名古屋大学,名大入試科目別対策
名古屋大学,名大の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

名古屋大学の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

近年の名古屋大学の英語問題は、大問1と2に長文問題、大問3に会話文問題、大問4に和文英訳問題という構成で、試験時間は105分です。時間の割には分量が多い印象がありますが、問題はオーソドックスな記述問題がほとんどを占め、東大や京大のような独特な問題は出題されません。そのため、一般的な国公立向けの対策を積むことがそのまま本番に活かされやすい傾向となっています。ただし、近年は英作文の大問の中に自由英作文が出題されるなど、傾向の変化が見られるので、要注意です。

【英文和訳】
名古屋大学では、長文の中で英文和訳問題が出題されます。問題形式はオーソドックスな問題で、京都大学ほど複雑な構文が出題されるわけではありませんが、簡単に解ける問題ではありません。やや難易度の高めの単語が含まれていることもあり、大学入試上級レベルの単語対策、および前後から意味を推測できる力を養うことが不可欠です。
さらに、省略や挿入といった典型的な英文和訳で出て来る構文が含まれていることが多いので、英文和訳の問題演習を通じて対策をすることも不可欠です。

【選択式問題】
選択式問題は、長文問題、会話問題の中で出題され、ほとんどは内容一致問題です。難易度はそこまで高くはありませんが、時間をかけ過ぎないように注意する必要があります。長文問題集でも内容一致問題はオーソドックスな形なので、十分に演習量を積むことができるでしょう。

【長文空所補充問題】
長文の空所問題が出題されますが、文の補充問題、単語の補充問題の両方が出題されます。単語の空所補充問題はよく見かける傾向で、前後を見て文法、熟語の知識で解くことができる場合も多いのですが、文の補充問題は慣れていない人が多く、答えを選ぶのに時間がかかってしまいがちです。文補充問題が出題される他大学の過去問も活用しましょう。

【内容説明問題】
内容説明問題も長文の中で出題されます。年度によっては「80字以内」という指定があるなど、長い記述の対応力もつけておく必要があります。一般的な国公立対策で、長文のどの部分が解答の根拠となるのかを答えられる力をつけておきましょう。

【会話文問題】
大問3で例年会話文問題が出題されます。テーマについて話し合う会話文で、内容一致問題に答えます。一般的な会話文よりも長めであること、単語の意味を記述する問題が特徴的です。

【自由英作文問題】
大問3の会話文問題には自由英作文が出題される場合があります。会話文のテーマに関して意見を書く形式の問題で、このような問題の対策ができているかどうかで差がつく問題です。

【和文英訳問題】
大問4は和文英訳問題です。新聞や本などの抜粋で、そのまま英訳するのが難しい表現も出題されるので、日本語表現を意訳する力も問われます。問題の傾向としては、一般的な国公立大学で出題される問題なので、過去問演習などを通じて対策をしておきましょう。

■対策
【単語と文法の基礎を固める】
まずは、単語と文法の基本を押さえましょう。名古屋大学の問題では、所々難易度の高い語彙力が出てくるためです。

【長文問題に取り組む】
次に、長文問題に取り組みましょう。長文問題は最も配点が高い分野なので、得点源にしたいところです。

【英文和訳に取り組む】
次に、英文和訳問題に取り組みましょう。長文問題でも英文和訳問題があるとは思いますが、精読の仕方をしっかりと学習することで、和訳の精度が高まり、得点に差が生まれてきます。また、英文和訳を通じて、文法力もつけることができます。英文和訳の中では構文が含まれている傾向があるので、構文の知識に不安がある人はまず構文集から取り組むことをおすすめします。

【英作文に取り組む】
次に、英作文に取り組みましょう。英作文と言っても、和文英訳と自由英作文の両方が出題されるので、両方の対策が必要です。まずは、基本的な和文英訳ができる状態まで実力を伸ばし、その後に自由英作文の対策をしていくのが効率が良いと思います。

