東京都市大学建築都市デザイン学部合格を目指している方

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東京都市大学

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東京都市大学建築都市デザイン学部に合格するには?

東京都市大学建築都市デザイン学部に合格するには、正しい対策、勉強法を実行する必要があります。そのために、どんな入試方式があるのか、受験できる入試科目は何か、合格最低点や合格ラインについて、偏差値や倍率、入試問題の傾向と対策など、把握しておくべき情報、データがたくさんあります。

東京都市大学建築都市デザイン学部に受かるにはどんな学習内容を、どんな勉強法ですすめるのかイメージをしながら見ていきましょう。まだ志望校・学部・コースで悩んでいる高校生も、他の大学・学部と比べるデータとして、東京都市大学建築都市デザイン学部の入試情報を見ていきましょう。

東京都市大学建築都市デザイン学部

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目次

東京都市大学建築都市デザイン学部受験対策の
ポイント・勉強法

東京都市大学建築都市デザイン学部の個別試験攻略

理科・数学・英語の3教科を同じ重さで仕上げる

  • 建築都市デザイン学部の一般選抜・前期は、建築学科と都市工学科のどちらも試験スタイルAで実施されます。個別学力検査は理科、数学、英語の3教科で、文系科目や共通テスト科目はこの方式の対策対象に入りません。
  • 配点は理科100点、数学100点、英語100点の合計300点です。どれか1科目で大きく失点すると合計点が伸びにくいため、理科と数学で計算・記述を崩さず、英語で読解得点を安定させる学習設計が必要です。
  • 建築学科と都市工学科は同じ科目セットで受験します。併願を考える場合も、学科ごとに別科目を増やすのではなく、同一の3教科で得点率を上げる方針が中心になります。

数学は数Ⅲまで含む理系型の記述対策が中心になる

  • 数学は、理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部の3学部共通問題です。出題範囲には数学Ⅲ、数学Cの平面上の曲線と複素数平面まで含まれるため、数ⅠⅡA Bだけで対応する学部よりも理系数学の完成度が問われます。
  • 2025年度の数学は、整数、複素数平面、空間図形、対数、微分、積分、確率、関数の増減などを含む構成です。大問ごとの難度は標準的でも、途中式を残す記述式なので、答案の筋道を示せるかどうかが得点差になります。
  • 建築・都市系では、図形、ベクトル、微積分、空間把握の処理が学部の学びにも直結します。したがって、入試対策では計算力だけでなく、図を描き、条件を式に変換し、結論まで説明する練習を優先します。

理科は選択問題の判断力と基礎処理速度が重要になる

  • 理科は、物理・化学・生物から出題される大学内共通問題です。2025年度は、物理第1〜2問、化学第3〜4問、生物第5〜6問の6問から2問を選び、さらに物理第7問、化学第8問、生物第9問の3問から1問を選ぶ構成です。
  • 理科は100点配点で、数学・英語と同じ重みがあります。任意選択型のため得意分野で勝負できますが、選択する問題を決めるのに時間を使いすぎると、計算や見直しの時間が不足します。
  • 物理なら力学・熱・波、化学なら理論化学と有機・無機の基本処理、生物なら知識と実験考察の読み取りを、標準問題レベルで素早く解ける状態にすることが重要です。

英語は長文読解と日本語記述を落とさない

  • 英語は一般選抜・前期の共通問題で、建築都市デザイン学部でも100点配点です。2025年度は80分で、長文読解を中心に、内容一致、語句理解、文脈把握、日本語で要点を説明する設問が出題されています。
  • 理系受験生は数学・理科に学習時間を寄せがちですが、英語も同じ100点です。英語で安定して得点できると、数学や理科の計算ミスを補えるため、週単位で長文演習を外さない計画が必要です。
  • 英文のテーマは理系・社会系の説明文に対応できる読解力が求められます。建築や都市の専門知識を問う問題ではなく、本文の論理展開を正確に追い、設問の根拠を本文から拾う力が合否に直結します。

東京都市大学建築都市デザイン学部 入試科目別受験対策・勉強法

東京都市大学建築都市デザイン学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

インフォグラフ

東京都市大学建築都市デザイン学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3000時間が目安です。
東京都市大学建築都市デザイン学部合格のためには、高校1年生から受験勉強を開始するのが望ましいです。受験勉強をいつから始めるのが良いかと気にする高校生が多いですが、思い立った時か初め時です。少しずつで良いので今から東京都市大学建築都市デザイン学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。

