早稲田大学法学部の日本史対策

入試出題傾向・難易度・配点から
日本史の勉強法を考察

早稲田大学法学部
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講師

本ページでは以下のことがわかります。

早稲田大学 法学部の日本史入試はどのような特徴があるのでしょうか。
2024年度入試の出題傾向を確認し、2025年度の日本史の難易度や対策を紹介します。
早稲田大学 法学部 日本史の対策ポイントをおさえて受験勉強に取り組みましょう。

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目次

2024年度までの早稲田大学 法学部の日本史試験の出題傾向

2024年度までの早稲田大学 法学部の日本史にはどのような特徴があるのでしょうか。
早稲田大学 法学部の日本史試験の出題傾向について紹介していきます。

早稲田大学 法学部 日本史試験の概要

早稲田大学法学部の日本史は、試験時間60分、配点は40点。
大問4題の出題で、記述式で出題されますが、論述問題はありません。

細かな知識が必要とされ、難易度は高め。教科書や資料集の重要部分だけでなく、細かい内容からも網羅的に出題されるうえ、教科書や問題集にも記載されていないような問題も出題されます。

史料問題はかならず出題され、同学に特徴的な形式で出題されるため、対策は必須です。

早稲田大学 法学部 日本史試験の配点

早稲田大学 法学部の配点は

・英語 60点
・国語 50点
・地歴・公民 または 数学 40点

となっています。

※早稲田法学部では、全科目において得点調整が行なわれます。

早稲田大学 法学部 日本史の合格最低点と平均点

早稲田大学法学部の合格最低点および日本史の平均点は、下記のように推移しています。

法学部 合格最低点
・2022年度 89.895点/150点
・2023年度 90.25点/150点
・2024年度 89.5点/150点

うち、日本史の平均点は下記のとおり

・2022年度 22.598点/40点
・2022年度 22.932点/40点
・2022年度 23.955点/40点

合格最低点から考えると、6割〜6割5分以上は最低でも得点する必要があります。

早稲田大学 法学部 日本史の時間配分

早稲田大学 法学部の日本史は、論述問題は出題されないものの、記述問題が半数を占めます。また正誤問題も正解を一つ選ばせるものだけではなく、二つ選ばせるものも出題され、難易度が高く回答に時間を要するでしょう。

問題数も40代題ほどの出題で、試験時間から考えると、かなりタイトと言えるでしょう。
まず確実に解ける問題から先に回答し、得点を重ねることが大切です。

マーク式の問題も併用されているため、マーク箇所を間違えるなどのミスがないように注意しましょう。

早稲田大学 法学部に合格するための日本史の対策と勉強法

早稲田大学法学部の日本史は、上述通りかなり細かい知識まで問われる問題が出題されます。日本史の全体像をなるべく早い段階でつかみ、そのうえで教科書の隅々まで把握できるように学習を進める必要があります。夏までには共通テストレベルの問題で8割から9割は得点できるくらいにしておきましょう。

また、論述問題は出題されませんが、記述問題は書くのが難しい漢字が出題され、意外と得点を落としがちな部分です。上記の知識の習得の際に、確実に漢字で書き取りできるレベルまで習得するようにしましょう。

同学部日本史の特徴の一つとして、歴史上の人物が書いた書物の中から4つくらいの引用文が史料として出され、その史料をもとに問題が構成される大問が一つ出題されます。他の学部では出題されない形式のため、過去問に早めにあたり慣れておきましょう。

上述の出題傾向にも記載していますが、基本的な知識や流れを早く掴み、いかに速く細かい内容まで踏み込めるかが鍵となります。また同学部の出題形式が特徴的なものが多いため、過去問にも早めに当たるのが良いでしょう。

早大法学部日本史対策どんな問題集・参考書がおすすめか?

まずは通史をざっと理解できるもの、そして知識を網羅できる一問一答形式のものからおさえましょう。徐々にレベルを上げていき、最終的には早慶レベルのものも大部分が理解できる、解けるくらいにまで持っていきましょう。

早稲田大学 法学部 日本史の入試難易度

細かな知識が必要とされ、難易度は高め。教科書や資料集の重要部分だけでなく、細かい内容からも網羅的に出題されるうえ、教科書や問題集にも記載されていないような問題も出題されます。

上記の出題傾向に加えて、同学創立者の大隈重信と関連人物にまつわる問題が出題されたり、様々な形の正誤問題が出題されたりします。それらはすべて上述どおり、かなり細かい部分の知識を抑えている前提で出題されるため、難易度は私学の中でもトップクラスと言えるでしょう。

2025年度入試の早稲田大学 法学部 日本史入試対策プログラム

早稲田大学法学部の日本史は、論述問題こそ出題されませんが、かなり細かい知識まで問われる問題が出題されます。

じゅけラボでは、早稲田大学の日本史対策をあなたの知識レベル、学力に合わせてオーダーメイドでカリキュラムを作成します。

国語の学習で使う問題集や参考書の選定を行い、あなた専用の学習計画表を作成して勉強法まで提示させていただきますので安心して早稲田大学の日本史対策の勉強に取り組む事ができます。

また、合格するためには日本史以外の科目の点数をとる事も重要です。じゅけラボでは早稲田大学の入試に必要な日本史以外のすべての科目も同様にオーダーメイドカリキュラムを作成します。1科目でも全科目でも料金は変わりませんので皆さんに費用面は安心して受講いただいております。

早稲田大学の日本史攻略の勉強法としてぜひ一度じゅけラボのオーダーメイドカリキュラムをお試しください。

よくある質問

日本史受験は有利?不利?

