日本医科大学医学部対策
日本医科大学医学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

日本医科大学医学部はどんなところ?

日本医科大学医学部は1876年の設立以来、多くの優秀な臨床家、研究家を輩出してきました。これまで、高度な手技、技術に関する教育はもとより、ヒュ-マナイズド・ケア(医師の人間性がもたらす患者さんへの癒し)にも注目し、より全人的な医学教育を実現してきました。

[留学制度について]
海外の病院での臨床実習も可能
第6学年で履修する臨床実習を海外の病院で行うことができます。6学年の4月から6月にかけて行う選択臨床実習の実習先には海外の病院も含まれており、毎年、提携大学であるハワイ大学やジョージワシントン大学等を選択して実習に臨む学生が多数います(助成金制度あり)。

国際交流も積極的に推進
国際交流センターを窓口として、毎年50名もの留学生が本学のキャンバスで学んでいます。世界各国の医療機関や大学とも協定を結び、学生の派遣・受け入れや教員間の交流を図っています。海外からの研究者も毎年30数名ほど本学に在籍し、最先端の研究を行っています。

■医師国家試験合格率

87%

■進路について
臨床研修医など

日本医科大学医学部の学費

 

学納金(単位:万円) 1年次 2年次 3年次 4年次 5年次 6年次
入学金 100 100
授業料 250 250 250 250 250 250 1,500
施設整備費 100 100 100 100 100 100 600
450 350 350 350 350 350 2200

【奨学金】

・新入生と在学生奨学金

・父母会奨学金

・特別学資ローンなど

日本医科大学医学部の所在地

▼日本医科大学 千駄木校舎
日本医科大学千駄木校舎
〒113-8602
東京都文京区千駄木1-1-5

千駄木校舎は地下鉄および都営線の各駅より徒歩10分以内の立地にあります。
・東京メトロ千代田線千駄木駅及び根津駅より徒歩8分
・東京メトロ南北線東大前駅及び本駒込駅より徒歩8分
・都営三田線白山駅より徒歩10分

日本医科大学医学部の周辺地図

日本医科大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

日本医科大学ではいずれの教科も本質の理解と、考える力や記述する力が求められる試験内容になっています。
闇雲に過去問演習や難易度の高い問題集に手をだしても対応できるものではなく、本質の理解と基礎の徹底を第一に行いましょう。

日本医科大学医学部の受験情報

【医学部】
医/前期
個別学力試験 3教科(1000点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(300)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(400)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(300)
【小論文】(-)
【面接】(-)
備考
小論文・面接は2次

医/後期
個別学力試験 3教科(1000点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(300)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(400)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(300)
【小論文】(-)
【面接】(-)
備考
小論文・面接は2次

 

日本医科大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

日本医科大学医学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
90分で大問4題。’13以降は大問数3題が続いていたが、’17ではテーマ型英作文が大問として独立して1題の追加となった。読解問題と英作文のみの問題構成であり、記述による内容説明等も含まれるため、相変わらず受験生の負担は大きい。読解問題3題の内、必ず1題は問題文が英語で出題される形式となっている。また、’16では脱文挿入問題で位置を問うだけでなくその判断の理由が求められる出題があり、’17では内容真偽問題において同じくその理由が求められるなど、他大学にはあまり見られない設問形式が続いている。英文のテーマは医学や健康に関するものだけでなく、人文・社会科学系の論説文なども出題される。

対策
空所補充や発音・アクセント問題などを含んだ総合力を問う出題形式であるが、下線部和訳や記述式の内容説明は必ず出題されるので、無生物主語構文や比較などが含まれる英文を自然な日本語に訳す訓練を積むこと。テーマ型英作文問題では、必要最低語数は50語と短めではあるが、与えられたテーマに対して一度自身の意見をまとめる必要があり、ここで時間を余分に掛けてしまうことは避けたい。日頃の読解演習の際に、本文中のトピックに対して自分の意見を英語で書いてみる訓練は非常に有効だろう。選択式の問題でも、選んだ答えの根拠を求められる出題が続いているので、根拠を持って問題を解く姿勢を常に持つことが重要である。

