宇都宮大学入試科目別対策

宇都宮大学の科目別の入試傾向
勉強法と受験対策について

宇都宮大学

引用元:宇都宮大学ホームページ

大学受験の塾費用のコスパ評価が85.7%

※調査概要:2025/6/13–7/18、インターネット調査、対象=大学受験で子供が教育サービスを利用した保護者 n=475。表示比率は「安い・やや安い・妥当」合計。

講師

宇都宮大学の科目別の入試傾向をもとにした各科目の勉強法や対策のポイント

宇都宮大学合格を目指す方向けに、各入試科目の入試傾向から各科目の勉強法と対策のポイントをより詳細に解説。宇都宮大学対策のオーダーメイドカリキュラムの詳細についても案内しています。

「宇都宮大学に合格できる」
あなただけの学習プランをご用意します。

大学受験に必要な全科目を受講できて

1ヶ月18,480(税込)

宇都宮大学受験対策の
ポイント・勉強法

【国際学部・データサイエンス経営学部(文系型)共通(英語)】

配点

この英語は大学内共通問題ですが、国際学部とデータサイエンス経営学部の文系型受験者は全4問を解答します。国際学部では配点が400点で、小論文と並ぶ二本柱です。データサイエンス経営学部の文系型では300点で、個別試験の最重要科目として位置づけられています。どちらも長文読解だけでなく、自由英作文と会話文補充まで含めて処理する必要があり、英語の総合力がそのまま得点に反映される区分です。

傾向

2025年度の英語は120分で4題構成でした。第1問は論説文読解、第2問は物語文読解、第3問は資料を踏まえて約150語で自分の意見を書く英作文、第4問は会話文の空所補充です。読解では、論説文と物語文の両方が出題されるため、抽象的な論旨を追う読み方と、場面や心情の流れを追う読み方を使い分ける必要があります。設問形式も、内容説明、和訳、語句の意味判断、正誤判定と幅広く、本文全体のどこを根拠にするかを意識した読み方が求められます。

第3問の自由英作文では、資料や設問を踏まえて自分の意見を約150語でまとめる力が問われます。第4問の会話文補充では、文法知識だけでなく、会話全体の流れに合う自然な返答を書けるかが重要です。失点しやすいのは、論説文と物語文を同じ読み方で処理して焦点を外すこと、英作文で一般論に流れて設問への応答が弱くなること、会話文で文法的には正しくても場面に合わない返答を書くことです。

対策

第1問と第2問の対策では、読んだあとに「本文全体の要旨」「設問ごとの根拠箇所」「日本語で説明すべき内容」の3点を整理してください。論説文では段落ごとに主張と理由を短くまとめ、物語文では出来事と心情変化を追う練習を分けて行うと、読み分けの精度が上がります。自由英作文は、「立場を示す1文→理由を2点→具体例→結論」の型で繰り返すと、150語前後でも論理を組み立てやすくなります。会話文補充では、空所ごとに質問、提案、同意、理由説明のどれが求められているかを先に見極め、前後の会話の目的を捉えてから書く練習が有効です。仕上げでは、120分で4題を通して解き、第1・第2問で時間を使いすぎず、第3・第4問に必要な時間を残す配分を固定してください。

【工学部・農学部・データサイエンス経営学部(理系型)共通(英語)】

配点

この英語は大学内共通問題で、工学部・農学部・データサイエンス経営学部でも同じ問題冊子が用いられます。ただし、解答範囲は学部・方式で異なります。工学部は100点で特定の1題のみ、農学部は200点で第1問と第2問、データサイエンス経営学部の理系型は100点で第2問のみを解答します。したがって、同じ冊子を使っていても、全4問対策ではなく、自分に指定された大問に絞って精度を上げる方が効率的です。

傾向

工学部は約45分で物語文読解1題を解答し、語句選択、内容説明、日本語による理由説明、正誤判定などを処理します。農学部は第1問と第2問の2題を解答し、論説文と物語文の長文読解を中心に、内容説明や要点把握、正誤判定に対応します。データサイエンス経営学部の理系型は第2問のみで、物語文を用いて、出来事の順序、登場人物の受け止め方、代名詞の指す内容など、物語文特有の読み取りが問われます。

共通して重視されるのは、単語の意味を追うだけでなく、本文全体の流れをつかみ、日本語で筋道立てて説明する力です。とくに物語文では、場面の流れ、登場人物の感情の変化、語り手の視点を追えるかが重要になります。失点しやすいのは、流し読みで場面転換や心情変化を取りこぼすこと、本文の根拠を確認せずに説明問題や正誤判定に答えること、英文を細切れに訳して要点の見えない日本語説明になることです。

