聖マリアンナ医科大学医学部対策
聖マリアンナ医科大学医学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

聖マリアンナ医科大学医学部はどんなところ?

聖マリアンナ医科大学医学部は、医師としての使命感を自覚し、生命の尊厳を大切にする「良医」の育成を目指しています。良医は豊かな人間性を持ち、自ら考え、自ら判断し、自ら行動する医師でもあります。こうした良医を育てるために本学では6年一貫教育体制を整えています。
医師は生涯学び続ける必要のある職業のひとつです。卒業してからも、自ら考え、自ら判断し、自ら行動する医師でありつづけるための基礎を、本学でしっかり身に付けてほしいと考えています。

[建学の精神]
キリスト教的人類愛に根ざした「生命の尊厳」を基調とする
医師としての使命感を自覚し、人類社会に奉仕し得る人間の育成、
ならびに専門的研究の成果を人類の福祉に活かしていく医師の養成

■医師国家試験合格率

93%

■進路について
臨床研修医など

聖マリアンナ医科大学医学部の学費

 

学納金(単位:万円) 1年次 2年次 3年次 4年次 5年次 6年次
入学金 150 150
授業料 370 370 370 370 370 370 2,220
教育維持費 120 120 120 120 120 120 720
教育充実費 50 60 60 60 60 60 360
690 550 550 550 550 550 3450

【奨学金】

・聖マリアンナ医科大学特待生

・聖マリアンナ医科大学奨学基金

・明石嘉聞記念奨学金

・父兄会奨学金

・日本学生支援機構奨学金など

聖マリアンナ医科大学医学部の所在地

▼聖マリアンナ医科大学
〒216-8511
神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1

向ヶ丘駅から小田急バス約20分
生田駅から市営バス約20分
百合丘駅から小田急バス約20分
新百合丘駅から小田急バス約30分

聖マリアンナ医科大学医学部の周辺地図

聖マリアンナ医科大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

本学の入試問題は標準的なレベルの問題が出題されている。しかし、医学部医学科受験生のレベルは国内トップレベルであるため、小さなミスは許されない。

聖マリアンナ医科大学医学部の受験情報

【医学部】
医/一般
個別学力試験 3教科(400点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(備考参照)・数III(100)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(200)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
【小論文】
【面接】
備考
数Bは「確率分布と統計的な推測」を除く。他に適性検査。適性検査、小論文(100)、面接(100)は2次。全教科に基準点を設け、1科目でも基準点に達しない場合は、不合格となることもある

【推薦入試】

医-(一般公募制)《普通・理数》

募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 併願
約10名▲ 4.0* 専願 書、面、小、基、適

聖マリアンナ医科大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

聖マリアンナ医科大学医学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
90分で大問4題。大問数は’16と同じであったが、[1]の読解問題で長文がA, Bの2つに分けられた他、会話文問題が1題に減少するなど’17も出題内容に変化があった。読解問題においては選択式と記述式が混在しているが、’15以降は100字を超える内容説明が出題されるなど記述式に重点が置かれている。本文のテーマは様々であるが、実験にまつわる論説文が好まれる。会話文問題が’16から引き続き大問形式で出題されており、その内容は主に空所補充である。文法・語法問題も出題内容が頻繁に変化するが、空所補充や誤り指摘、同意語句などの出題が多い。’15以降は和訳と英訳の出題が消え、記述問題は日本語での内容説明のみとなり、かなりスリム化した。

対策
試験時間は90分設けられているので、特に読解問題では一つひとつの問題に対してじっくりと腰を据えて解答することができる。記述部分では、単なる和訳ではなく内容説明が求められるため、読解力だけでなく日本語の表現力も問われる。一朝一夕で身につくものではないので、早いうちから訓練を重ね、第三者による添削も必ず受けること。’15以降は英語で答える記述問題は出題されていないが、毎年出題内容を多少なりとも変えてくる大学なので、基本例文の暗記などの最低限の対策はしておくとよい。文法・語法問題においては、どのような形式で出題されてもいいよう万全な準備をして臨み、最低でも8割の正答率は確実なものとしたい。

