東京大学工学部(理科一類・二類)受験対策の
ポイント・勉強法
東京大学工学部志望者の個別試験攻略
工学部ではなく理科一類を受験する
- 東京大学では一般選抜で工学部へ直接出願するのではなく、まず教養学部前期課程の科類へ入学します。工学部は理科一類の主たる進学先であるため、工学部志望者の代表的な受験ルートは理科一類です。
- 工学部には社会基盤、建築、都市、機械、航空宇宙、精密、電子情報、電気電子、物理工、計数、マテリアル、応用化学、化学システム、化学生命、システム創成など多数の学科がありますが、一般選抜段階で学科別問題はありません。まず理科一類の第2次学力試験で合格できる総合力を作ることが最優先です。
数学・理科・外国語が各120点を占める
- 2026年度理科一類では数学120点、理科120点、外国語120点、国語80点の計440点です。数学・理科・外国語の3教科が同配点であり、工学部志望だから数学と理科だけで押し切るという学習計画は適しません。
- 理科は150分で選択した2科目を解くため、物理・化学を選ぶ場合でも各科目を独立して仕上げるだけでは足りません。2科目を同じ150分の中で処理し、難しい設問から撤退してもう一方へ時間を回す判断まで演習してください。
東大は知識の量より知識を組み合わせる力を重視する
- 東京大学は入試の基本方針として、知識を詰め込むことより、持っている知識を関連づけて解を導く能力を重視しています。数学では定式化と論証、理科では未知の設定やデータの分析、国語では論理の再構成、外国語では理解した内容を適切に表現する力として具体化されています。
- したがって、問題集の解法を覚えて終了するのではなく、「なぜその式を立てるのか」「実験結果から何が言えるのか」「本文のどこが記述答案の根拠なのか」を説明する学習へ切り替えてください。
理科一類では全教科の時間制約が厳しい
- 数学は150分で6問、理科は150分で2科目、国語は100分で現代文・古文・漢文、外国語は120分で複数形式を処理します。完答できる問題だけを選ぶ判断、途中まででも論理を答案に残す判断、次の問題へ移る判断が得点力の一部になります。
- 秋以降は科目別の単元演習だけでなく、本番と同じ制限時間で年度別過去問を解きます。採点後は知識不足、方針選択、計算、記述、時間不足のどこで失点したかを分類し、次回の演習内容を決めてください。
東京大学工学部(理科一類・二類) 入試科目別受験対策・勉強法
英語の傾向と対策・勉強法
- 外国語の第2次学力試験における配点は120点、試験時間は120分です。英語を選択した場合は聞き取り試験も含まれます。
個別学力検査の構成
- 2026年度の公式出題意図では、英語1Aが日本語による要約、英語2A・2Bが作文、英語4Bが英文和訳、英語5が長文読解です。このほか複数の記号選択式問題と聞き取り試験を含む総合問題として構成されます。
- 2026年度の英語問題本文自体は著作権上の理由により大学公式ウェブサイトでは非公開ですが、出題意図と記号選択式問題の正答は公式に公表されています。
出題傾向
- 要約では重要概念を把握して論理的な日本語へ再構成し、作文では日本語情報を正確に英語化する力と、自分の意見を論理的・説得的に英語で表現する力が評価されます。
- 和訳では語彙・文構造・文法を前後の文脈へ結びつける力、長文では全体の流れと細部のニュアンスを同時に読む力が必要です。読解速度だけを競う試験ではありません。
失点しやすいパターン
- 要約で本文の順番に情報を並べると、中心概念が見えない答案になります。段落ごとの役割を整理し、中心主張とその根拠だけを残してください。
- 英作文で難しい表現を使おうとして文法・語法を崩すと、伝達の正確性を損ないます。自分が正確に使える語彙と構文で主張・理由・具体化を組み立ててください。
- 聞き取りを直前期だけ練習すると、読解・作文と並行して処理する本番形式に対応しにくくなります。早い時期から一定量の英語音声を継続して聞いてください。
対策
- 要約は英文を読んだ後、段落ごとの主張を日本語一文へ縮め、それをさらに全体要約へ統合します。原文の具体例を残しすぎず、論理展開を維持してください。
- 英作文は和文英訳と自由英作文を分けて練習し、完成後に時制、主語と動詞、冠詞、単複、語法、論理接続を点検します。リスニングを含む120分の通し演習も行い、各大問の終了時刻を決めてください。
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数学の傾向と対策・勉強法
- この科目の第2次学力試験における配点は120点です。試験時間は150分で、理科各類共通の「数学(理科)」6問が課されます。
個別学力検査の構成
- 2026年度は6大問を150分で解答する構成でした。出題範囲は数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・Cに及び、複数分野の知識を組み合わせて解法を構成することが要求されます。
- 東京大学は数学で、問題の本質を数学的に整理して定式化する力、解答までの道筋を論理的かつ簡潔に表現する力、幅広い知識・技術を統合して問題を捉える力を評価するとしています。
出題傾向
