滋賀県立大学入試科目別対策

滋賀県立大学の科目別の入試傾向
勉強法と受験対策について

滋賀県立大学

引用元:滋賀県立大学ホームページ

大学受験の塾費用のコスパ評価が85.7%

※調査概要:2025/6/13–7/18、インターネット調査、対象=大学受験で子供が教育サービスを利用した保護者 n=475。表示比率は「安い・やや安い・妥当」合計。

講師

滋賀県立大学の科目別の入試傾向をもとにした各科目の勉強法や対策のポイント

滋賀県立大学合格を目指す方向けに、各入試科目の入試傾向から各科目の勉強法と対策のポイントをより詳細に解説。滋賀県立大学対策のオーダーメイドカリキュラムの詳細についても案内しています。

「滋賀県立大学に合格できる」
あなただけの学習プランをご用意します。

大学受験に必要な全科目を受講できて

1ヶ月18,480(税込)

滋賀県立大学受験対策の
ポイント・勉強法

【環境科学部・人間文化学部共通(英語)】

配点

英語は、環境科学部環境社会システム学科では選択科目として配点200点です。数学と英語のうち1教科を選択でき、2教科とも解答した場合は得点の高い教科が採用されます。

人間文化学部では、地域文化学科、生活デザイン学科、人間関係学科で各200点、生活栄養学科で150点です。文系3学科では国語と同じ比重、生活栄養学科では化学基礎・化学と同じ比重になります。令和7年度前期では、環境科学部環境政策・計画学科と人間文化学部の共通問題として出題され、試験時間は90分、問題は3題構成でした。

傾向

令和7年度は、会話文中の語句選択、語句整序、長文読解を中心とする構成でした。会話文形式の文法・語法問題では、関係詞、副詞、接続詞、代名詞など、文脈に合う語を選ぶ力が問われます。文法知識を単独で使うのではなく、前後の発話内容から自然な表現を判断することが重要です。

語句整序では、準動詞、使役、形式主語、時制、語順の理解が問われます。日本語訳に頼るより、英語の語順で主語、動詞、目的語、補語、修飾語を整理する力が必要です。長文読解では、英文の主題、語句の意味、内容一致、筆者の主張を読み取る形式が中心で、社会、文化、環境、生活、科学、国際的な課題など、幅広い論説文に対応する語彙力が求められます。

失点しやすいのは、会話文問題で文法だけを見て選び、会話全体の流れに合わない語を選ぶパターンです。整序問題では、語句を感覚的に並べると、動詞の形や修飾関係を誤りやすくなります。長文読解では、本文の一文だけを根拠にして選択肢を選ぶと、段落全体の趣旨とずれた答えになりやすい点に注意が必要です。

対策

会話文型の文法問題では、空所の前後だけでなく、発話全体から答えを選ぶ練習を行います。選択後には、なぜ他の選択肢が不自然なのかを一文で説明すると、文法・語法の精度が上がります。

整序問題では、主語と動詞を最初に決め、次に目的語、補語、修飾語を置く手順を固定します。形式主語、準動詞、関係詞、使役構文は、語句のかたまりを作ってから並べると、英文の骨格を崩しにくくなります。

長文演習では、段落ごとに要点を10字から20字程度でメモします。文化、社会、環境、生活、健康、科学、教育、国際関係に関する抽象語を重点的に覚え、未知語は品詞や前後の対比、例示、因果関係から推測しましょう。生活栄養学科志望者は、科学・健康・栄養に関する英文を読む練習を入れ、環境社会システム学科志望者は、社会、文化、地域、コミュニケーションに関わる英文で、筆者の主張と具体例を区別する力を高めることが有効です。

【人間文化学部 国際コミュニケーション学科(英語)】

配点

国際コミュニケーション学科の英語は配点200点で、国語200点と並ぶ個別試験の主力科目です。学科の評価方針上も外国語運用能力が重要な位置を占めるため、読解力だけでなく、英文内容を整理して説明する力が得点に直結します。

