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東京大学工学部はどんなところ?

東京大学工学部は、1886年(明治19 年)に東京大学工芸学部と工部大学校の合併により、帝国大学工科大学として誕生しました。現在は国際的に常識になっている総合大学に工学部を設置する世界で最初のモデルでした。西洋の科学技術を導入、人材を育成し、「殖産興業」の時代の中核を担いました。第二次世界大戦の終了により、現代の日本がスタートしました。工学部は技術開発、人材育成を通し、「戦後復興」の時代、そして「高度成長」の時代を牽引しました。これらの中でエネルギー問題や環境問題が発生しましたが、その対応の中から、世界に冠たる省エネルギー技術、環境技術が開発されてきました。今日、エネルギー、環境、情報、知能、健康・医療等も工学の対象となっています。当初工学は「もの」づくりのための学問として出発しましたが、その後の工学の対象は「もの」づくりから、広く「こと」づくりへと拡がってきたことがわかります。

【工学部の教育研究上の目的】
本学部は、豊かな教養、国際性、科学技術に対する体系的な知識を身につけ、研究、開発、設計、生産、計画、経営、政策提案等において、工学的手法を活用して人類社会の持続と発展に貢献できる指導的人材を養成することを目的とする。

■取得可能な資格
測量士補
一級建築士
第一級陸上無線技術士

■進路について
進学、民間企業、公務員など

東京大学工学部の学費

  入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

東京大学工学部の所在地

●本郷キャンパス
〒113-8654
東京都文京区本郷7-3-1
・本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線)より徒歩8分
・本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線)より徒歩6分
・湯島駅又は根津駅(地下鉄千代田線)より徒歩8分
・東大前駅(地下鉄南北線)より徒歩1分
・春日駅(地下鉄三田線)より徒歩10分

東京大学工学部の周辺地図

東京大学工学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

東京大学の工学部の理科一類の合格最低点は550点中319点で、センター試験の得点率は9割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

東京大学工学部の受験情報

【工学部】
理科一、二類/前期
センター試験 5教科7科目(110点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(200)
【理科】物・化・生・地学から2(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1(200)
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》「倫理・政経」(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 4教科(440点満点)
【国語】国語総合・国語表現(80)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(120)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」・「地学基・地学」から2(120)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III(独・仏・中の選択可)[音声テストを課す](120)
個別(2次)
配点比率 80%
備考
募集は前期のみ
セ試…900点満点を110点満点に換算

東京大学工学部の入試日程

一般選抜入試[前期]
出願期限 2020年(令和2年)1月27日(月)〜2月5日(水)
試験日 2020年(令和2年)2月25日(火)、2月26日(水)
合格発表 2020年(令和2年)2月12日(水)、3月10日(火)

東京大学工学部 入試科目別受験対策・勉強法

東京大学工学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

120分、計5問(リスニング問題を含む)、全問記述式。

【傾向】
例年、大問1で要約問題と文補充、大問2で英作文、大問3でリスニング、大問4で誤文訂正と英文和訳、大問5は長文読解という構成になっています。リスニングは試験開始45分後に開始され、約30分程度続きます。そのため、時間に対する分量は多く、時間が足りないと言う受験生も少なくありません。精読と速読をバランス良く鍛えることが合否を分けると言えるでしょう。
また、問題のジャンルが豊富なので、バランス良く学習する必要があります。例えば、長文や和訳の学習ばかりして、英作文やリスニングへの学習が疎かになるようではいけません。しかし、そうは言ってもあまりに要領悪く勉強すると、どれも合格水準に達しないまま試験日を迎えてしまうということにもなりかねません。日頃から、ダラダラと勉強することなく、短時間で習得することを目標に頑張りましょう。
英作文は和文英訳ではなく自由英作文形式なので、その点も注意が必要です。また、私大でよく出題される4択形式の文法問題は出題されないものの、大問4では誤文訂正問題が出題されるので、文法力も必要となります。
すなわち、全ての技能が要求されると言っても過言ではなく、逆に言うと、どのような大学の過去問演習をしても東大対策になると考えることもできます。幅広い問題演習を通じて、自分の苦手単元を極力減らし、バランスの取れた英語力をつけましょう。

