帝京大学医学部対策
帝京大学医学部合格を目指す
受験生のための

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カリキュラム

帝京大学医学部はどんなところ?

帝京大学医学部では基礎からはじめ、短期間で少数科目を集中的に学習し次年度では別の視点から繰り返し学習する「積み上げ方式」によって効果的に知識を身につけ、少人数のでのグループ学習や発表・討論によって問題解決力を育成します。また、隣接する附属病院は最先端医療まで習熟した専門医を擁する特定機能病院です。これらの充実した学習環境を最大限に活用し、医療人に必要な能力を身につけた「よき医師」を養成します。

【教育目的】
医学部は、建学の精神に則り、将来の医学・医療の様々な領域に共通して必要な専門的知識・技術を習得し、総合的視野と判断力および人間性を身に つけて、医学および関連諸科学の進歩や社会情勢の変化に適応ができるよき医師を育成することを目的とする。

■医師国家試験合格率
84%

■進路について
臨床研修医、企業など

帝京大学医学部の学費

 

学部・学科等 医学部
1 年 次
入 学 金 1,000,000
授 業 料 3,000,000
実 験 実 習 費 216,000
施 設 拡 充 費 2,000,000
医 学 教 育 維 持 費 2,700,000
図 書 費  
8,916,000
2年次
授 業 料 3,000,000
実 験 実 習 費 216,000
施 設 拡 充 費 2,000,000
医 学 教 育 維 持 費 500,000
図 書 費  
5,716,000
3年次
授 業 料 3,000,000
実 験 実 習 費 216,000
施 設 拡 充 費 2,000,000
医 学 教 育 維 持 費  
図 書 費  
5,216,000
4年次
授 業 料 3,000,000
実 験 実 習 費 216,000
施 設 拡 充 費 2,000,000
医 学 教 育 維 持 費  
図 書 費  
5,216,000
5年次
授 業 料 3,000,000
実 験 実 習 費 216,000
施 設 拡 充 費 2,000,000
医 学 教 育 維 持 費  
図 書 費  
5,216,000
6年次
授 業 料 3,600,000
実 験 実 習 費 216,000
施 設 拡 充 費 3,023,000
医 学 教 育 維 持 費  
図 書 費 160,000
6,999,000

【奨学金】

帝京大学入試出願前奨学金制度(地方創生給付奨学金)

・冲永奨学金

・千葉県医師修学資金貸付制度など

帝京大学医学部の所在地

▼板橋キャンパス
〒173-8605
東京都板橋区加賀2-11-1

●JR埼京線「十条駅」下車、徒歩約10分

●JR京浜東北線「王子駅」下車 国際興業バス6番のりば:板橋駅行10分「帝京大学病院」下車

帝京大学医学部の周辺地図

帝京大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

帝京大学の医学部医学科の合格最低点は300点中217点でセンター試験の得点率は9割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

帝京大学医学部の受験情報

【医学部】
医/一般
個別学力試験 2~3教科(300点満点)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
【小論文】
【面接】
《国語》国語総合(100)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
《理科》「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から選択(100)
●選択→国語・数学・理科から2
備考
国総は古文・漢文を含む。2次選考として小論文(課題作文)と面接を課す

【推薦入試】

募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 併願
10名 4 専願 書、面、小、基

帝京大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

帝京大学医学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
60分で大問4題。’17は選択問題がなくなり全問必須となった。出題形式は’16から全て選択式となっている。読解問題の英文は、英米の雑誌や新聞から抜粋された医学・科学系の内容のものが主であり、内容・語彙ともにレベルは高い。その出題内容も、発音・アクセント問題や空所補充、同意表現、語句整序、内容真偽など多岐に渡っており、総合力が問われる。長文中空所補充問題では、前後の文構造から短時間で解答できるものもあるが、本文の論理展開を加味して慎重に解答すべきものが増えつつあり、解答に時間を要する。文法・語法問題では、短文完成と誤り指摘、語句整序が例年出題され、文法事項やイディオム、構文などが幅広く問われる。

