横浜市立大学医学部合格を目指している方

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横浜市立大学

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横浜市立大学医学部に合格するには?

横浜市立大学医学部に合格するには、正しい対策、勉強法を実行する必要があります。そのために、どんな入試方式があるのか、受験できる入試科目は何か、合格最低点や合格ラインについて、偏差値や倍率、入試問題の傾向と対策など、把握しておくべき情報、データがたくさんあります。

横浜市立大学医学部に受かるにはどんな学習内容を、どんな勉強法ですすめるのかイメージをしながら見ていきましょう。まだ志望校・学部・コースで悩んでいる高校生も、他の大学・学部と比べるデータとして、横浜市立大学医学部の入試情報を見ていきましょう。

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目次

横浜市立大学医学部受験対策の
ポイント・勉強法

医学部の個別試験をどう攻略するか

医学科と看護学科では個別試験の性格が大きく異なります

  • 医学科は、外国語・数学・理科2科目・小論文・面接で構成されます。学力試験の比重が大きく、数学400点、理科600点、外国語400点という配点なので、教科型の完成度が合否の中心になります。
  • 一方で看護学科は、A方式・B方式のどちらも個別試験は論文300点と面接です。したがって、医学科のような教科別の二次対策ではなく、保健・医療・福祉の課題を読み取り、自分の考えを論理的に書く訓練が中心になります。

医学科は理科2科目選択まで含めて準備設計を早めに固める必要があります

  • 医学科の理科は物理・化学・生物から2科目選択で、1科目300点です。したがって、科目選択そのものが得点戦略になります。2科目とも高い水準で記述できる組み合わせを早い段階で決め、その組み合わせに沿って演習量を積むことが重要です。
  • 数学と外国語もそれぞれ400点あるので、理科だけに偏ると全体得点が伸びません。理科2科目を軸にしながら、数学の標準記述と外国語の説明・英作文を並行して回す設計が必要です。

医学科の小論文、看護学科の論文はどちらも医療系テーマへの向き合い方が問われます

  • 医学科の小論文は、医師に必要な資質を医療や研究に接続して考えさせる形式です。令和7年度は「曖昧さに対する耐性」を題材に、800字以上1000字以内で論述させています。
  • 看護学科の論文は、課題文読解と資料読解の二本立てです。令和7年度は、障害の医学モデルと社会モデルを扱う文章読解に加え、人生の最終段階における医療・ケアに関する図表を読み取って書かせる構成でした。

合格に向けて優先すべき対策方針

  • 医学科では、数学と理科で標準からやや深い問題を記述で解き切る力を最優先にしてください。途中式や理由を省かない答案作成を徹底すると、配点の大きい科目で得点が安定します。
  • 外国語は、英文を正確に読み、日本語で説明し、さらに英語で表現する力まで問われます。単語帳や速読だけで終えず、説明記述と自由英作文を同じ英文から処理する練習が必要です。
  • 医学科の小論文、看護学科の論文・面接では、医療職としての姿勢と社会課題への理解を言葉にできることが重要です。医療倫理、患者理解、地域医療、終末期ケア、障害観のようなテーマに対して、自分の立場を根拠つきで述べる訓練を重ねたいところです。

横浜市立大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

横浜市立大学医学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

インフォグラフ

横浜市立大学医学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
横浜市立大学医学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から横浜市立大学医学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。

高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。

高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。

高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。

もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。横浜市立大学医学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。

横浜市立大学医学部に合格する為の勉強法・横浜市立大学医学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら

横浜市立大学医学部に合格するには、横浜市立大学医学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、横浜市立大学医学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。

じゅけラボ予備校ではあなたが横浜市立大学医学部に合格する為の受験対策講座をどの予備校・塾よりも安い費用で提供しているだけでなく、毎月の月謝制で合わない場合はすぐに辞める事もできるので、安心して横浜市立大学医学部受験勉強に取り組む事が出来ます。

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入塾金 30,000円 30,000円 30,000円 0円
授業料 133,200円 126,800円〜218,800円 70,000円 18,480円
その他費用 担任指導費:30,000円
模試費:12,000円
1年間の合計費用の目安
(季節講習を含む)
100万円 100万円 70万円〜150万円 22万円

独学で失敗しない横浜市立大学医学部受験勉強法

じゅけラボ予備校には、熟や予備校に通わずに横浜市立大学医学部に向けた受験勉強を自主勉強で進める受験生がたくさんいます。独学で横浜市立大学医学部に合格するためには、独学で失敗しない大学受験勉強法を知り、実践することが大切です。

2027年度(令和9年度)横浜市立大学医学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

横浜市立大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。 横浜市立大学医学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。

横浜市立大学医学部対策カリキュラムのポイント

じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、横浜市立大学医学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
  • ポイント3横浜市立大学医学部に合格するために必要な対策

実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。横浜市立大学医学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。横浜市立大学医学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に横浜市立大学医学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。

じゅけラボでは、横浜市立大学医学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、横浜市立大学医学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

あなたにピッタリ合った「横浜市立大学医学部対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?