【過去問・模擬試験を用いた演習】
最後に過去問・模擬問題を通じて演習を行っておきましょう。一般的な国公立大学の問題はすべて名古屋大学に類似した問題が出題されるので、積極的に解くことをおすすめします。また、全てではなくても構いませんが、数年分は時間を計って解くようにしましょう。そうすることによって、制限時間内に解き切ることができるのかどうかがわかります。

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名古屋大学の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

名古屋大学入試の数学では珍しく、文理共通で問題に付録として「数学公式集」が与えられる(持ち帰り可)。出題者の意図は不明確だが、解答作成において使用しても何ら支障は無い。ただこれが解答作成の上で役に立った事例は極めて稀だそうである。解答形式は、文理そして全題共通して計算の過程と解答を記入しなければならない論述式である。答案形式は、同じく共通で問題の下に余白が設けられており、この余白に計算の過程と解答を全て記入しなければならない(数学だけは問題と答案用紙が一緒になっているため、「問題の持ち帰り」はできない)。

■文系数学
時間90分、大問3
取っ掛かりの時点で難易度が高い問題が多く計算も大変です。標準的な問題だけでなく難しい問題に慣れていないと解けない問題が多い。日頃から難しい問題に挑戦してどうやって解けるか考える力を養うことが大事。求めることに注力して考え方を組み立てることが大事。理系共通問題も出るので計算は難しい。解けそうな問題を確実に解ける様にしましょう。

■理系数学
時間は150分に対して大問4題。時間に余裕があります。
2015年の問題では大問2つが微積分の問題がでており、また確率が大問1個あり文理共通問題があることから割と確率は出やすい傾向。
対策の優先順位は微積と確率の難易度は高い、計算はえぐいがそれより最初に何をしたらいいのか戸惑う問題が多い。
そのため参考書について1問について1時間2時間考える難問でじっくり考える練習で方針を立てる練習をした方がよい。
1問じっくり考えて解きうるパターンや問題の情報を整理して解法を全部丁寧に追って正解まで持ってくと言う流れを丁寧に身につけて1問1問をかみ砕いて自分の血肉にしていってそれができたら過去問をやって最初は1問にじっくり時間をかけて1個1個解けるように仕上げていく。
そのうえで時間内に終わるように対策をしていく、傾向が偏っているので点数を取ろうと思うと全部しないといけないが優先度高いのは微積と確率なのでそこはまず最優先に徹底的につぶしていった方が良い。傾向としては心折れずにちゃんとあがけるか手を動かせるか解いていけるか、それをするためにはまず東大レベルの問題が解けるようにならないといけない、じっくり考えること。最悪時間がなければ微積と確率だけやること。優先的にやらなければいけないところはできるかなと思います。
時間は割と厳しくはないのでちゃんと1問じっくり考えてちゃんと解けるように心がけること
難しいので解ける部分はちゃんと確実に解答しきるように、解けない問題でも今の時点でとけなくても難しい参考書をしていきどんどん解けるようにして部分点を稼げるようにすること。

名古屋大学情報学部の国語の出題傾向と対策は以下の通りです。

現代文 池上俊一 標準
古文 太平記 やや難
漢文 韓詩外伝 標準

国語 大問3題で1題が現代文、問題は6番まで、合計300字前後の記述問題の半分が私立でも問われるような形式、残り半分が論述形式基礎知識で落とさないことが必須条件。
漢字もそれほど難しくない、キーワードを抑えて置けば解ける。特別な対策はしないがミスはしないこと。
論述に関しては字数の制限が細かい10字単位で定められていることから結構ギリギリの解答を書かないといけない。
論述対策に加えて過去問で字数を収める練習をした方がよい。
書き始めのころだと10文字単位での調整をするのは非常に難易度が高いので自分の解答を赤本などを参考に模範解答と比較して自分の要素に足りないものや削るものの判断をしてから指定文字数に収める練習を始めるのがよい。
文章そのものは長めの内容なので短時間で処理する能力が必要。名大のテーマとして生活に根差した文章がでる傾向がある。文章そのものの内容はわかりやすいがその分正確に理解して論述で書けることが求められている。解答の作成能力、文章を早く読む力、時間内に終わる対策をしておく。
内容を短期間でまとめる能力を鍛えておく、そのうえで最後に記述解答の質を上げる練習をする

