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東京都市大学理工学部に合格するには?

東京都市大学理工学部に合格するには、正しい対策、勉強法を実行する必要があります。そのために、どんな入試方式があるのか、受験できる入試科目は何か、合格最低点や合格ラインについて、偏差値や倍率、入試問題の傾向と対策など、把握しておくべき情報、データがたくさんあります。

東京都市大学理工学部に受かるにはどんな学習内容を、どんな勉強法ですすめるのかイメージをしながら見ていきましょう。まだ志望校・学部・コースで悩んでいる高校生も、他の大学・学部と比べるデータとして、東京都市大学理工学部の入試情報を見ていきましょう。

東京都市大学理工学部

東京都市大学理工学部受験に必要な全科目を受講できて

1ヶ月16,280円(税込)

目次

東京都市大学理工学部受験対策の
ポイント・勉強法

東京都市大学理工学部の個別試験攻略

理科・数学・英語の3教科型で、全学科が同じ科目セットである

  • 理工学部の一般選抜・前期は、機械工学科、機械システム工学科、電気電子通信工学科、医用工学科、応用化学科、原子力安全工学科、自然科学科の全7学科が試験スタイルAで実施されます。個別学力検査は理科、数学、英語の3教科で、共通テスト科目はこの対策対象に含めません。
  • 配点は理科100点、数学100点、英語100点の合計300点です。3教科が同じ重みなので、得意科目で伸ばすだけでなく、苦手科目で大きく崩れない得点設計が必要です。
  • 同一試験スタイルAの中では、理工学部、建築都市デザイン学部、情報工学部の学科を併願しやすい構成です。したがって、理工学部志望者は学科別の特殊対策よりも、理科・数Ⅲを含む数学・英語長文の3本柱を完成させることが中心になります。

数学は数Ⅲまで含む理系型で、記述答案の完成度が問われる

  • 数学は、理工学部、建築都市デザイン学部、情報工学部の3学部共通問題です。出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学Bの数列、数学Cのベクトル、平面上の曲線と複素数平面であり、数Ⅲまで含む理系数学として対策する必要があります。
  • 問題は標準的な処理を幅広く問う構成ですが、解答は記述式です。整数、複素数平面、空間図形、対数、微分、積分、確率、関数の増減などを、途中式と根拠を残しながら処理できるかが得点差になります。
  • 理工学部では、数学が学部での学修にも直結します。微積分、ベクトル、複素数平面、確率を単なる入試単元としてではなく、条件を式に直して説明する科目として扱うことが重要です。

理科は物理・化学・生物から任意選択する形式である

  • 理科は、物理・化学・生物から構成される大学内共通問題です。制度上の出題範囲は物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物で、合計9題のうち任意に3題を選んで解答します。
  • 理科は100点配点で、数学・英語と同じ重みがあります。選択式なので得意分野で勝負できますが、選択する3題を決める判断が遅れると、計算や見直しに使う時間が減ります。
  • 理工学部志望者は、まず主力科目を1つ決め、標準問題を確実に処理できる状態を作ります。そのうえで、物理なら力学・熱・波・電気、化学なら理論化学と有機・無機、生物なら知識と実験考察を広く準備します。

英語は理系科目の補助ではなく、合計点を安定させる科目である

  • 英語は一般選抜・前期の共通問題で、配点は100点です。理工学部志望者は数学・理科に学習時間を寄せがちですが、英語も同配点のため、読解で安定得点を作れるかどうかが合否に影響します。
  • 英語は長文読解を中心に、内容一致、語句理解、指示語、文脈把握、日本語で要点を説明する設問が出ます。英文の専門知識ではなく、本文の根拠を拾い、段落ごとの論理を追う力が必要です。
  • 合格に向けては、数学と理科を得点源にしつつ、英語で大崩れしない状態を作ることが優先です。週単位で長文演習を入れ、80分形式の読解処理を継続します。

東京都市大学理工学部 入試科目別受験対策・勉強法

東京都市大学理工学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

インフォグラフ

東京都市大学理工学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3000時間が目安です。
東京都市大学理工学部合格のためには、高校1年生から受験勉強を開始するのが望ましいです。受験勉強をいつから始めるのが良いかと気にする高校生が多いですが、思い立った時か初め時です。少しずつで良いので今から東京都市大学理工学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。

高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。

高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1200時間です。

高3の受験勉強時間の目安は、平日4時間、休日7時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜7時間の勉強時間が目安です。

この学習時間で受験勉強を進めていくと、試験まで約1400時間です。
高2から受験勉強を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。

もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。最難関の私立大学である東京都市大学理工学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。

東京都市大学理工学部に合格する為の勉強法・東京都市大学理工学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら

東京都市大学理工学部に合格するには、東京都市大学理工学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、東京都市大学理工学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。

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模試費:12,000円
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東京都市大学理工学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。

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2027年度(令和9年度)東京都市大学理工学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

東京都市大学理工学部合格を目指す受験生のあなたへ。 東京都市大学理工学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。

東京都市大学理工学部対策カリキュラムのポイント

じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、東京都市大学理工学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
  • ポイント3東京都市大学理工学部に合格するために必要な対策

実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。東京都市大学理工学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。東京都市大学理工学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に東京都市大学理工学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。

じゅけラボでは、東京都市大学理工学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、東京都市大学理工学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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東京都市大学理工学部の入試日程

東京都市大学理工学部の入試日程

一般選抜(前期・3教科型/2教科型)

出願期間 令和9年1月5日(火)~1月21日(木)
試験日 令和9年2月1日(月)~3日(水)(試験日自由選択)
合格発表 令和9年2月12日(金)
備考 全学部・創発。学外会場は2/1・2/2のみ

一般選抜・前期(探究問題・共テ併用型)

出願期間 令和9年1月5日(火)9:00〜1月21日(木)17:00
試験日 大学入学共通テスト(令和9年1月16日〈土〉・17日〈日〉)+本学独自の探究総合問題 令和9年2月4日(木)10:00〜12:00(世田谷キャンパス)
合格発表 令和9年2月12日(金)
備考 理工学部で実施します。1出願分の検定料で7学科を受験でき、合否判定も7学科同一です。募集2名。

一般選抜・前期(情報問題・共テ併用型)

出願期間 令和9年1月5日(火)9:00〜1月21日(木)17:00
試験日 大学入学共通テスト(令和9年1月16日〈土〉・17日〈日〉)+本学出題の「情報Ⅰ・Ⅱ」令和9年2月4日(木)10:00〜11:00(世田谷キャンパス)
合格発表 令和9年2月12日(金)
備考 理工学部は電気電子通信工学科が対象です。

一般選抜(中期・3教科型/2教科型)

出願期間 令和9年1月5日(火)~2月13日(土)
試験日 令和9年2月20日(土)
合格発表 令和9年2月25日(木)

一般選抜(後期・2教科型)

出願期間 令和9年1月5日(火)~2月26日(金)
試験日 令和9年3月4日(木)
合格発表 令和9年3月10日(水)

一般選抜(後期・小論文共テ併用型)

出願期間 令和9年1月5日(火)~2月26日(金)
試験日 共通テスト1/16・17+本学小論文 令和9年3月4日(木)
合格発表 令和9年3月10日(水)

大学入学共通テスト利用(前期・3教科/5教科基準点/6教科基準点)

出願期間 令和9年1月5日(火)~1月15日(金)
試験日 個別試験なし(共通テストの成績を利用)
合格発表 令和9年2月12日(金)

大学入学共通テスト利用(後期・6教科型)

出願期間 令和9年2月5日(金)~3月10日(水)
試験日 個別試験なし(共通テストの成績を利用)
合格発表 令和9年3月18日(木)

東京都市大学理工学部の受験情報

東京都市大学理工学部の入試方式

共通テスト利用入試・前期(3教科型)(理系/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理工学部全7学科 大学入学共通テスト:数学①②、理科、高得点1教科 3教科600点 理系重点方式。数学①②・理科を必須とし、国語、地理歴史・公民、外国語、情報等から高得点1教科を判定に使用。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:機械工学科19名、機械システム工学科18名、電気電子通信工学科23名、医用工学科12名、応用化学科12名、原子力安全工学科6名、自然科学科11名(2026年度・共通テスト利用入試前期合計)
  • 志願者数:機械工学科472、機械システム工学科444、電気電子通信工学科422、医用工学科221、応用化学科318、原子力安全工学科154、自然科学科283(2025年度入試結果)
  • 受験者数:機械工学科470、機械システム工学科443、電気電子通信工学科420、医用工学科220、応用化学科317、原子力安全工学科153、自然科学科281(2025年度入試結果)
  • 合格者数:機械工学科119、機械システム工学科109、電気電子通信工学科140、医用工学科74、応用化学科46、原子力安全工学科51、自然科学科56(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):機械工学科3.9、機械システム工学科4.1、電気電子通信工学科3.0、医用工学科3.0、応用化学科6.9、原子力安全工学科3.0、自然科学科5.0(2025年度入試結果)

