名古屋市立大学医学部受験対策の
ポイント・勉強法
医学部の個別試験をどう攻略するか
募集単位ごとに対策の軸が大きく異なる
- 医学科は英語・数学・理科に面接が加わる構成で、記述答案の完成度を高く保ちながら理系3科目を並行して仕上げる必要があります。とくに数学400点、英語300点、理科300点、面接200点のため、学力試験で崩れないことが合格の前提になります。
- 看護学専攻は英語200点に加えて小論文150点、面接150点が課されます。したがって、英語の読解と英作文の力を土台にしつつ、医療・看護を題材にした論理的記述と口頭説明まで一体で準備することが重要です。
- リハビリテーション学専攻は数学200点、英語200点の2科目勝負です。科目数が少ないぶん、苦手分野を残したまま本番に入ると失点がそのまま合否に響くため、出題範囲を絞った反復演習が必要です。
共通問題と学部固有問題を分けて考える
- 英語は医学部で課される大学内共通問題で、長文読解と英作文を中心に構成されます。したがって、医学科・看護学専攻・リハビリテーション学専攻のいずれでも、英文内容の把握から日本語記述、さらに英語での説明まで一つの流れで鍛えることが得点の軸になります。
- 一方で数学は募集単位によって問題が分かれます。医学科は説明量の多い本格的な記述式、リハビリテーション学専攻は範囲を限定した標準〜やや応用レベルの記述式として準備の仕方を変える必要があります。
- 理科は医学科のみで、物理基礎・物理または化学基礎・化学からの出題です。計算処理だけでなく、現象理解と記述を伴うため、公式暗記だけでは点が伸びません。
比重の大きい科目から逆算して学習時間を配分する
- 医学科では数学が最も高配点です。そのため、典型問題の解法暗記で止めず、途中式を省かずに答案化する練習を重ね、部分点を落とさない記述力まで仕上げる必要があります。
- 医学科の英語と理科は同配点で、どちらも合否への影響が大きい科目です。英語は要約的な内容把握と英作文、理科は条件整理と論述の正確さを同時に求められるため、片方だけを先に仕上げる進め方では不十分です。
- 看護学専攻では英語が最大配点であり、ここが得点源になります。そのうえで小論文と面接を後回しにせず、医療職志望としての説明の一貫性を早い段階で整えると、出願後の伸びが安定します。
合格に向けた優先方針
- 医学科志望者は、まず数学の全問記述演習を軸に置き、そのうえで英語の長文3題前後と英作文1題の処理、理科1科目の記述・計算の再現まで毎週固定して回す形が有効です。1科目だけに偏ると高配点科目の穴が残りやすいため、週単位で答案作成日を設定すると得点が安定します。
- 看護学専攻志望者は、英語の設問処理速度を上げながら、小論文で医療・看護の論点を二段構成で述べる練習を重ねることが重要です。さらに、面接では小論文で書いた内容を自分の言葉で言い換えられるようにしておくと、受け答えの一貫性が出ます。
- リハビリテーション学専攻志望者は、数学と英語のどちらも失点幅を小さくすることが最優先です。数学はベクトル・数列を含む範囲別の完答練習、英語は記述を含む長文読解の反復を進め、2科目とも答案を時間内にまとめ切る訓練を続けると得点が伸びます。
名古屋市立大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法
対象募集単位
- 医学科・看護学専攻・リハビリテーション学専攻で課される大学内共通問題です。 医学科とリハビリテーション学専攻では個別学力検査における配点は300点・200点、看護学専攻では200点です。医学科では高配点科目の一つであり、看護学専攻とリハビリテーション学専攻でも主要科目として扱う必要があります。
個別学力検査の構成
- 基準年度では、英文読解を中心とした大問が複数並び、内容説明・語句補充・選択・日本語記述・英作文が組み合わされています。最終盤には120〜150語の自由英作文が置かれ、授業で学んだ内容を題材に自分の考えを英語で説明させる形式です。
- 読解素材は学術・科学・社会・産業など幅が広く、本文量も軽くありません。設問は単語力だけで抜く形ではなく、本文全体の論理を追って解く設問が中心です。
出題傾向
- 長文は、具体例を手掛かりに要点をまとめる設問や、本文中の因果関係を押さえて日本語で説明する設問が目立ちます。そのため、一文ごとの直訳ではなく、段落ごとの役割を見ながら読む力が必要です。
- 英作文は、単なる賛否表明ではなく、読者に通じるように対象を説明し、その理由まで筋道立てて書くことが求められます。語数指定があるので、内容の薄い長文より、主張・具体・結論が揃った英文を安定して書けるかが勝負になります。
- 語句補充や短い抜き出し問題も出ますが、本文理解と切り離された知識問題ではありません。読解の途中で指示語、対比、言い換えを追えているかどうかが、そのまま正答率に反映されます。
失点しやすいパターン
- 本文を前から訳していくだけで読み進めると、段落全体の主張と具体例の関係がつかめず、日本語説明問題で要点を落としやすくなります。とくに、理由・結果・対比のつながりを捉えないまま部分的に読んでしまう答案は減点されやすいです。