高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。

高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1200時間です。

高3の受験勉強時間の目安は、平日4時間、休日7時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜7時間の勉強時間が目安です。

この学習時間で受験勉強を進めていくと、試験まで約1400時間です。
高2から受験勉強を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。

もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。最難関の私立大学である東京都市大学建築都市デザイン学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。

東京都市大学建築都市デザイン学部に合格する為の勉強法・東京都市大学建築都市デザイン学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら

東京都市大学建築都市デザイン学部に合格するには、東京都市大学建築都市デザイン学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、東京都市大学建築都市デザイン学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。

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授業料 133,200円 126,800円〜218,800円 70,000円 16,280円
その他費用 担任指導費:30,000円
模試費:12,000円
1年間の合計費用の目安
(季節講習を含む)
100万円 100万円 70万円〜150万円 19.5万円

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学習管理塾の選び方

東京都市大学建築都市デザイン学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。

建築都市デザイン学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。

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2027年度(令和9年度)東京都市大学建築都市デザイン学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

東京都市大学建築都市デザイン学部合格を目指す受験生のあなたへ。 東京都市大学建築都市デザイン学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。

東京都市大学建築都市デザイン学部対策カリキュラムのポイント

じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、東京都市大学建築都市デザイン学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
  • ポイント3東京都市大学建築都市デザイン学部に合格するために必要な対策

実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。東京都市大学建築都市デザイン学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。東京都市大学建築都市デザイン学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に東京都市大学建築都市デザイン学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。

じゅけラボでは、東京都市大学建築都市デザイン学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、東京都市大学建築都市デザイン学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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  • 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
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東京都市大学建築都市デザイン学部

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東京都市大学建築都市デザイン学部の総合型選抜入試対策も万全

東京都市大学の総合型選抜入試(旧AO入試)対策講座もご用意しております。東京都市大学に合わせた徹底的なサポートを提供します。学力試験対策はもちろん、志望理由書の作成から面接対策、小論文、英語外部検定試験対策まで、東京都市大学が求める「入学させたい学生」として評価されるためのポイントを押さえたノウハウを指導します。

東京都市大学建築都市デザイン学部総合型選抜入試の主な対策内容

志望理由書サポート

東京都市大学建築都市デザイン学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援

面接対策

東京都市大学建築都市デザイン学部の面接項目に準じた面接対策のサポート

小論文対策

論理的な構成力を強化。東京都市大学建築都市デザイン学部の傾向に合わせた対策も実施

課外活動のアピール

東京都市大学建築都市デザイン学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス

学力試験・共通テスト対策

合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上

英語外部検定試験対策

東京都市大学建築都市デザイン学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保

じゅけラボでは、東京都市大学建築都市デザイン学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。

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東京都市大学建築都市デザイン学部の入試日程

東京都市大学建築都市デザイン学部の入試日程

一般選抜(前期・3教科型/2教科型)

出願期間 令和9年1月5日(火)~1月21日(木)
試験日 令和9年2月1日(月)~3日(水)(試験日自由選択)
合格発表 令和9年2月12日(金)
備考 全学部・創発。学外会場は2/1・2/2のみ

一般選抜(中期・3教科型/2教科型)

出願期間 令和9年1月5日(火)~2月13日(土)
試験日 令和9年2月20日(土)
合格発表 令和9年2月25日(木)

一般選抜(後期・2教科型)

出願期間 令和9年1月5日(火)~2月26日(金)
試験日 令和9年3月4日(木)
合格発表 令和9年3月10日(水)

一般選抜(後期・小論文共テ併用型)

出願期間 令和9年1月5日(火)~2月26日(金)
試験日 共通テスト1/16・17+本学小論文 令和9年3月4日(木)
合格発表 令和9年3月10日(水)

大学入学共通テスト利用(前期・3教科/5教科基準点/6教科基準点)

出願期間 令和9年1月5日(火)~1月15日(金)
試験日 個別試験なし(共通テストの成績を利用)
合格発表 令和9年2月12日(金)

大学入学共通テスト利用(後期・6教科型)

出願期間 令和9年2月5日(金)~3月10日(水)
試験日 個別試験なし(共通テストの成績を利用)
合格発表 令和9年3月18日(木)