共通テスト利用入試・前期(5教科基準点型)(理系/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理工学部全7学科 国語、地理歴史・公民、数学①②、理科、英語 5教科800点 理系重点方式。数学・理科・英語を各200点、国語・地理歴史公民を各100点として判定。基準点は各学科550点。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:機械工学科19名、機械システム工学科18名、電気電子通信工学科23名、医用工学科12名、応用化学科12名、原子力安全工学科6名、自然科学科11名(2026年度・共通テスト利用入試前期合計)
  • 志願者数:機械工学科196、機械システム工学科189、電気電子通信工学科152、医用工学科125、応用化学科189、原子力安全工学科68、自然科学科146(2025年度入試結果)
  • 受験者数:機械工学科193、機械システム工学科186、電気電子通信工学科149、医用工学科124、応用化学科188、原子力安全工学科67、自然科学科145(2025年度入試結果)
  • 合格者数:機械工学科84、機械システム工学科73、電気電子通信工学科58、医用工学科50、応用化学科85、原子力安全工学科22、自然科学科65(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):機械工学科2.3、機械システム工学科2.5、電気電子通信工学科2.6、医用工学科2.5、応用化学科2.2、原子力安全工学科3.0、自然科学科2.2(2025年度入試結果)

共通テスト利用入試・前期(6教科基準点型)(理系/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理工学部全7学科 国語、地理歴史・公民、数学①②、理科、英語、情報 6教科900点 理系重点方式。基準点は各学科620点。対象科目に大学入学共通テスト「情報」を含む。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:機械工学科19名、機械システム工学科18名、電気電子通信工学科23名、医用工学科12名、応用化学科12名、原子力安全工学科6名、自然科学科11名(2026年度・共通テスト利用入試前期合計)
  • 志願者数:機械工学科232、機械システム工学科223、電気電子通信工学科177、医用工学科134、応用化学科231、原子力安全工学科76、自然科学科152(2025年度入試結果)
  • 受験者数:機械工学科231、機械システム工学科222、電気電子通信工学科175、医用工学科133、応用化学科230、原子力安全工学科75、自然科学科151(2025年度入試結果)
  • 合格者数:機械工学科124、機械システム工学科105、電気電子通信工学科74、医用工学科60、応用化学科105、原子力安全工学科27、自然科学科71(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):機械工学科1.9、機械システム工学科2.1、電気電子通信工学科2.4、医用工学科2.2、応用化学科2.2、原子力安全工学科2.8、自然科学科2.1(2025年度入試結果)

共通テスト利用入試・後期(6教科型)(理系/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理工学部全7学科 国語、地理歴史・公民、数学①②、理科、英語、情報 — 大学入学共通テスト6教科で判定。要確認:学科別の配点詳細が公式テキストで確認できませんでした。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:理工学部合計4名(2026年度)
  • 志願者数:—(2025年度入試結果)
  • 受験者数:—(2025年度入試結果)
  • 合格者数:—(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)

要確認:共通テスト利用入試・後期(6教科型)は2026年度新設のため、前年度入試結果が公式に確認できませんでした。

一般選抜・前期(3教科型)(理系/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理工学部全7学科 理科(物理・化学・生物)、数学ⅠⅡⅢABC、英語 3教科300点 各100点。2月1日〜3日で同一の試験内容。英語外部試験利用可。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:機械工学科54名、機械システム工学科51名、電気電子通信工学科66名、医用工学科26名、応用化学科32名、原子力安全工学科20名、自然科学科25名(2026年度)
  • 志願者数:機械工学科987、機械システム工学科878、電気電子通信工学科692、医用工学科338、応用化学科696、原子力安全工学科206、自然科学科502(2025年度入試結果)
  • 受験者数:機械工学科945、機械システム工学科835、電気電子通信工学科669、医用工学科325、応用化学科666、原子力安全工学科199、自然科学科486(2025年度入試結果)
  • 合格者数:機械工学科236、機械システム工学科185、電気電子通信工学科179、医用工学科83、応用化学科74、原子力安全工学科46、自然科学科98(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):機械工学科4.0、機械システム工学科4.5、電気電子通信工学科3.7、医用工学科3.9、応用化学科9.0、原子力安全工学科4.3、自然科学科5.0(2025年度入試結果)