- 典型解法をそのまま適用できるかではなく、与えられた条件を数式・図形・場合分けなどへ変換し、自分で解答方針を構築できるかが中心です。計算結果だけでなく、なぜその条件設定や式変形が成立するのかを答案で示す必要があります。
- 6問を150分で処理するため、全問完答を前提に一問ずつ粘るより、問題全体を見て得点可能性を判断する力が重要です。
失点しやすいパターン
- 解法を思いついても途中式や論証を省略すると、東京大学が求める「数学的に表現する力」を答案で示せません。条件設定、使用する定理、場合分け、結論まで他者が追える形で書いてください。
- 一つの難問に30分以上使って他の標準的な設問を落とすと、120点を安定して積み上げられません。過去問では開始数分で6問を確認し、着手順を決めてください。
対策
- 典型問題を解いた後に解答を閉じ、最初の着眼点から結論まで白紙へ再現します。その際、公式ではなく「条件から何が導けるか」を言葉で説明すると、初見問題への転用力を伸ばせます。
- 過去問では150分で6問を解き、各問について着手時刻、撤退時刻、得点できた部分を記録します。完答数だけで評価せず、部分点を確保できる論証をどこまで残せたかまで検証してください。
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国語の傾向と対策・勉強法
- この科目の第2次学力試験における配点は80点です。試験時間は100分で、理科各類共通の「国語(理科)」が課されます。
個別学力検査の構成
- 2026年度は現代文・古文・漢文の3大問でした。現代文では松本卓也『斜め論 空間の病理学』を素材として複数の説明問題と100字以上120字以内の論述、漢字を出題し、古文では『狭衣物語』、漢文では白居易「双石」を扱いました。
- すべて記述式であり、理系受験生にも現代文だけでなく古文・漢文まで要求されます。短い時間で文章を読み、必要な根拠を答案へ圧縮する能力が必要です。
出題傾向
- 現代文では具体的記述と抽象的記述を往復しながら論旨を把握し、傍線部の意味や理由を本文の論理に沿って説明する力が中心です。2026年度は精神分析とオープンダイアローグの対比を整理し、文章全体を踏まえて説明する問題まで課されました。
- 古文・漢文では語彙・文法・訓読などの基礎知識だけでなく、人物の心情や詩の構成を文脈に沿って説明する力が問われます。
失点しやすいパターン
- 現代文で本文の語句を並べただけでは、傍線部の論理関係を説明できません。原因と結果、対比、具体と抽象を整理し、不足している主語や目的語を補って答案を作ってください。
- 数学・理科を優先して古典学習を後回しにすると、古文・漢文で安定した得点を確保できません。基本語彙・文法・句法は早期に完成させ、過去問では現代語訳と内容説明を文章で書いてください。
対策
- 現代文は傍線部説明を40~80字程度で書く練習を重ね、解答後に「本文の根拠」「論理関係」「設問要求」の3点を照合します。長めの説明問題では先に必要要素を箇条書きにしてから字数内へ圧縮してください。
- 古文は単語・助動詞・敬語を本文読解へ結びつけ、漢文は句法を使って書き下しと現代語訳を再現します。100分の通し演習では、現代文へ時間を使いすぎず古文・漢文の答案まで完成させる配分を決めてください。
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物理の傾向と対策・勉強法
- 理科全体の配点は120点、試験時間は150分で、物理・化学・生物・地学から選択した2科目を解答します。物理は理科各類共通問題です。
個別学力検査の構成
- 2026年度物理は3大問で、第1問が一輪車にはたらく力と運動、第2問が電磁誘導とコンデンサ回路、第3問がレンズによる結像と分解能でした。
- 力学・電磁気・光学を横断し、問題文で与えられた設定を物理法則へ変換して段階的に考察する構成です。
出題傾向
- 第1問では力のモーメント、抗力、摩擦力、慣性力、第2問では電磁誘導・電磁力・コンデンサのエネルギー、第3問では幾何光学と波動光学を扱いました。基本法則を知っているだけでなく、現象の中でどの法則を使うかを判断する力が重視されています。
- 未知の概念を扱う場合でも必要な説明を問題文で与え、そこから情報を処理させる形式があります。初見設定を既習の物理法則へ翻訳する力が重要です。
失点しやすいパターン
- 図を描かずに公式へ数値や文字を代入すると、力の向きや電流方向、光線の位置関係を誤ります。まず対象を分離し、力・速度・電流・光線などを図示してください。
- 複雑な式計算へ入り込むと、問題が求める現象の本質を見失います。保存則、比例関係、対称性、極限などで簡略化できないかを確認してから計算してください。
対策
- 力学・電磁気・波動・熱力学について、公式を導出できるところまで戻って学習します。問題を解いた後は「この式を使える条件」を一文で説明し、設定が変わっても法則を選べるようにしてください。
- 理科150分の演習では物理単独の時間を固定せず、併用科目との得点効率で移動時刻を決めます。計算が長くなった設問では一度止まり、後続設問が独立して解けないかも確認してください。
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化学の傾向と対策・勉強法