東京都市大学建築都市デザイン学部の受験情報

東京都市大学建築都市デザイン学部の入試方式

共通テスト利用入試・前期(3教科型)(建築学科・都市工学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理系・建築学科 理科、数学①②、高得点1教科 3教科600点 国語、地理歴史・公民、理科、外国語、情報を含む指定科目から判定。募集人員23名は前期3教科型・5教科基準点型・6教科基準点型の合計。
理系・都市工学科 理科、数学①②、高得点1教科 3教科600点 国語、地理歴史・公民、理科、外国語、情報を含む指定科目から判定。募集人員16名は前期3教科型・5教科基準点型・6教科基準点型の合計。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:建築学科23名、都市工学科16名(2026年度・共通テスト利用入試前期合計)
  • 志願者数:建築学科443、都市工学科333(2025年度入試結果)
  • 受験者数:建築学科441、都市工学科330(2025年度入試結果)
  • 合格者数:建築学科49、都市工学科75(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):建築学科9.0、都市工学科4.4(2025年度入試結果)

共通テスト利用入試・前期(5教科基準点型)(建築学科・都市工学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理系・建築学科 国語、地理歴史・公民、数学①②、理科、英語 基準点580/800点 大学入学共通テストの5教科で判定。
理系・都市工学科 国語、地理歴史・公民、数学①②、理科、英語 基準点550/800点 大学入学共通テストの5教科で判定。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:建築学科23名、都市工学科16名(2026年度・共通テスト利用入試前期合計)
  • 志願者数:建築学科222、都市工学科187(2025年度入試結果)
  • 受験者数:建築学科220、都市工学科185(2025年度入試結果)
  • 合格者数:建築学科74、都市工学科75(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):建築学科3.0、都市工学科2.5(2025年度入試結果)

共通テスト利用入試・前期(6教科基準点型)(建築学科・都市工学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理系・建築学科 国語、地理歴史・公民、数学①②、理科、英語、情報 基準点650/900点 大学入学共通テストの6教科で判定。
理系・都市工学科 国語、地理歴史・公民、数学①②、理科、英語、情報 基準点620/900点 大学入学共通テストの6教科で判定。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:建築学科23名、都市工学科16名(2026年度・共通テスト利用入試前期合計)
  • 志願者数:建築学科255、都市工学科214(2025年度入試結果)
  • 受験者数:建築学科254、都市工学科213(2025年度入試結果)
  • 合格者数:建築学科94、都市工学科119(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):建築学科2.7、都市工学科1.8(2025年度入試結果)

一般選抜・前期(3教科型)(建築学科・都市工学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理系・建築学科 理科(物理・化学・生物)、数学ⅠⅡⅢABC、英語 3教科300点 各100点。2月1日〜3日で同一の試験内容。英語外部試験利用可。
理系・都市工学科 理科(物理・化学・生物)、数学ⅠⅡⅢABC、英語 3教科300点 各100点。2月1日〜3日で同一の試験内容。英語外部試験利用可。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:建築学科50名、都市工学科47名(2026年度)
  • 志願者数:建築学科1,153、都市工学科645(2025年度入試結果)
  • 受験者数:建築学科1,114、都市工学科611(2025年度入試結果)
  • 合格者数:建築学科145、都市工学科130(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):建築学科7.7、都市工学科4.7(2025年度入試結果)

一般選抜・中期(3教科型)(建築学科・都市工学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理系・建築学科 理科(物理・化学)、数学ⅠⅡⅢABC、英語 3教科300点 各100点。英語外部試験利用可。
理系・都市工学科 理科(物理・化学)、数学ⅠⅡⅢABC、英語 3教科300点 各100点。英語外部試験利用可。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:建築学科14名、都市工学科12名(2026年度)
  • 志願者数:建築学科349、都市工学科228(2025年度入試結果)
  • 受験者数:建築学科302、都市工学科204(2025年度入試結果)
  • 合格者数:建築学科60、都市工学科54(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):建築学科5.0、都市工学科3.8(2025年度入試結果)

一般選抜・後期(2教科型)(建築学科・都市工学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理系・建築学科 数学ⅠⅡⅢABC、理科(物理・化学)または英語 2教科200点 各100点。一般選抜・後期では英語外部試験利用不可。
理系・都市工学科 数学ⅠⅡⅢABC、理科(物理・化学)または英語 2教科200点 各100点。一般選抜・後期では英語外部試験利用不可。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:建築学科4名、都市工学科4名(2026年度)
  • 志願者数:建築学科125、都市工学科96(2025年度入試結果)
  • 受験者数:建築学科111、都市工学科86(2025年度入試結果)
  • 合格者数:建築学科22、都市工学科14(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):建築学科5.0、都市工学科6.1(2025年度入試結果)

