕上げる流れが効果的です。さらに、面接では地域医療や研究志向を含む志望理由を具体化しておくと、本番で話がぶれにくくなります。
- 保健学科は、数学の典型処理を速く正確に解く力、理科2科目の知識と論述の接続、英語の読解と英作文の両立を主軸に置くべきです。そのうえで国語は要約と説明の精度を上げ、短い時間で必要点を確保する形にすると全体がまとまります。
名古屋大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法
個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は、医学科で600点、保健学科で500点です。 英語は大学内共通問題で、医学科・保健学科とも同一問題を用いる形式です。
- 令和7年度は大問4題構成で、読解、内容把握、要約・表現、対話読解、自由英作文が組み合わされました。したがって、長文読解だけでなく、英語で書く力まで含めて準備する必要があります。
出題傾向
- 英文の正確な理解に加えて、内容から推論し、英語で簡潔に表現する力が問われます。読解の素材も、日常的な話題に見えて論点は抽象度があり、段落間の論理を追う力が必要です。
- 英作文は、自分の考えを短い語数で明確に書かせる形が中心です。したがって、難語を並べるより、文法の安定した平明な英文で論点を示すほうが得点につながります。
失点しやすいパターン
- 長文読解で部分訳に引きずられ、段落全体の論旨を見失うと、内容説明や要約で点を落とします。設問に入る前に、各段落の役割を短く整理していない答案は、解答の軸がぶれやすいです。
- 英作文で言いたい内容を日本語のまま膨らませると、構文が崩れやすくなります。とくに短い語数制限では、主張・理由・補足の三層を超えて書こうとすると、文法ミスが増えます。
対策
- 長文は、読み終えたら各段落を一文で要約してください。段落要約を積み重ねると、本文全体の論旨と設問の対応が見えやすくなり、記述問題で外しにくくなります。
- 和文英訳よりも、短い自由英作文の練習を優先してください。自分の意見を二文から四文でまとめる訓練を続けると、語数制限のある設問でも文法を崩さずに書けます。
- 答案作成では、まず結論を一文で書き、そのあとに理由を一文か二文で支える形に固定してください。型を決めておくと、内容が変わっても安定して書けます。
名古屋大学英語の入試傾向と対策の詳細はこちら
個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は、医学科で600点、保健学科で500点です。 数学は大学内共通の理科系問題で、学科をまたいで同一問題に取り組む形式です。
- 令和7年度は大問4題構成で、関数と微分、整数、図形、確率が並ぶ記述式でした。したがって、典型分野を広く押さえつつ、途中式と論証の書き方を整えておく必要があります。
出題傾向
- 単なる計算量勝負ではなく、条件の意味を言葉でつかんでから式に落とし込む問題が目立ちます。とくに証明や存在の説明を含む設問では、発想の根拠を示せるかどうかが差になります。
- 整数、図形、確率のように、公式の適用だけでは解き切れない領域が継続して出ています。したがって、答えに至る道筋を自分で組み立てる練習が必要です。
失点しやすいパターン
- 計算の見通しが立たないまま式変形を始めると、途中で行き詰まりやすくなります。名古屋大学の理科系数学では、方針が立っていない答案は途中点も伸びにくいので、最初に使う性質や着眼点を書き出してから進めるほうが有利です。
- 整数や確率で場合分けの基準が曖昧だと、重複や漏れが起こりやすくなります。図だけで済ませず、分類の根拠を短く添えて整理しないと、途中の論理が通りません。
対策
- 微積・整数・確率・平面空間図形の4本柱を、各分野ごとに「典型解法を使う問題」と「自力で方針を立てる問題」に分けて演習してください。そうすると、試験本番で既知の処理と未知の論証を切り分けやすくなります。
- 過去問演習では、正解した問題でも解答欄を見返し、論理の飛躍がないかを確認してください。とくに証明問題は、式だけで通そうとせず、何を示すための式変形かを一文添えるだけで答案の完成度が上がります。
- 確率と整数は、手を動かす前に場合分けの基準を箇条書きで決めてから解き始めてください。見通しを先に固定すると、数え漏れや不要な計算を減らせます。
名古屋大学数学の入試傾向と対策の詳細はこちら
個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は保健学科で150点です。 保健学科の国語は大学内共通問題のうち大問一を用いる構成で、現代文一題を中心に解く形式です。
- 設問は、漢字や語句の運用、本文内容の把握、指定字数内での説明や要約が中心です。したがって、知識問題と記述問題を一体で処理する力が求められます。
出題傾向
- 令和7年度は、文章の論理展開を追いながら、本文中の概念の関係を短い字数でまとめる設問が並びました。したがって、感覚的な読解ではなく、どの段落がどの主張を担うかを整理して読む必要があります。
- 内容一致の判断だけでなく、本文に即して表現を言い換える力も見られます。したがって、本文の一部を抜き出して終えるのではなく、因果関係や対比関係を保ったまま言い換える練習が有効です。
失点しやすいパターン
- 本文中のキーワードを追うだけで、設問が求める説明範囲を絞れないと記述が散漫になります。とくに「何と何の関係を説明するのか」を先に確定しないまま書き始めると、字数の中で論点がずれやすくなります。