対策
読解問題では、英文のレベルは高度である一方で設問内容は標準的である。標準から高難度のレベルまでの医学・科学系の英文を多く読み、本文の論理展開を正しく掴む力を養いたい。また、読解問題中の設問形式は年度や試験日によって大きく変化するため、様々な設問形式に当たっておくことが必要である。各問の配点が高いため、ケアレスミスは何としても避けたい。過去問に勝る教材はなく、まずは本学の過去問をできるだけ遡って演習を積むこと。知識不足で解けなかった問題はその都度インプットすればよいが、分かっていたのにミスをした問題については、その原因を徹底的に追求し同じことを繰り返さないよう心掛けたい。

帝京大学医学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
’17から選択問題がなくなり全問必須。’16までは[1]が必須問題、[2]~[6]は5題中3題を選択させる選択形式で解きやすい問題と時間かかってしまう問題が混ざっていることも多かった。数学Ⅱの「微分・積分」からは毎年出されており、「確率」「数列」も頻出。全問必須になった’17は大問4題で、[1]が数学Ⅱの微分・積分、[2]は三角関数、[3]は確率漸化式、[4]は(1)がベクトルで(2)が指数・対数となっており、難易度も傾向も例年と大差はない。時間配分からして数学は60分程度で解くことになっているが、60分で解くには時間が足りないと思われる年が多く、’17も手早く解くことが要求されている。

対策
出題範囲が数学ⅠAⅡBとなっており他大学に比べ狭いものの、解くのに時間がかかってしまう問題やじっくり考えさせる問題が目立つ年が多いので侮れない。全問必須に変わった’17も出題傾向や難易度はそれほど大きくは変わっていない。数学で受験するなら上位国公立大レベルの問題までやり、さらに問題を速く解くテクニックを多く身につけておいた方がよいだろう。また、願書を提出する前に少しでも過去問をやっておこう。それは「この大学の問題に慣れる」「時間配分ができるようにする」というよりも、受験科目に数学を入れるかどうかを決めるためである。他の科目と合わせて何年分か過去問を解き、どの教科で受験すべきかを考えておこう。

帝京大学医学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
本年度より大問4題必修となり、力学、電磁気2題、原子が出題されている。力学は単振り子とそれと同じ復元力定数を持つばね振り子の問題で、速さや周期の大小の比較も出題されている。電磁気の1題目は点電荷による電場と電位の問題で、近似やエネルギー保存も含まれている。電磁気の2題目は磁場内での荷電粒子の円運動の問題が出題されている。原子はX線の発生の問題で、特性X線や連続X線の名称も問われている。基本~標準問題までが出題され、典型的な問題になっているので一度は解いたことがある問題ばかりである。全体的に’16より易しくなっているので、手早く解けば時間が足りないことはないだろう。ケアレスミスによる失点に気をつけること。

対策
本年度から、出題形式が変更され、大問5題から4題を選択するという形式から、大問4題のすべてが必須の形式になった。今までのように苦手な分野を避けることが出来ないので、全範囲を満遍なく学習し、苦手分野は無くしておくことが重要になる。標準問題を中心にやや難度の高い問題や出題の少ない問題も出題されるので、標準問題と共に、やや難度の高い問題や出題の少ない問題も解き、解き慣れない問題が出題されても対処できるように柔軟な思考力や問題文を読み取る読解力を身につけておくことが必要である。形式が変更されても解くのにかかる時間は、’16以前と同じであったので、手早く解けば解き切ることが出来るだろう。