- 英作文で、語数だけを満たしても、主題説明が不足したり、理由が一つの感想だけに終わったりすると点が伸びません。学校で学んだ内容を知らない読み手にも伝わるように定義や背景を一文入れないと、内容が伝わりにくくなります。
- 設問の条件を確認せずに書き始めると、日本語で答えるべきところを英語で処理したり、本文にない情報を補ったりして失点します。共通問題なので、基礎的な設問条件の取り違えは避けたいところです。
対策
- 長文演習では、設問を解いたあとに段落ごとの役割を一行でまとめてください。そうすると、具体例の段落と主張の段落が区別でき、日本語説明問題で何を書くべきかがはっきりします。
- 日本語記述対策では、本文中の根拠箇所に線を引いたあと、主語・因果・条件を落とさず30〜60字程度でまとめる練習を重ねると効果的です。単なる言い換えではなく、情報の取捨選択を伴う要約として処理できるようになります。
- 英作文は、120〜150語に合わせて「導入1〜2文→説明2〜3文→理由2〜3文→結び1文」の型を固定してください。毎回語数を数えながら書くのではなく、自分の定番の文量感を作っておくと、本番でも内容と語数の両立ができます。
- 題材は科学・社会・教育・医療といった説明型テーマで練習すると相性が良いです。内容を知らない相手に向けて定義し直す練習を重ねると、共通問題の英作文に必要な説明力が伸びます。
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数学(医学科)
対象募集単位
- 医学科の学部固有問題です。 この科目の個別学力検査における配点は400点です。医学科では最も比重が大きく、途中式を含めた記述答案の完成度が合否を左右します。
個別学力検査の構成
- 基準年度では大問4題の記述式です。全問について答えだけでなく手順を分かりやすく示す形式で、ベクトル、場合の数・確率、整数・数列的な処理、微分積分を使う面積計算が並びます。
- 出題範囲は数学I・II・III・Aの全範囲に加え、数学Bは数列、数学Cはベクトルです。したがって、典型解法の確認だけでなく、複数単元をまたいで処理する記述力が必要です。
出題傾向
- 誘導はありますが、計算を進める前に状況を式で置き直す力が必要です。ベクトルでは図形条件をベクトルで表す操作、確率では場合分けの基準設定、数列では規則発見から一般化までが一つの流れで求められます。
- 大問1題の中で、前半の結果を後半で使う構成が見られます。そのため、途中の小問で止まると後続の得点も失いやすく、前半を素早く正確に処理する力が重要です。
- 微分積分分野では、関数の性質を押さえたうえで面積や式変形に進む流れになりやすく、機械的な計算だけでは足りません。図形的な見方と式の整理を両立させる答案が必要です。
失点しやすいパターン
- 答えを急ぐあまり、文字の意味づけや場合分けの根拠を書かないと、途中の考え方が伝わらず部分点を失います。医学科の数学は説明過程まで評価対象なので、式の飛躍は不利です。
- 確率や場合の数で、数え上げの基準を途中で変えてしまうと整合性が崩れます。樹形図・表・対称性のどれで整理するかを最初に決めないまま計算に入ると、終盤で破綻しやすいです。
- 数列や整数条件の問題で、具体例だけ確認して一般式に移れない答案も失点につながります。規則を見つけたあとに、なぜその形になるかを式で裏づけるところまで進める必要があります。
対策
- まず、4題を70〜90分で解く通し演習ではなく、各大問を20〜30分で答案化する練習から始めてください。大問ごとに完結した記述を作る練習を重ねると、後で通し演習に移ったときに崩れにくくなります。
- ベクトル・確率・数列・微積の4分野は、毎回「設定→式化→結論」の3段階で答案を書く癖をつけてください。そうすると、途中式が整理され、採点者に伝わる答案になります。
- 解き直しでは正解した問題も見直し、どの一行が根拠として弱いかを確認してください。医学科の数学では、正答に届いていても論理が省略されると安定得点になりにくいため、再現答案を短く整える練習が有効です。
- 本番対策では、完答狙いの問題と部分点を拾う問題を切り分ける判断も必要です。過去問演習の際には、開始10分で全体を見て、立式しやすい問題から着手する順序を固定しておくと失点が減ります。
数学(リハビリテーション学専攻)
対象募集単位
- 保健医療学科リハビリテーション学専攻理学療法学コース・作業療法学コースで課される専攻別問題です。 この科目の個別学力検査における配点は200点です。英語と同配点のため、どちらかに偏らず同時に仕上げる必要があります。
個別学力検査の構成
- 令和8年度の出題範囲は、数学I・II・Aの全範囲に加え、数学Bは数列、数学Cはベクトルです。医学科の数学より範囲は絞られていますが、記述式である点は同じなので、考え方の流れを答案に示す力が求められます。