令和8年度の個別学力検査等では、英語が90分で課されます。令和7年度前期では、環境科学部環境政策・計画学科と人間文化学部の共通問題として出題されましたが、第3問で国際コミュニケーション学科の解答指定が他学科と異なります。共通長文を正確に読む力に加え、学科向けの設問で求められる表現精度を高める必要があります。

傾向

英語は、長文読解を中心に、文脈理解、内容一致、語句・表現、説明型の設問を組み合わせる形式です。文章の主張と具体例を区別し、段落間のつながりを追う力が求められます。

国際コミュニケーション学科では、外国語の運用能力と、諸外国の社会・文化・歴史への関心が重視されます。英語長文を単なる訳読で終えず、筆者がどの課題をどの根拠で述べているかを整理することが大切です。

失点しやすいのは、長文を日本語に直すことだけに集中し、設問で問われる筆者の主張や論理展開を見落とすパターンです。また、英語表現の設問では、文法的には合っていても文脈に合わない語句を選ぶと失点します。国際的な題材に対して自分の知識を先に出し、本文から離れた解答になる点にも注意が必要です。

対策

英語長文は、段落ごとに英語のままキーワードを拾い、最後に日本語で全体要約を作ります。英語と日本語を往復することで、内容理解と表現の両方を鍛えられます。

国際、文化、移民、教育、言語、環境、テクノロジー、社会制度に関する英文を継続して読みます。テーマ別に語彙を整理すると、未知の文章でも論点を早くつかみやすくなります。

90分演習では、3題を解く順番と時間配分を固定します。難しい設問に止まり続けず、本文全体の構造を確認してから戻る手順を作りましょう。読解後には、本文の主張を60秒で説明する練習を行うと、英語を読めるだけでなく、内容を自分の言葉で整理する力を伸ばせます。

あなた専用の滋賀県立大学
英語対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

【環境科学部・工学部共通(数学)】

配点

数学は、環境科学部では環境社会システム学科の選択科目として200点、環境建築デザイン学科で200点です。環境社会システム学科では英語との選択で、2教科とも解答した場合は得点の高い教科が採用されます。

工学部では、材料化学科、機械システム工学科、電子システム工学科で数学が課され、配点はいずれも200点です。材料化学科では個別350点のうち200点、機械システム工学科では個別200点の全て、電子システム工学科では個別400点のうち200点を占めます。試験時間は100分で、令和7年度は3題構成でした。

傾向

令和7年度は、第1問が直角三角形、指数・対数、数学的帰納法を含む小問集合、第2問が複素数列と複素平面、第3問が積分で定義された関数、接線、定積分を扱う問題でした。図形、指数・対数、証明、複素数、数列、積分が横断的に出題され、標準的な解法を知っているだけでなく、条件を式に直して複数分野をつなげる力が求められます。

第1問では、基本事項の理解と計算の正確さが問われます。直角三角形の角の二等分線、指数・対数の条件式、高次導関数と数学的帰納法など、得点源にしやすい一方で、図形、式変形、証明を短時間で切り替える必要があります。

失点しやすいのは、小問集合に時間を使いすぎて、複素数列や積分の大問に十分な時間を残せないパターンです。複素数列では、逆数や漸化式の変形を雑に行うと、その後の一般項や図形的処理が崩れます。積分で定義された関数では、関数そのもの、導関数、定積分の値を混同しやすいため、微分積分の基本定理、接線の式、積分区間を分けて整理することが重要です。

対策

100分で3題を解く形式に合わせ、最初の小問集合を25分前後で処理する練習を行います。図形、指数・対数、帰納法のような標準テーマを短時間で解き、方針が立つ問題から先に処理して、後半の大問に時間を残しましょう。

複素数と数列は、漸化式を変形して一般項へ進む問題を重点的に演習します。置き換えをした場合は、何を新しい数列として扱っているのかを答案に明確に残します。複素平面上の点として考える場合は、絶対値、偏角、面積を図と式の両方で説明できるようにしておくことが大切です。