対策

物語文を読むときは、段落ごとに「場所」「登場人物」「出来事」「感情変化」をメモし、流れを可視化してください。農学部のように論説文も含む場合は、各段落の主張や転換点を一文で要約する練習も加えると効果的です。日本語説明対策としては、読解後に「出来事の要約」や「本文の主張」を60字前後から2〜3文でまとめる練習を続けると、内容把握の骨組みを作りやすくなります。

また、語句選択や正誤問題では、必ず本文中の根拠箇所を確認しながら解く習慣をつけてください。工学部なら45分、データサイエンス経営学部理系型なら第2問のみを20〜30分程度でまとめる形、農学部なら第1問と第2問を時間内で安定して処理する形で、それぞれの指定範囲だけを切り出した実戦演習を行うと、対策効率が高まります。

あなた専用の宇都宮大学
英語対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

【データサイエンス経営学部・地域デザイン科学部・工学部・農学部共通(数学)】

配点

この数学は、データサイエンス経営学部・地域デザイン科学部・工学部・農学部で共通の大学内共通問題です。同じ問題冊子を使いますが、学部・学科によって配点や解答する大問数は異なります。データサイエンス経営学部の理系型は300点で全4問を解答し、地域デザイン科学部建築都市デザイン学科は300点、社会基盤デザイン学科は500点、農学部の生物生産イノベーション科学科とエコロジカル社会経済学科はいずれも300点です。工学部は化学系・機械・情報電子系で200点となっており、指定された3題を解答します。つまり、問題は共通でも、社会基盤デザイン学科のように数学を主軸に使う学科と、工学部のように理科と並ぶ得点源として安定感を重視する学科では、数学の仕上げ方が変わります。

傾向

令和7年度の数学は全4問構成で、第1問は数列、第2問は複素数平面、第3問は数学IIIの微分法・積分法と無限級数、第4問は場合の数とデータの分析、または数列を扱う構成でした。出題範囲は数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・Cにまたがり、数列、複素数平面、微積分、場合の数、データの分析といった高校数学の主要分野を横断しています。奇問を解かせる試験というより、標準的な範囲から、途中式や図形的解釈を含めて記述で処理できるかが問われています。

とくに数列では一般項や和の導出、複素数平面では極形式と図形の対応、微積分では面積、極限、無限級数までを一続きで扱う力が必要です。第4問では、場合の数だけでなくデータの分析も視野に入るため、苦手分野を一つ残すと総合点が落ちやすくなります。失点しやすいのは、具体例から一般項を推測しただけで証明を書かないこと、複素数平面で領域の形を図で確認せずに式変形だけで進めること、微積で符号や積分区間を取り違えて連鎖的に崩れることです。共通問題だからこそ、完答力だけでなく、設定、方針、根拠まで答案に残して部分点を積み上げる力が重要になります。

対策

まず、数列、複素数平面、微積分、場合の数・データの分析の四分野を、教科書から標準問題集レベルまで記述式で解き直してください。難問対策に偏るよりも、主要分野を安定して書き切れる状態にすることが先決です。数列では一般項、和、不等式証明、複素数平面では偏角、距離、領域、微積分では極値、面積、極限、級数までを、途中式を省かずに再現できるようにしておく必要があります。

次に、複素数平面や微積分では、式だけでなく必ず図を書く習慣をつけてください。図に戻れるようになると、領域、面積、変化の見通しが立ちやすくなり、計算の暴走を防ぎやすくなります。また、過去問演習では、自分の学部・学科で解くべき大問数を意識して、どの順に着手するかを固定しておくことが重要です。社会基盤デザイン学科のように高配点で数学を主軸にする場合は完成度を高く保ち、工学部のように指定3題で安定得点を狙う場合は時間配分を崩さないことが鍵になります。最後の見直しでは、「根拠を書いたか」「文字の定義があるか」「結論が設問に対応しているか」を確認すると、記述式の取りこぼしを減らしやすくなります。

あなた専用の宇都宮大学
数学対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

【地域デザイン科学部・工学部共通(物理)】

配点

この物理は、地域デザイン科学部と工学部で共通の大学内共通問題です。同じ問題冊子を用いますが、学科によって配点や解答範囲は異なります。工学部では、物理を選択した場合の配点は化学系で500点、機械・情報電子系で200点です。地域デザイン科学部の社会基盤デザイン学科では500点で、数学または理科(物理)の高得点を利用する方式になっています。共通問題であっても、工学部のように理科全体の一科目として使う場合と、社会基盤デザイン学科のように主軸科目として使う場合では、求められる完成度が変わります。