- 漢字や語句問題を軽く見て、記述で取り返す前提にすると総点が伸びません。現代文一題の中で知識問題も含めて点を積み上げる試験なので、基礎語彙の精度がそのまま得点に影響します。
対策
- 評論文を読むときは、各段落の役割を「問題提起」「具体例」「対比」「結論」のように一行で整理してください。そうすると、要約や説明問題で必要な箇所を素早く拾えるようになり、答案の軸がぶれにくくなります。
- 50字前後から80字前後の説明問題を想定し、本文の要点を二文以内でまとめる練習を重ねてください。その際は、本文の語句をそのまま並べるのではなく、主語と述語を補って一文として通る形に書き換えると記述力が上がります。
- 漢字・語彙は評論頻出語を優先して回してください。現代文読解と切り離さず、本文中でどういう文脈で使われるかまで確かめると、語句問題と内容理解の両方に効きます。
名古屋大学国語の入試傾向と対策の詳細はこちら
個別学力検査の構成
- 理科全体の個別学力検査における配点は、医学科で600点、保健学科で500点です。 物理・化学・生物から2科目を選択する方式で、物理は大学内共通問題です。
- 令和7年度の物理は大問3題構成で、すべて解答する形式でした。力学、電磁気、熱のように分野をまたいで、式の導出と現象理解を両方問う構成です。
出題傾向
- 設問は、法則名を知っているかよりも、その法則をどの場面でどう使うかを問う流れです。力学ではベクトル処理と運動方程式、電磁気では電場・磁場と交流回路、熱では状態変化とエネルギー保存が軸になります。
- 一問の中で前半の結果を後半で使う連結型の設計になりやすいので、最初の設問を丁寧に処理できるかが重要です。途中の理解が曖昧なまま先へ進むと、後半で一気に崩れます。
失点しやすいパターン
- 公式を当てはめることに意識が寄り、向きや符号、座標の取り方が曖昧になると連鎖的に失点します。とくに力学と電磁気では、最初に図と正方向を固定しない答案はミスが増えやすいです。
- 文字式の整理を急ぎすぎると、物理的な意味の確認が抜けます。結果の次元や極限の挙動を見ずに進めると、途中で不自然な式が出ても気づけません。
対策
- 力学・電磁気・熱の各分野で、まずは教科書レベルの原理説明を口頭で言えるようにしてください。原理を言葉で説明できるようになると、複合問題でもどの保存則や法則を使うべきか判断しやすくなります。
- 演習では、解き終えたあとに「使った法則」「置いた記号」「符号の意味」を答案余白に書き添えて復習してください。計算だけでなく物理量の意味まで点検する習慣が、記述問題の安定につながります。
- 過去問では、最終結果だけでなく途中式のつながりを再現してください。前半の小問を正確に拾うことが後半の得点源になるため、完答よりも連結の切れない答案を目指すほうが得点効率が高いです。
“
名古屋大学物理の入試傾向と対策の詳細はこちら
個別学力検査の構成
- 理科全体の個別学力検査における配点は、医学科で600点、保健学科で500点です。 物理・化学・生物から2科目を選択する方式で、化学は大学内共通問題です。
- 令和7年度の化学は大問3題構成で、すべて解答する形式でした。理論、無機、有機をまたぎながら、知識の確認と計算、理由説明を組み合わせる構成です。
出題傾向
- 理論では再結晶、平衡、中和滴定など、基本法則を複数つなげて解く問題が出ます。無機では物質の性質や結晶、コロイドなどの理解が問われ、有機では官能基反応や糖類を含む構造理解まで踏み込みます。
- 単独分野の暗記では足りず、物質の性質、反応式、量的関係をまとめて扱う問題が中心です。したがって、知識をばらばらに覚える学習では対応しにくい科目です。
失点しやすいパターン
- 反応式や構造式を曖昧に覚えていると、計算問題でも原因不明の失点が起きます。とくに中和、酸化還元、糖類、官能基反応では、物質同士のつながりが見えていないと途中で手が止まりやすくなります。
- 文章条件を読まずに見慣れた処理へ進むと、単位や条件設定を取り違えやすくなります。名古屋大学の化学は、設問文にある条件の読み落としがそのまま大問失点につながりやすいです。
対策
- 理論・無機・有機を分けて覚えるだけでなく、一つの物質について「性質」「代表反応」「計算で使う量」を一枚にまとめてください。知識を束ねておくと、複合問題で反応の見通しが立ちやすくなります。
- 計算問題では、最初に既知量と未知量を整理し、反応式の係数を書いてから式を立ててください。量的関係を先に固定しておくと、途中で何を比べているのか見失いにくくなります。
- 有機は構造決定だけで終えず、異性体数や反応生成物まで一続きで復習してください。構造を描く練習を省かないことが、記述と計算の両方の精度を上げます。
名古屋大学化学の入試傾向と対策の詳細はこちら
個別学力検査の構成
- 理科全体の個別学力検査における配点は、医学科で600点、保健学科で500点です。 物理・化学・生物から2科目を選択する方式で、生物は大学内共通問題です。
- 令和7年度の生物は大問3題構成で、すべて解答する形式でした。分子生物、発生、進化・環境応答のように、現象の理解と実験結果の読解を組み合わせる問題が中心です。
出題傾向
- 実験データや図表を手がかりに、現象を分子レベルで説明する力が求められます。したがって、用語暗記だけでなく、因果関係を文章で説明する練習が欠かせません。
- 医・保健系受験生に相性のよい生命現象も扱われますが、単純な知識確認では終わりません。遺伝子発現、発生過程、進化や生態の文脈まで含めて、結果の解釈を問う構成になっています。
失点しやすいパターン
