東京外国語大学言語文化学部対策
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東京外国語大学言語文化学部はどんなところ?

東京外国語大学の言語文化学部の柱はなんといっても言語です。ただそれは言語の習得を最終的な目標とするということではありません。人間は言語を使ってものを考え、言語を使って考えたことを人に伝えます。言語文化学部で学んでほしいのは、まさに世界の多様な地域の人々が何を考え、それをどのように表現するか、つまり一般に人文科学という名で呼ばれる分野です。言語文化学部では、社会や国家という単位ではなく、一人ひとりの生きた人間、あるいはそうした人々が織りなす文化という次元に焦点を当てます。

【言語文化学部の教育】
言語文化学部では、世界のさまざまな地域の言語や文化の学習に重点をおき、日本を含む世界のことばや文化に精通し、優れた職業的能力を備えた国際教養人を養成します。
ことばは文化の一部ですが、同時に、その文化への入り口です。言語文化学部では、言語科目に重点をおき、4年間を通じて、入学時に選択した言語や英語、さらにはそれぞれの分野によって必要とされる外国語を多様に組み合わせ、高いレベルまで習得することが可能です。これを基礎に、専門教育では、ことばや文化を中心とする人間の営みを相対化できる視点を養います。

【学びの特徴】
・世界の様々な地域の言語や文化の学習に重点
・入学時に選択した言語や英語、その他の外国語を多様に組み合わせ、4年間を通じて高いレベルで習得
・専門教育により、言語や文化を中心とする人間の営みを読み解く力を育成

■取得可能な資格
資格情報なし

■進路について
マスコミ・メディア、金融、商社、メーカー、教育・研究、公務員など

東京外国語大学言語文化学部の学費

 

  入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

東京外国語大学言語文化学部の所在地

【府中キャンパス】
〒183-8534
東京都府中市朝日町3-11-1

◆JR中央線
「武蔵境」駅のりかえ
西武多摩川線「多磨」 駅下車
徒歩5分
(JR新宿駅から約40分)
◆京王電鉄
「飛田給」駅北口より多磨駅行き京王バスにて約10分
「東京外国語大学前」下車

東京外国語大学言語文化学部の周辺地図

東京外国語大学言語文化学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

東京外国語大学の言語文化学部の英語学科の合格最低点は850点中660点で、センター試験の得点率は8~9割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

東京外国語大学言語文化学部の受験情報

【言語文化学部】
言語文化/前期
センター試験 5教科5~6科目(450点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から1(50)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(50)
《理科》物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択(50)
※理科は,「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
●選択→地歴・公民・理科から2(理科基礎は2科目で1科目とみなす)
(注)地歴・公民の選択について:地歴から2科目、公民から2科目の選択は不可
個別学力試験 2教科(400点満点)
【地歴】備考参照(100)
【外国語】備考参照[音声テストを課す](300)
個別(2次)
配点比率 47%
備考
募集は前期のみ
セ試…地歴・公民・理から計2(#3)科目選択。ただし、地公からは1以上選択のこと
個別…地歴は世界史・日本史から出願時に1科目選択。外は英・独・仏・西・中・朝から1(英語<言語>志願者は英必須)。リスニングを含む

東京外国語大学言語文化学部 入試科目別受験対策・勉強法

東京外国語大学言語文化学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

試験時間:150分
解答方式:すべて記述式
大問数:6題
大問別出題概要:
[1] 長文問題 内容説明
[2] 長文問題 長文中の空所に当てはまる単語を選び、適切な形に変えて書く
[3] 長文問題 長文中の空所に当てはまる文を選ぶ
[4] リスニング
(放送1回) 記号選択式
[5] リスニング
(放送1回) 記号選択式
[6] リスニング
(放送2回)
英作文 参考資料を見ながら英語による講義を聞き
(1)その内容を200語程度の英語で要約する
(2)その内容に関連する課題について、200語程度の英語で自分の意見を述べる