一般選抜・後期(小論文・共テ併用型)(建築学科・都市工学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理系・建築学科 大学入学共通テスト3教科(数学①②、理科、高得点1教科)+調査書+小論文 750点 共通テスト600点、調査書10点、小論文140点。最大2学科まで併願可。
理系・都市工学科 大学入学共通テスト3教科(数学①②、理科、高得点1教科)+調査書+小論文 750点 共通テスト600点、調査書10点、小論文140点。最大2学科まで併願可。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:建築学科2名、都市工学科2名(2026年度)
  • 志願者数:建築学科3、都市工学科4(2025年度入試結果)
  • 受験者数:建築学科3、都市工学科3(2025年度入試結果)
  • 合格者数:建築学科0、都市工学科2(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):建築学科—、都市工学科1.5(2025年度入試結果)

共通テスト利用入試・後期(6教科型)(建築学科・都市工学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理系・建築学科 大学入学共通テスト6教科 大学入学共通テストの得点で判定。要確認:建築都市デザイン学部の後期6教科型の募集人員・科目配点詳細が公式テキストで確認できませんでした。
理系・都市工学科 大学入学共通テスト6教科 大学入学共通テストの得点で判定。要確認:建築都市デザイン学部の後期6教科型の募集人員・科目配点詳細が公式テキストで確認できませんでした。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:—(2026年度)
  • 志願者数:—(2025年度入試結果)
  • 受験者数:—(2025年度入試結果)
  • 合格者数:—(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)

要確認:共通テスト利用入試・後期(6教科型)は2026年度新設のため、前年度入試結果が公式に確認できませんでした。

東京都市大学建築都市デザイン学部はどんなところ?

東京都市大学建築都市デザイン学部は、建築と都市を総合的に捉え、自然環境と調和しながら人間生活や社会機能を支える空間を創造する人材を育てます。

建築学科と都市工学科を置き、建築設計・構造・環境設備・材料施工に加え、都市の構築、維持管理、防災、環境、マネジメントを学びます。

世田谷キャンパスの建築学科棟や研究室、都市工学科のJABEE認定プログラムを活用し、設計演習、実験、フィールド型の学修で実践力を高めます。

一級建築士受験資格、技術士補、測量士補など学科の専門性に応じた資格取得につながり、建設、設計、官公庁、コンサルタント分野へ進みます。

学科・専攻(コース)の概要

  • 建築学科:建築を工学的要素と芸術的要素の双方から学び、建築計画・設計、建築構造、建築環境・設備、建築生産・材料などを系統的に修得します。
  • 都市工学科:橋梁、トンネル、ダムなどの構造物に加え、計画、環境、防災、マネジメントを学び、持続可能な都市づくりを担う技術者を育てます。

難易度(前年度の入試結果に基づく指標)

方式 志願者数 受験者数 合格者数 倍率(受験者数÷合格者数) 合格最低点 満点 最低点得点率 参照年度
一般選抜・前期(建築学科) 1,153 1,114 145 7.7 203.80点 300点 67.9% 2025年度入試結果
一般選抜・前期(都市工学科) 645 611 130 4.7 186.76点 300点 62.3% 2025年度入試結果
一般選抜・中期(建築学科) 349 302 60 5.0 224.0点 300点 74.7% 2025年度入試結果
一般選抜・中期(都市工学科) 228 204 54 3.8 210.0点 300点 70.0% 2025年度入試結果
一般選抜・後期(建築学科) 125 111 22 5.0 152.0点 200点 76.0% 2025年度入試結果
一般選抜・後期(都市工学科) 96 86 14 6.1 148.0点 200点 74.0% 2025年度入試結果
一般選抜・後期(小論文・共テ併用型)(建築学科) 3 3 0 750点 2025年度入試結果
一般選抜・後期(小論文・共テ併用型)(都市工学科) 4 3 2 1.5 750点 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(3教科型)(建築学科) 443 441 49 9.0 600点 79.7% 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(3教科型)(都市工学科) 333 330 75 4.4 600点 76.0% 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(5教科基準点型)(建築学科) 222 220 74 3.0 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(5教科基準点型)(都市工学科) 187 185 75 2.5 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(6教科基準点型)(建築学科) 255 254 94 2.7 2025年度入試結果
共通テスト利用入試・前期(6教科基準点型)(都市工学科) 214 213 119 1.8 2025年度入試結果

