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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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信州大学医学部はどんなところ?

『信州大学医学部医学科』

 

信州大学医学部医学科では、入学後早い段階で臨床体験実習を行うなど、卒業時までに医師に求められる知識や技能、人間性を育成する為のバランスの取れたカリキュラムで学びます。

今まで1年半だった臨床実習を世界標準の2年に増やし、より学生が実習に参加する機会を増やしています。

1年目は附属病院の全ての診療科で実習を行い、2年目は診療チームの一員として実習を行っています。

 

【信州大学医学部医学科の取得可能資格】

・医師国家試験の受験資格

 

≪医師国家試験(2018年度)の合格率≫
大学名 受験者数 合格者数 合格率
信州大学 120 113 94.2%

 

 

【信州大学医学部医学科の主な進路・就職先】

医師国家試験に合格すると原則として2年間の研修医生活を送ることになります。
その後は色々な進路(専門医研修、大学院進学、医療行政分野等)が選択できます。

 

 

 

 

『信州大学医学部保健学科』

 

信州大学医学部保健学科には4つの専攻(看護学専攻、理学療法学専攻、検査技術科学専攻、作業療法学専攻)があります。

 

保健学科では、看護師、保健師、助産師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士と、これらの分野の教育・研究者の養成を目指します。

各専攻ともに医学部附属病院の看護部、臨床検査部、リハビリテーション部等と連携し、1年次より病院での演習・実習を行います。

 

【信州大学医学部保健学科の取得可能資格】

<看護学専攻>
・看護師の受験資格
・保健師の受験資格
・助産師の受験資格
・養護教諭二種免許状 ※保健師取得後申請

 

<検査技術科学専攻>
・臨床検査技師の受験資格
・健康食品管理士の受験資格

 

<理学療法学専攻>
・理学療法士の受験資格

 

<作業療法学専攻>
・作業療法士の受験資格

 

【信州大学医学部保健学科の主な就職先】

・病院
・診療所
・訪問看護ステーション
・介護老人保健施設
・老人福祉施設
・検査センター
・公衆衛生施設
・検査機器メーカー
・薬品会社
・総合病院
・リハビリテーション専門病院
・児童福祉施設
・精神科病院

 

信州大学医学部の学費

2019年度 信州大学医学部医学科の学費

入学金 入学手続き時 282,000円
授業料 前期 267,900円
授業料 後期 267,900円
1年次合計 1年 817,800円
2年次合計 2年 535,800円
3年次合計 3年 535,800円
4年次合計 4年 535,800円
5年次合計 5年 535,800円
6年次合計 6年 535,800円

6年間の学費総額:3,496,800円

 

※授業料は4月、10月に半期分を支払い
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります

 

 

2019年度 信州大学医学部保健学科の学費

入学金 入学手続き時 282,000円
授業料 前期 267,900円
授業料 後期 267,900円
1年次合計 1年 817,800円
2年次合計 2年 535,800円
3年次合計 3年 535,800円
4年次合計 4年 535,800円

※授業料は4月、10月に半期分を支払い
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります

 

 

 

信州大学独自の奨学金

<信州大学入学サポート奨学金>

入学前に入学時に必要な学費の一部を奨学金として給付します。

給付額:400,000円

納付期間:入学前1回限り

 

 

地方自治体、民間育英団体などの奨学金

団体名 給付額 給付期間
中村積善会 30,000円(月) 採用~最短修業年限
小林育英会 30,000円(月) 採用~最短修業年限
日揮・実吉奨学会 300,000円 1回限り
     

 

 

日本学生支援機構奨学金

区分 利子 貸与金額 特徴
第一種奨学金 自宅通学生/2万円、3万円、4万5千円

自宅外通学生/2万円、3万円、4万円、5万1千円

の中から選択

本人の成績および経済状況で選考される
第二種奨学金 2万円~12万円(1万円単位)

の中から選択

第一種の選考基準より選考が穏やか

 

信州大学医学部の所在地

【松本キャンパス】

全学部の1年生、人文学部、経法学部、理学部、医学部

〒390-8621
長野県松本市旭3-1-1

<アクセス>

JR「松本駅」からアルピコバス(信大横田循環線または浅間線)に乗車し約15分、バス停「信州大学前」で下車すると道路向かいに大学正門がある
※人文学部、経法学部、全学教育機構へは次のバス停「大学西門」下車が便利

信州大学医学部の周辺地図

信州大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

『信州大学医学部医学科』

 

信州大学医学部医学科の一般入試は前期日程のみとなっています。

 
医学科の前期日程における個別学力検査の受験教科は「理科」「数学」「英語」の3教科です。配点比率的に、センター試験も個別学力検査も両方に力を注ぎましょう。
加えて面接が有ります。面接の評価が著しく低い場合は不合格とすることがあるとのことです。
理科は150分で2科目を解く形ですが、生物が論述問題が多くてタイトなので、物理・化学の組み合わせで受験する方が対策はしやすいかもしれません。

