産業医科大学医学部対策
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産業医科大学医学部はどんなところ?

産業医科大学医学部の教育研究上の理念は、働く人々の健康と環境に医学の眼でアプローチする産業医は、産業の発展と活性化を支える意味からも、21世紀において極めて重要な役割を担っています。医学部では、医学を産業社会の中でより深く、より広い視野から考えることのできる人間性豊かな産業医を養成します。

【ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)】
医学部では、産業医としてふさわしい豊かな人間性を備え、次に示す卒業の要件を満たし、かつ、次の能力を備えた者に対して、卒業の認定を行い、卒業証書を授与するとともに、学士(医学)の学位を授与します。

卒業の要件
(1) 本学が規定する修業年限以上在学し、本学が規定する卒業に必要な時間数を履修し、その修了の認定を受ける。
(2) 基礎総合試験・共用試験(CBT・OSCE)・総合試験(Ⅰ・Ⅱ)・Post-CC OSCEに合格する。

能力
(1) 医師としての基本的な知識・問題解決能力
(2) 産業保健分野において指導的役割を果たす意欲と知識・技能

■医師国家試験合格率
95%

■進路について
臨床研修医など

産業医科大学医学部の学費

 

初年度 学生納入金 修学資金貸与額 実質負担額 納入期日
入学料 1,000,000円 718,000円 282,000円 入学手続時
授業料 3,115,000円 2,579,200円 535,800円
前学期4/30
後学期10/31
施設設備費 1,300,000円 1,300,000円
実験実習費 500,000円 500,000円
合 計 5,915,000円 3,797,200円 2,117,800円
次年度以降 学生納入金 修学資金貸与額 実質負担額 納入期日
授業料 3,115,000円 2,579,200円 535,800円
前学期4/30
後学期10/31
施設設備費 1,300,000円 1,300,000円
実験実習費 500,000円 500,000円
合 計 4,915,000円 3,079,200円 1,835,800円
6年間合計 30,490,000円 19,193,200円 11,296,800円  

【奨学金】

奨学金情報なし

産業医科大学医学部の所在地

▼産業医科大学
〒807-8555
北九州市八幡西区医生ヶ丘1番1号

産業医科大学医学部の周辺地図

産業医科大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

産業医科大学の医学部の合格最低点は950点中561点でセンター試験の得点率は9割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

産業医科大学医学部の受験情報

【医学部】
■試験教科・科目等
第1次試験(第1次学力検査)(平成31年度大学入試センター試験)
教 科 科 目
国   語 『国語』
地理歴史
公   民
「世界史B」、「日本史B」、「地理B」、

「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」、『倫理、政治・経済』 から1科目

数   学 『数学Ⅰ・数学A』および『数学Ⅱ・数学B』
理   科 「物理」、「化学」、「生物」、「地学」 から1科目
外 国 語 『英語』、『ドイツ語』、『フランス語』、『中国語』、『韓国語』 から1科目
(注1)「地理歴史・公民」については、2科目を受験している場合は、第1解答科目の得点を用います。
(注2)「理科」については、2科目を受験している場合は、第1解答科目の得点を用います。
(注3)「外国語」については、『英語』を選択する受験者は、筆記とリスニングの両方を解答しなければなりません。
(注4) 指定する教科・科目を1科目でも受験しなかった場合は、第2次試験を受験できません。

第2次試験(第2次学力検査)
教 科 科 目 時間
数  学 「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ」、「数学Ⅲ」、「数学A」、「数学B」 100分間
理  科 「物理」、「化学」、「生物」 から2科目 100分間
外国語 「コミュニケーション英語Ⅰ」、「コミュニケーション英語Ⅱ」、「コミュニケーション英語Ⅲ」、「英語表現Ⅰ」、「英語表現Ⅱ」 100分間
(注1)「数学B」については、「数列、ベクトル」とします。
(注2)「理科」については、あらかじめ届け出た2科目を選択してください。
(注3)物理は、「物理基礎」と「物理」を、化学は、「化学基礎」と「化学」を、生物は、「生物基礎」と「生物」を併せた範囲から出題します。

第2次試験(小論文・面接)

教科等

時 間

小論文

120分間

面 接
1人約20分間

【推薦入試】

募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 併願
20名以内 1 A 専願 書、面、小

産業医科大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

産業医科大学医学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
長文読解の内容は多岐に渡る
長文読解のテーマは例年多岐に渡りますが、現代的な事象に関わるものが多いです。予備知識があると読みやすいので、時事的な様々な事柄に新聞などを通して触れておくと良いでしょう。

記述式解答ならではの問題
解答形式が記述式で、読解問題ではしばしば次数指定の内容説明の問題が出題されています。全体的に記述が多いため、時間配分には要注意です。

自由英作文
自由英作文が出題されています。2017年度のテーマは、「選挙権の引き下げが社会に及ぼすと思う影響について(100語程度) 」でした。

対策
時間配分に注意
記述問題に時間がかかってしまうため、合格点を取るには、やはり速読をして頭の中で素早く要約する力が必須です。そのための高度な語彙力・熟語力、文の構造や内容を瞬時に見抜ける文法力・構文力・内容把握力を身につけたうえで、夏以降は速読のトレーニングを行ってください。