全体を通じて、単語や語法・文法・構文といった基礎をしっかりと固め、記述力についても着実に養成していくことが必要です。
長文は2~4ページ程度(1000語超)の長さのものが出題されています。語彙は標準~やや難しいレベルが中心です。難語彙を増やそうとするよりは、単語集に出てきた多義語の意味や用法を丁寧に押さえたり、接頭辞や接尾辞の知識をつけたりして、文脈などから意味を推測できるようにしておきましょう。構文レベルは標準的ですが、理系の文章も出題される場合がありますので、幅広い分野の文章を読み込んでおくとよいでしょう。最初は指示語の内容を正確に抜き出すことや、文構造を正確に把握することなど精読力を養い、次第に長い文章も素早く正確に理解できるようにしてください。設問の中には字数制限のある日本語での説明問題もありますので、過不足のない記述ができるようにしっかり演習しましょう。
リスニングでは、かなり長く複雑な内容の英文が用いられています。音声教材を積極的に用いて英語の音や強弱のリズムに慣れ、全体の内容をスムーズに把握し、多少の言い換え表現があっても対応できる力が必要です。、リスニングと速読、語彙表現を総合的に鍛えられる参考書を有効活用しましょう。
第6問は、2013年度から2018年度まで6年連続で、放送される講義の要約と課題に対する自由英作文です。ここでは、問題の題材が日本語でも英語でも的確に要旨や主張をつかみ、それを英語で制限語数以内にまとめること、そして自分の考えを論理的に表現することが重要です。通常の要約の勉強だけでなく、一つのことを様々な言い方で表現できるようになると、制限語数以内にまとめる助けになると思います。また、様々なトピックに対して関心を持ち、自分の意見を英語で論理的に表現する練習をしておきましょう。

東京外国語大学言語文化学部の日本史の出題傾向と対策は以下の通りです。
試験時間:60分
解答方式:記述式
大問数:2題
小問数:18問

2018年度は大問の出題順が前近代から近・現代の順へと変化しましたが、例年通りの枠組みでの出題でした。1と2の単答記述問題は、史料と設問文を読めば容易に導かれる基本的用語を答えさせるものでした。2の論述問題は、教科書では扱われていない内容を問うものでした。指定語句を手掛かりに外交文書のあり方に気づけるかがポイントでした。

■出題傾向
時代別:例年、1題が前近代(中世または近世)、1題が近・現代の2題構成です。近・現代が毎年出題される一方、原始・古代は出題されていません。
分野別:出題分野は年度により偏りがありますが、政治史、社会・経済史、外交史、文化史のいずれの分野からも出題が見られます。2018年度は、文化史・外交史の比重が高かったです。
難易度:単答問題は、一部で細かい知識が問われるものの、概ね標準的なレベルです。論述問題ではスタンダードなテーマが問われることが多く、例年、標準的なレベルです。400字で変遷を述べさせるもの、100字で事象や因果関係について説明させるものが出題され、いずれも指定語句が与えられます。教科書を丁寧に学習し、論述問題の演習をしておけば、高得点を獲得することも可能でしょう。
出題形式:出題は2題合わせて16~18問であり、単答記述問題が14~16問、論述問題が2問です。すべての大問で冒頭のリード文として長文の史料が提示されますが、いずれも現代語に訳されたものであり、難解なものではありません。

東京外国語大学言語文化学部の世界史の出題傾向と対策は以下の通りです。
試験時間:60分
解答方式:記述式
大問数:2題
小問数:15問

2018年度は1が近代以降に人類が経験した災害とその対応、2がオセアニア近代史をテーマとした出題で、いずれも長い史料が提示されました。1の論述問題は例年の400字から600字に増え、史料文および同大問内の各設問を踏まえて考察する必要があったため、高度な論述力が求められました。一方、2の論述問題は例年の100字から30字に減少し、端的に解答をまとめる必要がありました。空欄補充問題・単答問題は、教科書レベルの知識で対応できる問題が大部分を占めましたが、一部、教科書では扱われていない内容を問うものもありました。また、日本に関連する語句を問う問題も見られました。

■出題傾向
出題範囲:近世以降の範囲からの出題が大半を占め、とくに近・現代史からの出題が多いです。
出題形式:例年、大問2題の構成で、語句記述式の空欄補充問題・単答問題と、各大問で1問ずつ論述問題が出題されます。論述問題の制限字数は、例年1が400字、2が100字でしたが、2018年度は1が600字、2が30字と大きく変化し、総論述字数が増加しました。1の論述問題では、史料や他の設問の解答を参考にして論述することが要求されます。また、各大問で単一または複数の文献史料が提示されます。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
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まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

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大学入学共通テスト対策カリキュラム

東京外国語大学言語文化学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

東京外国語大学言語文化学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても東京外国語大学言語文化学部に合格することはできません。東京外国語大学言語文化学部に合格するためには、東京外国語大学言語文化学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、東京外国語大学言語文化学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:東京外国語大学言語文化学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、東京外国語大学言語文化学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、東京外国語大学言語文化学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、東京外国語大学言語文化学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

大手予備校とじゅけラボの料金・サービス比較はこちら
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「東京外国語大学言語文化学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「東京外国語大学言語文化学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から東京外国語大学言語文化学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても東京外国語大学言語文化学部に合格できる?

東京外国語大学言語文化学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら東京外国語大学言語文化学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で東京外国語大学言語文化学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、東京外国語大学言語文化学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東京外国語大学言語文化学部合格に向けて全力でサポートします。

東京外国語大学言語文化学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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