- 理学療法学コース、作業療法学コースともに同じ数学が課されます。したがって、コース別の対策より、数列とベクトルを含む標準〜やや応用レベルの記述演習を積むことが重要です。
出題傾向
- 出題範囲が明確なので、教科書〜標準問題集レベルの典型事項を正確に処理できるかが中心になります。とくに、数列の一般項や和、ベクトルの位置関係、場合分けを伴う関数処理は重点分野になりやすいです。
- 難問奇問に寄るより、基本事項を複数組み合わせて解く構成を想定した準備が有効です。途中で詰まったときに小問の結果を使って次へ進む力が得点差を生みます。
失点しやすいパターン
- 出題範囲が限られているため、苦手単元を後回しにすると本番でそのまま失点源になります。数列かベクトルのどちらかを曖昧なままにすると、200点の中での影響が大きくなります。
- 標準問題であっても、式変形を急いで根拠を書かないと減点されやすいです。答えは合っていても、何を用いたかが見えない答案だと安定して得点しにくくなります。
対策
- まず、出題範囲に合わせて単元別に問題を整理し、数列とベクトルは毎週必ず触れる形にしてください。頻度を固定すると、公式の使い分けが速くなります。
- 標準問題集を使う場合でも、答え合わせだけで終えず、途中式を一行ずつ再現してノートに残してください。そうすると、記述答案としてどこまで書くべきかが明確になります。
- 仕上げ段階では、制限時間を設けた通し演習に切り替え、途中で止まった問題でも部分点を取りに行く練習を行ってください。2科目型の入試では、空欄を減らすことがそのまま合格可能性につながります。
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物理(医学科)
対象募集単位
- 医学科の学部固有問題です。 医学科の理科の個別学力検査における配点は300点です。物理を選択する場合は、この配点で合否に大きく関わるため、計算力だけでなく条件整理と記述の精度まで引き上げる必要があります。
個別学力検査の構成
- 基準年度では、文章と図を伴う大問が複数並び、力学や電磁気を中心に、設定を読み取って式を立てる記述式です。単純な数値代入ではなく、現象の関係を踏まえて途中式を書き進める構成になっています。
- 各大問では、前半で設定確認や基本式の立式を行い、後半でその結果を用いて計算や考察を進める流れが目立ちます。したがって、前半の条件整理がそのまま後半の得点に直結します。
出題傾向
- 力学では、運動の向きや加速度の扱いを丁寧に整理したうえで、複数の状態を比較する問題が出やすいです。途中で座標の取り方や符号の扱いが曖昧になると、その後の式が崩れます。
- 電磁気では、回路条件や電位差、電流の流れを整理しながら考える問題が見られます。公式を知っているだけでは足りず、どの法則をどの順で適用するかを組み立てる力が必要です。
- 全体として、教科書の典型事項を新しい設定に当てはめる形式なので、知識の再生より、現象の意味を理解して使う力が問われます。
失点しやすいパターン
- 図を描き直さずに計算へ入ると、向きや力の関係を取り違えて失点しやすくなります。とくに、複数の物体が関わる問題では、どの物体にどの力が働くかを書かないまま進めるとミスが増えます。
- 途中式を省いて答えだけ合わせようとすると、採点上の根拠が示せず部分点を失います。医学科の理科では、考え方が読み取れる答案の方が安定して得点できます。
- 数値計算に意識が寄りすぎると、単位や近似条件の確認が疎かになります。最終結果だけでなく、途中で扱っている量の意味を言葉で押さえる必要があります。
対策
- 演習では、問題文を読んだ直後に図を描き、既知量と未知量を欄外に整理してください。そのうえで、使う法則を一つに決めてから式を立てる流れを固定すると、読み違いが減ります。
- 解き直しでは、正解した問題でも「どの条件を式に反映したか」を一文で説明できるか確認してください。そうすると、法則の丸暗記ではなく、設定に応じた使い分けが身につきます。
- 力学と電磁気は、典型問題を分野別に繰り返したあと、総合問題で複数の考え方をつなぐ練習に移ると効果的です。前半の立式と後半の計算が一続きで処理できるようになると、本番でも崩れにくくなります。
- 答案作成では、「図示→法則→式変形→結論」の順序を守って書いてください。記述の型が整うと、計算ミスがあっても部分点を確保しやすくなります。
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化学(医学科)
対象募集単位
- 医学科の学部固有問題です。 医学科の理科の個別学力検査における配点は300点です。化学を選択する場合は、この配点で合否に大きく関わるため、知識の正確さに加えて反応の説明力まで整える必要があります。
個別学力検査の構成
- 基準年度では、理論・無機・有機をまたぐ大問構成で、文章と図表を読みながら反応や物質の性質を判断する記述式です。計算問題だけでなく、反応式、構造式、理由説明を求める設問が組み合わされています。
