東京学芸大学教育学部受験対策の
ポイント・勉強法
東京学芸大学教育学部の2次試験を攻略する総合方針
教育学部は募集単位ごとに2次試験の型が大きく変わる
- 東京学芸大学教育学部の前期日程では、同じ教育学部でも、国語・数学・理科・英語などの学力検査を重視する募集単位、小論文を課す募集単位、実技や面接を中心に評価する募集単位に分かれます。したがって、最初に自分の志望する類・コース・プログラムで課される2次試験だけを切り出し、その形式に合わせて学習を組みます。
- A類・B類の教科系コースでは、専門教科の学力検査と小論文を組み合わせる募集単位が多く見られます。一方、音楽・美術・保健体育・書道では実技の比重が高く、学校心理、国際教育、ものづくり技術、幼児教育、カウンセリングなどでは面接や口頭試問を含む評価が中心になります。
- 東京学芸大学では個別学力検査等を「東京学芸大学入学試験」として示しています。共通テストの得点だけでなく、教職への意欲、専門分野への適性、論理的に説明する力、実技技能、面接での応答力が総合的に見られる点が特徴です。
共通テスト配点を踏まえた2次試験の重み
- 共通テストは多くの募集単位で800点から1,400点程度に換算され、個別試験は300点から1,400点程度まで幅があります。共通テスト配点が大きい募集単位でも、2次試験で面接・小論文・専門教科が加わるため、共通テスト後は「得点を守る学習」から「志望コースの評価項目に合わせて答案や発話を作る学習」へ切り替えます。
- B類国語、B類数学、B類理科、B類音楽、B類書道、E類表現教育などは、個別試験の配点が非常に大きく、2次試験の出来が合否に直結します。これらの募集単位では、共通テスト後に過去問形式・制限時間・答案完成度をそろえた演習を毎回行い、専門教科または実技で大きく失点しない状態を作ります。
- A類社会、A類家庭、学校教育プログラム、B類社会、B類家庭などは、共通テストの比重が比較的大きく、2次では小論文の完成度が差になります。共通テスト後は新しい知識を広げるより、教育課題や専門分野の基礎事項を使って、設問に沿った論述を時間内に完成させる練習を優先します。
高配点科目・評価項目を軸に優先順位を決める
- 学力検査を課す募集単位では、専門教科の配点が小論文や面接より大きい場合が多くあります。特にB類国語、B類数学、B類理科では専門教科の配点が大きいため、2次対策の中心は教科内容の記述力と答案処理力に置きます。
- 実技を課す募集単位では、音楽、美術、保健体育、書道の実技が主要な評価項目になります。共通テスト後は筆記中心の学習だけでなく、課題条件を満たす演奏・制作・運動技能・書作を本番時間で再現する練習を行います。
- 面接を課す募集単位では、志望理由だけでなく、教職・教育支援・専門領域への理解を自分の言葉で説明する力が必要です。口頭試問を含む募集単位では、関連する基礎知識を短く説明し、追加質問に答える練習を重ねます。
共通テスト後の総合攻略
- まず、志望募集単位の個別試験を「専門教科型」「小論文型」「実技型」「面接型」に分類します。複数の評価項目がある場合は、配点の大きい項目から学習時間を配分し、低配点の項目でも無得点に近い失敗を避ける準備を入れます。
- 専門教科型では、120分で解答を完成させる訓練を行います。記述答案では、知識を並べるだけでなく、定義、根拠、計算過程、説明の順序を採点者が追える形に整えます。
- 小論文型では、教育・障がい・健康・生活科学・多文化共生・社会福祉・表現教育など、募集単位に直結するテーマを使って、課題文や資料を読み、要点整理、立場表明、根拠提示、結論までを一つの答案にまとめます。
- 実技・面接型では、専門技能や志望理由を「見せる」「話す」練習が中心になります。録音・録画・模擬面接を使い、技能の安定性、説明の一貫性、教育者・教育支援人材としての視点を確認します。
東京学芸大学教育学部 入試科目別受験対策・勉強法
[SUBJECT:英語]
英語の傾向と対策・勉強法
個別学力検査の構成
- 英語は、A類英語コース、B類英語コースで課される大学内共通型の学力検査です。出題範囲は英語コミュニケーションI・II・III、論理・表現I・II・IIIで、ディクテーションを含みます。
- 試験時間は約120分で、そのうち筆記試験が90分、ディクテーションが約10分です。個別試験における英語の配点は、A類英語450点、B類英語500点です。
- A類英語・B類英語では面接も課され、配点は50点です。面接には英語によるものが含まれるため、筆記で読む・書く力を作り、面接で聞く・話す力へつなげる必要があります。
出題傾向
- 筆記試験では、英語コミュニケーションと論理・表現の範囲から、読解、文法・語法、英文構成、内容説明、表現力が問われます。英語教員を志す受験生として、英文を正確に読むだけでなく、論理的に説明する力が必要です。
- ディクテーションが含まれるため、音声を聞いて語句・文構造を正確に再現する力が評価されます。リスニングの概要把握だけでなく、冠詞、時制、前置詞、複数形まで聞き取る精度が必要です。
- 面接では英語による応答を含むため、志望理由や教育への関心を英語で短く説明する準備が必要です。筆記試験と面接を別々に考えず、読んだ内容を英語で要約し、自分の意見を述べる練習を行います。
失点しやすいパターン
- 長文読解で段落の主旨をつかまずに設問へ進むと、内容一致や説明問題で根拠を取り違えます。各段落の役割を把握し、筆者の主張と具体例を分ける必要があります。
- ディクテーションでは、聞こえた単語だけを書いて文法的な形を整えないと失点します。主語と動詞、時制、単数・複数、冠詞、前置詞を文構造から補って確認します。