2025年度入試結果では、倍率は共通テスト利用入試・前期(3教科型)の建築学科が9.0倍で最も高く、一般選抜・前期の建築学科も7.7倍でした。最低点得点率は一般選抜・後期の建築学科が76.0%で最も高く、共通テスト利用入試は3教科型のみ得点率が示されています。

要確認:共通テスト利用入試・前期(5教科基準点型)(6教科基準点型)および一般選抜・後期(小論文・共テ併用型)の合格最低点が公式に確認できませんでした。

※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。

取得できる資格・主な卒業後の進路

取得を目指せる資格

建築学科(資格)
  • 一級建築士試験受験資格
  • 二級建築士試験受験資格
都市工学科(資格)
  • 技術士補
  • 測量士補

主な卒業後の進路

  • 建築設計事務所、建築設計・構造設計・設備設計分野
  • 総合建設業・専門建設業、施工管理分野
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東京都市大学建築都市デザイン学部の所在地

世田谷キャンパス】工学部・知識工学部(2020年4月から理工学部・情報工学部・建築都市デザイン学部) 〒158-8557 東京都 世田谷区 玉堤 1-28-1
 
東急大井町線「尾山台(東京都市大学 世田谷キャンパス前)」駅下車 徒歩12分

東京都市大学建築都市デザイン学部の周辺地図

東京都市大学建築都市デザイン学部

東京都市大学建築都市デザイン学部受験に必要な全科目を受講できて

1ヶ月16,280(税込)

「東京都市大学建築都市デザイン学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「東京都市大学建築都市デザイン学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から東京都市大学建築都市デザイン学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても東京都市大学建築都市デザイン学部に合格できる?

東京都市大学建築都市デザイン学部

東京都市大学建築都市デザイン学部に最短ルートで合格を目指す

東京都市大学建築都市デザイン学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら東京都市大学建築都市デザイン学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で東京都市大学建築都市デザイン学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、東京都市大学建築都市デザイン学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東京都市大学建築都市デザイン学部合格に向けて全力でサポートします。

東京都市大学建築都市デザイン学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント

大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。

不登校・高卒認定者・通信制高校の東京都市大学建築都市デザイン学部受験も対応可能

現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、東京都市大学建築都市デザイン学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から東京都市大学建築都市デザイン学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?

高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば東京都市大学建築都市デザイン学部受験をする事が出来ます。

あと必要なのは単純に学力・偏差値です。東京都市大学建築都市デザイン学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、東京都市大学建築都市デザイン学部合格も十分に可能性があります。

浪人生、社会人の方の東京都市大学建築都市デザイン学部合格に向けた受験対策も実施

現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で東京都市大学建築都市デザイン学部受験を目指している方に、東京都市大学建築都市デザイン学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。

今の学力から東京都市大学建築都市デザイン学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。

しかも、じゅけラボ予備校は東京都市大学建築都市デザイン学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。

東京都市大学建築都市デザイン学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。

東京都市大学の他の学部

東京都市大学以外の建築都市デザイン学部・関連学部を偏差値から探す

東京都市大学以外の建築都市デザイン学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。

東京都市大学建築都市デザイン学部受験生からのよくある質問

東京都市大学建築都市デザイン学部の入試傾向と受験対策とは?

今の偏差値から東京都市大学建築都市デザイン学部の入試で確実に合格最低点以上を取る為には、入試傾向と対策を知って受験勉強に取り組む必要があります。

東京都市大学建築都市デザイン学部にはどんな入試方式がありますか?

東京都市大学建築都市デザイン学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください

東京都市大学建築都市デザイン学部に合格する為の勉強法とは?

東京都市大学建築都市デザイン学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に東京都市大学建築都市デザイン学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、東京都市大学建築都市デザイン学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。

東京都市大学建築都市デザイン学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

答えは「今からです!」東京都市大学建築都市デザイン学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から東京都市大学建築都市デザイン学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。

高1から東京都市大学建築都市デザイン学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から東京都市大学建築都市デザイン学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から東京都市大学建築都市デザイン学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、東京都市大学建築都市デザイン学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。

高3の夏からでも東京都市大学建築都市デザイン学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から東京都市大学建築都市デザイン学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の9月、10月からでも東京都市大学建築都市デザイン学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から東京都市大学建築都市デザイン学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の11月、12月の今からでも東京都市大学建築都市デザイン学部受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が東京都市大学建築都市デザイン学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から東京都市大学建築都市デザイン学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。

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