- 各大問では、基本事項の確認に続いて、与えられた条件から具体的な物質や反応経路を考える流れが取られます。そのため、単元ごとの知識を切り離さずにつなげて使う必要があります。
出題傾向
- 理論分野では、量的関係や平衡、電池・電気分解など、計算と概念理解を同時に使う問題が出やすいです。途中で条件を見落とすと、数値処理自体が正しくても結論を誤りやすくなります。
- 無機・有機では、典型事項を土台にしながら、物質の性質や構造の特徴を説明させる設問が見られます。名称だけを覚えている状態では対応しにくく、反応の意味まで理解しているかが問われます。
- 全体として、知識の単独暗記より、文章情報と既習事項を結び付けて判断する力が重視されます。したがって、教科書事項を説明できる形で整理しておくことが重要です。
失点しやすいパターン
- 用語を覚えていても、反応式や構造式を自力で書けないと得点が伸びません。とくに有機や高分子では、名称と構造が結び付いていない答案が失点しやすいです。
- 計算問題で公式の適用条件を確認しないまま進めると、途中の設定がずれて結果も崩れます。濃度、物質量、電子数の関係を一行ずつ整理しないとミスが増えます。
- 記述問題で結論だけを書いて理由を書かないと、理解の深さが伝わりません。なぜその変化が起こるのかを因果で述べる必要があります。
対策
- 理論分野は、計算手順を暗記するのではなく、「何を求めるためにどの量を置くか」を言葉で説明しながら解いてください。そうすると、初見の設定でも式を立てやすくなります。
- 無機と有機は、物質名、性質、反応、構造式を1セットで復習すると効果的です。知識を表で整理したあと、白紙から反応式や構造式を書き起こす練習を加えると、本番で再現しやすくなります。
- 過去問や類題の解き直しでは、正誤だけでなく「使った知識の種類」を記録してください。理論・無機・有機のどこで止まったかが見えると、次の補強点が明確になります。
- 答案作成では、「根拠事項→反応・構造→結論」の順で書く型を固定してください。短い記述でも論理の流れが通るため、減点を抑えやすくなります。
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名古屋市立大学医学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

名古屋市立大学医学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
名古屋市立大学医学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から名古屋市立大学医学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。名古屋市立大学医学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
名古屋市立大学医学部に合格する為の勉強法・名古屋市立大学医学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
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2027年度(令和9年度)名古屋市立大学医学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
名古屋市立大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。 名古屋市立大学医学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
名古屋市立大学医学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、名古屋市立大学医学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3名古屋市立大学医学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。名古屋市立大学医学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。名古屋市立大学医学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に名古屋市立大学医学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、名古屋市立大学医学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、名古屋市立大学医学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
あなたにピッタリ合った「名古屋市立大学医学部対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?