- 理科全体の配点は120点、試験時間は150分で、4科目から選択した2科目を解答します。化学は理科各類共通問題です。
個別学力検査の構成
- 2026年度は3大問で、第1問が化学結合・化学平衡・気体・熱化学・電気化学などを組み合わせた理論分野、第2問が無機化学、第3問が有機化学を中心とする構成でした。
- 一つの単元だけで完結する小問集合ではなく、与えられた情報と複数分野の知識を組み合わせて考察する設問が含まれます。
出題傾向
- 理論化学では複数の現象を複合的に考察し、無機化学では物質の性質・酸塩基・平衡などから現象の本質を見抜く力が問われます。有機化学では分子構造を三次元的に捉え、反応過程を与えられた情報から追跡する力が重視されています。
- 知識問題と計算問題を分離して考えるのではなく、知識を根拠として未知の情報を解釈する形式に対応する必要があります。
失点しやすいパターン
- 無機・有機を暗記事項として処理すると、初見の反応や実験条件を説明する設問で止まります。物質の性質を電子状態、平衡、構造、反応性などの理由と結びつけてください。
- 理論計算で式を立てる前に計算を始めると、物質量や電荷、平衡条件の設定を誤ります。最初に保存される量と未知量を整理してください。
対策
- 理論化学は物質量、平衡、熱化学、電気化学などを単元別に完成させた後、複数分野を横断する問題へ進みます。解答後には数式が表している化学現象を言葉でも説明してください。
- 有機では構造式を平面上の記号として覚えず、立体配置と反応部位を図示します。未知反応が与えられた問題では、反応前後で変化した結合と保存された部分を追跡してください。
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生物の傾向と対策・勉強法
- 理科全体の配点は120点、試験時間は150分で、4科目から選択した2科目を解答します。生物は理科各類共通問題です。
個別学力検査の構成
- 2026年度は3大問で、第1問が分裂酵母の遺伝子発現と細胞増殖、第2問が植物の棘・毛の進化・発生・遺伝・生態、第3問がショウジョウバエとマウスの個体発生を扱いました。
- 実験結果、観察記録、遺伝子発現やタンパク質局在などの情報を読み、基礎知識と結びつけて結論を導く問題が中心です。
出題傾向
- 教科書知識の再生より、実験データから何が言えるかを論理的に引き出す力が重視されます。2026年度も分子・細胞から個体、進化、生態まで複数階層をつなげる考察が要求されました。
- 遺伝子発現、タンパク質、細胞動態などの関係を一方向の暗記ではなく、実験操作によって結果がどう変わるかという因果関係で理解する必要があります。
失点しやすいパターン
- 知っている生物用語を答案へ並べるだけでは、実験結果を根拠とした説明になりません。「操作→観察結果→そこから言えること」の順に論理を組み立ててください。
- グラフの増減だけを読むと、対照実験や条件差を見落とします。比較対象、操作した変数、測定した変数を先に整理してください。
対策
- 実験考察問題では、結果を見る前に「この実験で何を比較しているか」を書き出します。その後、結果から直接言えることと既習知識を使った解釈を分けて答案を作ってください。
- 遺伝子・細胞・発生・進化・生態を別単元として暗記せず、同じ生命現象を異なる階層から説明する練習を行います。過去問では記述答案の根拠となった図表の位置まで対応させて復習してください。
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地学の傾向と対策・勉強法
- 理科全体の配点は120点、試験時間は150分で、4科目から選択した2科目を解答します。地学は理科各類共通問題です。
個別学力検査の構成
- 2026年度は3大問で、宇宙・惑星、大気・海洋、地球内部・地質を広く扱いました。銀河の観測、天体運動、雲と大気循環、海洋渦、地殻・マントル、堆積作用などが出題されています。
- 知識問題だけでなく、観測図・測定値を読み、定量的に計算し、結果を科学的に説明する問題が組み込まれています。
出題傾向
- 宇宙から地球内部まで幅広い分野を横断し、正確な知識、情報分析、原理に基づく推論、科学的表現を総合的に評価します。
- 2026年度では赤方偏移や宇宙年齢、大気の加熱、海洋の水収支、アイソスタシー、マグマ、堆積物などについて、観測・計算と知識を組み合わせる力が問われました。
失点しやすいパターン
- 用語暗記に偏ると、図表から未知量を求める問題に対応できません。単位、比例関係、グラフの傾き、観測量が表す物理的意味まで確認してください。
- 計算結果だけを書いて現象の説明を省くと、科学的表現を問う設問で得点できません。結果が地球・大気・海洋・天体のどの状態を意味するかまで文章にしてください。
対策
- 天文・気象・海洋・地質を学ぶ際は、代表的な図表を自分で描き、横軸・縦軸・増減の理由を説明します。公式を使った後には、値が大きくなった場合に現象がどう変わるかまで考えてください。
- 過去問では資料を初見で読み取る時間を測り、知識不足と資料解釈の失敗を分けて復習します。記述問題は観測事実、原理、結論の順に書く型を使ってください。
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東京大学工学部(理科一類・二類)合格に必要な勉強時間はどれくらい?