●古文
問題は問い3つ
問1が単語、問2が傍線部の口語訳、問3は和歌の口語訳
問1は基本的な内容と本文の内容を抑えておけば解けるので全問正解を目指したい。単語や文法、知識系統を聞かれることもあるので基礎知識をしっかり押さえておく必要がある、問題の傾向は毎年同じではない。
問2の記述に関してはオーソドックスな省略された部分を補って訳が書けるかという所。国立の対策をしっかりしていればかけない問題ではない
名古屋大学の問題の特徴として割と解答の字数制限がきつめであるということ。ちゃんと過不足なく書けるかを過去問で練習したほうがよい。省略や必要な言葉を補って書くことができるかが重要。
問3は和歌の知識がないととけない、掛詞とか枕詞や序詞などを元に和歌独特の比喩などを伴って訳せるかどうかが大事。訳そのものはなんとなく書けるが和歌の知識がある前提が採点基準になっている可能性があるので知識をちゃんとわかってますよって解答が必要。過去問演習が一番早い。古文単語で和歌の知識を抑えて置く。それを元に訳をどうするのかを練習して身につけていく。
センターレベルまでの対策をしっかりしていれば過去問をやって文法の復習をしておく。時間を聞く問題もあったりするので細かい知識の確認もしておく。

●漢文
正直ここの漢文の文章の難易度が高い。長いし問題の注釈が多い、つまり注釈がないと読めない文章。過去問をやりこんでいないと解答を作るのが厳しい。
まずセンターで9割超えるくらいの基礎知識が前提で論述対策の参考書をするのは当然で過去問のやりこみが最重要。問いが当たるだけでなく解いた問題を白文で音読できるくらい読み込んでおいた方がよい。さらに内容に関しては注釈を参考に訳す練習をしっかりしておく、訳す練習が大事。読んでいくためのヒントの使い方など名大の問題に合わせた力をつける必要。
漢字の読み方を聞く基本的な問題から記述論述問題がその後に並んでいる、省略を補って書かないといけないので1個1個は長くはないが内容が分かってないとまず読めないものになっていて最後の問7は長い文章を書かないといけなく100字を超えてくるので本文の内容をしっかり踏まえていないと書けないのでいかに正確に内容を抑えて省略を補って書けるかになってくる。
最初漢文がネックになる可能性が高い。恐らく名大の国語の傾向として現代文はなんとなくかけるが字数制限で苦戦、古文は割といけて漢文がむずいなって傾向になりやすい。漢文の対策は早めに過去問に触れて文章を読む練習を徹底的に読む練習が必要。注釈の利用を徹底的に注意。
基本的な参考書の白文で音読できるようにしておいて過去問でも同じことが出来るようにする練習が必要。

名古屋大学情報学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

時間は150分で2科目なので75分で大問3題。
力学、電磁気、熱力学が範囲。
特徴は問題文が長い、問題文から設問がずらっと続く途中で文章が出てくる1個1個の設問をじっくり読んでいく時間はない、問題文最初条件整理をして読んでいってぱっぱぱっぱ解いていかないと時間が足りない。
問題の難易度は問題文をちゃんと読み込んで解いていければ標準的問題を解く力があれば対応可能。
問題文の難易度が高いので読んでつらいひとは過去問のやりこみから手をつける。
解ける問題でしっかり合格点を稼ぐのが大前提、取れる問題取れない問題の判断を早く、計算も早くしておく。テンポが非常に重要。
制限時間内にどれだけとけるのかを過去問でやって解けるはずなのに解けなかった問題時間のかかった問題解けなかったのに手を出した問題、解けたはずなのに手を出さなかった問題などを細かく見て行って解ける問題に時間を使う練習を徹底的にやりこんでおく
2015年は図を書く問題がでませんでしたが割と出ることもあるので過去問を通して図を書く問題もしておく。
問題数多めなのでスピードと計算ミスをしないことにかなり注視して対策をこころがけること。