傾向

物理は約120分で、力学、熱、波動、電磁気を柱とした複数の大問で構成されます。工学部は全大問を解答する形式で、地域デザイン科学部でも令和7年度の公開解答例では、第1問が力学、第2問が熱、第3問が波動、第4問が電磁気という構成が示されています。全体として、教科書レベルから入試標準レベルの典型分野を、法則の理解から立式、計算、考察へと順に進める形式です。

出題の中心になるのは、力学では運動方程式、エネルギー保存、運動量保存の使い分け、熱では状態方程式や熱力学第一法則、p-V図の理解、波動ではドップラー効果のような典型テーマの状況整理、電磁気では基本法則を適切に選んで処理する力です。奇をてらった難問よりも、基本法則を正確に理解し、それを状況に応じて運用できるかが得点の中心になります。失点しやすいのは、系の設定や力の向き、保存則の適用範囲を曖昧にしたまま計算に入ること、また、計算途中で文字式の意味を見失い、単位や符号を崩してしまうことです。とくに熱や波動では、日本語で関係を確認しないまま式だけを追うと不安定になりやすくなります。

対策

まず、力学、熱、波動、電磁気の各分野で、教科書例題から標準問題までを途中式付きで解き直してください。解説を読むときは、答えを追うだけでなく、「なぜその法則を使うのか」を一文で説明する練習を入れると、初見の設定にも対応しやすくなります。問題を解く際には、「図を描く→適用する法則を決める→式を立てる→結果の意味を確認する」という手順を固定するのが有効です。

また、力学や熱ではどの保存則を使うか、波動では状況を日本語でどう整理するか、電磁気では何を既知として何を未知に置くかを、毎回意識して答案化してください。物理で安定して得点するには、公式集を眺める学習より、斜面運動、熱力学過程、ドップラー効果、コンデンサー回路のような典型設定を見たら、まず図・条件・保存則を書き出す習慣をつけることが大切です。仕上げでは、制限時間内に全大問を通して解く演習を行い、前半に時間をかけすぎず後半まで処理し切る配分を固めてください。社会基盤デザイン学科のように高配点で物理を主軸にする場合は、四分野すべてで一定点を取れる状態にしておくことが特に重要です。

あなた専用の宇都宮大学
物理対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

【工学部・農学部共通(化学)】

配点

この化学は工学部と農学部で共通の大学内共通問題です。ただし、配点と解答範囲は学部・学科で異なります。工学部では、理科で化学を選択した場合の配点は化学系で500点、機械・情報電子系で200点です。一方、農学部フロンティア食品科学科では300点で、英語200点より比重が大きい主軸科目になります。同じ問題冊子を使っていても、工学部は指定された大問をすべて解答し、農学部は令和7年度の公開問題では第1問と第2問を解答する形式でした。したがって、工学部では全体を崩さずに取り切る力、農学部では指定範囲で安定して得点する力が重要になります。

傾向

化学は約120分で複数大問から構成され、理論・無機・有機の各分野がバランスよく出題されます。工学部では全体を通して、理論分野の物質量計算、電気分解、浸透圧、溶解度などの基本公式を具体的な設定に適用する力、無機分野の電解や金属の性質、イオン反応を理解したうえで計算につなげる力、有機分野の構造式や反応過程、高分子化合物を知識と計算の両面から処理する力が問われます。

農学部フロンティア食品科学科でも、語句知識だけで終わらず、計算過程や反応式まで書かせる記述型の化学が中心です。令和7年度の公開問題では、第1問で理論・無機寄りの知識と計算、第2問で有機・高分子分野を含む内容が扱われています。元素・同位体、酸化還元、溶液計算、電気分解のような理論化学と、有機構造、官能基、脂質やアミノ酸などの有機分野が組み合わされやすく、食品科学との親和性が高い生体成分や有機化合物にも対応できる必要があります。全体として、教科書レベルから標準レベルの範囲を、分野ごとに分断せずにつなげて処理できるかが得点差になりやすい試験です。

失点しやすいのは、反応式や化学式が曖昧なまま計算に入って全体を崩してしまうこと、また、理論・無機・有機を別々に覚えたままで総合問題に入ったときに手が止まることです。とくに理論分野では、単位やモル比を確認せずに進めると、序盤のずれが最後まで残ります。有機分野では、構造を曖昧に覚えていると、異性体、官能基、反応生成物の見分けで連鎖的に失点しやすくなります。共通問題だからこそ、計算の正確さだけでなく、反応の流れや物質の性質を筋道立てて説明できることが重要です。