●要約
大問1の(A)問題では、要約問題が毎年出題されています。短めの長文を読んで、日本語で要約を書きます。語数は70~80語となっている年もあれば、100~120語となっている年もあります。
長文は抽象的で分かりにくい文章が多く、ざっと読んだ程度では意味がつかめないことが多いので、このような長文を読み慣れておかなければなりません。こうした難解な長文を読むときに重要なのは、一文一文を訳すことに焦点を当てるのではなく、段落単位で広く意味をつかむように心がけることです。また、段落をまたいだ言い換え表現に気付けるようにすることも重要です。このようなことに気づくことができれば、要約がしやすくなります。
●文補充
大問1の(B)問題では、文補充問題が出題されます。長文の中にある空所に入れるべき適切な文を選ぶ形式の問題ですが、選択肢が一文だけという年もあれば、選択肢が複数の文で構成されている場合もあり、年度によって、多少傾向が変わります。ただ、いずれにしても問われている技能は同じで、文章の論理展開が理解できているかどうかがポイントとなります。
また、このような問題を解くときには消去法を使うことも効果的です。東大の英語は分量が非常に多いため、効率良く解くという要領の良さも重要なカギを握ります。
●英作文
大問2は英作文問題です。自由英作文形式の問題なので、和文英訳問題とは異なります。また、英検などで見られる、エッセイ形式の英作文ではないので、序論→意見→具体例→結論のような、形式ばった書き方を覚えなければならないタイプでもありません。大問2の(A)問題は、写真を見て、それについて意見を書く形式の問題で、(B)問題は、与えられた文に対する考えを答えたり、文章の一部を読んで、それに続く文を書かせるなど、様々な形式となっています。
難解な言い回しを駆使する必要はないので、基本単語を中心に適切な内容の英文を書くことを心がけましょう。
●リスニング
大問3はリスニング問題です。開始45分後にリスニングが30程度行われます。この間に何をやるかということも重要なので、事前にシミュレーションを立てておきましょう。例えば、長文を読んでいる最中にリスニングで中断されてしまい、終わった後に戻ったら、内容が頭から抜けていたなどというのは最悪です。できれば、リスニング開始5分前にはリスニング問題の先読みをしておきたいものです。
大問3の中で(A), (B), (C)の3つに分かれており、(A)は講義やラジオ番組など長い音声の聞き取り問題で、(B)はそれに関連した会話を聞く問題となります。(C)は独立した会話や講義などのリスニングとなっています。
ある程度の長さの、ナチュラルな速度のリスニングが出題されます。また、内容的にもアカデミックな内容が問われることが多く、簡単なものではありません。そのような意味で、センター試験よりむしろ、TOEFLのリスニングの方が近い傾向と言えるでしょう。以上から、リスニング対策をしていない人にとっては難しいと思われます。
●誤文訂正
大問4の(A)問題は、誤文訂正問題です。長文の中にいくつか下線が引いてあり、その中で誤っているものを選ぶ形式です。可算・不可算名詞や動詞の語法など、幅広く英文法・語法の知識を養う必要があります。難問・奇問の類に手を出すのではなく、基本を完全に押さえましょう。ここでいう完全というのは、4択問題が単に正解できるだけではなく、和文英訳でスラスラと書けたり、整序問題で出題されても自在に答えたりできるレベルです。
また、長文を読むのが遅いと、そもそも文法力以前に問題を解くのに時間がかかってしまいます。素早く読み解く力も要求される問題です。
●英文和訳
大問4の(B)問題は、英文和訳問題です。一部の大学の英文和訳問題は、非常に難解な語彙が含まれていたり、英文構造が異様に複雑だったりすることがありますが、東大の問題では、そのような難問・奇問はほとんど出ません。その代わり、言われてみれば簡単だけれども、一見すると気づきにくい構文や文法項目などが含まれているため、正確に訳出することは容易なことではありません。ここでもやはり、基本が徹底的に会得できているかがポイントとなります。
●長文読解
大問5は長文読解問題です。一般的な国公立レベルの長文の難易度で、特に難しい単語が出て来るわけではなく、超難関大学の中では比較的読みやすい文章が多い印象を受けるのではないかと思います。問題は選択式の問題と記述式の問題の両方があります。長文そのものの難易度はそこまで高くありませんが、しっかりと長文の内容を理解できていなければ答えられないような設問なので、読解力が必要です。ただし、読解力と言っても、いわゆるSVOCの文構造が複雑だということではないので、誤解しないようにしてください。本試験では、短時間で文章の流れがきちんとつかめるようにすることが求められます。

