産業医科大学入試科目別対策
産業医科大学の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

産業医科大学の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
長文読解の内容は多岐に渡る
長文読解のテーマは例年多岐に渡りますが、現代的な事象に関わるものが多いです。予備知識があると読みやすいので、時事的な様々な事柄に新聞などを通して触れておくと良いでしょう。

記述式解答ならではの問題
解答形式が記述式で、読解問題ではしばしば次数指定の内容説明の問題が出題されています。全体的に記述が多いため、時間配分には要注意です。

自由英作文
自由英作文が出題されています。2017年度のテーマは、「選挙権の引き下げが社会に及ぼすと思う影響について(100語程度) 」でした。

対策
時間配分に注意
記述問題に時間がかかってしまうため、合格点を取るには、やはり速読をして頭の中で素早く要約する力が必須です。そのための高度な語彙力・熟語力、文の構造や内容を瞬時に見抜ける文法力・構文力・内容把握力を身につけたうえで、夏以降は速読のトレーニングを行ってください。

記述するための語彙力を身につける
大問4は例年自由英作文が出題されています。時間をかけ過ぎず平易な文章で、しかし自分の主張を明記できるように、幅広い語彙力と文法力を身につけておきましょう。こういった知識はもちろん、長文読解の記述問題にも必携です。 過去問を活用して、実際に英文を書き、採点してもらうと良いでしょう。

時事的な事柄に関心を
英作文・長文読解どちらにとっても時事的な事柄に関心を持ちある程度の知識を持っていることが大切です。積極的に新聞などに目を通すのが効果的でしょう。

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
産業医科大学の学部別受験対策へ

産業医科大学の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
穴埋め小問集合と記述
産業医科大の数学は、大問1と2が穴埋めの小問集合、大問3が記述となっています。全体的に小問題が多い傾向です。

2年連続で証明問題
産業医科大の数学の大問3はここ2年(2016,2017)、証明問題が出題されています。

対策
幅広い守備範囲を
産業医科大は他の大学に比べ、小問題の割合が非常に高くなっています。そのため、全分野を網羅しておく必要があります。苦手分野でも基本的な解法などはしっかり把握しておくことが大事です。

証明問題を押さえる
産業医科大の数学の大問3は記述式です。記述式はなんといっても論理展開能力が不可欠です。また、ここ2年は証明問題が出題されていることから、多くの証明問題を解いていきましょう。

産業医科大学の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
標準的な難易度
産業医大の物理は標準的なレベルです。

時間が厳しい
産業医大の物理は、制限時間の割に問題数が多いため、素早い処理能力が求められます。

対策
教科書を中心に、基礎をしっかり
産業医大の物理は標準的なレベルなので、教科書を中心とした学習を心がけましょう。計算問題も含め、多くの問題を解いてみましょう。

素早い処理能力
産業医大の物理は試験時間が短いため、素早い解答が求められます。特に、計算問題の速さは重要です。普段から時間を決めて、素早く解けるようにしましょう。

産業医科大学の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
標準的な難易度、論述も
産業医大の化学は標準的なレベルです。論述問題もいくつか出題されるので注意が必要です。

理論・有機重視
産業医大の化学は、理論・有機分野から比較的多く出題されています。

対策
基本事項の徹底、原因や理由も
産業医大の化学は標準的なレベルなので、とにかく基本事項の徹底に力を入れましょう。ある事象を学ぶ際、原因や理由についてもしっかり覚えるようにしましょう。

出題傾向を掴んだ学習を
産業医大の化学は、比較的出題分野がはっきりしています。有機では、化学平衡、電気分解、酸化と還元などの計算問題に注意をしましょう。理論では、有機化合物の構造式の決定がよく出題されます。頻出分野は必ず押さえましょう。

産業医科大学の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
医学系の分野からの出題が多い
産業医大の生物は、「体内環境」「動物の反応」「遺伝情報」「生殖・発生」と、医学関連の分野からの出題が多い傾向にあります。

難度は高め
産業医大の生物は、思考力、分析力、文章表現力などが求められるため、難度は高めです。

対策
基礎を固めてから傾向を掴んだ学習を
産業医大の生物は傾向が比較的はっきりしていますが、まずはすべての分野の基礎を固めた上で、頻出分野の勉強にシフトしていきましょう。

結果だけでなく過程も
産業医大の生物は論述問題も出題されますが、実験の結果だけでなく、過程も問われます。「なぜ」というキーワードで、実験や多くの事象について深く掘り下げることが大事です。

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
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産業医科大学医学部の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は個人面接で時間は15~30分,面接官は3名。

面接の内容
・志望理由(大学、医師、産業医)
・卒業後のコース・修学資金貸与制度について知っているか
・産業医の業務内容
・理想の医師像・医療人として今の自分に足りないこと
・高校時代にした誇れること
・部活動・習い事について
・得意科目について
・長所と短所を5つずつ
・ストレス発散法
・人間関係で悩んだこと
・ひとり暮らしは大丈夫か
・最近気になるニュース
・北九州市について
・働き方改革について

対策
一般的な質問に対する答えを準備することができていれば特に問題はないと思います。
大学志望動機、医師志望動機、長所短所、高校生活について等、典型的な質問に対する回答を準備しておけば十分です。

産業医科大学医学部の小論文の出題傾向と対策は以下の通りです。

小論文の形式は課題文読解型 、図版問題、テーマ型で時間は120分

小論文の内容
・「グライダー能力と飛行機能力」(課題文読解型)
・「科学と普遍的な構造の探究」(課題文読解型)
・「時計を前にした2人の会話」(図版問題)
・「ゾウとは何か」(テーマ型)

対策
特別な対策は必要ないと思われます。

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産業医科大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

産業医科大学合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても産業医科大学に合格することはできません。産業医科大学合格のためには、今の学力から産業医科大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして産業医科大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「産業医科大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「産業医科大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から産業医科大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても産業医科大学に合格できる?

産業医科大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら産業医科大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で産業医科大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、産業医科大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、産業医科大学合格に向けて全力でサポートします。

産業医科大学を受験するあなた、合格を目指すなら今すぐ行動です!

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