聖マリアンナ医科大学医学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
90分で大問4題。[1]は’14から小問集となり中堅私大レベルの問題が様々な単元から出されている。[2]~[4]は誘導形式の大問で以前は数学Bや数学Ⅲの問題が多かったが最近はそれ以外の単元からもよく出され、’17は[3]が「データの分析」の問題。上位私大レベル問題集でよく見るような問題が中心だが、年によってはやや考えさせる問題や、計算等を上手くやらないと時間がかかってしまう問題が出されることもあり、証明問題が出されることもある。’17は[1]の小問集が中堅私大向け問題集レベル中心、[2]~[4]は上位私大レベルが中心だが、[2]の(3)の空間図形の問題は苦戦した受験生も多いと思われる。

対策
以前は数学B・Ⅲからしか出されていなかったが、’13以降はこれ以外からもよく出されている。また、一見変則的に見えても上位私大レベル問題集によく載っている解法で解ける素直な問題が全体的に多い。まずは出題範囲の全単元について上位私大レベル典型問題の解法までは一通りしっかり身につけておこう。年によっては面倒な問題や、やや考えさせる問題も出されている。上位私大レベル典型問題の解法をしっかり身につけた後は上位国立大レベルの問題集などで実戦力をつけ、過去問を解いて問題の雰囲気や時間配分などにも慣れておこう。’17は小問ではなく大問として「データの分析」の問題が出された。この単元もしっかりやっておこう。

聖マリアンナ医科大学医学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
小問集合を含む大問5題で構成され、力学、波動、原子、熱力学、電磁気からの出題である。小問集合は浮力と水圧、正弦波の式、水素原子の線スペクトル、理想気体の状態変化とエネルギーが出題されている。力学は水平なばねによる板と小球の単振動で、小球が分離した後の単振動も含まれている。電磁気はコンデンサーの極板間での電場や電位に関する問題で、グラフを選択する問題も含まれている。原子はX線管によるX線の発生で、特性X線の名称も問われている。熱力学は水、氷、鉄の熱量の問題で、水の比熱や氷の融解熱はグラフから読み取る。典型的な標準問題を中心に出題され、全体的に’16より解き易い問題が増えているので、合格ラインは高くなっている。

対策
標準~やや難の問題まで解いておくこと。小問集合を含めて、全分野から出題されるので、苦手な分野ややり残した分野はなくしておくことが必要である。例年描画や記述が出題されているので、過去問などを通して練習をしておくことも必要である。’11、’15は難度が’07以前と同様に高く、’08~’10、’12、’16、’17の難度はあまり高くなく、’13、’14はより下がっていた。’18は’15同様に難度が高いことも予想されるので、解くスピードは上げておくことが必要である。また、’09の電磁波の種類と用途、’10の熱の伝わり方のような知識問題も出題されているので、教科書などに目を通しておくこと。

聖マリアンナ医科大学医学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
例年大問4題からの出題であったが’17では大問3題と問題数が減少した。また文章を読解できなければ立式ができなかった問題等もなくなり、’16と比べると全体的に易しくなった印象がある。例年、原子の構造やコロイド溶液、生命科学の分野などから2~4行程度の論述問題が出題されたが、’15以降では論述問題は1問から2問程度になっている。’17では[1]は中和に関する問題で、弱酸の遊離に関して記述を求められた。[2]では陽イオン沈殿、陽極泥など金属の性質に関する問題、[3]は糖に関する問題で、グリコーゲンとアミロペクチンの構造の違いについての記述を求められた。’16でやや難化した傾向が見られたが、’17では’16以前の標準的な問題に戻った。

対策
例年、論述問題が有名な大学であったが、’16では論述問題は触媒を説明する問題など2問のみで、その傾向は’17にも引き継がれている。そのため、今後は論述問題の対策よりも通常の計算問題や、標準的な受験問題のマスターを中心に入試対策を行いたい。問題の難易度が下がったとはいえ、高得点をとる必要が出てきただけで、合格しやすくなったことにはならない。ミスが許されないため、それ相応の準備と計算力を養う必要がある。論述問題が多く出題されていた時代も含めて、生命科学に関する分野からの出題は今後も多く出題されると考えられるため、しっかりとした対策をしておきたい。