  • 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
  • 横浜市立大学医学部に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
  • 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
  • 横浜市立大学医学部に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
  • 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
  • 今、横浜市立大学医学部の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます

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横浜市立大学医学部の総合型選抜入試対策も万全

横浜市立大学の総合型選抜入試(旧AO入試)対策講座もご用意しております。横浜市立大学に合わせた徹底的なサポートを提供します。学力試験対策はもちろん、志望理由書の作成から面接対策、小論文、英語外部検定試験対策まで、横浜市立大学が求める「入学させたい学生」として評価されるためのポイントを押さえたノウハウを指導します。

横浜市立大学医学部総合型選抜入試の主な対策内容

志望理由書サポート

横浜市立大学医学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援

面接対策

横浜市立大学医学部の面接項目に準じた面接対策のサポート

小論文対策

論理的な構成力を強化。横浜市立大学医学部の傾向に合わせた対策も実施

課外活動のアピール

横浜市立大学医学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス

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じゅけラボでは、横浜市立大学医学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。

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横浜市立大学医学部の入試日程

横浜市立大学医学部の入試日程

一般選抜 前期日程

出願期間 2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)19時00分【必着】
試験日 2026年(令和8年)2月25日(水)・26日(木)
合格発表 第1段階選抜結果通知日(医学科のみ):2026年(令和8年)2月11日(水・祝)
2026年(令和8年)3月10日(火)
備考 看護学科の試験日は26日(木)のみ

横浜市立大学医学部の受験情報

横浜市立大学医学部の入試方式

一般選抜(医学科・一般枠/地域医療枠/神奈川県指定診療科枠/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
一般枠 大学入学共通テスト6教科8科目〔国語、地歴・公民1、数学2、理科2、情報、英語〕、個別学力検査〔数学、理科2科目、外国語、小論文、面接〕 共通1000・個別1400・計2400 募集人員58名。面接は特別公募制学校推薦型選抜または国際バカロレア特別選抜(医学科)の第2次選考合格者は免除。
地域医療枠 大学入学共通テスト6教科8科目、個別学力検査〔数学、理科2科目、外国語、小論文、面接〕 共通1000・個別1400・計2400 募集人員9名。卒業後は神奈川県内で初期臨床研修・診療業務に従事するキャリア形成プログラムの対象。
神奈川県指定診療科枠 大学入学共通テスト6教科8科目、個別学力検査〔数学、理科2科目、外国語、小論文、面接〕 共通1000・個別1400・計2400 募集人員3名<予定>。神奈川県内高校出身者または県内に1年以上居住歴のある者が対象。修学資金貸与条件あり。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:70名(一般枠58、地域医療枠9、神奈川県指定診療科枠3<予定>)(2026年度)
  • 志願者数:284(医学科計、2025年度)
  • 受験者数:192(医学科計、2025年度)
  • 合格者数:79(医学科計、2025年度)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):2.4(医学科計、2025年度)

要確認:医学科一般選抜の募集枠別志願者数・受験者数・合格者数は公式に確認できませんでした。

一般選抜(前期日程A方式/看護学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
A方式 大学入学共通テスト5~6教科6科目〔国語、地歴・公民1、数学2又は1、情報0又は100、理科1、英語〕、個別学力検査〔論文、面接〕 共通1000・個別300・計1300 募集人員40名。出願時に方式選択は不要で、A方式・B方式両方の要件を満たす場合は両方式で判定。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:40名(2026年度)
  • 志願者数:—(方式別、2025年度)
  • 受験者数:121(方式別判定対象者数、2025年度)
  • 合格者数:44(方式別内訳、2025年度)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):2.8(2025年度)

要確認:A方式の方式別志願者数が公式に確認できませんでした。

一般選抜(前期日程B方式/看護学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
B方式 大学入学共通テスト3教科3科目〔国語・地歴公民・数学・情報から高得点1教科、理科1、英語〕、個別学力検査〔論文、面接〕 共通700・個別300・計1000 募集人員15名。地歴・公民、数学、情報、理科は100点満点を200点に換算。英語は300点換算。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:15名(2026年度)
  • 志願者数:—(方式別、2025年度)
  • 受験者数:133(方式別判定対象者数、2025年度)
  • 合格者数:15(方式別内訳、2025年度)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):8.9(2025年度)

要確認:B方式の方式別志願者数が公式に確認できませんでした。

指定校制学校推薦型選抜(看護学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
評価方法 書類審査、面接 募集人員40名。本学指定高校対象。英語資格要件あり。看護学志望、生命尊重、地域医療への貢献意思を確認。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:40名(2026年度)
  • 志願者数:43(2025年度)
  • 受験者数:43(2025年度)
  • 合格者数:43(2025年度)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):1.0(2025年度)