日本医科大学医学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
’16まで90分で全3題だったが、’17は5題となり、[1]と[2]が結果のみを書く誘導問題で[3]~[5]は説明も書かせる記述となっている。難易度は年ごとに大きく変化しており、’17は問題数は増えたものの一つ一つの問題は’16に比べて解きやすく、上位国立大レベル問題集によく載っている典型問題の解法をしっかり身につけ、誘導の意図を意識し与えられている条件や式をじっくり見ながら計算を慎重にやって解けば正答にたどり着く問題がほとんどであった。微分・積分が最頻出で、極限や空間ベクトルや数列の問題、図形の絡んだ総合的な問題も多い。’17も出された複素数平面の問題もこれから増えてくると思われる。

対策
難易度が年によって大きく異なり、思考力を要求する問題やボリュームのある問題となっていることも多く上位国公立~難関国立大レベルの問題であることも多い。’17は問題数が増えたものの一つ一つの問題は上位国公立レベル問題集によく載っている典型問題の解法をしっかりマスターしていれば解ける素直な問題ばかりとなっているが、これからこの傾向が続くのかはわからない。まずは上位国公立大レベルの典型問題はどの単元も一通り固め、難関国公立大レベルの問題集で応用力をつけておこう。過去問、特に問題数は増えたが問題の意図が読みやすく誘導にしっかり乗れば解ける問題ばかりの’17の問題を通し、誘導や時間配分に慣れておこう。

日本医科大学医学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
大問4題で構成され、力学、電磁気、熱力学、原子から出題されている。力学はなめらかな曲面上をすべり、円柱上から飛び出す物体の運動、電磁気は二つの点電荷の電場と電位、ガウスの法則を用いた電場の強さの導出が出題されている。熱力学は、ピストン付きシリンダー内での理想気体の状態変化、原子は核融合反応と半減期が出題されている。例年のような思考力や読解力などを試すような問題は出題されず、典型的な標準問題を中心に出題されているので、日頃の学習の成果がしっかり反映されるだろう。点差がつくのはガウスの法則、核融合での位置エネルギー、放射線の単位などだろう。手早く解けば時間内に解き終わるので、高い得点での争いになる。

対策
標準~やや難の問題をしっかり解いておくこと。’06からは標準的な問題が中心となっているので、解き易くなったが、以前のように難度の高い問題が出題されることも考えられる。また、難度は高くなくても組み合わせレンズや人の目のレンズ、ヤジロベエ、U字管での水棒の単振動、ガウスの法則、重心速度、断熱変化のポアソンの式、フェルマーの原理などのような出題の少ない問題や見慣れないタイプの問題もあるので、苦手な分野ややり残した分野はなくしておくことが大切である。また、日頃から問題を素早く読み、把握し、手早く解くことを心掛けておくことも重要である。高得点での争いになっているので、ケアレスミスに充分注意すること。

日本医科大学医学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
例年、大問4題の出題である。計算問題も含めた問題量がやや多く、問題レベルもやや高い。近年では生命科学や天然物化学に関する問題が頻繁に出題されている。’17では[1]は塩化ナトリウムの格子エネルギー問題、[2]は実験装置を用いた浸透圧実験問題、[3]は芳香族化合物の構造推定問題、[4]は生命科学から、リン酸トリエステル、生体膜、DNAの構造に関しての問題が出題された。例年、やや煩雑な計算問題が見られたり、問題条件が整理しにくい問題が出題されていたが、’17では、難易度の高い受験の定番問題や生命科学関連の知識をしっかりと持っていた受験生にとっては比較的容易に感じただろう。ただしこの易化の傾向が続くとは限らないので、例年通りの対策が必要と考えられる。