対策

まず、理論化学は酸塩基、酸化還元、気体、電池・電気分解、濃度計算を中心に、途中式付きで解答する練習を重ねてください。答えを出すことだけでなく、どの法則を使い、どのモル比で計算しているのかを書けるようにすると、記述の精度が上がります。計算に入る前に反応式を整え、保存される量と単位を確認する手順を固定すると、大きな崩れを防ぎやすくなります。

無機分野では、電解やイオン反応式を自力で書く練習を繰り返し、反応の流れを正確に理解してください。有機分野では、構造式、反応条件、生成物をまとめて整理し、官能基の変化を一連の流れとして押さえることが大切です。アルコール、カルボン酸、アミノ酸、油脂、高分子のような代表分野について、名称暗記ではなく、構造式から性質や反応を説明できるところまで持っていくと、条件付きの設問にも対応しやすくなります。

農学部を志望する場合は、糖質、脂質、タンパク質に関係する基本事項も整理しておくと有効です。食品科学とのつながりを意識して学ぶと、知識がばらけにくくなります。工学部を志望する場合は、全大問を解く前提で、理論・無機・有機のどこでも標準問題を落とさないことが重要です。仕上げでは、自分の志望学部の制限時間と解答範囲に合わせて通し演習を行い、計算過程と記述の両方で部分点を確実に取れる答案作成力を高めてください。

あなた専用の宇都宮大学
化学対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

【農学部 フロンティア食品科学科(生物)】

配点

この科目の個別学力検査における配点は300点です。フロンティア食品科学科では英語200点より比重が大きく、生物を選ぶ場合は得点源として仕上げたい科目です。令和8年度の制度では理科は化学または生物から選択します。

傾向

令和7年度公開問題の生物は3題構成で、分子遺伝、生理、生態・行動をまたいで記述させる形式でした。遺伝情報の発現、遺伝子頻度、植物の屈性、学習行動や神経系などが扱われ、知識の穴埋めだけでなく、しくみを文章で説明する力が求められます。図や設定文を読み取り、生物現象を流れで説明する記述が中心になりやすいため、教科書用語を覚えるだけでは不十分です。失点しやすいのは、用語は知っていても現象が起こる理由を書けないこと、また遺伝や集団の問題で比や頻度を感覚で処理してしまうことです。

対策

教科書本文を読みながら、重要語句を一問一答で覚えるだけでなく、「この現象はなぜ起きるか」を二文程度で説明する練習を入れてください。遺伝情報、代謝、植物生理、動物の行動・神経、生態を重点単元として、標準問題を記述式で解き直すと効果的です。模範解答を写すより、自分の言葉で書き、足りない因果関係を後から補う方が伸びやすくなります。食品科学とのつながりを意識して、酵素、代謝、遺伝情報、生物資源の利用に関わる内容も整理しておくと、知識が定着しやすくなります。

【農学部 環境システム科学科(生物)】

配点

この科目の個別学力検査における配点は300点です。環境システム科学科では数学との選択科目であり、英語200点よりも重い主軸科目になります。令和8年度の制度では数学または理科(生物)を選択します。

傾向

公開問題の生物は3題構成で、分子遺伝、植物の応答、動物の行動と神経のように、基礎分野を横断して問う形式です。知識を単独で問うよりも、現象の仕組みを説明させる設問が多く、生命現象を数量や条件と結び付けて整理する力が重要になります。植物や生態に関する内容にも対応できる必要があり、語句暗記だけでなく、変化の理由を説明できることが前提です。失点しやすいのは、植物生理や行動の問題で結果だけを書いて原因を落とすこと、また遺伝や集団の設問で比や頻度を文章だけで処理して取り違えることです。

対策

生物基礎と生物の教科書を軸に、各単元の重要現象を「なぜそうなるか」で説明する練習を積んでください。短い説明を何度も繰り返すと、長い記述問題にも対応しやすくなります。植物、生態、遺伝情報、神経・行動の分野は、図を使って流れを整理すると理解が深まりやすくなります。図の読み取りと記述を組み合わせた演習を重ねると、答案の再現性が上がります。環境システム科学科では、生物を環境保全や持続可能な資源利用と結び付けて考える視点も有効です。

あなた専用の宇都宮大学
生物対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

共同教育学部

【教育人間科学系・小論文】

配点

この科目の個別学力検査における配点は300点です。面接100点を上回るため、教育人間科学系では小論文が合否の中心になります。教育・教育心理・特別支援教育を学ぶうえで必要な考え方を、自分の言葉で論理的に示せるかが重要です。この科目は共同教育学部の学部固有問題であり、教育に関する価値観を単純に問うのではなく、課題文の論点を踏まえながら、学校や子どもへの関わり方をどう考えるかまで書かせる構成です。