 

【入試の合格最低点】

2018年度の医学部医学科の前期日程の合格最低点は、
医学科=818.2/1050

 

【入試の倍率】

2018年度の医学部医学科の前期日程の倍率は、
医学科=3.8倍

 

 

 

 

 

『信州大学医学部保健学科』

 

信州大学医学部保健学科の一般入試は前期日程と後期日程があります。
ただし理学療法学専攻は前期日程のみとなっています。
保健学科の前期日程における個別学力検査の受験教科は「数学」「英語」の2教科です。配点比率的に、センター試験も個別学力検査も両方とも力を注ぎましょう。

保健学科(理学療法学専攻を除く)の後期日程における個別学力検査等は「面接」のみです。

 

 

【入試の合格最低点】

2018年度の医学部保健学科の前期日程の合格最低点は、
看護学専攻=430.1/850、検査技術学専攻=477.6/850、理学療法学専攻=478.7/850、作業療法学専攻=448.7/850

 

2018年度の医学部保健学科の後期日程の合格最低点は、
看護学専攻=511.3/650、検査技術学専攻=635.9/850、理学療法学専攻=なし、作業療法学専攻=/650

 

【入試の倍率】

2018年度の医学部保健学科の前期日程の倍率は、
看護学専攻=2.4倍、検査技術学専攻=4.4倍、理学療法学専攻=5.9倍、作業療法学専攻=3.1倍

 

2018年度の医学部保健学科の後期日程の倍率は、
看護学専攻=1.9倍、検査技術学専攻=2.0倍、理学療法学専攻=なし、作業療法学専攻=5.3倍

信州大学医学部の受験情報

『信州大学医学部医学科の受験情報』

 

【一般入試における募集人員】

前期日程:医学科=100名

後期日程:医学科=なし

 

 

【一般入試(前期日程)の詳細】

●医学科

<センター試験> 5教科7科目:合計450点満点
□国語(配点100点)
□地理歴史・公民(配点50点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点50点) ※数学ⅠA
□数学(配点50点) ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理、化学、生物、地学」から2科目
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)

 
<個別学力検査> 合計600点満点
□数学(120分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□外国語(90分、配点150点) ※英語
□理科(150分、配点150点) ※物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から2科目
□面接(配点150点)

 

☆配点合計:1050点満点  ※志願者数が募集人員の5倍を超えた場合は、2段階選抜を行います

 

 

【一般入試(後期日程)の詳細】

なし

 

 

 

 

 

『信州大学医学部保健学科の受験情報』

 

【一般入試における募集人員】

前期日程:看護学専攻=50名、検査技術学専攻=23名、理学療法学専攻=16名、作業療法学専攻=14名

後期日程:看護学専攻=10名、検査技術学専攻=9名、理学療法学専攻=なし、作業療法学専攻=2名

 

 

【一般入試(前期日程)の詳細】

 

●保健学科

<センター試験> 5教科7科目:合計450点満点
□国語(配点100点)
□地理歴史・公民(配点50点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点50点) ※数学ⅠA
□数学(配点50点) ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理、化学、生物」から2科目
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)

 
<個別学力検査> 合計400点満点
□数学(120分、配点200点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□外国語(90分、配点200点) ※英語

 

☆配点合計:850点満点

 

 

【医学部の一般入試(後期日程)の詳細】

●保健学科(看護学専攻、作業療法学専攻)

<センター試験> 5教科7科目:合計450点満点
□国語(配点100点)
□地理歴史・公民(配点50点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点50点) ※数学ⅠA
□数学(配点50点) ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理、化学、生物」から2科目
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)

 
<個別学力検査> 合計200点満点
□面接(配点200点)

 

☆配点合計:650点満点

 

 

●保健学科(検査技術学専攻)

<センター試験> 5教科7科目:合計650点満点
□国語(配点100点)
□地理歴史・公民(配点50点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点100点) ※数学ⅠA
□数学(配点100点) ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点200点) ※「物理、化学、生物」から2科目
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)

 
<個別学力検査> 合計200点満点
□面接(配点200点)

 

☆配点合計:850点満点

 

信州大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

【医学科、保健学科】(試験時間90分)

信州大学医学部の2018年度の前期日程における英語は大問4つで構成されています。
記述式です。

 

大問1は長文問題。設問としては、空所補充、和約、内容を理解して数十字で説明する問題があります。
大問2は長文問題。動詞を適切な名詞形に変える問題、語句整序、内容説明などの設問があります。
大問3は長文問題。英文の内容について英語で答える問題です。質問も全て英語で書かれています。
大問4は長文問題。前置詞、空所補充などの設問があります。

 

信州大学の英語は大問4つとも長文読解となっています。
その中でも大問3は初見だと戸惑う可能性があるので、過去問を利用して必ず慣れておきましょう。
長文だらけですが、センター試験レベルの語彙力があれば十分読める内容ではあると思います。
語句整序、文法、内容説明…といったように設問形式は幅広いと言えます。