- 英語面接では、暗記した志望理由だけを述べると追加質問に対応しにくくなります。教育観、学習経験、英語を教える意義を短い英文で複数用意します。
対策
- 長文対策では、1段落ごとに要点を英語または日本語で短くまとめます。筆者の主張、理由、例、反論を分けると、内容説明や要約に対応しやすくなります。
- 文法・語法は、整序や英作文で使える形にします。構文を覚えたら、同じ構文を使って教育、異文化理解、言語学習に関する短文を自分で作ります。
- ディクテーション対策では、短い英文を聞き、書き取った後にスクリプトと照合します。聞き取れなかった箇所を、音の連結、弱形、文法語、語彙不足に分類します。
- 面接対策では、志望理由、英語学習歴、将来の教師像、授業で大切にしたいことを英語で30秒から1分で話します。答えた後に理由と具体例を一文ずつ加える練習を行います。
地理歴史・公民の傾向と対策・勉強法
個別学力検査の構成
- 地理歴史・公民は、A類社会コース、B類社会コース、A類現代教育実践コース環境教育プログラムで課される大学内共通型の学力検査です。A類社会・B類社会では、歴史総合・日本史探究、歴史総合・世界史探究、地理総合、公共から1科目を選択します。
- 環境教育プログラムでは、理科2科目または地理歴史・公民1科目のどちらかを選択します。試験時間はいずれも120分です。
- 個別試験における配点は、A類社会300点、B類社会300点、環境教育プログラムでは選択した学力検査等として400点です。A類社会・B類社会では小論文も課されるため、専門科目の知識と教育への関心を結び付けます。
出題傾向
- 社会科系の学力検査では、用語知識だけでなく、歴史的背景、地理的条件、公共的な課題を説明する力が必要です。選択科目ごとに、資料を読み、因果関係や特色を文章で示す準備が欠かせません。
- 日本史・世界史では、出来事の年代暗記だけでなく、制度、社会変化、国際関係、文化の意味を説明する力が問われます。歴史総合を含むため、日本史・世界史を別々に扱うだけでなく、近現代の世界的なつながりを整理します。
- 地理総合や公共では、現代社会の課題を資料や概念で説明する力が重要です。環境、人口、都市、地域、政治、経済、公共性といったテーマを教育課題や社会課題として考える姿勢が求められます。
失点しやすいパターン
- 用語を覚えていても、出来事の背景や結果を書けないと記述問題で得点が伸びません。用語、時代背景、原因、結果を一組で整理する必要があります。
- 資料問題では、資料の数値や記述を使わずに一般知識だけで答えると、設問の根拠が不足します。資料から読み取れる事実と、自分の知識で補う内容を分けて書きます。
- 公共や地理では、意見文のように書くと学力検査の答案として弱くなります。概念、制度、統計、地域差などの客観的根拠を使って説明します。
対策
- 選択科目を早期に決め、120分で解く形式に合わせて論述練習を行います。暗記した事項を、原因、経過、結果、意義の順に短く説明する練習を入れます。
- 歴史選択では、近現代史を中心に、日本と世界の出来事を同じ年表に整理します。国際関係や社会制度の変化を横につなげると、歴史総合を含む出題に対応しやすくなります。
- 地理・公共選択では、統計資料、地図、グラフ、制度説明を読み、資料から分かることを一文でまとめます。答案では、資料の読み取り、背景知識、結論の順で書くと論理が明確になります。
- 小論文を併課する募集単位では、社会科教育、主権者教育、地域学習、環境教育など、学力検査の知識を教育場面へつなげる練習を行います。
東京学芸大学教育学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

東京学芸大学教育学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
東京学芸大学教育学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から東京学芸大学教育学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。東京学芸大学教育学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
東京学芸大学教育学部に合格する為の勉強法・東京学芸大学教育学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
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2027年度(令和9年度)東京学芸大学教育学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
東京学芸大学教育学部合格を目指す受験生のあなたへ。 東京学芸大学教育学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
東京学芸大学教育学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、東京学芸大学教育学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3東京学芸大学教育学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。東京学芸大学教育学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。東京学芸大学教育学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に東京学芸大学教育学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、東京学芸大学教育学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、東京学芸大学教育学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