東京大学工学部(理科一類・二類)に合格するために必要な受験勉強時間は、3500〜4000時間が目安です。
これは、共通テスト7,8科目、二次試験(個別学力試験)3,4科目を想定した学習時間です。
東京大学工学部(理科一類・二類)合格のために、受験勉強をいつから始めるかということを気にされている高校生は多いと思います。東京大学工学部合格のためには高1からの受験勉強開始が必須です。入学直後から受験勉強を開始できる高校生は少ないですが、夏休みくらいから受験を見通した学習を進めていきましょう。
高1の受験勉強時間の目安は、平日2時間、休日3時間です。長期休暇も宿題とは別に最低でも1日3時間の勉強時間を確保しましょう。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約600時間が高1の受験勉強の目安となります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日5時間です。長期休暇は休日と同じ5時間程度は勉強時間を確保して、授業内容の復習を含めて受験勉強を進めていきましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1300時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日4〜5時間、休日7〜8時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜8時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1700〜2000時間です。
もっとも、受験科目や科目数、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。最難関の国立大である東京大学工学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
東京大学工学部(理科一類・二類)に合格する為の勉強法・東京大学工学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
東京大学工学部に合格するには、東京大学工学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、東京大学工学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
じゅけラボ予備校ではあなたが東京大学工学部に合格する為の受験対策講座をどの予備校・塾よりも安い費用で提供しているだけでなく、毎月の月謝制で合わない場合はすぐに辞める事もできるので、安心して東京大学工学部受験勉強に取り組む事が出来ます。
東京大学工学部対策をご検討の方で、東京大学工学部に強い専門塾、予備校を探している、または独学で東京大学工学部合格を目指しているのなら、あなたが今から最短ルートの勉強で合格する為のオーダーメイドカリキュラムを是非お試し下さい。
安くて質の高い大学受験予備校(大手予備校とじゅけラボ予備校の料金・サービス比較)の選び方
じゅけラボ予備校の料金はこちら
独学で失敗しない東京大学工学部受験勉強法
塾や予備校に通わずに東京大学工学部に向けた受験勉強を自主勉強で進める受験生もたくさんいます。独学で東京大学工学部に合格するためには、独学で失敗しない大学受験勉強法を知り、実践することが大切です。
【塾なし・予備校なし大学受験】独学で失敗しない大学受験勉強法
東京大学工学部(理科一類・二類)受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢
東京大学工学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。
工学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
じゅけラボ予備校は、東京大学工学部合格に向けて、受験生一人ひとりの学力・受験方式・受験科目に合わせたオーダーメイドの学習計画を作成し、日々の学習内容を管理する学習管理塾です。
東京大学の入試傾向を踏まえながら、工学部受験に向けて今の自分に必要な対策を明確にして進められるため、「何を勉強すればいいかわからない」「計画通りに進まない」といった悩みを減らしやすいのが特長です。全科目合計で月額18,480円で東京大学工学部に必要な受験対策を進めやすいのも、じゅけラボ予備校の強みです。
また、東京大学工学部対策に必要な科目を整理しながら学べるため、科目ごとの優先順位を決めやすく、独学や一般的な集団授業では進めにくい受験対策にも対応しやすくなります。東京大学工学部向けの学習管理塾を探している方にとって、じゅけラボ予備校は東京大学工学部に特化した学習管理と受験対策を低価格で両立しやすい有力な選択肢のひとつです。
2027年度(令和9年度)東京大学工学部(理科一類・二類)入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
東京大学工学部合格を目指す受験生のあなたへ。 東京大学工学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