上述どおり早稲田大学法学部の日本史は、かなり細かい知識を要求され、難易度は高めです。
ただ成績を標準化させるための得点調整が行われるため、試験の型によって大きな差がでるということはありません。
自分の得意不得意などを考慮して選択するようにしましょう。

過去問はいつから解けばいいですか?

基本的な問題集や参考書からはじめ、標準レベルの問題集、共通テストレベルの問題集とステップアップし、それぞれで9割以上が確実に理解・回答できるようになったら過去問に取り組むというのが目安です。

早大法学部の日本史と似ている他大学の国語の過去問はありますか?

早稲田大学法学部の日本史は、難易度が高く出題も特徴的なため、同学部の過去問を中心に、同大学の他学部の過去問にあたるのがよいでしょう。

早稲田の法学部の日本史は難しいですか?MARCHや共通テストと比べた日本史の問題の難易度を教えてください

かなり細かい部分の知識を抑えている前提で、正誤問題や整序問題、特徴的な史料問題も出題されるため、難易度は私学の中でもトップクラスと言えるでしょう。
MARCHや共通テストレベルの問題は確実に理解・回答できるくらいには最低限しておく必要があります。

早稲田大学の受験勉強で日本史は何時間程度毎日勉強したらいいですか?各科目別の勉強の時間配分を教えてください。

高校3年生の場合、現時点での学力や学習の中身にもよりますが、だいたい3000時間前後が必要です。一日に換算すると毎日10時間は学校の勉強時間以外に学習時間を取る必要があるといえます。
そのなかで自分の得意不得意や現時点での偏差値などから、英語の学習にどれだけ振り分けるかを考えましょう。

早稲田の日本史の入試傾向と対策の勉強法は?

論述問題は出題されませんが、教科書範囲を超えるような細かい知識が問われ、教科書は網羅的に把握・理解しておく必要があります。
基本的な知識や流れを早く掴み、いかに速く細かい内容まで踏み込めるかが鍵となります。また同学部の出題形式が特徴的なものが多いため、過去問にも早めに当たるのが良いでしょう。

2025年度(令和7年度)早稲田大学法学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

早稲田大学法学部合格を2025年度(令和7年度)入試で目指す受験生のあなたへ。日本史に苦手意識がある場合、受験戦略なしにただがむしゃらに日本史を勉強しても早稲田大学法学部合格に必要な日本史のボーダー点をとる事は出来ません。日本史で合格点を取るためには、自分自身の今の日本史の学力をしっかりと把握して、早稲田大学法学部の入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボ予備校の受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを日本史だけでなく受験に必要な全ての科目で把握します。 そして、レベルに合った学習内容からスタートして早稲田大学法学部に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、日本史だけでなく全ての入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。あと日本史だけでなく全ての入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示しますので、塾なしで独学受験勉強する場合にも最適です。

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  • 日本史だけでなく、早稲田大学法学部入試に必要な全ての科目の対策ができます
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  • 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
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日本史が苦手でやる気と自信をなくしている早稲田大学法学部受験生へ

模試で日本史の結果が悪かった、または日本史が大きな原因でE判定だったことで「早稲田大学法学部に受かる気がしない」とやる気と自信をなくしてしまっている早稲田大学法学部学受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の日本史の学力から、早稲田大学法学部入試で日本史の合格点をとるための最短のカリキュラムを提供します。もちろん日本史以外の入試科目も全てカリキュラムを提供しますので安心してください。また、「高1の冬から勉強を始める場合」「高2の夏から勉強を始める場合」「高3の8月、9月から勉強を始める場合」など、日本史の受験勉強を始める時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

早稲田大学法学部の日本史対策の勉強はいつから始める?

早稲田大学法学部を目指す受験生から、「日本史が全然できないのですが高3の夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら早稲田大学法学部に合格できますか? 「日本史が足を引っ張って模試で 早稲田大学法学部の合格判定がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が高3の10月以降になると、日本史の偏差値や学力が早稲田大学法学部の日本史の合格ラインからあまりにもかけ離れている場合は現役合格が難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずは一度ご相談ください。

早稲田大学法学部に受かるには必勝の勉強法が必要です。日本史はもちろんの事、日本史以外の早稲田大学法学部の志望学部の入試科目全ての科目に対して、早稲田大学法学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、早稲田大学法学部合格に向けて全力でサポートします。

以下、受験勉強を始める時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介しますのでこちらも参考にしてください。

大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント

大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。

早稲田大学法学部の日本史以外の科目別対策勉強法

早稲田大学法学部の日本史以外の他の入試科目別勉強法はこちらから見る事ができます。

早稲田大学法学部の日本史に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら

日本史の力をつけて早稲田大学法学部に合格するには、日本史で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、日本史の入試傾向や現在の自分自身の日本史の学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、早稲田大学法学部合格に向けて予備校や塾に行く場合、日本史だけ受講するにしても予備校代や塾代は高く、早稲田大学法学部の入試科目全てを受講する場合かなり高額になる所が多いようです。

じゅけラボ予備校ではあなたが早稲田大学法学部に合格する為の受験対策講座をどの予備校・塾よりも安い費用で提供しているだけでなく、毎月の月謝制で合わない場合はすぐに辞める事もできるので、安心して早稲田大学法学部受験勉強に取り組む事が出来ます。

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授業料 133,200円 126,800円〜218,800円 70,000円 16,280円
その他費用 担任指導費:30,000円
模試費:12,000円
1年間の合計費用の目安
(季節講習を含む)
100万円 100万円 70万円〜150万円 18万円

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