あなたにピッタリ合った「東京学芸大学教育学部対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?
- 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
- 東京学芸大学教育学部に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
- 東京学芸大学教育学部に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
- 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
- 今、東京学芸大学教育学部の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます
東京学芸大学教育学部
東京学芸大学教育学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月16,280円(税込)
東京学芸大学教育学部の入試日程
東京学芸大学教育学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水) |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水)・26日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月6日(金)10時 |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水) |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月12日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月20日(金)14時 |
東京学芸大学教育学部の受験情報
東京学芸大学教育学部の入試方式
一般選抜(前期日程/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:コース別に設定(2026年度入学者選抜)
- 志願者数:2,343(一般選抜全体・2025年度入試結果)
- 受験者数:1,743(一般選抜全体・2025年度入試結果)
- 合格者数:921(一般選抜全体・2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.9(一般選抜全体・2025年度入試結果)
一般選抜(後期日程/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:コース別に設定(2026年度入学者選抜)
- 志願者数:—(後期日程計は公式PDF表から要確認)(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(後期日程計は公式PDF表から要確認)(2025年度入試結果)
- 合格者数:—(後期日程計は公式PDF表から要確認)(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
学校推薦型選抜(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項・学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:コース別に設定(2026年度入学者選抜)
- 志願者数:—(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:—(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
総合型選抜(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項・学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:コース別に設定(2026年度入学者選抜)
- 志願者数:—(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:—(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
国際バカロレア選抜・帰国生選抜・私費外国人留学生選抜(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(2026年度入学者選抜)
- 志願者数:—(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:—(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
東京学芸大学教育学部の学科別偏差値
教育学部の全学科の偏差値を学科別にご紹介します。
教育学部:65
東京学芸大学教育学部はどんなところ?