- 図表の読み取りで傾向だけを見て、どの条件比較から何が言えるのかを書けないと記述で点が入りません。観察結果と結論の間を飛ばしてしまう答案は、説明不足になりやすいです。
- 生物用語を覚えていても、実験操作の意味や対照区の役割を理解していないと考察問題で崩れます。とくに分子生物と発生の問題では、実験の狙いを説明できるかが重要です。
対策
- 教科書の重要実験は、「目的」「操作」「結果」「そこから言えること」の4項目で整理してください。そうすると、未知の実験設定が出ても、どこを見るべきかを素早く判断できます。
- 記述対策では、用語だけで答えず、主語と因果関係を入れた一文で説明する練習を重ねてください。たとえば、遺伝子発現や発生制御は、どの因子が何に作用したかまで書く習慣をつけると答案が締まります。
- 図表問題は、答え合わせのあとに本文や図から根拠箇所を指差して説明し直してください。根拠を言葉に変換する練習をすると、記述の再現性が高まります。
名古屋大学生物の入試傾向と対策の詳細はこちら
名古屋大学医学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

名古屋大学医学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3000時間が目安です。
これは、共通テスト7,8科目、二次試験(個別学力試験)3科目を想定した学習時間です。
名古屋大学医学部合格のためには、少なくとも高2からからの受験勉強開始が必須です。受験勉強をいつから始めるのが良いかと気にする高校生が多いですが、思い立った時か初め時です。少しずつで良いので今から名古屋大学医学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1200時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日4時間、休日7時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜7時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。難関国公立大である名古屋大学医学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
名古屋大学医学部に合格する為の勉強法・名古屋大学医学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
名古屋大学医学部に合格するには、名古屋大学医学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、名古屋大学医学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
じゅけラボ予備校ではあなたが名古屋大学医学部に合格する為の受験対策講座をどの予備校・塾よりも安い費用で提供しているだけでなく、毎月の月謝制で合わない場合はすぐに辞める事もできるので、安心して名古屋大学医学部受験勉強に取り組む事が出来ます。
名古屋大学医学部対策をご検討の方で、名古屋大学医学部に強い専門塾、予備校を探している、または独学で名古屋大学医学部合格を目指しているのなら、あなたが今から最短ルートの勉強で合格する為のオーダーメイドカリキュラムを是非お試し下さい。
安くて質の高い大学受験予備校(大手予備校とじゅけラボ予備校の料金・サービス比較)の選び方
じゅけラボ予備校の料金はこちら
独学で失敗しない名古屋大学医学部受験勉強法
塾や予備校に通わずに名古屋大学医学部に向けた受験勉強を自主勉強で進める受験生もたくさんいます。独学で名古屋大学医学部に合格するためには、独学で失敗しない大学受験勉強法を知り、実践することが大切です。
【塾なし・予備校なし大学受験】独学で失敗しない大学受験勉強法
名古屋大学医学部受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢
名古屋大学医学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。
医学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
じゅけラボ予備校は、名古屋大学医学部合格に向けて、受験生一人ひとりの学力・受験方式・受験科目に合わせたオーダーメイドの学習計画を作成し、日々の学習内容を管理する学習管理塾です。
名古屋大学の入試傾向を踏まえながら、医学部受験に向けて今の自分に必要な対策を明確にして進められるため、「何を勉強すればいいかわからない」「計画通りに進まない」といった悩みを減らしやすいのが特長です。全科目合計で月額18,480円で名古屋大学医学部に必要な受験対策を進めやすいのも、じゅけラボ予備校の強みです。
また、名古屋大学医学部対策に必要な科目を整理しながら学べるため、科目ごとの優先順位を決めやすく、独学や一般的な集団授業では進めにくい受験対策にも対応しやすくなります。名古屋大学医学部向けの学習管理塾を探している方にとって、じゅけラボ予備校は名古屋大学医学部に特化した学習管理と受験対策を低価格で両立しやすい有力な選択肢のひとつです。
2027年度(令和9年度)名古屋大学医学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