一般選抜・前期(探究問題・共テ併用型)(理系/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理工学部全7学科 本学独自試験:探究総合問題+大学入学共通テスト:数学①②、高得点1教科 — 理工学部のみ対象。探究総合問題は特定教科に限定されず、思考力・判断力・表現力を評価する総合問題。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:理工学部合計21名(2026年度)
  • 志願者数:—(2025年度入試結果)
  • 受験者数:—(2025年度入試結果)
  • 合格者数:—(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)

要確認:一般選抜・前期(探究問題・共テ併用型)の2025年度入試結果数値が公式に確認できませんでした。

一般選抜・前期(情報問題・共テ併用型)(電気電子通信工学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
電気電子通信工学科 本学独自試験:情報Ⅰ・Ⅱ+大学入学共通テスト:数学①②、理科 — 情報外部試験利用可。理工学部では電気電子通信工学科のみ対象。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:3名(2026年度)
  • 志願者数:—(2025年度入試結果)
  • 受験者数:—(2025年度入試結果)
  • 合格者数:—(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)

要確認:一般選抜・前期(情報問題・共テ併用型)の2025年度入試結果数値が公式に確認できませんでした。

一般選抜・中期(3教科型)(理系/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理工学部全7学科 理科(物理・化学)、数学ⅠⅡⅢABC、英語 3教科300点 各100点。英語外部試験利用可。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:機械工学科15名、機械システム工学科13名、電気電子通信工学科20名、医用工学科7名、応用化学科10名、原子力安全工学科4名、自然科学科10名(2026年度)
  • 志願者数:機械工学科310、機械システム工学科270、電気電子通信工学科242、医用工学科125、応用化学科180、原子力安全工学科83、自然科学科145(2025年度入試結果)
  • 受験者数:機械工学科269、機械システム工学科241、電気電子通信工学科207、医用工学科108、応用化学科153、原子力安全工学科77、自然科学科125(2025年度入試結果)
  • 合格者数:機械工学科32、機械システム工学科24、電気電子通信工学科39、医用工学科13、応用化学科17、原子力安全工学科14、自然科学科12(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):機械工学科8.4、機械システム工学科10.0、電気電子通信工学科5.3、医用工学科8.3、応用化学科9.0、原子力安全工学科5.5、自然科学科10.4(2025年度入試結果)

一般選抜・後期(2教科型)(理系/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理工学部全7学科 数学ⅠⅡⅢABC、理科(物理・化学)または英語 2教科200点 各100点。一般選抜・後期では英語外部試験利用不可。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:機械工学科5名、機械システム工学科4名、電気電子通信工学科5名、医用工学科2名、応用化学科3名、原子力安全工学科2名、自然科学科3名(2026年度)
  • 志願者数:機械工学科194、機械システム工学科131、電気電子通信工学科125、医用工学科43、応用化学科94、原子力安全工学科43、自然科学科66(2025年度入試結果)
  • 受験者数:機械工学科169、機械システム工学科115、電気電子通信工学科108、医用工学科39、応用化学科79、原子力安全工学科41、自然科学科58(2025年度入試結果)
  • 合格者数:機械工学科11、機械システム工学科10、電気電子通信工学科32、医用工学科6、応用化学科7、原子力安全工学科9、自然科学科8(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):機械工学科15.4、機械システム工学科11.5、電気電子通信工学科3.4、医用工学科6.5、応用化学科11.3、原子力安全工学科4.6、自然科学科7.3(2025年度入試結果)

一般選抜・後期(小論文・共テ併用型)(理系/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理工学部全7学科 大学入学共通テスト3教科(数学①②、理科、高得点1教科)+調査書+小論文 750点 共通テスト600点、調査書10点、小論文140点。最大2学科まで併願可。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:理工学部合計4名(2026年度)
  • 志願者数:機械工学科7、機械システム工学科6、電気電子通信工学科5、医用工学科5、応用化学科3、原子力安全工学科1、自然科学科5(2025年度入試結果)
  • 受験者数:機械工学科4、機械システム工学科5、電気電子通信工学科4、医用工学科4、応用化学科2、原子力安全工学科1、自然科学科4(2025年度入試結果)
  • 合格者数:機械工学科0、機械システム工学科0、電気電子通信工学科1、医用工学科1、応用化学科1、原子力安全工学科1、自然科学科0(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):機械工学科—、機械システム工学科—、電気電子通信工学科4.0、医用工学科4.0、応用化学科2.0、原子力安全工学科1.0、自然科学科—(2025年度入試結果)

東京都市大学理工学部はどんなところ?

