東京女子医科大学医学部対策
東京女子医科大学医学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

東京女子医科大学医学部はどんなところ?

東京女子医科大学医学部の学生教育においては、医学における人間性、人間関係教育、プロフェッショナリズム教育を強化した「至誠と愛の実践学修」を導入、指導的役割を果たすことをアウトカムとするカリキュラムを強化し、卒業後に社会で重要な役割を果たせる医療者、研究者を育成いたします。

【医学部の教育目標】
将来医師が活躍しうる様々な分野で、必要な基本的知識、技術及び態度を身に体し、生涯に亘って学習しうる基礎を固める。
すなわち、自主的に課題に取り組み、問題点を把握しかつ追求する姿勢を養い、医学のみならず広く関連する諸科学を照覧して理論を構築し、問題を解決できる能力及び継続的に自己学習する態度を開発する。さらに、医学・医療・健康に関する諸問題にとり組むにあたっては、自然科学に留まらず、心理的、社会的、理論的問題等も含め、包括的にかつ創造的に理論を展開でき、様々な人と対応できる全人的医療人として素養を涵養する。

■医師国家試験合格率
92%

■進路について
臨床研修医など

東京女子医科大学医学部の学費

 

種別 入学時 2年目以降の納入金 6年間合計
入学金 2,000,000円  
授業料(年額) 2,800,000円 2,800,000円  
実習費(年額) 1,200,000円 1,208,000円  
教育充実費(年額) 3,300,000円 800,000円  
委託徴収金 101,000円 95,000円  
合 計 9,401,000円 4,903,000円 33,916,000円

【奨学金】

・東京女子医科大学 特別奨学生

・日本学生支援機構

・小林育英会

・公益信託川津哲郎 記念奨学金基金

・財団法人 颯田医学奨学金 など

東京女子医科大学医学部の所在地

▼河田町キャンパス

〒162-8666
東京都新宿区河田町8-1

牛込柳町駅より徒歩5分

東京女子医科大学医学部の周辺地図

東京女子医科大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

東京女子医科大学の医学部医学科の合格最低点は400点中256点です。
ですので、基本から丁寧に学習し、標準的・典型的問題については確実に得点源にすることが大切です。

東京女子医科大学医学部の受験情報

医/一般
個別学力試験 3教科
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2
【外国語】コミュ英I・コミュ英II
【小論文】
【面接】
備考
配点は2018年
他に適性試験、2次に面接を課す。小論文は1次で課すが、評価は2次で使用

【推薦入試】

東京女子医科大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

東京女子医科大学医学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
試験時間60分で大問4題、解答形式はマークシート中心の選択問題。

対策
ほとんど選択式問題ですが、試験時間に対して問題量は多めです。

東京女子医大医学部の英語は設問まで英語ですが、過去問をしっかり行うことですばやく解答できるようになります。

最終問題の会話文は内容を把握しているかを問われます。文章自体は難しくないです。

25語程度の自由英作文が出題されます。日頃から自分の考えを英語にする練習を行いましょう。

東京女子医科大学医学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
試験時間60分で大問4題、解答形式は記述。
答えは全問答えのみ記述
確率、整数問題、定積分の計算が良く出る単元です。

対策
確率、整数問題、定積分の計算が良く出る単元で確率、整数問題は年によって難しい問題も出題されます。難しい問題まで対策しておきましょう。

 

東京女子医科大学医学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
計算問題が多く、途中式も記入しなければならない。

対策
対策として、普段から途中式を書くことを心がけましょう。

基本的に教科書を中心に勉強しましょう。基本を固めた上で、問題集を利用して多くの問題を解くようにすることが重要です。

東京女子医科大学医学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
有機分野の構造決定が良く出る単元になっています。

対策
教科書を中心に学習を行い基礎を固めましょう。

有機分野は構造決定は良く出るので、多くの問題に取り組むことが大切です。

東京女子医科大学医学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
実験考察問題が良く出る問題となっています。

対策
教科書を中心に学習し、基礎を固めましょう。

問題数が多いので、時間を意識して問題を解きましょう。

実験考察問題は良く出るので、教科書に載っているよう実験考察問題などはしっかり解けるようにしておきましょう。

東京女子医科大学医学部の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は個人面接で時間は15分、面接官は3名。

面接の内容
・志望理由(大学)
・部活動について
・大学に入ったら勉強以外で何を頑張りたいか
・将来どのように社会に貢献したいか
・今まで共学だったが、女子大で大丈夫か
・最近気になるニュース
・セリフが入っていない絵を見て、自分なら何と言うか

対策
医師志望動機、大学志望動機、高校生活や趣味についてなど、典型的な質問に対する回答を準備しておけば、聞かれた時に焦らずにすむと思います。願書に書いてあることや、自分の発言に対して質問されることもありますが、緊張しすぎず臨めば大丈夫だと思います。

東京女子医科大学医学部の小論文の出題傾向と対策は以下の通りです。

小論文の形式はテーマ型です。

小論文の内容
・「卵子凍結について」

対策
与えられた文章を読んでそれに対する意見を書けば良いので、特別な対策は必要ないと思います。

東京女子医科大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

東京女子医科大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても東京女子医科大学医学部に合格することはできません。東京女子医科大学医学部に合格するためには、東京女子医科大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、東京女子医科大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:東京女子医科大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、東京女子医科大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、東京女子医科大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、東京女子医科大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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東京女子医科大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

東京女子医科大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

東京女子医科大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら東京女子医科大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で東京女子医科大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「東京女子医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

東京女子医科大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「東京女子医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から東京女子医科大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも東京女子医科大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、東京女子医科大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、東京女子医科大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東京女子医科大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

東京女子医科大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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