名古屋大学情報学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

時間は150分で2科目なので75分で大問5題
計算問題が多め、日常生活で使うような化学の知識を聞いてくる問題もある。
難易度は高くはないが全体的な範囲を広く聞いてくるので短時間で全範囲解ききる能力が必要。
問題文の流れを追っていく必要があるので知識がぶつ切りにならないように最初から最後まで通して読み込んでいくことを意識して勉強する必要がある。
問題のレベルは標準的な問題で量が多い。
資料集や教科書の読み込みなども行って全範囲で苦手分野をつくらず知識を体系的に組み立てておく必要がある。
計算過程を書く必要があるので解き方は思いつくけど解答にもっていくのが大変という問題が出ると考えておいた方がよい。
また思いつけば解けるけど考えないと解けない問題もあるのでそういった問題は最悪満点を狙うわけでないので時間がかかりそうな問題はカットして解答がすぐ思いつく問題で稼ぐことが重要。
割と頭使って考えないといけない問題はいったん後回しにしてすぐに思いつく問題から解くようにして点数を稼ぐようにすることが大事。
論述問題では名古屋大学の特徴としては字数の中でまとめる練習をしておく。
理論無機有機万遍なくでる、特に有機の知識部分と高分子化合物に関して出やすいのでこのあたりを固めておく。
基本知識で解ける問題をいかに早く解いてそれ以外の問題で時間を使うのかが重要。
標準的な問題集を徹底的に繰り返してミスなく解けるようにしましょう。

名古屋大学情報学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問4題 時間は2科目で150分なので75分
形式は記述 論述 選択問題 計算
論述の難易度が高い、記述や選択問題は特に知識問題は非常に基礎的な問題が多いのでここは満点狙いでいきたい。
論述がいかにちゃんと書けるかというのが重要。
問題文ですが2015年で大問が1個増えて難化した。
時間が厳しいのでいかに要領よく書いていくかが重要。
実験考察問題の難易度が高いので優先的にする必要がある
まず知識問題は基礎の参考書が終われば解けるので早めに取り掛かってもよい
時間がない場合は過去問のやりこみを優先。
その場で読み取る能力がかなり重要な問題傾向になってきている
ただ解くだけでなく問題文から条件整理してどうゆうふうに解答をつくっていくかプロセスをしっかり構築することを重要視すること。
問題集だけでは見慣れない問題も出てくるので過去問のやる込みが一番重要。
解き方のプロセスをどう身につけるかが重要。
問題集も解答解説にすぐにいかずにじっくり考えて思いつく事を1個1個上げていってできる限りのことをしていくこと。
実験考察に関しては解くのに時間がかかりそうな部分は1回飛ばしてかけそうな問題から解いていって点数を稼ぐことを優先