東京大学工学部(理科一類・二類)対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、東京大学工学部(理科一類・二類)の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3東京大学工学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。東京大学工学部(理科一類・二類)の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。東京大学工学部(理科一類・二類)に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に東京大学工学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、東京大学工学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、東京大学工学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
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志望理由書サポート
東京大学工学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
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小論文対策
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東京大学工学部(理科一類・二類)の入試日程
東京大学工学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)2月25日(木)・26日(金)・27日(土)〔27日は理科三類のみ面接〕 |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月10日(水) |
| 備考 |
東京大学は科類別募集(前期のみ)。第1段階選抜合格者発表2/10。詳細倍率は大学行を参照。 |
東京大学工学部(理科一類・二類)の受験情報
東京大学工学部の入試方式
一般選抜(前期日程)(教養学部各科類/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:文科一類387名、文科二類341名、文科三類453名、理科一類1,071名、理科二類514名、理科三類92名(2027年度入学者選抜要項)
- 志願者数:文科一類1,229、文科二類996、文科三類1,281、理科一類2,736、理科二類1,710、理科三類377(2026年度入学者数・志願者数)
- 受験者数:文科一類985、文科二類875、文科三類1,161、理科一類2,522、理科二類1,572、理科三類266(2026年度入学者数・志願者数)
- 合格者数:文科一類403、文科二類355、文科三類470、理科一類1,121、理科二類542、理科三類99(2026年度入学者数・志願者数)
- 倍率(受験者数÷合格者数):文科一類2.4、文科二類2.5、文科三類2.5、理科一類2.2、理科二類2.9、理科三類2.7(2026年度入学者数・志願者数)
学校推薦型選抜(工学部/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(学校推薦型選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:30名程度(2027年度学校推薦型選抜学生募集要項)
- 志願者数:86(2026年度学校推薦型選抜志願者数・合格者数)
- 受験者数:—(2026年度学校推薦型選抜志願者数・合格者数)
- 合格者数:27(2026年度学校推薦型選抜志願者数・合格者数)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度学校推薦型選抜志願者数・合格者数)
要確認:工学部の学校推薦型選抜における2026年度受験者数、合格最低点、点数化された総合満点は公式に確認できませんでした。
外国学校卒業学生特別選考(理科一類等/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(外国学校卒業学生特別選考募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:文科一類・文科二類・文科三類・理科一類・理科二類・理科三類で若干名(2027年度外国学校卒業学生特別選考募集要項)
- 志願者数:—(2026年度入試結果)
- 受験者数:—(2026年度入試結果)
- 合格者数:—(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
要確認:外国学校卒業学生特別選考の理科一類等における2026年度志願者数、受験者数、合格者数は公式に確認できませんでした。
東京大学工学部はどんなところ?