数Ⅲの積分は、積分で定義された関数、接線、面積、定積分を組み合わせて練習します。計算後には、求めた値が関数値なのか、接線の傾きなのか、面積なのかを言葉で確認しましょう。環境建築デザイン学科志望者は図形や関数の意味を図で捉える練習を増やし、環境社会システム学科志望者は英語との選択を踏まえて、数学で安定して200点を狙えるかを過去問演習で判断することが重要です。工学部志望者は、微積分、ベクトル、複素数平面を工学系の基礎として位置づけ、途中式を省かずに答案化する練習を重ねましょう。

あなた専用の滋賀県立大学
数学対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

【人間文化学部 地域文化学科(国語)】

配点

地域文化学科の国語は配点200点で、英語200点と同じ比重です。個別試験400点の半分を占めるため、国語では文章の内容理解だけでなく、複数の文章や設問を時間内に処理する力が重要になります。

令和8年度の出題範囲は、現代の国語、言語文化、論理国語、古典探究です。令和7年度前期では人間文化学部共通の国語問題として出題され、地域文化学科は第1問から第3問までを90分で解答する形式でした。近江を中心とする地域の歴史・文化・社会への関心を土台に、文章を根拠にして論理的に考える力が求められます。

傾向

地域文化学科の国語は、他学科より解答範囲が広く、90分で複数設問に対応する必要があります。文章の主題、論理展開、語句の意味、理由説明、内容説明を、本文中の根拠に基づいて整理する力が問われます。

地域・文化・社会に関わる学科であるため、文章中の具体例や歴史的・社会的背景を、筆者の主張と結び付けて読むことが重要です。単に本文を要約するのではなく、設問が求める範囲を正確に切り出し、必要な根拠を選んで説明する力が得点差になります。

失点しやすいのは、第1問に時間を使いすぎて、後半の設問で根拠確認が浅くなるパターンです。また、傍線部の前後だけを根拠にすると、文章全体の主張とずれた説明になりやすくなります。傍線部に関係する言い換え、対比、結論部分まで戻って根拠を集める必要があります。

対策

演習では、各段落の要点を10字から20字でメモします。段落ごとの役割を押さえると、内容説明や理由説明で必要な根拠を短時間で探しやすくなります。

90分型の演習では、最初に全設問を確認し、記述量が多い設問から逆算して時間を配分します。大問ごとの上限時間を決め、解けない設問は一度保留して最後に戻る手順を固定すると、後半の答案が空欄になるリスクを下げられます。

地域文化学科志望者は、国語の読解を地域・歴史・文化への関心とつなげます。ただし、答案では自分の知識を先に出すのではなく、文章で扱われる社会、文化、歴史、共同体の論点について、筆者の主張と自分の関心を分けて整理する練習が有効です。

【生活デザイン学科・人間関係学科・国際コミュニケーション学科共通(国語)】

配点

生活デザイン学科、人間関係学科、国際コミュニケーション学科の国語は、それぞれ配点200点です。各学科で英語200点と並ぶ個別試験の主力科目であり、本文を正確に読み、設問に合わせて説明する力が得点に直結します。

令和8年度の出題範囲は、現代の国語、言語文化の近代以降の文章、論理国語です。令和7年度前期では人間文化学部共通の国語問題として出題され、この3学科は第1問を60分で解答する形式でした。生活デザイン学科では生活環境の課題、人間関係学科では人間の経験や共同体、国際コミュニケーション学科では異文化や社会を理解するための読解力が重視されます。

傾向

近代以降の文章を中心に、筆者の主張、具体例、対比、理由を読み取る形式です。60分で1題を解くため、本文を丁寧に読み、記述答案の完成度を高めることが求められます。

設問では、傍線部の意味説明、理由説明、内容説明が中心になります。本文の表現をそのまま抜き出すだけでは不十分で、設問の要求に合わせて、必要な語句を残しながら言い換える力が必要です。

失点しやすいのは、本文を読みながら論理構造を整理せず、記述答案が本文の一部の要約にとどまるパターンです。また、記述で主語と述語が対応していないと、内容が合っていても伝わりにくい答案になります。生活デザイン、人間関係、国際コミュニケーションへの関心に引きつけすぎて、本文にない解釈を書いてしまう点にも注意が必要です。