傾向

2025年度は90分で1題を解答する形式でした。障害の医学モデルと社会モデルの違いを踏まえ、障害のある子どもが学校で学ぶときに生じる差異をどう捉え、どう関わることが大切かについて自分の考えを述べる問題が出されています。本文理解に加えて、教育観と具体的な関わり方の両方が必要になります。評価の軸は、設問意図との関連性、発想、論理・構成、表現・表記です。そのため、専門用語を知っているだけでは足りず、設問で問われた観点に沿って筋道を立てることが重要です。失点しやすいのは、課題文の概念整理を十分に行わず一般論だけを書き始めること、また配慮や支援の必要性を抽象的に述べるだけで、学校での関わり方が具体化されないことです。

対策

教育・発達・支援に関する文章を読んだら、「本文の中心概念」「対立する見方」「学校現場での含意」の3点で整理してください。概念理解と現場への接続を同時に練習すると、この系の設問に合った答案を作りやすくなります。答案は「課題文の論点整理→自分の立場→学校で重視すべき関わり→理由→結論」の順で組み立てると、本文依存の説明と自分の意見が混ざりにくくなります。教育心理や特別支援教育に関わる用語は、定義暗記で終えず、学校でどのような場面に現れるかまで言えるようにしておくと、論述の内容が安定しやすくなります。

【人文社会系・小論文】

配点

この科目の個別学力検査における配点は300点です。面接100点より重く、人文社会系では最優先で仕上げるべき科目です。国語・社会・英語のいずれの分野を志望する場合でも、文章理解と論述の明確さが合否を左右します。この科目は共同教育学部の学部固有問題であり、読解力を土台にしつつ、本文に示された考え方を整理し、自分の意見を論理的に述べる構成です。

傾向

2025年度は1題構成で、歴史家と小説家の歴史の扱いの違いを論じた文章を読み、本文理解を問う説明と、本文の語句を用いて自分の考えを論じる問題が組み合わされていました。まず本文の用語や論理関係を押さえて説明できるかが土台で、そのうえで著者の議論を踏まえて自分の意見を述べる力が見られます。失点しやすいのは、本文のキーワードを並べるだけで言い換えができないこと、また本文に触れずに自分の意見へ進んでしまうことです。とくに対比構造を押さえずに読むと、説明問題と意見論述の両方で論点がぶれやすくなります。

対策

評論文を読んだら「対立する概念」「それぞれの特徴」「著者が重視している立場」を短く整理してください。人文社会系の小論文では、対比構造を見抜けるかどうかが答案の精度に直結します。本文中の語句を使って40〜80字で説明する練習を入れると、本文依拠の説明力が上がり、前半で失点しにくくなります。自分の意見を書く部分では、本文の立場を一度受け止めてから賛成・補足・別視点のいずれかで論を進めると、本文と無関係な例へ飛ばずに論点を引き継いだ答案を作りやすくなります。

【自然科学系・小論文】

配点

この科目の個別学力検査における配点は300点です。面接100点より大きく、自然科学系では個別試験の主軸になります。数学・理科・技術を教える教員としての資質を、計算・読解・論述を通して示す科目です。この科目は共同教育学部の学部固有問題であり、理系教科の知識確認だけで終わらず、数理的に考える力と、テクノロジーや科学について自分の見解を言語化する力まで見られます。

傾向

2025年度は2題構成で、第1問は観覧車の高さと回転角を題材に三角関数を用いて現実の状況を数式で表し、グラフや理由説明まで求める問題、第2問はコンピュータ科学に関する文章を読み、内容理解とそれを踏まえた自分の考えを述べる問題でした。数理処理と文章論述を1科目内で切り替える構成なので、片方だけでは取り切れません。失点しやすいのは、数理問題で式だけを書いて根拠やグラフの意味を示さないこと、文章問題で本文理解を十分に行わずに一般論へ流れてしまうことです。

対策

三角関数やグラフの学習では、公式適用だけでなく、現実場面を図に起こし、変数を置いて説明する訓練を入れてください。数学を言葉で説明する力を加えると、第1問型の問題に対応しやすくなります。科学技術に関する短い文章を読み、「本文の要点を一文で要約する→自分の見解を二段落で書く」という練習を重ねると、第2問でも論点がぶれにくくなります。グラフ作成や理由説明では、結論だけでなく根拠まで書き切ることを徹底すると安定します。