東京大学工学部は、未踏分野の開拓や新たな技術革新につながる研究に挑み、人類社会の持続と発展に貢献する人材を育てる学部です。
現在16学科を置き、社会基盤、建築、機械、電気電子、物理、計数、材料、化学、システム創成など幅広い工学分野を体系的に学びます。
大学院工学系研究科、情報理工学系研究科、新領域創成科学研究科などの教員が学部教育を担い、研究室教育や学科ガイダンスを通じて専門性を深めます。
進学選択後は本郷キャンパス等で学び、卒業後は大学院進学、製造、情報通信、建設、エネルギー、コンサル、官公庁などへ進みます。
学科・専攻(コース)の概要
- 社会基盤学科・建築学科・都市工学科:社会インフラ、都市、建築、環境を対象に、安全で持続可能な空間と社会システムを設計・運営する力を養います。
- 機械工学科・機械情報工学科・航空宇宙工学科:機械、ロボティクス、情報、航空宇宙などを扱い、ものづくりとシステム設計を学びます。
- 電気電子工学科・物理工学科・計数工学科:電気電子、情報、物理、数理、システムを横断し、次世代技術を支える基礎と応用を学びます。
- マテリアル工学科・応用化学科・化学システム工学科・化学生命工学科:材料、化学、生命、環境、エネルギーを結び、社会課題の解決につながる工学を学びます。
- システム創成学科・精密工学科・その他関連学科:複雑な社会・産業システムや精密技術を扱い、分野融合型の設計・解析・マネジメント力を育てます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2026年度一般選抜では、倍率は理科二類2.9倍、理科三類2.7倍、文科二類・文科三類各2.5倍でした。工学部へ主として進学可能な理科一類は受験2,522人、合格1,121人で2.2倍、最低点得点率は55.2%です。学校推薦型選抜の工学部は志願86人、合格27人でした。
要確認:学校推薦型選抜(工学部)の受験者数、合格最低点、満点は公式に確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 中学校教諭一種免許状(数学・理科)
- 高等学校教諭一種免許状(数学・理科・情報・工業)
- 一級建築士受験資格
- 技術士補・技術士に関わる基礎資格
- 学科・履修内容に関連する各種技術系資格
要確認:取得を目指せる免許・資格は学科、履修科目、課程登録、実務経験要件等により異なります。
主な卒業後の進路
- 東京大学大学院工学系研究科など大学院進学
- 製造業・機械・電気電子・素材・化学関連分野
- 情報通信・AI・データサイエンス関連分野
- 建設・都市・インフラ・エネルギー関連分野
- 官公庁、研究機関、コンサルティング、金融・商社等
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入学金 |
授業料・施設料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
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535,800円 |
| 3年 |
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535,800円 |
| 4年 |
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535,800円 |
東京大学工学部の所在地
●本郷キャンパス 〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1 ・本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線)より徒歩8分 ・本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線)より徒歩6分 ・湯島駅又は根津駅(地下鉄千代田線)より徒歩8分 ・東大前駅(地下鉄南北線)より徒歩1分 ・春日駅(地下鉄三田線)より徒歩10分
東京大学工学部の周辺地図
東京大学工学部(理科一類・二類)
東京大学工学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「東京大学工学部(理科一類・二類)に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「東京大学工学部(理科一類・二類)に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から東京大学工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても東京大学工学部(理科一類・二類)に合格できる?
東京大学工学部
東京大学工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら東京大学工学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で東京大学工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、東京大学工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東京大学工学部合格に向けて全力でサポートします。
東京大学工学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の東京大学工学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、東京大学工学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から東京大学工学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば東京大学工学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。東京大学工学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、東京大学工学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の東京大学工学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で東京大学工学部受験を目指している方に、東京大学工学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から東京大学工学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は東京大学工学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
東京大学工学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
東京大学の他の学部
東京大学以外の工学部・関連学部を偏差値から探す
東京大学以外の工学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
東京大学工学部受験生からのよくある質問
- 東京大学工学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 東京大学工学部にはどんな入試方式がありますか?
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東京大学工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
東京大学工学部の受験情報
- 東京大学工学部に合格する為の勉強法とは?
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東京大学工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に東京大学工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、東京大学工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
東京大学工学部対策講座
- 東京大学工学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」東京大学工学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から東京大学工学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から東京大学工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から東京大学工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から東京大学工学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、東京大学工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
東京大学工学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも東京大学工学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から東京大学工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの東京大学工学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも東京大学工学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から東京大学工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの東京大学工学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも東京大学工学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が東京大学工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から東京大学工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの東京大学工学部受験勉強