対策

現代文演習では、本文を読んだ後に筆者の主張を1文でまとめます。主張を先に確認すると、理由説明や内容説明で必要な根拠を選びやすくなります。

記述答案は、本文の語句を使う部分と言い換える部分を分けて作ります。重要語句は残し、接続関係や抽象的な内容は自分の言葉で補うと、読みやすい答案になります。答案を書いた後は、誰が何をどうするのかが一文で読めるかを確認しましょう。

60分演習では、本文読解25分、設問処理25分、見直し10分を目安にします。見直しでは、設問の語尾に対応した答えになっているか、余分な一般論が入っていないかを確認します。学科への関心は、本文理解の後に整理する材料として使い、答案では本文中の根拠を最優先にしましょう。

あなた専用の滋賀県立大学
国語対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

【工学部 電子システム工学科(物理)】

配点

工学部電子システム工学科の物理は配点200点で、数学200点と並ぶ二次試験の主力科目です。個別試験400点のうち半分を占めるため、電子システム工学科を志望する場合は、数学と同じ重みで物理の得点を安定させる必要があります。

令和8年度の個別学力検査等では、電子システム工学科に物理基礎・物理が課されます。令和7年度前期の物理は80分で2題構成でした。文章、図、空欄補充、導出過程の記述を組み合わせて解答する形式であり、公式の暗記ではなく、力の向き、運動方程式、エネルギー、条件整理を一貫して扱う力が問われます。

傾向

令和7年度は、力学を中心とする設定が扱われました。斜面上の物体、滑車、摩擦、重力、糸の張力を含む状況が出題され、運動方程式、エネルギー、摩擦の仕事を組み合わせて、途中過程を示しながら答える力が求められます。

問題文が長く、条件が段階的に変化する点も特徴です。物体が水平面に到達する前後など、運動の場面が変わるため、各段階で力の向き、加速度、速度、移動距離を整理する必要があります。電子システム工学科では、電気・電子・情報工学を学ぶ前提として、力学だけでなく、電磁気、波動、熱、原子まで基本法則を使える状態にしておくことが重要です。

失点しやすいのは、運動方程式を立てる前に正の向きや力の向きを決めず、符号を誤るパターンです。また、運動の段階が変わった後も同じ式を使い続けると、加速度や張力、摩擦の条件を取り違えやすくなります。エネルギーや仕事の問題では、どの物体に対するエネルギーを考えているかが曖昧だと、摩擦による損失や保存される量の扱いで失点します。

対策

力学は、物体ごとに力の図を描き、運動方程式を立てる練習を反復します。図を描かずに公式へ代入するのではなく、重力の分解、垂直抗力、摩擦、張力を毎回書き込み、斜面方向や鉛直方向などの座標軸を決めてから式を立てましょう。

長い設定の問題では、状況を段階に分けて解きます。「動き始める前」「接触や位置関係が変わる前後」「停止するまで」のように区切ると、使う式と条件が整理しやすくなります。段階が変わるたびに、接触、糸の状態、摩擦の有無、停止条件を確認し、必要に応じて式を立て直すことが大切です。

電磁気と波動では、図と式を対応させる練習を行います。電場・磁場・電流・力の向き、波の位相や経路差を図にしてから式を作ると、力学以外の分野でも記述の安定度が上がります。80分で2題の形式に合わせ、1題35〜40分で解く演習を行い、解答後は数値だけでなく、導出過程に力の向き、保存則、条件の切り替えが書かれているかを確認しましょう。数学の微積分・ベクトル・複素数平面と物理を関連づけて復習すると、波、電気回路、電磁気の理解も深まりやすくなります。

あなた専用の滋賀県立大学
物理対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

【人間文化学部 生活栄養学科(化学基礎・化学)】

配点

生活栄養学科の化学基礎・化学は配点150点で、英語150点と同じ比重です。個別300点の半分を占めるため、生活栄養学科を志望する場合は、英語と並ぶ主力科目として安定した得点を目指す必要があります。