全ての問題を解くつもりであれば難易度の高い考察問題を1問につき1時間2時間くらいかけてじっくり読み込んで解法事態を考えるところからやりこむ

知識問題は難易度的にボーナス問題。論述で点数を稼ぐようにならないように基礎知識は身につけておきましょう。

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名古屋大学情報学部の日本史の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問3題に対して時間90分
非常に論述が多い形式。長い論述より短い論述が大量にでる。2015年度は写真を見て解いてく問題が出ましたが正直初見ではきつい問題でした。
全体的に論述解答の量が2行前後の基本問題が大量にでる。教科書レベルの問題がどの範囲でも書けるようにしておかないと厳しい。
苦手範囲は作らずに全体の流れを抑えてテーマに沿った解答ができる、文字の余裕はないので与えられて適切に書くことを心掛ける
どの問題が何文字になるのかは予測がつかないのでどの問題でもどんな文字数で答える練習をしておく。どこ削ってどこ残すか、どこ増やすかを考えて文字数制限に合わせて書く練習が必要。
史料や地図に目を通しておく必要があるので史料問題1問1投をしておく。
特に近現代の問題は資料集にも目を通しておかないと解けない問題もある。
論述の参考書、教科書と過去問をやっておく。
長い論述や難しい論述よりは教科書の読み込みや実況中継でもいいですがコラム欄に目を通してトータルの知識を高める訓練を心掛けておきましょう。
字数内に収める演習をすること。割と解答を見たらかけそうだけど自分で書けと言われると困る形式なので短い論述が大量に出るので基本全部論述で書けるようにしておく
教科書史料集集地図の読み込みもしておく。

名古屋大学情報学部の世界史の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問4題  時間は90分
論述が中心ですが単問で答える形は並べ替えような問題もでてくるなどいろんな形式が出てくる。
知識としてはテーマについて深い考察が問われる問題が多い。
大半は教科書レベルの時代背景や流れを抑えて置けば解ける問題。
問題によっては用語集を見ておかないと教科書に書いてなくて困る問題もある。
解ける問題をちゃんと解いて字数内に収めて解答しきって点数を稼ぐのが基本戦略になる。
第4問で長い論述で指定語句を使う。
2015年は指定語句を参考にしてねという程度で変わっているがそのテーマちゃんと勉強していれば記述力があれば十分かける問題で難易度はめちゃくちゃ高いわけではない。
これに関しては意識したことがないと書けない問題。
テーマの切り口がいろんなことを細かく詳しく知ってないといけない問題になっていて「なんで?」っと意識していないと解けない問題。
教科書のある出来事に対してなんでこうなってその結果どうなってその後どうつづくのかを考えて出来事の裏を読み取るわけではないが出来事の背景を考えて有機的な繋がりを覚えていく、一般的な流れを読むとは違う。
流れを元に考える必要になってくる問題なので結構ここは過去問をしっかりやりこんでどこまで要求してくるのかどこまで考えなければいけないのかに注意する。
記述論述に関しては答えなければいけない用語に関しては一部マニアックだが結構基礎知識を覚えていれば十分解答できるレベルなので解ける範囲は取りこぼしたくない。長い論述でないところは大半字数のパターンがいろいろある、要求される知識の大体のものは教科書内容なので教科書をしっかり押さえる。
参考書はMARCHレベルの参考書を終われば過去問をやって論述の参考書で対応できる。基本は過去問のやりこみ。
どこまで要求されるのかを意識しておくのが重要になってくる。

名古屋大学情報学部の地理の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問4題 時間は90分
記述問題と論述問題
記述自体は割とオーソドックスな基礎知識が全部入っていれば答えられるような問題になっている。
結構地図・データの読み取りも多いのでそれを元に判断するものをあるので用語としてはしっているけどその場で分析しなければいけない問題も考えておいた方がよい。
特徴的なのは論述で、論述は長くはないがわりとちゃんと理解しているのかを聞いてくる問題が多い、これってどうゆうこと?雰囲気で理解してない?ってことを聞いてくる問題が非常に多い。
教科書・講義系参考書の読み込みの徹底、知識の上乗りをして深い理解を伴う形でやっておくとよい。
2015年では出てないが図を書く問題もでてきたりするので過去問をして対策をした方がよい。
基本的には暗記よりも理解、理解を深く読み込むことをやっておくことが必要。
講義系の参考書のやりこみが必要、それを元に自分で書けるのかが重要。
考える論述や教科書を1冊2冊と講義系の参考書を1冊読み込んで自分なりの記述が書けるようにしておいてどんどん知識の上塗りをして基礎の正確な理解をはかっていく。過去問はかなり古い年までさかのぼった方がよい。

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