対策
例年、やや難易度の高い定番問題や頻出問題を中心とした出題が続いている。問題レベルがやや高いとは言え、受験用の問題集を中心にしてしっかりと演習をしていれば充分に対応できる問題内容である。’17の[4]ではDNAや生体膜の構造といった生命科学の問題が出題された。近年の出題では天然物化学に関する問題も多く感じる。国公立の過去問等で長い文章を読解する力や字数制限のある記述に対して、要点をまとめて整理する力を養う必要がある。受験者のレベルを考えると、ミスが許されず、高得点をとる必要があり、それ相応の演習量が合格には不可欠である。

日本医科大学医学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
大問3題となっている。1題は消化器に関する内容で、肝臓の働き・内胚葉由来器官・系統分類・血しょう中タンパク質・発熱に関して・胃・発生・従属栄養生物が出された。1題は酵素に関する内容で、酵素・アミラーゼ・マルターゼ・酵素反応・基質特異性・コハク酸脱水素酵素とマロン酸・正誤問題が出された。1題はステロイドホルモンに関する内容で、ホルモンと配偶子形成・実験考察問題・硬骨魚類に関する正誤問題・考察問題が出された。いずれも基本的な内容で、教科書に載っている内容となっている。内容に難しい問題が無いので、得点は高くなると考えられる。ケアレスミスをすると命取りである。慎重に解くようにしよう。

対策
語句を正確に覚えておくことは必須条件である。教科書を用いて用語のまとめを行い、問題集の空所補充や語句記入を多くこなして知識の定着を図ろう。次に、図説を用いて各細胞や組織の模式図を覚えるとともに、実験も覚えるようにしよう。特に実験問題は実験そのものを覚えている方が内容を理解しやすく解きやすい。計算問題も基本的な内容が多いので、計算で失点すると致命的となる。代表的な計算問題は問題集を利用して何度も解いて解き方を理解し、覚えるようにしよう。実験問題も同様である。また、分野の偏りがないので、不得意分野を作ることは危険である。生物全範囲に目を通し、しっかりと覚えるようにしよう。

日本医科大学医学部の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は個別面接5分、集団面接30分、面接官は各3名。

面接の内容

個人面接
・志望理由(大学、医師)
・併願校について
・高校生活について
・ボランティア活動について
・生物は得意か
・最近気になるニュース
・尊敬する人物
・長所と短所
・大学に入ってしたいこと
・何科に進みたいか
・留学をしたいか
・友人に優しくされたら、その後どうするか
・見ず知らずの人を助けたことはあるか

集団面接
・生物多様性と保全について
・患者の自己決定権について、なぜそれが重要なのか、それを実現するために医師がするべきことは
・AI技術の医療への応用について
・ホスピスと在宅ケアはどうあるべきか

対策

集団面接はテーマもそれほど難解ではないため、特に準備をすることはないと思います。

個人面接に関しては、大学志望動機、医師志望動機、長所短所、高校生活について等、典型的な質問に対する回答を準備しておけば十分です。

日本医科大学医学部の小論文の出題傾向と対策は以下の通りです。

小論文の形式はテーマ型、図版問題で時間は60分で文字数は600字。

小論文の内容

・「理想的な教育」
・絵画への感想

対策

小論文はテーマも典型的で、また字数も多くないので非常に書きやすいので特別な対策は必要ないです。

日本医科大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

日本医科大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても日本医科大学医学部に合格することはできません。日本医科大学医学部に合格するためには、日本医科大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、日本医科大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:日本医科大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、日本医科大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、日本医科大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、日本医科大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

大手予備校とじゅけラボの料金・サービス比較はこちら
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日本医科大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

日本医科大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

日本医科大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら日本医科大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で日本医科大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「日本医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

日本医科大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「日本医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から日本医科大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも日本医科大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、日本医科大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、日本医科大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、日本医科大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

日本医科大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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大学別の対策については
こちらから検索できます。



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