【対策】
1 単語と文法の基礎を固める
東大の英語では、スピーキング以外の全技能が問われると言っても過言ではありません。そして、全てにおいてスタンダードな良問が出題されます。長文問題を解くにしても、英作文を書くにしても、基本となるのは、単語と文法です。東大の英語は難単語があまり出てくるわけではないので、語彙力を高めれば良いというものではありません。ただ、もちろん一般的な大学入試で必要とされる水準の単語は必須です。長文と一体化した単語帳に取り組むのもお勧めです。

2 長文問題に取り組む
単語と文法力がある程度ついてきたと思ったら、長文問題に取り組みましょう。長文はある程度数をこなして、素早く正確に読み、問題を解けるようになっておく必要があります。自分のレベルに合わせたレベル別の長文問題集などを利用しましょう。余裕を持って素早く正確に解けるようにするためには、少し上のレベルの問題にも挑戦しておくべきです。

3 リスニング問題に取り組む
長文とともに、リスニングにも取り組んでいただきたいのですが、リスニングは大量に問題を解くというよりも、毎日聞くことを心がけましょう。リスニングが苦手だという原因の最も大きなものが、聞いている時間が短すぎるということにあります。通学途中や寝る前など、隙間時間を利用して毎日聞く習慣をつけてください。

4 英作文に取り組む
東大の英作文は、いわゆる和文英訳形式ではないのですが、自分の力で正しい英文を書けるようにするという意味では、和文英訳も無駄になるものではありません。また、文法対策で紹介した問題集を解いた後で、和訳を見て英語を書いてみるといった学習も有効です。闇雲に過去問に取り組むのではなく、まずは基本レベルの英語をある程度書けるようになることが、基礎となります。ある程度の英文を書ける実力がついたら、自由英作文の対策を開始してください。

5 英文和訳に取り組む
他の国公立大学と同様に、東大でも英文和訳問題が出題されるので、この対策も怠ることのないようにしましょう。ただし、英文和訳問題の参考書の中には英文構造が非常に難解な問題が含まれていることが珍しくありません。ところが、東大ではそこまで文構造が複雑なものが出て来る訳ではないので、あまり深みにはまって時間を奪われないように気をつけましょう。難解だと感じる問題は、ある程度考えたら解答を読む、あるいは読み飛ばしても構いません。

6 過去問・模擬試験を用いた演習
以上の対策が一通り終わったら、過去問や模擬試験を通じて実戦力をつけましょう。各種予備校が行っている模試を受けて、時間配分を確認することも大切です。過去問は東大のものだけでなく、東北大学、名古屋大学、九州大学、大阪大学、お茶の水女子大学など国公立大学の問題も解いておきたいものです。要約や和文英訳などを中心に問題傾向が似た問題が数多く入手できるはずです。

当然のことですが、過去問や模試を受験した後は、復習が重要です。解きっぱなしにならないようにしましょう。誤答をまとめておくのも良いでしょう。

東京大学工学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

試験時間 理系150分 配点 理系120点

【理系数学】
東大の理系数学は大問が6つあり、文系数学と同じく1問の配点は20点です。傾向としては複雑な積分が毎年のように出題されます。
文系数学とは違い6問もあるので完答できそうな問題をいち早く見つける能力が必要になってきます。すべての問題を完答しようとしても時間は絶対に足りません。
感覚としては2完半~3完半できれば十分と言えるでしょう。毎年1~2問は簡単なのでまずはその問題を解いてしまいましょう。