【医学科】(試験時間120分)

信州大学医学部医学科の2018年度の前期日程における数学は大問5つを解く形です。
記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」です。
大問1は解く必要がありません。
大問2は解く必要がありません。
大問3は平面ベクトルに関する基礎的な力を見る問題。
大問4は数列に関する基礎的な力を見る問題。
大問5は微分積分を用いて関数を取り扱う力を見る問題。
大問6は平面上の領域に関する基礎的な理解、ならびに不等式についての基礎的な力を見る問題。
大問7は複素数、整数の性質に関する応用力、ならびに論証力を見る問題。

信州大学の医学部の数学は難易度としては標準レベルの問題が中心ではあります。
最後の複素数の問題が難しいです。

 

 

【保健学科】(試験時間120分)

信州大学医学部保健学科の2018年度の前期日程における数学は大問4つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」です。
大問1は二次関数の取り扱いに関する基礎的な力を見る問題。
大問2は確率、場合の数、整数の取り扱いに関する基礎的な力を見る問題。
大問3は平面ベクトルに関する基礎的な力を見る問題。
大問4は数列に関する基礎的な力を見る問題。
信州大学の文系数学は難易度としては標準レベルの問題が中心です。
典型的な良問もよく見られるので、そういった問題でいかに失敗をしないかがポイントとなりそうです。
ベクトル、数列、微分積分、確率あたりが頻出分野なので、これらの分野を中心に対策するのが良いと思います。

【医学科】(試験時間:理科2科目で150分)

信州大学医学部医学科の2018年度の前期日程における物理は大問4つで構成されています。
記述式です。
問題量が多めでやや難しい問題も。

 

大問1は力学分野。運動方程式、力学的エネルギー、相対速度、放物線運動、物体の衝突を正しく理解しているかを問われています。
大問2は波動分野。屈折の法則、回折格子の干渉条件、全反射について理解しているかなどについて問われています。
大問3は電磁気分野。コンデンサーの働きとコンデンサーに蓄えられる電気量や電位の考え方などについて問われています。
大問4は熱力学分野。ピストンにかかる力のつり合い、仕事、内部エネルギー、熱量、熱力学第1法則を正しく理解しているかを問われています。

【医学科】(試験時間:理科2科目で150分)

信州大学医学部医学科の2018年度の前期日程における化学は大問4つで構成されています。
記述式です。
標準レベルの問題が中心なので、教科書レベルの基本事項を着実に身に付けることが大切です。

 

大問1は理論分野。コロイド溶液の性質、浸透圧の理解度、化学平衡に関する理解度を問われています。
大問2は理論と無機を絡めた問題。無機化合物に係る基礎的知識、電気分解における基礎的な理解度、および状態変化における熱化学の理解度を問われています。
大問3は有機分野。芳香族化合物を題材に、有機化合物の構造と反応性に対する理解度を問われています。
大問4は有機分野。デンプンとセルロースについての出題です。

【医学科】(試験時間:理科2科目で150分)

信州大学医学部医学科の2018年度の前期日程における生物は大問4つで構成されています。
記述式です。
標準レベルの典型的な問題が中心なので、教科書レベルの基本事項を着実に身に付けることが大切です。
また、論述問題だらけなので、100字程度の論述問題に慣れておきましょう。

 

大問1は、動物の生殖と発生に関する問題。
大問2は、生物多様性を脅かす4つの危機に関する基本事項についての理解を問いつつ、それぞれの事例を想定しながら論理的に答えを導く思考力を問う問題です。
大問3は、ヒトの免疫系に関する基礎的な知識を問い、その知識に基づいて免疫とヒトの病気の関係について考察させる問題です。
大問4は、光に対する応答を中心とした植物の環境応答に関する基礎知識を問う問題です。

【面接】

信州大学医学部医学科の面接では、調査書の内容および志願調書の内容を含みます。
集団面接で、面接官3人に対して受験生が7~8人ほど。
面接時間は1グループ20~30分程度。

 
面接において頻出の質問である「なぜ医学科を志望したのか?」「なぜ信州大学を選んだのか?」などに関してはちゃんと答えられるようにしておきたいです。
学生時代に力を入れたことや、自分の長所短所などについても聞かれる可能性が十分あるので、意識はしておきましょう。

 
また、集団面接においては他の受験生が質問されているときも、その受け答えをちゃんと聞いている姿勢を見せておいて損はないでしょう。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

信州大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

信州大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても信州大学医学部に合格することはできません。信州大学医学部に合格するためには、信州大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、信州大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:信州大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、信州大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、信州大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、信州大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

信州大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

信州大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

信州大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら信州大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で信州大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「信州大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

信州大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「信州大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から信州大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも信州大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、信州大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、信州大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、信州大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

信州大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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