教育学部は、学校教育教員養成課程と教育支援課程を置き、教育者になる強い意欲、知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体的に学ぶ態度を重視します。
学校教育教員養成課程はA類からD類までで、幼稚園・小学校、中学校・高等学校、特別支援学校、養護教諭を目指す学びを展開します。
教育支援課程はE類として、教育の基礎知識と教育支援の専門知識を学び、学校外から教育現場と協働する教育支援職を養成します。
取得可能な免許・資格の一覧、教育実習・介護等体験、キャリア支援などを通じ、教員、教育支援職、自治体、企業、大学院進学など多様な将来像につなげます。
学科・専攻(コース)の概要
- 学校教育教員養成課程 初等教育専攻(A類):幼稚園・小学校の先生を養成し、全教科の幅広い知識・技能と特定領域の専門性を身につけます。
- 学校教育教員養成課程 中等教育専攻(B類):中学校・高等学校の教科の先生を養成し、教科専門性と教育実践力の習得を目指します。
- 学校教育教員養成課程 特別支援教育専攻(C類):特別支援学校の先生を養成し、特別支援教育に関する専門性と実践力を高めます。
- 学校教育教員養成課程 養護教育専攻(D類):養護教諭を養成し、健康相談、健康教育、保健指導等に関わる専門的知識と技術を学びます。
- 教育支援課程 教育支援専攻(E類):教育現場の多様なニーズに応え、学校外から学校現場と協働できる教育支援職を養成します。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2025年度入試結果では、教育学部の一般選抜全体は志願者2,343人、受験者1,743人、合格者921人で倍率1.9倍でした。例示した一般選抜ではA類国語後期の倍率4.1倍、最低点得点率76.8%が高く、前期はA類社会72.0%、A類国語66.0%などです。特別選抜の最低点は未確認です。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
要確認:教育学部は類・コース・プログラムが多く、全コース別の志願者数・受験者数・合格者数・合格最低点の完全なHTML化は公式PDF表の再確認が必要です。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 幼稚園教諭一種免許状
- 小学校教諭一種免許状
- 中学校教諭一種免許状
- 高等学校教諭一種免許状
- 特別支援学校教諭一種免許状
要確認:コースにより、養護教諭一種、司書、司書教諭、学校司書、学芸員、社会教育主事・社会教育士、保育士、社会福祉士受験資格、公認心理師受験資格に関わる履修条件が異なります。
主な卒業後の進路
- 幼稚園・小学校・中学校・高等学校の教員
- 特別支援学校教員
- 養護教諭
- 教育支援職・教育関連団体
- 自治体・企業・大学院進学
| |
授業料 |
入学料 |
検定料 |
| 教育学部 |
535,800 |
282,000 |
17,000 |
東京学芸大学教育学部の所在地
東京学芸大学
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
東京学芸大学教育学部の周辺地図
東京学芸大学教育学部
東京学芸大学教育学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月16,280円(税込)
「東京学芸大学教育学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「東京学芸大学教育学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から東京学芸大学教育学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても東京学芸大学教育学部に合格できる?
東京学芸大学教育学部
東京学芸大学教育学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら東京学芸大学教育学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で東京学芸大学教育学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、東京学芸大学教育学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東京学芸大学教育学部合格に向けて全力でサポートします。
東京学芸大学教育学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の東京学芸大学教育学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、東京学芸大学教育学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から東京学芸大学教育学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば東京学芸大学教育学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。東京学芸大学教育学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、東京学芸大学教育学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の東京学芸大学教育学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で東京学芸大学教育学部受験を目指している方に、東京学芸大学教育学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から東京学芸大学教育学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は東京学芸大学教育学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
東京学芸大学教育学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
東京学芸大学以外の教育学部・関連学部を偏差値から探す
東京学芸大学以外の教育学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
東京学芸大学教育学部受験生からのよくある質問
- 東京学芸大学教育学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 東京学芸大学教育学部にはどんな入試方式がありますか?
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東京学芸大学教育学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
東京学芸大学教育学部の受験情報
- 東京学芸大学教育学部に合格する為の勉強法とは?
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東京学芸大学教育学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に東京学芸大学教育学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、東京学芸大学教育学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
東京学芸大学教育学部対策講座
- 東京学芸大学教育学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」東京学芸大学教育学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から東京学芸大学教育学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から東京学芸大学教育学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から東京学芸大学教育学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から東京学芸大学教育学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、東京学芸大学教育学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
東京学芸大学教育学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも東京学芸大学教育学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から東京学芸大学教育学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの東京学芸大学教育学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも東京学芸大学教育学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から東京学芸大学教育学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの東京学芸大学教育学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも東京学芸大学教育学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が東京学芸大学教育学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から東京学芸大学教育学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの東京学芸大学教育学部受験勉強