●対策
東大の理系数学では、最後まで解ききるということをいつもの問題演習から意識しておくことがとても大事になってきます。
理系数学では文系数学のような基礎的な問題はあまり出題されず、しっかりと考えないと解けず、計算も複雑なものが3~4題は出題されるでしょう。
なので常に思考力、計算力をつけるためにも問題を解く際は答えをすぐに見ずに、最低でも1問15分は考えるように意識してください。
答えを見て解法暗記だけで合格できるほど東大数学は甘くはありません。自分の中で解答を作り上げていくことが重要です。
下に頻出分野を挙げておくので参考にしてください。

✔微分・積分(計算が煩雑)
✔確率(漸化式との融合問題)

✔整数問題

東京大学工学部の国語の出題傾向と対策は以下の通りです。

試験時間 文系150分 理系100分   配点   文系120点 理系80点

【現代文】
現代文では第1問~第4問までが字数制限のない記述問題、第5問が字数制限のある記述問題、第6問が漢字の書き取り問題となっています。
東大の問題では記述問題が多いのですが、そのほとんどがいわゆる本文の丸写しでは点数がもらえないようになっています。
問題文をまず理解し、要点を自分の言葉で説明しなおす能力が要求されています。また漢字問題も難易度は高いので対策を怠らないようにしましょう。

●対策
現代文についての対策法としては常に解答を作るときは根拠をもって答えるということを意識してください。
なぜこのような答えになるのか、どのような思考をすれば正解にたどり着けるのかをいつも以上に考え、そして時間をかけて解答を作っていきましょう。
おすすめの対策方法としてはセンター試験の過去問を選択肢なしで解くことをしてほしいと思います。センター試験は良問揃いなので自分の実力を上げていく最短の方法です。

【古典】
東大の古典は基本的には和訳問題や内容説明が中心となってきます。文法事項を聞いてくることはほとんどありません。
難易度としては易化傾向にあります。難解な短歌や和歌の内容を説明させたりすることもなく、基礎が完成されていれば解ける問題がほとんどです。
漢文については、現代文や古文よりもさらに簡単な問題なので文系では7~8割、理系でも6割は得点できるくらいの実力をつけておきましょう。それだけ取れるようになれば漢文に関しては大丈夫と言えます。

●対策
古典の対策法としては日本語に正しく訳していくことができるかということを常に意識しましょう。

東大の古文は意外と基礎事項が分かっていれば解けることが多いです。なので自分の文法力、単語力の確認を今一度行い、抜けている部分があれば覚えなおしましょう。

内容説明や要約に関してはとにかく過去問をこなしていけば慣れていくことができるので心配する必要はないでしょう。

漢文に関しても同様で句形と漢字の意味を完璧に抑えていれば内容説明はそこまで難しくないので、とにかく暗記を重視するように心がけてください。

東京大学工学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

東大の物理は大問3つから構成されています。第1問は力学、第2問は電磁気、第3問はその他の分野(波・熱力学・原子)から出題されます。
下に各分野の頻出箇所を挙げておきます。

力学  円運動・単振動

電磁気 電磁誘導・直流回路

その他 光の干渉・熱力学第一法則

●対策
東大物理の対策法としては微分積分を使って問題を解いてみるということをおすすめします。

高校物理においては微積を使わなくても一応解けるようになっています。しかし、東大ほどのレベルになってくると微積をマスターしていないと理解して解いていくのが難しい問題も出題されます。

力学や電磁気は微積を理解していることで問題設定が複雑になっていても簡単に解いていくことが可能になるのです。数Ⅲの知識があれば微積物理も理解できるでしょう。

東京大学工学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

東大化学は大問3つで構成されています。しかし、各大問ごとに2分割されていることがほとんどなので、実質的には6問の問題を解くことになります。各大問では「理論化学」「無機化学」「有機化学」の発展問題が出題されます。
下に各分野の頻出事項について挙げておくので参考にしてください。

理論化学 単位格子・蒸気圧・化学平衡

無機化学 酸化還元反応・電池の分解

有機化学 構造決定問題

●対策
化学で大事なことは、東大に限らないことなのですが有機化学を速く終わらせてしまうということです。
有機化学の構造決定問題は理論化学、無機化学とは違ってパズルのように問題を解いていくことになります。計算や暗記はそれほど必要にはなってきません。
どれだけ練習を重ねるかが有機化学の点数に直結してくるので、とにかく問題数をこなしてほしいと思います。東大化学は問題数も多いので有機化学で時間を節約していきましょう。