帝京大学医学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
例年、5題中4題の選択形式であったが、’17からは大問4題、全問必須となった。例年、試験日程による難易度の差はほとんどなく標準的な問題が中心であった。多くは基本的な問題内容から標準的な問題内容で構成されている。標準レベルの入試問題を確実に身につけている受験生は合格点にたどり着くことができる問題内容である。しかし近年では問題量や知識量ともやや難化の傾向を感じる。’16では浮力の計算問題が出題されたり、過去にはプロタミンやグルテリンの構成アミノ酸に関する設問や、血管拡張作用をもつ窒素化合物などやや深い知識が必要な問題が出題されることもある。また、例年多く出題される正文誤文の選択問題ではあやふやな知識では正答にはなかなかたどり着けない。

対策
多くの問題が入試の標準から発展の定番問題と基本的な知識を問う問題であり、本格的に受験勉強をしている受験生であれば必ず1度以上目にしたことがある問題ばかりである。基礎事項をしっかりと確認した後に、入試用の標準的な問題集を中心に繰り返し問題演習をしておきたい。計算量はそれほど多くないので計算に時間を費やしてしまうこともあまり考えられない。ただし、正誤問題など慎重に解かないといけない問題もあり、正確な知識がないと、時間がかかってしまうため時間が足りなくなると思われる。空所補充の問題になりやすいような用語の確認も怠りなくしたい。一度やった問題を確実に自分の力にすることが目標となる。

帝京大学医学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
大問数は4題となった。選択問題が無くなり、4題必須となった。1題は遺伝子と発現に関する内容で、遺伝子の研究史・空所補充問題・肺炎双球菌の実験考察・セントラルドグマ・核移植が出された。1題は眼と耳に関する内容で、空所補充問題・明順応・錐体細胞とグラフ・耳の構造・難聴・偏光の受容・赤外線による定位・超高周波による定位が出された。1題は植物の生殖と種子形成に関する内容で、空所補充問題・胚と胚乳・半数体植物に関する正誤問題・種皮と胚乳の遺伝の計算・F2の計算が出された。1題は進化に関する内容で、ミラーの実験・RNAワールド・光合成細菌・地層・アルコール発酵と呼吸のATP比が出された。

対策
4問題全問題必須となった。基本的な内容を問う問題が多いが、生物の用語の使い方や意味を正確に理解していないと間違える内容が多い。生態系や進化・分類を中心に、核酸・オペロン・遺伝子・PCR法なども増えると思われる。器官からの問題は、器官の特徴をからめた内容が多いので、教科書を十分に読んで、用語の使い方や意味を正確に覚えるようにしよう。実験や計算に関しては、図説をしっかり活用したい。図説には多くの実験とグラフが載せてあるので、内容の目的や結果を理解しながらまとめていくと良い。また、問題集のグラフ問題や計算問題を積極的に解き、それぞれの解き方を覚えるようにすると良いと思う。

帝京大学医学部の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。
面接の形式は個人面接で時間は10~15分、面接官は2名。面接の内容・志望理由(大学、医師)
・本学について知っていること
・併願校について
・出身校の教育の特徴・楽しかったこと、そこから得たこと
・SSHの活動について
・部活動について・部内のもめごとにどう対応したか
・何科を志望するか
・理想の医師像
・地域医療に関わるつもりはあるか
・読んだ本について
・英語・英検について
・第2外国語は何にするか
・最近の医療ニュースについて

対策

帝京大学医学部の小論文の出題傾向と対策は以下の通りです。

小論文の形式はテーマ型で文字数は300字以内。

小論文の内容
・出題テーマについて、キーワードをもとに、自分自身の考えを述べるなど

対策

帝京大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

帝京大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても帝京大学医学部に合格することはできません。帝京大学医学部に合格するためには、帝京大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、帝京大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:帝京大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、帝京大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、帝京大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、帝京大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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帝京大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

帝京大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

帝京大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら帝京大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で帝京大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「帝京大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

帝京大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「帝京大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から帝京大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも帝京大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、帝京大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、帝京大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、帝京大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

帝京大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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大学別の対策については
こちらから検索できます。



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