令和8年度の個別学力検査等では、化学基礎・化学が90分で課されます。令和7年度前期では生活栄養学科の学科別問題として出題され、2題、8ページ構成でした。栄養学を学ぶうえで基盤となる化学について、知識・理解だけでなく、計算、反応、構造、実験を総合して考える力が評価されます。

傾向

化学基礎・化学では、物質量、濃度、酸塩基、酸化還元、平衡、有機化合物、実験操作などを組み合わせた出題が中心です。知識を単独で答えるだけではなく、問題文の条件を読み取り、反応式や計算式に落とし込む力が求められます。

2題構成で90分のため、各大問の中で複数の小問を段階的に処理する形式に対応する必要があります。前半の条件整理を誤ると、後続の計算や考察にも影響するため、反応式、係数比、単位、求める値を確認してから計算に入ることが重要です。

失点しやすいのは、物質量計算で質量、体積、濃度、モルを混在させ、式の単位が合わなくなるパターンです。酸化還元では、酸化数の変化を確認せずに反応式を作ると、電子数や係数を誤ります。有機化学でも、官能基名だけを覚えていると、構造決定や反応経路の問題で手が止まりやすくなります。

対策

理論化学は、反応式を書いてから物質量へ変換する手順を固定します。計算前に、与えられた数値をどの単位へ変換するのかを明確にし、途中式には単位を添えましょう。係数比や濃度式の取り違えを早い段階で修正しやすくなります。

酸塩基と酸化還元は、典型問題を解いた後に、使った反応式と電子・水素イオン・水の調整手順を確認します。答えだけを覚えず、どの条件から式を作ったかを説明できるようにすると、実験問題や考察問題にも対応しやすくなります。

有機化学は、官能基、反応条件、生成物を矢印でつないだ反応経路図を作ります。構造決定では、最初に分子式と不飽和度を確認し、次に反応条件や生成物の性質から候補を絞りましょう。生活栄養学科志望者は、糖質、脂質、タンパク質、酸化還元、pH、溶液など、食と健康に関わる現象を化学の言葉で説明できるようにしておくことが大切です。90分演習では1題40分を目安にし、最後の10分で単位、係数、化学式、構造式を見直しましょう。

あなた専用の滋賀県立大学
化学対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

滋賀県立大学の個別学力検査では、学部学科により生物が出題されます。
 
環境科学部 環境生態学科:生物基礎・生物(物理、化学との選択科目(2科目選択))
生物資源管理学科:生物基礎・生物(物理・化学との選択科目)
 

人間文化学部 生活栄養学科:後期日程のみ、物理・化学・生物との選択科目
 
 
出題範囲はどの学部学科も生物基礎・生物となり、選択科目や必須科目となります。出題難易度は標準レベルとなりますが、まんべんなく出題されるため、分野に偏りないように対策が必要です。数年分の過去問を振り返り、他学科の問題も行いどの範囲からの出題になっても大丈夫なようにしましょう。

あなた専用の滋賀県立大学
生物対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

【環境科学部 環境生態学科(小論文)】

配点

環境生態学科の小論文は配点200点で、共通テスト1000点に対して、合計1200点の中で自然環境への関心と思考力を示す科目です。二次試験では、環境問題に関する知識をもとに、自分の考えを短く論理的にまとめる力が求められます。

令和7年度は、60分で1題に答える構成でした。現代社会が自然を開発し、時には破壊して発展してきたことを踏まえ、今後どのような開発が進んでも守りたい自然環境を一つ選び、その理由を400字程度で述べる問題です。選択対象として、大気、湖沼、海洋、河川、土壌、森林が示され、自然環境を科学的に捉えて保全の理由を説明する力が問われました。

傾向

環境生態学科の小論文は、課題文読解よりも、環境問題に関する基本的な理解と、自分の考えを短くまとめる力を重視する形式です。令和7年度は、自然環境を一つ選び、その環境が持つ役割や守るべき理由を400字程度で説明する内容でした。

扱うテーマは、湖沼、河川、森林、土壌、大気、海洋など、環境科学の基礎となる自然環境に直結します。特に、滋賀県立大学の学びと結びつきやすい湖沼、流域、里山、生態系保全は、具体例として使いやすい題材です。