名古屋大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。 名古屋大学医学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
名古屋大学医学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、名古屋大学医学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3名古屋大学医学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。名古屋大学医学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。名古屋大学医学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に名古屋大学医学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、名古屋大学医学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、名古屋大学医学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
あなたにピッタリ合った「名古屋大学医学部対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?
- 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
- 名古屋大学医学部に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
- 名古屋大学医学部に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
- 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
- 今、名古屋大学医学部の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます
名古屋大学医学部
名古屋大学医学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
名古屋大学医学部の入試日程
名古屋大学医学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)15時 郵送必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水)・26日(木)・27日(金) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月10日(火)15時 |
| 備考 |
27日(金)は医学科のみ |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)15時 郵送必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月12日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月20日(金・祝)12時 |
名古屋大学医学部の受験情報
名古屋大学医学部の入試方式
学校推薦型選抜(2026年度)
年度:令和8年度学校推薦型選抜学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:12名(2026年度)
- 志願者数:26(2025年度入試結果)
- 受験者数:21(2025年度入試結果)
- 合格者数:12(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.8(2025年度入試結果)
前期日程 一般枠(2026年度)
年度:令和8年度一般選抜学生募集要項・令和8年度入学者選抜要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:86名(2026年度)
- 志願者数:253(2025年度入試結果)
- 受験者数:228(2025年度入試結果)
- 合格者数:91(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.5(2025年度入試結果)
前期日程 地域枠(2026年度)
年度:令和8年度一般選抜学生募集要項・令和8年度入学者選抜要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:5名(2026年度)
- 志願者数:12(2025年度入試結果)
- 受験者数:11(2025年度入試結果)
- 合格者数:5(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.2(2025年度入試結果)
後期日程(2026年度)
年度:令和8年度一般選抜学生募集要項・令和8年度入学者選抜要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:5名(2026年度)
- 志願者数:83(2025年度入試結果)
- 受験者数:18(2025年度入試結果)
- 合格者数:5(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.6(2025年度入試結果)
名古屋大学医学部はどんなところ?