【芸術・生活・健康系 家政分野・小論文】

配点

この科目の個別学力検査における配点は400点です。面接100点を大きく上回り、家政分野では合否を最も左右する科目です。実技ではなく小論文で評価されるため、資料読解と論述の完成度を高める必要があります。この科目は共同教育学部の学部固有問題であり、家庭科の学習内容と社会課題を結びつけ、データや文章をもとに具体的な提案まで書けるかが問われます。

傾向

2025年度は1題構成で、G7栃木県・日光こども未来サミット宣言2023を題材に、男女共同参画社会に関する知識、データ読解、課題解決に向けた提案を問う問題でした。知識問題、資料問題、論述問題が連続する構成で、家庭科の学びを現実社会へつなげる力が重視されています。失点しやすいのは、用語の意味は覚えていてもデータから読み取れる特徴を書けないこと、また提案問題で理想論だけを書いて家庭科とのつながりが弱くなることです。

対策

家庭科の主要分野について、用語の意味だけでなく社会問題との接点まで整理してください。家族、消費生活、ジェンダー、福祉、労働、食生活などを相互に結びつけて捉えると、論述に厚みが出ます。統計やグラフを見たら「最も目立つ差」「比較の軸」「その背景」の三段階でメモを作る練習をすると、資料の読み取りから文章化までが安定します。提案問題では、個人の努力だけで終わらせず、学校・家庭・地域・社会制度のどこで改善できるかまで書くことが重要です。

【音楽分野・音楽実技】

配点

この科目の個別学力検査における配点は400点です。面接100点より比重が大きく、音楽分野では最優先で仕上げるべき科目です。音楽の基礎的能力と表現力が直接評価されるため、日頃の演奏習慣がそのまま得点へ反映されます。この科目は共同教育学部の学部固有問題であり、音楽実技として楽典・声楽・ピアノの3内容が課されます。

傾向

2026年度実施内容では、音楽実技は楽典、声楽、ピアノの3つで構成されます。声楽は指定された日本歌曲2曲から1曲を選び、歌詞の1番を暗譜で演奏する方式です。ピアノは独奏による自由曲1曲で、3分以上の楽曲を暗譜で演奏します。楽典では読譜や音楽の基礎理解を確かめる内容が中心で、広く浅くではなく基礎事項を正確に扱えるかが軸になります。失点しやすいのは、読譜の甘さやテンポの揺れを残したまま本番曲へ進むこと、暗譜の不安定さによって表現が縮こまることです。

対策

楽典は範囲を絞って基礎事項を反復し、記号、音程、和音、調性、リズムをすぐ処理できる状態へ整えてください。声楽は、選んだ指定曲について歌詞の意味とフレーズの山を確認しながら暗譜し、言葉の処理と音程を分けて練習したあと通しでまとめると安定しやすくなります。ピアノは本番テンポで通す日と難所だけを分解する日を分け、暗譜と表現を同時に崩さない練習が有効です。

【美術分野・美術実技】

配点

この科目の個別学力検査における配点は400点です。面接100点を大きく上回るため、美術分野では実技の出来が合否に直結します。観察力を答案として形にできるかが評価の中心です。この科目は共同教育学部の学部固有問題であり、美術分野では鉛筆による静物素描が課されます。

傾向

2026年度実施内容では、美術実技は鉛筆による静物素描で、モチーフと画材類は大学が用意します。限られた条件の中で、形、比率、明暗、空間感をどこまで正確に描けるかが問われます。完成作の見栄えだけでなく、モチーフを正しく捉え、構図を安定させ、立体感を表す基礎力が重視されます。失点しやすいのは、描き始めを急ぎすぎて全体の比率や配置が定まらないまま細部へ入ること、輪郭線だけで形を追って明暗や面の変化が弱くなることです。

対策

静物デッサンでは、描き始めの10分で構図と比率だけを確定させる習慣をつけてください。全体の位置関係が安定すると、その後の描写が崩れにくくなります。輪郭ではなく面の向きと光の当たり方に注目して濃淡を作ると、基礎的観察力が画面に表れやすくなります。仕上げでは、単体の完成度だけでなく、複数モチーフの前後関係や空間のまとまりまで確認すると安定します。

【保健体育分野・体育実技】

配点

この科目の個別学力検査における配点は400点です。面接100点より比重が大きく、保健体育分野では実技の仕上がりが合否の中心です。基礎的運動能力を複数領域で示せるかが問われます。この科目は共同教育学部の学部固有問題であり、体育実技は3領域からそれぞれ1種目ずつ選択し、計3種目を検査する方式です。