記述するための語彙力を身につける
大問4は例年自由英作文が出題されています。時間をかけ過ぎず平易な文章で、しかし自分の主張を明記できるように、幅広い語彙力と文法力を身につけておきましょう。こういった知識はもちろん、長文読解の記述問題にも必携です。 過去問を活用して、実際に英文を書き、採点してもらうと良いでしょう。

時事的な事柄に関心を
英作文・長文読解どちらにとっても時事的な事柄に関心を持ちある程度の知識を持っていることが大切です。積極的に新聞などに目を通すのが効果的でしょう。

産業医科大学医学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
穴埋め小問集合と記述
産業医科大の数学は、大問1と2が穴埋めの小問集合、大問3が記述となっています。全体的に小問題が多い傾向です。

2年連続で証明問題
産業医科大の数学の大問3はここ2年(2016,2017)、証明問題が出題されています。

対策
幅広い守備範囲を
産業医科大は他の大学に比べ、小問題の割合が非常に高くなっています。そのため、全分野を網羅しておく必要があります。苦手分野でも基本的な解法などはしっかり把握しておくことが大事です。

証明問題を押さえる
産業医科大の数学の大問3は記述式です。記述式はなんといっても論理展開能力が不可欠です。また、ここ2年は証明問題が出題されていることから、多くの証明問題を解いていきましょう。

産業医科大学医学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
標準的な難易度
産業医大の物理は標準的なレベルです。

時間が厳しい
産業医大の物理は、制限時間の割に問題数が多いため、素早い処理能力が求められます。

対策
教科書を中心に、基礎をしっかり
産業医大の物理は標準的なレベルなので、教科書を中心とした学習を心がけましょう。計算問題も含め、多くの問題を解いてみましょう。

素早い処理能力
産業医大の物理は試験時間が短いため、素早い解答が求められます。特に、計算問題の速さは重要です。普段から時間を決めて、素早く解けるようにしましょう。

産業医科大学医学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
標準的な難易度、論述も
産業医大の化学は標準的なレベルです。論述問題もいくつか出題されるので注意が必要です。

理論・有機重視
産業医大の化学は、理論・有機分野から比較的多く出題されています。

対策
基本事項の徹底、原因や理由も
産業医大の化学は標準的なレベルなので、とにかく基本事項の徹底に力を入れましょう。ある事象を学ぶ際、原因や理由についてもしっかり覚えるようにしましょう。

出題傾向を掴んだ学習を
産業医大の化学は、比較的出題分野がはっきりしています。有機では、化学平衡、電気分解、酸化と還元などの計算問題に注意をしましょう。理論では、有機化合物の構造式の決定がよく出題されます。頻出分野は必ず押さえましょう。

産業医科大学医学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
医学系の分野からの出題が多い
産業医大の生物は、「体内環境」「動物の反応」「遺伝情報」「生殖・発生」と、医学関連の分野からの出題が多い傾向にあります。

難度は高め
産業医大の生物は、思考力、分析力、文章表現力などが求められるため、難度は高めです。

対策
基礎を固めてから傾向を掴んだ学習を
産業医大の生物は傾向が比較的はっきりしていますが、まずはすべての分野の基礎を固めた上で、頻出分野の勉強にシフトしていきましょう。

結果だけでなく過程も
産業医大の生物は論述問題も出題されますが、実験の結果だけでなく、過程も問われます。「なぜ」というキーワードで、実験や多くの事象について深く掘り下げることが大事です。

産業医科大学医学部の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は個人面接で時間は15~30分,面接官は3名。

面接の内容
・志望理由(大学、医師、産業医)
・卒業後のコース・修学資金貸与制度について知っているか
・産業医の業務内容
・理想の医師像・医療人として今の自分に足りないこと
・高校時代にした誇れること
・部活動・習い事について
・得意科目について
・長所と短所を5つずつ
・ストレス発散法
・人間関係で悩んだこと
・ひとり暮らしは大丈夫か
・最近気になるニュース
・北九州市について
・働き方改革について

対策
一般的な質問に対する答えを準備することができていれば特に問題はないと思います。
大学志望動機、医師志望動機、長所短所、高校生活について等、典型的な質問に対する回答を準備しておけば十分です。

産業医科大学医学部の小論文の出題傾向と対策は以下の通りです。

小論文の形式は課題文読解型 、図版問題、テーマ型で時間は120分

小論文の内容
・「グライダー能力と飛行機能力」(課題文読解型)
・「科学と普遍的な構造の探究」(課題文読解型)
・「時計を前にした2人の会話」(図版問題)
・「ゾウとは何か」(テーマ型)

対策
特別な対策は必要ないと思われます。

産業医科大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

産業医科大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても産業医科大学医学部に合格することはできません。産業医科大学医学部に合格するためには、産業医科大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、産業医科大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:産業医科大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、産業医科大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、産業医科大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、産業医科大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

産業医科大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

産業医科大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

産業医科大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら産業医科大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で産業医科大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「産業医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

産業医科大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「産業医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から産業医科大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも産業医科大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、産業医科大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、産業医科大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、産業医科大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

産業医科大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

産業医科大学医学部合格なら
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大学別の対策については
こちらから検索できます。



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