東京都市大学理工学部は、教育理念「理論と実践」のもと、理工学の深い専門性、幅広い教養、国際性、倫理観を備えた人材を育てる学部です。

機械、電気電子通信、医用、応用化学、原子力安全、自然科学など7学科で、基礎科学から先端技術、社会課題解決まで体系的に学びます。

低学年から実験・実習・演習で基礎力と実践力を養い、3年次後期から研究室に所属して専門性と社会性を磨き、4年次の卒業研究へ進みます。

技術士補、教員免許、電気主任技術者、危険物取扱者、学芸員など学科別の資格取得にもつながり、製造、情報通信、医療、化学、エネルギー分野へ広がります。

学科・専攻(コース)の概要

  • 機械工学科:機械・材料・流体・熱の4力学を基盤に、ものづくりを担うエンジニアを育成します。
  • 機械システム工学科:機械・電気・制御をバランスよく学び、宇宙システムやロボットなど先進的な機械システムの創造をめざします。
  • 電気電子通信工学科:電気・電子技術と情報通信技術を融合し、社会の発展に貢献する技術者を養成します。
  • 医用工学科:工学と医学の境界領域を学び、人にやさしい医療と社会を支える新しいタイプのエンジニアを育成します。
  • 応用化学科:新規物質の創製・利用を通じて、エネルギー、環境、食と健康に関する社会課題の解決に貢献する化学の専門家を育てます。

難易度(前年度の入試結果に基づく指標)

方式 志願者数 受験者数 合格者数 倍率(受験者数÷合格者数) 合格最低点 満点 最低点得点率 参照年度
一般選抜・前期(3教科型)(機械工学科) 987 945 236 4.0 184.66点 300点 61.6% 2025年度入試結果
一般選抜・前期(3教科型)(機械システム工学科) 878 835 185 4.5 186.86点 300点 62.3% 2025年度入試結果
一般選抜・前期(3教科型)(電気電子通信工学科) 692 669 179 3.7 181.78点 300点 60.6% 2025年度入試結果
一般選抜・前期(3教科型)(医用工学科) 338 325 83 3.9 185.34点 300点 61.8% 2025年度入試結果
一般選抜・前期(3教科型)(応用化学科) 696 666 74 9.0 203.54点 300点 67.8% 2025年度入試結果
一般選抜・前期(3教科型)(原子力安全工学科) 206 199 46 4.3 185.32点 300点 61.8% 2025年度入試結果
一般選抜・前期(3教科型)(自然科学科) 502 486 98 5.0 191.06点 300点 63.7% 2025年度入試結果
一般選抜・中期(3教科型)(機械工学科) 310 269 32 8.4 219.0点 300点 73.0% 2025年度入試結果
一般選抜・中期(3教科型)(機械システム工学科) 270 241 24 10.0 222.0点 300点 74.0% 2025年度入試結果
一般選抜・中期(3教科型)(電気電子通信工学科) 242 207 39 5.3 213.0点 300点 71.0% 2025年度入試結果
一般選抜・中期(3教科型)(医用工学科) 125 108 13 8.3 223.0点 300点 74.3% 2025年度入試結果
一般選抜・中期(3教科型)(応用化学科) 180 153 17 9.0 234.0点 300点 78.0% 2025年度入試結果
一般選抜・中期(3教科型)(原子力安全工学科) 83 77 14 5.5 213.0点 300点 71.0% 2025年度入試結果
一般選抜・中期(3教科型)(自然科学科) 145 125 12 10.4 232.0点 300点 77.3% 2025年度入試結果
一般選抜・後期(2教科型)(機械工学科) 194 169 11 15.4 170.0点 200点 85.0% 2025年度入試結果
一般選抜・後期(2教科型)(機械システム工学科) 131 115 10 11.5 165.0点 200点 82.5% 2025年度入試結果
一般選抜・後期(2教科型)(電気電子通信工学科) 125 108 32 3.4 140.0点 200点 70.0% 2025年度入試結果
一般選抜・後期(2教科型)(医用工学科) 43 39 6 6.5 160.0点 200点 80.0% 2025年度入試結果
一般選抜・後期(2教科型)(応用化学科) 94 79 7 11.3 175.0点 200点 87.5% 2025年度入試結果
一般選抜・後期(2教科型)(原子力安全工学科) 43 41 9 4.6 147.0点 200点 73.5% 2025年度入試結果
一般選抜・後期(2教科型)(自然科学科) 66 58 8 7.3 159.0点 200点 79.5% 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(3教科型)(機械工学科) 472 470 119 3.9 — 600点 74.3% 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(3教科型)(機械システム工学科) 444 443 109 4.1 — 600点 75.0% 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(3教科型)(電気電子通信工学科) 422 420 140 3.0 — 600点 73.3% 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(3教科型)(医用工学科) 221 220 74 3.0 — 600点 72.3% 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(3教科型)(応用化学科) 318 317 46 6.9 — 600点 80.0% 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(3教科型)(原子力安全工学科) 154 153 51 3.0 — 600点 71.6% 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(3教科型)(自然科学科) 283 281 56 5.0 — 600点 76.4% 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(5教科基準点型)(機械工学科) 196 193 84 2.3 — — — 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(5教科基準点型)(機械システム工学科) 189 186 73 2.5 — — — 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(5教科基準点型)(電気電子通信工学科) 152 149 58 2.6 — — — 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(5教科基準点型)(医用工学科) 125 124 50 2.5 — — — 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(5教科基準点型)(応用化学科) 189 188 85 2.2 — — — 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(5教科基準点型)(原子力安全工学科) 68 67 22 3.0 — — — 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(5教科基準点型)(自然科学科) 146 145 65 2.2 — — — 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(6教科基準点型)(機械工学科) 232 231 124 1.9 — — — 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(6教科基準点型)(機械システム工学科) 223 222 105 2.1 — — — 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(6教科基準点型)(電気電子通信工学科) 177 175 74 2.4 — — — 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(6教科基準点型)(医用工学科) 134 133 60 2.2 — — — 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(6教科基準点型)(応用化学科) 231 230 105 2.2 — — — 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(6教科基準点型)(原子力安全工学科) 76 75 27 2.8 — — — 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(6教科基準点型)(自然科学科) 152 151 71 2.1 — — — 2025年度入試結果