失点しやすいのは、「自然は大切だから守るべきだ」という結論だけで終わる答案です。選んだ自然環境がどのような機能を持ち、破壊されると何が失われるのかを具体的に述べる必要があります。また、環境問題を広く並べすぎると、400字程度の答案では焦点がぼやけるため、論点を絞ることが重要です。

対策

まず、大気、湖沼、海洋、河川、土壌、森林について、それぞれの役割と代表的な環境問題を整理します。1つの自然環境につき、「機能」「破壊された場合の影響」「守る理由」を3文で書けるようにしておくと、短い字数でも論理を組み立てやすくなります。

400字答案は、「選んだ自然環境」「その機能」「開発による影響」「保全すべき理由」の4段落で組み立てます。短い字数では具体例を一つに絞り、理由を因果関係で説明することが得点につながります。

湖沼や河川を選ぶ場合は、水質、生物多様性、外来種、流域の生活排水、農業や都市化との関係を整理しましょう。森林なら水源涵養、土砂災害防止、炭素固定などに論点を絞ると書きやすくなります。答案を書いた後は、主張、理由、具体例、結論がすべて入っているかを確認し、感情表現だけになっている場合は、生態系の機能や人間社会への影響を加えて修正します。

【環境科学部 生物資源管理学科(面接)】

配点

生物資源管理学科前期日程では、グループ面接が課され、配点は400点です。共通テスト1100点、個別学力検査等400点、合計1500点の中で、二次試験全体を占める重要な科目です。

試験時間は30分程度で、当日の面接試験中に発表される環境および生物資源に関連したテーマについて、グループ討論の形式で行われます。評価対象は、関連する学問分野への理解、思考力、判断力、協働性です。知識を一方的に話す試験ではなく、他者の意見を踏まえながら自分の考えを組み立てる力が問われます。

傾向

テーマは、環境および生物資源に関連した内容です。農業、食料生産、森林、湖沼、生態系、外来種、資源循環、地域環境など、生物資源管理学科の専門に直結する題材を想定して準備する必要があります。

グループ討論形式であるため、発言内容だけでなく、議論への参加姿勢も評価に含まれます。自分の考えを述べた後に、他者の意見を受けて論点を整理したり、別の視点を加えたりする力が重要です。

失点しやすいのは、テーマに対して知識を並べるだけで、討論としての深まりが出ないパターンです。問題の背景、利害関係、解決策、課題を分けて話すことで、思考力と判断力を示す必要があります。また、環境問題を理想論だけで語ると、保全と利用、生産と環境負荷、地域社会と自然資源の関係を十分に説明できません。

対策

まず、農業、森林、湖沼、外来種、食料、資源循環、生物多様性について、各テーマの課題と解決策を整理します。1テーマにつき、現状、問題点、解決の方向を3文で説明できるようにしましょう。

グループ討論の練習では、最初に自分の立場を短く述べ、その後に理由と具体例を加えます。さらに他者の意見を受けて、「共通点」「補足」「別の視点」のいずれかを返す練習を行うと、協働性を示しやすくなります。

生物資源に関する話題では、利用と保全の両面から考えます。農業なら食料生産と環境負荷、森林なら資源利用と生態系保全、湖沼なら水利用と水質管理を対にして説明しましょう。面接直前期は、生物資源管理を学びたい理由、関心のある環境課題、大学で深めたい学問、将来の活かし方を一続きで話せるように整理します。

【工学部 材料化学科(面接)】

配点

材料化学科では、個別学力検査等としてグループ面接が課され、配点は150点です。数学200点と合わせて個別350点を構成するため、材料化学科では数学と面接の両方を二次試験の得点科目として準備する必要があります。

令和8年度の面接は、当日の面接試験前に発表される化学に関連した内容のテーマについて、解答の記述を含んだグループ討論の形式で行われます。令和7年度は、金属、セラミックス、高分子化合物が飲料容器として使われることを題材に、容器の素材として最も良いと思うものを挙げ、その理由を様々な視点から説明する課題でした。