聖マリアンナ医科大学医学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
大問3題が出された。1題は細胞分裂に関する内容で、細胞分裂・モータータンパク質・DNA・実験考察問題・微小管について・微小管とアクチンフィラメントの脱重合に関して・M期のチェックポイントが出された。1題は神経に関する内容で、空所補充・膝蓋腱反射・ナトリウムポンプ・膜電位・神経伝達物質・脊髄が出された。1題はバイオームに関する内容で、グラフの縦軸と横軸に関して・硬葉樹林の特徴・植物分布の分類・エネルギー収支の計算・一次遷移と二次遷移の特徴・乾性遷移と湿性遷移の特徴が出された。実験考察に関しても3行以内の説明が多いため、逆に文章として表すには難しい。

対策
問題の形式が変わり、単文での説明を重視する内容となった。実験考察に関しても3行以内で書かせる物が5問。語句の説明も2行以内が8問と多い。以前は扱われなかった生態系からの問題も多く出されるようになり、グラフの意味や、対象となる語句の比較などが多い。語句や実験内容に関しては一般的な内容が多いが、短い文章で表現するのはなかなか難しく、外せない語句を書き忘れると得点にならない。普段から語句や実験内容を単文で表す練習をする必要がある。教科書の文章を重視して、語句に関する説明を1行でまとめて覚えるようにしよう。

聖マリアンナ医科大学医学部の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は個人面接で時間は15分~30分で面接官は3名。

面接の内容は

・志望理由
・単科医科大学の特徴
・大学はどういった人を求めていると思うか
・理想の医師像
・浪人生活を通して思ったこと
・本学の2次試験を通過するのはどのような人か
・医学部の勉強は受験勉強よりも大変だがやっていけるか
・医師に必要な資質と自分にそれが備わっているか
・部活動の経験をどう生かせるか
・意見が合わない人と仕事をするとき、どうするか
・あなたにとって死とは何か
・患者と自分の望む治療が異なった場合、どうするか
・最後に1分で自己PR

対策

志望理由のような典型的な質問に対する回答を準備しておけば大丈夫ですが、単科大学であることが特徴の一つなので、一度調べておくと良いと思います。願書に書かれていないことを聞かれることが多いので前もって準備できることは少ないですが、自己PRについては一度時間を計ってみると本番聞かれたときに話しやすくなると思います。

聖マリアンナ医科大学医学部の小論文の出題傾向と対策は以下の通りです。

小論文の形式は課題文読解型で時間は60分、文字数は年度により変わります。

小論文の内容

・「ハーバードの医師づくり―最高の医療はこうして生まれる」(田中まゆみ著)
・「ホスピスからの贈り物」(横川善正著)など

対策

テーマは独特でしたが、小論文の基本的な書き方はほかの形式と同じなので、小論文対策は基本的なこと(字数を守る、時間配分をするなど)で十分だと思います。

 

聖マリアンナ医科大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

聖マリアンナ医科大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても聖マリアンナ医科大学医学部に合格することはできません。聖マリアンナ医科大学医学部に合格するためには、聖マリアンナ医科大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、聖マリアンナ医科大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:聖マリアンナ医科大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、聖マリアンナ医科大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、聖マリアンナ医科大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、聖マリアンナ医科大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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聖マリアンナ医科大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

聖マリアンナ医科大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

聖マリアンナ医科大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら聖マリアンナ医科大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で聖マリアンナ医科大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「聖マリアンナ医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

聖マリアンナ医科大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「聖マリアンナ医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から聖マリアンナ医科大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも聖マリアンナ医科大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、聖マリアンナ医科大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、聖マリアンナ医科大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、聖マリアンナ医科大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

聖マリアンナ医科大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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大学別の対策については
こちらから検索できます。



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