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- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
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名古屋市立大学医学部
名古屋市立大学医学部受験に必要な全科目を受講できて
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名古屋市立大学医学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
名古屋市立大学医学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
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小論文対策
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課外活動のアピール
名古屋市立大学医学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
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名古屋市立大学医学部の入試日程
名古屋市立大学医学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)16:00〔必着〕 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水)・26日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月6日(金)10:00 |
| 備考 |
保健医療学科リハビリテーション学専攻の試験日は2月25日(水)のみ |
名古屋市立大学医学部の受験情報
名古屋市立大学医学部の入試方式
前期日程(令和8年度)
年度:令和8年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:60名(令和8年度)
- 志願者数:207(令和7年度入試結果)
- 受験者数:149(令和7年度入試結果)
- 合格者数:60(令和7年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.5(令和7年度入試結果)
地域枠学校推薦型選抜(令和8年度)
年度:令和8年度入学者選抜(学校推薦型選抜〈大学入学共通テストを課す〉学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:7名(令和8年度)
- 志願者数:25(令和7年度入試結果)
- 受験者数:14(令和7年度入試結果)
- 合格者数:7(令和7年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.0(令和7年度入試結果)
学校推薦型選抜(中部圏活躍型/令和8年度)
年度:令和8年度入学者選抜(学校推薦型選抜〈大学入学共通テストを課す〉学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:27名(令和8年度)
- 志願者数:87(令和7年度入試結果)
- 受験者数:48(令和7年度入試結果)
- 合格者数:27(令和7年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.8(令和7年度入試結果)
学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型/令和8年度)
年度:令和8年度入学者選抜(学校推薦型選抜〈大学入学共通テストを課す〉学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:3名(令和8年度)
- 志願者数:6(令和7年度入試結果)
- 受験者数:3(令和7年度入試結果)
- 合格者数:3(令和7年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.0(令和7年度入試結果)
名古屋市立大学医学部はどんなところ?
2025年4月の組織再編で医学部は医学科と保健医療学科の2学科体制となり、患者中心の医療を支える多職種連携を学部段階から重視しています。高度先進医療と地域医療の双方に向き合う人材育成を掲げる学部です。
医学科では学習成果基盤型教育(OBE)を採用し、「科学者としての医師」「臨床家としての医師」「社会における医師」「プロフェッショナルとしての医師」の4領域を軸に、基礎から臨床まで体系的に学びます。
PBL・TBLなどのアクティブ・ラーニングに加え、4年次後半から6年次には診療参加型臨床実習と社会医学実習を実施します。共用試験CBT・OSCEを経て実践力を高める設計で、地域医療や研究への接続も明確です。
学生時代から医療専門職を志す学生が共に学ぶ環境が整い、医学科にはMD-PhDコースも設置されています。名古屋市立大学病院を主とする臨床研修や大学院進学にもつながり、医療人と医学研究者の両面を視野に進路を描けます。
学科・専攻(コース)の概要
- 医学科:医学・医療への使命感と倫理観を土台に、基礎医学、臨床医学、社会医学、研究活動を段階的に学ぶ6年制課程です。
- 保健医療学科:看護学専攻とリハビリテーション学専攻を置き、医療現場での連携を意識した学びを通じて保健・医療・福祉に貢献する人材を育成します。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
令和7年度入試結果では、医学科で最も受験倍率が高かったのは前期日程の2.5倍、次いで地域枠学校推薦型選抜の2.0倍でした。合格最低点が公式に確認できたのは前期日程のみで、1800点満点中1275.00点、最低点得点率は70.8%です。推薦系3方式は志願者数と受験者数、合格者数は確認できますが、最低点関連は未公表でした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
要確認:学科により取得を目指せる資格が異なる場合があります。
主な卒業後の進路
- 名古屋市立大学病院臨床研修プログラムなどでの初期臨床研修
- 附属病院・関連医療機関での研修と臨床分野への進路
- 大学院医学研究科博士課程への進学
- 基礎医学分野の研究活動
- 地域医療や高度先進医療を担う医師としての進路
国家試験 合格率(最新年度)
対象試験:令和6年度 医師国家試験
| 医学部医学科 |
入学金 |
授業料・施設料 |
| 1年 |
232,000円又は332,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
|
535,800円 |
| 3年 |
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535,800円 |
| 4年 |
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535,800円 |
| 5年 |
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535,800円 |
| 6年 |
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535,800円 |
| 計 |
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3,446,800円又は3,546,800円 |
名古屋市立大学医学部の所在地
【桜山(川澄)キャンパス】
〒467-8601
名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
<地下鉄>
桜通線 徳重行き→ 桜山駅下車すぐ
(乗車時間:名古屋駅より約16分)
<市営バス>
【栄】栄バスターミナル(オアシス21のりば)
[4 番のりば] 栄26 「博物館」→「市立大学病院」下車(乗車時間:約25分)
【金山バスターミナル】
[7 番のりば] 金山11 「池下」、または 金山16 「瑞穂運動場東」行き→「桜山」下車
(乗車時間:約15分)
[7 番のりば] 金山12 「金山」、または 「妙見町」行き→ 「市立大学病院」下車
(乗車時間:約20分)