傾向

材料化学科の面接は、化学知識を単独で答える試験ではなく、材料の性質を比較し、用途に応じて妥当な判断を説明する形式です。令和7年度の課題では、金属、セラミックス、高分子化合物について、強度、重さ、加工性、耐久性、安全性、環境負荷などの観点から考える力が必要でした。

討論では、最初に自分の結論を示し、その後に複数の観点から理由を述べる力が求められます。単に「便利だから」「環境によいから」と言うだけでなく、材料の性質と用途を対応させて説明することが重要です。解答資料を作成する時間があるため、短時間で論点を整理して文章化する力も問われます。

失点しやすいのは、材料名だけを挙げて理由が1つしかない回答です。選んだ素材の利点だけでなく、他素材と比べた違い、想定される欠点、用途による適性まで説明する必要があります。また、化学用語を並べるだけで、生活場面や製品用途と結び付けないと説得力が弱くなります。

対策

材料を比較する練習では、「性質」「用途」「長所」「短所」「環境面」の5項目で整理します。金属、セラミックス、高分子材料、ガラス、複合材料などを題材に、1素材につき3つ以上の観点で説明できるようにしましょう。

解答資料作成では、最初に結論を書き、次に理由を2つから3つ並べます。最後に、他素材との比較や課題を1文で加えると、短い文章でも材料選択の根拠が伝わります。

討論練習では、30秒で自分の考えを述べる型を作ります。「私は〇〇が適していると考えます。理由は二つあります」のように結論から話し、理由を材料の性質と用途に結び付けましょう。直前期には、素材、エネルギー、環境、リサイクル、食品包装、電池、プラスチックなどのテーマを使い、5〜6行で自分の考えをまとめてから30秒で説明する練習が有効です。

【人間看護学部(面接)】

配点

人間看護学科前期日程の面接は配点50点です。共通テスト600点に対して面接50点、合計650点の中で、看護職への適性や協働性を示す科目です。

試験時間は30分程度で、形式はグループ面接です。与えられたテーマに関する討論を行います。令和7年度前期日程では、「読書離れ」による若者への影響について討論する課題が出題されました。紙媒体での読書離れと、スマートフォン普及による読書形態の変化を踏まえて、若者への影響を議論する内容でした。

傾向

テーマは医療や看護そのものに限らず、若者の生活、社会変化、情報環境、人間関係、健康に関わる広い話題から出されます。令和7年度の読書離れでは、生活習慣や情報収集の変化を、人間の成長やコミュニケーションと結びつけて考える力が問われました。

討論では、問題点を一面的に述べるのではなく、変化の利点と課題を分けて考える必要があります。読書離れであれば、紙の本を読む機会の減少という課題と、スマートフォンによって多様な情報に触れられる利点を整理し、そのうえで若者への影響を判断する力が求められます。

失点しやすいのは、テーマに対して感想だけを述べる発言です。読書離れなら、語彙力、集中力、想像力、情報の信頼性、対人理解など、若者にどのような影響が出るのかを理由とともに説明する必要があります。また、スマートフォン利用を一方的に否定すると、社会変化を多面的に捉える力が弱く見えます。

対策

まず、社会テーマを「利点」「課題」「背景」「看護との接点」の4項目で整理します。読書離れ、スマートフォン、SNS、若者のメンタルヘルス、孤立、健康情報、地域医療、災害時の支援を題材にすると、令和7年度型の討論に対応しやすくなります。

1回の発言は30秒程度に収める練習を行います。最初に結論を述べ、理由を一つ、具体例を一つ入れ、最後に「看護では相手の生活背景を理解することが必要だ」のように学科の学びへつなげると、短い発言でも適性が伝わりやすくなります。

他者の意見を受ける練習では、「共通点を示す」「別の視点を加える」「具体例を補う」の3パターンを使います。読書離れのテーマでは、紙の本とスマートフォンを対立させるだけでなく、情報を深く読む力、相手の立場を想像する力、正しい健康情報を見分ける力に広げて考えましょう。討論テーマと志望理由を別々に準備するのではなく、どのテーマでも看護職を目指す理由へ戻れるようにしておくことが重要です。