傾向

2026年度実施内容では、Aの陸上運動領域から50mハードル走または走り幅跳び、Bのボール運動領域からバスケットボールのドリブル走またはハンドボール投げ、Cの器械運動・表現運動領域からマット運動または「スポーツ」を題材とした即興表現を選びます。一種目だけに特化する試験ではなく、走・投・操作・身体統制・表現の幅を見られる構成です。失点しやすいのは、得意領域だけを練習して残りを後回しにすること、またフォーム確認なしに回数だけを増やして誤った動きを固定することです。

対策

A・B・Cの各領域で自分が選ぶ候補を早めに決め、週ごとに3領域を必ず回す練習計画を作ってください。走る・跳ぶ・投げる・支える・表現するという基本動作を動画などで確認し、毎回1つ改善点を決めて反復すると、量だけでなく質を高めやすくなります。マット運動や即興表現を選ぶ場合は、完成形だけでなく導入から終わりまでの流れを通して練習すると、動きのつながりが整いやすくなります。

国際学部

【小論文】

配点

国際学部国際学科の小論文の配点は800点です。個別学力検査はこの一科目だけなので、要約の精度、論点整理、具体例の選び方、文章構成のいずれも合否に直接響きます。この小論文は国際学部固有問題であり、一般的な小論文対策にとどまらず、言語、文化、社会、アイデンティティ、多文化共生といった論点に結びつけて準備する必要があります。

傾向

令和7年度は1問構成で、課題文を踏まえて著者の主張を要約したうえで、それに対する自分の意見を具体例を交えながら1000字以上1200字以内で論じる形式でした。本文理解と論述が一体化しており、まず著者の主張を正確に捉え、そのうえで自分の立場を論理的に示す流れが中核になります。抽象的な概念を現実の社会や文化の問題へ接続して考えることが求められ、具体例も論点を補強する材料として使う必要があります。失点しやすいのは、要約せずに自分の意見から書き始めること、具体例が単なる体験談に流れること、抽象語を並べるだけで概念の関係が整理されていないこと、さらに要約に字数を使いすぎて自分の議論が薄くなることです。

対策

評論文や社会問題に関する文章を読み、本文の主張を150〜200字でまとめる練習を続けると、本文の結論・理由・補助例を切り分ける力がつきます。多文化共生、移民・難民、言語とアイデンティティ、地域社会の国際化、少数者の表象など、国際学部で扱いやすい論点ごとに具体例を整理しておくと、本番で材料を使いやすくなります。答案は「要約→自分の立場→具体例1→具体例2または反対意見への応答→結論」という骨組みを先に作ってから書き始めると、要約だけ長くなったり意見だけ先走ったりする失敗を防ぎやすくなります。

地域デザイン科学部

【コミュニティデザイン学科(小論文)】

配点

この科目の個別学力検査における配点は400点です。コミュニティデザイン学科では個別試験が小論文のみなので、この科目の出来が合否にそのまま反映されます。

傾向

令和8年度入試では、課題文や資料、図表、写真などを基に自らの考えを論理的に表現する能力を問う構成です。令和7年度の出題の意図では、地域社会を取り巻く環境や社会意識の変化に関する資料を読み取り、関連する設問に答える形式が示されています。資料から背景や変化を説明したうえで、自分の考えを具体的に述べる流れが中心で、単なる作文ではなく、資料読解と論述を一体で求める試験です。失点しやすいのは、資料から読み取れる事実を押さえずに一般論を書き始めること、また地域課題への提案が抽象的な理想論だけで終わることです。

対策

地域活性化、少子高齢化、防災、地域交通、空き家、コミュニティ形成などのテーマについて、図表と短い文章を組み合わせて読む練習を続けてください。資料から事実を三点抜き出し、その後で原因と対応策を書く練習を重ねると、本番の設問に対応しやすくなります。答案は、冒頭で資料の要点整理、中盤で変化の理由や背景、終盤で地域課題への提案という三段構成を固定すると、読み取りと自分の意見が混ざりにくくなります。普段から地域のニュースや自治体の取り組みに触れ、自分の住む地域で同様の課題がどう表れているかを言葉にする習慣も有効です。

農学部

【エコロジカル社会経済学科(小論文)】

配点

この科目の個別学力検査における配点は300点です。エコロジカル社会経済学科では数学との選択科目であり、英語200点よりも比重が大きい科目です。

傾向

令和7年度は1題構成で、世界農業遺産に関する課題文を読んだうえで、その内容を要約し、主旨に対する自分の意見を1000字以上1200字以内で述べる形式でした。食料問題、環境問題、地域社会の課題に関する文章を読み、要約と意見論述を組み合わせる形が中心で、単なる感想文ではなく、課題文の論点を正確に押さえたうえで、自分の考えを論理的に展開する力が求められます。失点しやすいのは、要約部分で細部を書き過ぎて主題がぼやけること、また意見部分で一般論に流れて課題文とのつながりが弱くなることです。