2025年度入試結果では、倍率は一般選抜・後期(2教科型)の機械工学科15.4倍が最も高く、応用化学科も一般選抜・前期9.0倍、中期9.0倍、後期11.3倍でした。最低点得点率は一般選抜・後期の応用化学科87.5%が最高で、共通テスト利用入試は3教科型のみ得点率が示されています。

要確認:共通テスト利用入試・前期(5教科基準点型)(6教科基準点型)および一般選抜・後期(小論文・共テ併用型)の合格最低点が公式に確認できませんでした。

※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。

取得できる資格・主な卒業後の進路

取得を目指せる資格

  • 中学校教諭一種免許状・高等学校教諭一種免許状(数学・理科・技術・工業など学科により異なる)
  • 技術士補(機械部門、原子力・放射線部門など)
  • 電気主任技術者、電気工事士
  • 危険物取扱者(甲種)、毒物劇物取扱責任者
  • 学芸員

要確認:学科により取得を目指せる資格が異なる場合があります。

主な卒業後の進路

  • 機械、電機、情報通信、精密機器、自動車、ロボット関連企業
  • 医療機器、化学、材料、エネルギー、原子力・放射線関連分野
  • 研究開発、設計、生産技術、品質管理、システム開発分野
  • 教員、学芸員、公務員、技術系専門職
  • 大学院進学

東京都市大学理工学部の所在地

【世田谷キャンパス】工学部・知識工学部(2020年4月から理工学部・情報工学部・建築都市デザイン学部) 〒158-8557 東京都 世田谷区 玉堤 1-28-1
 
東急大井町線「尾山台(東京都市大学 世田谷キャンパス前)」駅下車 徒歩12分

東京都市大学理工学部の周辺地図

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受験勉強を始めるのが遅くても東京都市大学理工学部に合格できる?

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東京都市大学理工学部受験生からのよくある質問

東京都市大学理工学部の入試傾向と受験対策とは?

今の偏差値から東京都市大学理工学部の入試で確実に合格最低点以上を取る為には、入試傾向と対策を知って受験勉強に取り組む必要があります。

東京都市大学理工学部にはどんな入試方式がありますか?

東京都市大学理工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください

東京都市大学理工学部に合格する為の勉強法とは?

東京都市大学理工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に東京都市大学理工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、東京都市大学理工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。

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高1から東京都市大学理工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から東京都市大学理工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から東京都市大学理工学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、東京都市大学理工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。

高3の夏からでも東京都市大学理工学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から東京都市大学理工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の9月、10月からでも東京都市大学理工学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から東京都市大学理工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の11月、12月の今からでも東京都市大学理工学部受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が東京都市大学理工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から東京都市大学理工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。

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