名古屋大学医学部医学科は、豊かな人間性・高い倫理性・科学的論理性を備え、創造力に富む医師・医学研究者の育成を掲げる学科です。大学全体の学術憲章に基づき、自由闊達な学風の下で人間と社会に向き合う姿勢を重視しています。
学びは基礎から臨床へ段階的に進み、大学入学共通テストや個別学力検査で測る基礎学力に加え、面接や志願理由書を通じて医師・医学研究者としての適性も確認します。推薦入学では研究医への志向性を持つ人材を明確に求めています。
特色として、3年次後期の必修「基礎医学セミナー」で研究室に配属され、研究成果の発表まで行います。さらに学生研究会LOVE LABやMD・PhDコースが整備され、在学中から研究活動や大学院進学を視野に入れた学修環境が用意されています。
学生生活面では、入学料・授業料免除、奨学金情報、海外渡航・海外留学、保健管理室分室の案内が学部サイトにまとめられています。卒業後は医師国家試験合格を経て臨床研修へ進むほか、附属病院の卒後臨床研修・キャリア形成支援センターや大学院進学を通じて研究医も目指せます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2025年度実績では、受験者数÷合格者数でみた倍率は後期日程が3.6で最も高く、前期日程(一般枠)は2.5、前期日程(地域枠)は2.2、学校推薦型選抜は1.8でした。前期日程の最低点得点率は78.6%が公表され、学校推薦型選抜と後期日程の最低点は公表未確認です。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
主な卒業後の進路
- 医師国家試験合格後の初期臨床研修
- 名古屋大学医学部附属病院などでの臨床研修・勤務
- 大学院医学系研究科博士課程への進学
- MD・PhDコースを通じた研究医養成
- 大学・研究機関での医学研究
国家試験 合格率(最新年度)
対象試験:第120回 医師国家試験(2026年実施)
厚生労働省「第120回医師国家試験の学校別合格者状況」の名古屋大学医学部の総数欄。
【医学部医学科】
| 医学部医学科 |
入学金 |
授業料・施設料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
|
535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
|
535,800円 |
| 5年 |
|
535,800円 |
| 6年 |
|
535,800円 |
| 計 |
|
3,496,800円 |
【奨学金】 ・日本学生試験機構 ・民間奨学財団奨学金、地方公共団体奨学金 【医学部保健学科】
| 医学部保健学科 |
入学金 |
授業料・施設料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
|
535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
|
535,800円 |
名古屋大学医学部の所在地
【鶴舞キャンパス】・・・医学部医学科 〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65番地 JR中央本線「鶴舞駅」(名大病院口側)下車 徒歩3分 地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」下車 徒歩8分 市バス「栄」から栄18系統「妙見町」行き 「名大病院」下車 【大幸キャンパス】・・・医学部保健学科 〒461-0047 愛知県名古屋市東区大幸南1丁目1−20 地下鉄名城線 ナゴヤドーム前矢田(1番出口)徒歩10分,砂田橋(1番出口)徒歩10分 ガイドウェイバス・ゆとりーとライン ナゴヤドーム前矢田 徒歩7分,砂田橋 徒歩7分 JR中央線 • 名鉄瀬戸線 大曽根 徒歩20分 市バス 大幸三丁目 バス停南側
名古屋大学医学部の周辺地図
名古屋大学医学部
名古屋大学医学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
名古屋大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?
医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。
名古屋大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。
高2の終わりまでには、共通テストで8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。
名古屋大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら名古屋大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で名古屋大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
「名古屋大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
名古屋大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「名古屋大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から名古屋大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
多浪生や再受験生でも名古屋大学医学部に合格できる?
じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、名古屋大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。
浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。
塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。
じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、名古屋大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、名古屋大学医学部合格に向けて全力でサポートします。
名古屋大学医学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の名古屋大学医学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、名古屋大学医学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から名古屋大学医学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば名古屋大学医学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。名古屋大学医学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、名古屋大学医学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の名古屋大学医学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で名古屋大学医学部受験を目指している方に、名古屋大学医学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から名古屋大学医学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は名古屋大学医学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
名古屋大学医学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
名古屋大学以外の医学部・関連学部を偏差値から探す
名古屋大学以外の医学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
名古屋大学医学部受験生からのよくある質問
- 名古屋大学医学部の入試傾向と受験対策とは?
-
- 名古屋大学医学部にはどんな入試方式がありますか?
-
名古屋大学医学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
名古屋大学医学部の受験情報
- 名古屋大学医学部に合格する為の勉強法とは?
-
名古屋大学医学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に名古屋大学医学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、名古屋大学医学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
名古屋大学医学部対策講座
- 名古屋大学医学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」名古屋大学医学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から名古屋大学医学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から名古屋大学医学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から名古屋大学医学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から名古屋大学医学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、名古屋大学医学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
名古屋大学医学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも名古屋大学医学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から名古屋大学医学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの名古屋大学医学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも名古屋大学医学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から名古屋大学医学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの名古屋大学医学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも名古屋大学医学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が名古屋大学医学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から名古屋大学医学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの名古屋大学医学部受験勉強