対策

農業、食料、地域、環境に関する評論や新聞解説を使い、まず200字程度で要約し、その後に600〜800字で意見を書く練習を積むと、要約と意見を分けて考える力が育ちます。答案は、冒頭で本文の主旨整理、中盤で自分の立場と理由、終盤で地域社会や農業の将来に向けた提案という流れにすると組み立てやすくなります。食料、環境、地域を個別ではなく相互に結び付いた課題として考える視点を持っておくと、論述の材料が増えやすくなります。

あなた専用の宇都宮大学
その他の科目対策を提供!
学力と学習状況に合わせて
「やる教材/順番/量/頻度」まで明確にします。

宇都宮大学 学部別受験対策・勉強法

宇都宮大学の学部別の受験対策はこちらです。

2027年度(令和9年度)宇都宮大学入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

2027年度(令和9年度)入試で宇都宮大学合格を目指す受験生のあなたへ。

ただがむしゃらに勉強をしても宇都宮大学に合格することはできません。宇都宮大学に合格するためには、宇都宮大学のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。

宇都宮大学対策カリキュラムのポイント

じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、宇都宮大学の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
  • ポイント3宇都宮大学に合格するために必要な対策

実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。宇都宮大学の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。宇都宮大学に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に宇都宮大学に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。

じゅけラボでは、宇都宮大学の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、宇都宮大学の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

あなたにピッタリ合った「宇都宮大学対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?

  • 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
  • 宇都宮大学に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
  • 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
  • 宇都宮大学に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
  • 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
  • 今、宇都宮大学の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます

「宇都宮大学に合格できる」
あなただけの学習プランをご用意します。

大学受験に必要な全科目を受講できて

1ヶ月18,480(税込)

カリキュラムや料金について
お気軽にご相談ください

TEL.0120-445-259

受付時間:10:00~22:00

「宇都宮大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「宇都宮大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から宇都宮大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても宇都宮大学に合格できる?

宇都宮大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら宇都宮大学に合格できますか?「10月、11月、12月の模試で宇都宮大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

宇都宮大学に受かるには必勝の勉強法が必要です。仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、宇都宮大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、宇都宮大学合格に向けて全力でサポートします。

宇都宮大学に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
合格発表で最高の結果をつかみ取りましょう!

大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント

大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。

不登校・高卒認定者・通信制高校の宇都宮大学受験も対応可能

現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、宇都宮大学に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から宇都宮大学受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?

高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば宇都宮大学受験をする事が出来ます。

あと必要なのは単純に学力・偏差値です。宇都宮大学に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、宇都宮大学合格も十分に可能性があります。

浪人生、社会人の方の宇都宮大学合格に向けた受験対策も実施

現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で宇都宮大学受験を目指している方に、宇都宮大学合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。

今の学力から宇都宮大学合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。

しかも、じゅけラボ予備校は宇都宮大学入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。

宇都宮大学合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。

宇都宮大学受験生からのよくある質問

宇都宮大学の入試傾向と受験対策とは?

今の偏差値から宇都宮大学の入試で確実に合格最低点以上を取る為には、入試傾向と対策を知って受験勉強に取り組む必要があります。

宇都宮大学にはどんな入試方式がありますか?

宇都宮大学には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください

宇都宮大学に合格する為の勉強法とは?

宇都宮大学に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に宇都宮大学の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、宇都宮大学に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。

宇都宮大学受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

答えは「今からです!」宇都宮大学受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から宇都宮大学合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。

高1から宇都宮大学合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から宇都宮大学へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から宇都宮大学受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、宇都宮大学に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。

高3の夏からでも宇都宮大学受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から宇都宮大学合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の9月、10月からでも宇都宮大学受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から宇都宮大学に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の11月、12月の今からでも宇都宮大学受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が宇都宮大学受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から宇都宮大学合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。

あなたの学力

×

志望大学の傾向・難易度に合わせた

宇都宮大学専門の

受験対策

大学別の対策については
こちらから検索できます

地域別大学一覧はこちら

北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄

カリキュラムや料金について
お気軽にご相談ください

TEL.0120-445-259

受付時間:10:00~22:00

×

宇都宮大学

受験対策はじゅけラボ

大手塾・予備校を超える
高品質カリキュラム

全科目対応で

月額18,480(税込)〜

\お問い合わせはこちら/

「志望大学に合格できる」学習プランを提供