東京大学工学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

東大の生物は毎年大問が3つ出題され、動物分野から1問、植物分野から1問、遺伝や進化の分野から1問出題される可能性が高いです。
特徴としては単なる知識を答えさせるものではなく、問題ごとにある長い問題文を読ませてそこから考察させるという問題がほとんどになっています。なので形式としては記述式が多いです。

●対策
生物は東大レベルになってくるとレベルに見合った問題集が見つからないというのが現状です。なので教科書で基本的な知識が身に付いたらどんどん過去問を解いていきましょう。
どれだけ問題のパターンを経験してきたかは本番の点数に直結してきます。間違った問題をノートなどにまとめておいて復習をしていくのも効果的です。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

東京大学工学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

東京大学工学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても東京大学工学部に合格することはできません。東京大学工学部に合格するためには、東京大学工学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、東京大学工学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:東京大学工学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、東京大学工学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、東京大学工学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、東京大学工学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

大手予備校とじゅけラボの料金・サービス比較はこちら
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「東京大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「東京大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から東京大学工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても東京大学工学部に合格できる?

東京大学工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら東京大学工学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で東京大学工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、東京大学工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東京大学工学部合格に向けて全力でサポートします。

東京大学工学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

東京大学の他の学部

東京大学の受験情報・受験対策はこちら

東京大学工学部を受験する生徒からのよくある質問

東京大学工学部の入試レベルは?

東京大学工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください。
東京大学工学部の受験情報

東京大学工学部にはどんな入試方式がありますか?

東京大学工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください。
東京大学工学部の受験情報

東京大学工学部の科目別にどんな受験勉強すればよいですか?

東京大学工学部の受験対策では、科目別に入試傾向と受験対策・勉強法を知って受験勉強に取り組む必要があります。
東京大学工学部受験の入試科目別受験対策・勉強法

東京大学工学部に合格するための受験対策とは?

東京大学工学部に合格するためには、現在の学力レベルに適した勉強、東京大学工学部に合格するために必要な勉強、正しい勉強法を把握して受験勉強に取り組む必要があります。
東京大学工学部の受験対策 3つのポイント

東京大学工学部の受験対策は今からでも間に合いますか?

じゅけラボでは、開始時期に合わせて東京大学工学部合格に必要な学習カリキュラムをオーダーメイドで作成し、東京大学工学部合格に向けて全力でサポートします。
東京大学工学部の受験勉強を始める時期

東京大学工学部に合格する為の勉強法とは?

東京大学工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に東京大学工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、東京大学工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
東京大学工学部受験対策講座

東京大学工学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

答えは「今からです!」東京大学工学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高くなります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から東京大学工学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラムを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座

高1から東京大学工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から東京大学工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から東京大学工学部の受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、東京大学工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
東京大学工学部合格に特化した受験対策

高3の夏からでも東京大学工学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から東京大学工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの東京大学工学部受験勉強

高3の9月、10月からでも東京大学工学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から東京大学工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの東京大学工学部受験勉強

高3の11月、12月の今からでも東京大学工学部受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。あまりにも今の学力が東京大学工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から東京大学工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの東京大学工学部受験勉強

毎日の勉強時間はどのぐらいとれば良いですか?

東京大学工学部に合格する為の勉強時間は、現在の学力・偏差値によって必要な勉強時間は異なります。じゅけラボ予備校は、生徒一人一人に最適化されたオーダーメイドカリキュラムを提供しますので、効率よく勉強でき、勉強時間を最適化できます。現在の学力が確認出来れば、東京大学工学部入試までに最低限必要な勉強時間をお伝え出来ます。
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東京大学工学部の合否判定がE判定ですが、合格できますか?

E判定でも東京大学工学部合格は可能です。偏差値や倍率を見て第一志望を諦める必要はありません。じゅけラボではE判定、D判定、偏差値30台から国公立大学、難関私立大学に合格する為の「勉強のやり方」と「学習計画」を提供させていただきます。
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学力別×志望大学別 大学受験対策

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