[8 番のりば] 金山14 「瑞穂運動場東」行き→ 「市立大学病院」下車
(乗車時間:約20分)
【新瑞橋】
[1 番・8 番のりば]瑞穂巡回「新瑞橋」行き→「川澄町」下車(乗車時間:約30分)
名古屋市立大学医学部の周辺地図
名古屋市立大学医学部
名古屋市立大学医学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
名古屋市立大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?
医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。
名古屋市立大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。
高2の終わりまでには、共通テストで8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。
名古屋市立大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら名古屋市立大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で名古屋市立大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
「名古屋市立大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
名古屋市立大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「名古屋市立大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から名古屋市立大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
多浪生や再受験生でも名古屋市立大学医学部に合格できる?
じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、名古屋市立大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。
浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。
塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。
じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、名古屋市立大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、名古屋市立大学医学部合格に向けて全力でサポートします。
名古屋市立大学医学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の名古屋市立大学医学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、名古屋市立大学医学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から名古屋市立大学医学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば名古屋市立大学医学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。名古屋市立大学医学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、名古屋市立大学医学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の名古屋市立大学医学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で名古屋市立大学医学部受験を目指している方に、名古屋市立大学医学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から名古屋市立大学医学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は名古屋市立大学医学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
名古屋市立大学医学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
名古屋市立大学以外の医学部・関連学部を偏差値から探す
名古屋市立大学以外の医学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
名古屋市立大学医学部受験生からのよくある質問
- 名古屋市立大学医学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 名古屋市立大学医学部にはどんな入試方式がありますか?
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名古屋市立大学医学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
名古屋市立大学医学部の受験情報
- 名古屋市立大学医学部に合格する為の勉強法とは?
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名古屋市立大学医学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に名古屋市立大学医学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、名古屋市立大学医学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
名古屋市立大学医学部対策講座
- 名古屋市立大学医学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」名古屋市立大学医学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から名古屋市立大学医学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から名古屋市立大学医学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から名古屋市立大学医学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から名古屋市立大学医学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、名古屋市立大学医学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
名古屋市立大学医学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも名古屋市立大学医学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から名古屋市立大学医学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの名古屋市立大学医学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも名古屋市立大学医学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から名古屋市立大学医学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの名古屋市立大学医学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも名古屋市立大学医学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が名古屋市立大学医学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から名古屋市立大学医学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの名古屋市立大学医学部受験勉強