あなた専用の滋賀県立大学
その他の科目対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

滋賀県立大学 学部別受験対策・勉強法

滋賀県立大学の学部別の受験対策はこちらです。

2027年度(令和9年度)滋賀県立大学入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

2027年度(令和9年度)入試で滋賀県立大学合格を目指す受験生のあなたへ。

ただがむしゃらに勉強をしても滋賀県立大学に合格することはできません。滋賀県立大学に合格するためには、滋賀県立大学のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。

滋賀県立大学対策カリキュラムのポイント

じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、滋賀県立大学の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
  • ポイント3滋賀県立大学に合格するために必要な対策

実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。滋賀県立大学の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。滋賀県立大学に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に滋賀県立大学に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。

じゅけラボでは、滋賀県立大学の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、滋賀県立大学の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

あなたにピッタリ合った「滋賀県立大学対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?

  • 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
  • 滋賀県立大学に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
  • 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
  • 滋賀県立大学に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
  • 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
  • 今、滋賀県立大学の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます

「滋賀県立大学に合格できる」
あなただけの学習プランをご用意します。

大学受験に必要な全科目を受講できて

1ヶ月18,480(税込)

カリキュラムや料金について
お気軽にご相談ください

TEL.0120-445-259

受付時間:10:00~22:00

「滋賀県立大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「滋賀県立大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から滋賀県立大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても滋賀県立大学に合格できる?

滋賀県立大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら滋賀県立大学に合格できますか?「10月、11月、12月の模試で滋賀県立大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

滋賀県立大学に受かるには必勝の勉強法が必要です。仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、滋賀県立大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、滋賀県立大学合格に向けて全力でサポートします。

滋賀県立大学に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
合格発表で最高の結果をつかみ取りましょう!

大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント

大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。

不登校・高卒認定者・通信制高校の滋賀県立大学受験も対応可能

現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、滋賀県立大学に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から滋賀県立大学受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?

高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば滋賀県立大学受験をする事が出来ます。

あと必要なのは単純に学力・偏差値です。滋賀県立大学に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、滋賀県立大学合格も十分に可能性があります。

浪人生、社会人の方の滋賀県立大学合格に向けた受験対策も実施

現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で滋賀県立大学受験を目指している方に、滋賀県立大学合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。

今の学力から滋賀県立大学合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。

しかも、じゅけラボ予備校は滋賀県立大学入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。

滋賀県立大学合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。

滋賀県立大学受験生からのよくある質問

滋賀県立大学の入試傾向と受験対策とは?

今の偏差値から滋賀県立大学の入試で確実に合格最低点以上を取る為には、入試傾向と対策を知って受験勉強に取り組む必要があります。

滋賀県立大学にはどんな入試方式がありますか?

滋賀県立大学には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください

滋賀県立大学に合格する為の勉強法とは?

滋賀県立大学に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に滋賀県立大学の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、滋賀県立大学に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。

滋賀県立大学受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

答えは「今からです!」滋賀県立大学受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から滋賀県立大学合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。

高1から滋賀県立大学合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から滋賀県立大学へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から滋賀県立大学受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、滋賀県立大学に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。

高3の夏からでも滋賀県立大学受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から滋賀県立大学合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の9月、10月からでも滋賀県立大学受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から滋賀県立大学に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の11月、12月の今からでも滋賀県立大学受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が滋賀県立大学受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から滋賀県立大学合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。

あなたの学力

×

志望大学の傾向・難易度に合わせた

滋賀県立大学専門の

受験対策

大学別の対策については
こちらから検索できます

地域別大学一覧はこちら

北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄

カリキュラムや料金について
お気軽にご相談ください

TEL.0120-445-259

受付時間:10:00~22:00

×

滋賀県立大学

受験対策はじゅけラボ

大手塾・予備校を超える
高品質カリキュラム

全科目対応で

月額18,480(税込)〜

\お問い合わせはこちら/

「志望大学に合格できる」学習プランを提供