特別公募制学校推薦型選抜(医学科・県内高校/県外高校/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
県内高校 書類審査、MMI方式の多面的面接、大学入学共通テスト 面接1000、共通テスト— 募集人員13名(地域医療枠10、神奈川県指定診療科枠3)。第1次は評定平均値と英語資格点、第2次はMMI面接、第3次は共通テストで総合判定。
県外高校 書類審査、MMI方式の多面的面接、大学入学共通テスト 面接1000、共通テスト— 募集人員8名(地域医療枠6、神奈川県指定診療科枠2)。神奈川県指定診療科枠を含む選択1は県内居住歴要件あり。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:21名(県内高校13、県外高校8)(2026年度)
  • 志願者数:76(県内43、県外33)(2025年度)
  • 受験者数:36(県内22、県外14)(2025年度)
  • 合格者数:17(県内14、県外3)(2025年度)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):2.1(計、2025年度)

特別公募制学校推薦型選抜(看護学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
第1次・第2次・第3次 第1次=評定平均値・英語資格点、第2次=面接、第3次=大学入学共通テスト 面接200・共通テスト— 募集人員5名。第1次は募集人員の約8倍超で実施、第2次面接評価が一定水準以下の場合は不合格。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:5名(2026年度)
  • 志願者数:40(2025年度)
  • 受験者数:40(2025年度)
  • 合格者数:9(2025年度)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):4.4(2025年度)

国際バカロレア特別選抜(医学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
第1次・第2次・第3次 第1次=IB全体成績評価と英語資格、第2次=MMI方式面接、第3次=書類審査 面接1000・最終判定1990満点 募集人員2名(一般枠内)。最終判定はIB全体成績評価22倍と面接評価点の合計。物理・化学・生物から2科目と数学の履修要件あり。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:2名(2026年度)
  • 志願者数:10(2025年度)
  • 受験者数:9(2025年度)
  • 合格者数:3(2025年度)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):3.0(2025年度)

国際バカロレア特別選抜(看護学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
面接・IB評価 面接、IB全体成績評価、英語資格加点 面接100・IB評価90・英語加点10 募集人員若干名。面接には出願書類の評価を含み、英語資格加点は別基準で適用。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:若干名(2026年度)
  • 志願者数:4(2025年度)
  • 受験者数:4(2025年度)
  • 合格者数:4(2025年度)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):1.0(2025年度)

横浜市立大学医学部はどんなところ?

横浜市立大学医学部は、地域社会や国内外で活躍できる医学・看護人材の育成と、創造的研究を通じた社会の発展と人類の福祉への寄与を使命に掲げています。医学科と看護学科の2学科で構成され、幅広い教養と高い倫理観を土台に専門性を深めます。

医学科は6年間で基礎医学から社会医学、臨床医学までを段階的に学び、4年次以降は共用試験を経て診療参加型臨床実習へ進みます。看護学科は看護学研究の基礎、学際的専門性、科学的根拠に基づく判断力を重視し、保健・医療・福祉を横断して学修します。

2年次以降の専門教育は福浦キャンパスで行われ、医学科は附属病院・附属市民総合医療センターでの臨床実習、看護学科は附属2病院や横浜市内の保健医療福祉機関での実習に取り組みます。看護学科ではフィリピンやハワイでの国際プログラム、ADEPTプログラムも展開しています。

医学科では全学生に担任を配置し、就学面を継続支援します。看護学科では4年間のキャリア形成看護学実習で進路を具体化し、卒業後は医師・看護師・保健師として地域医療を担うほか、大学院進学や研究職への展開も目指せます。

学科・専攻(コース)の概要

  • 医学科:6年一貫で基礎医学・社会医学・臨床医学を学び、CBT・OSCE通過後に診療参加型臨床実習へ進みます。一般枠に加え、地域医療枠と神奈川県指定診療科枠を設けています。
  • 看護学科:看護学研究の基礎と学際的専門性を身につけ、看護師・保健師養成に対応します。附属病院実習、国際フィールドワーク、データ活用を通じて看護実践力を高めます。

難易度(前年度の入試結果に基づく指標)

方式 志願者数 受験者数 合格者数 倍率(受験者数÷合格者数) 合格最低点 満点 最低点得点率 参照年度
一般選抜(前期日程/医学科) 284 192 79 2.4 1788.50 2400 74.5% 2025年度入試結果
一般選抜(前期日程A方式/看護学科) 121 44 2.8 881.00 1300 67.8% 2025年度入試結果
一般選抜(前期日程B方式/看護学科) 133 15 8.9 747.60 1000 74.8% 2025年度入試結果
指定校制学校推薦型選抜(看護学科) 43 43 43 1.0 2025年度入試結果
特別公募制学校推薦型選抜(医学科/県内高校) 43 22 14 1.6 2025年度入試結果
特別公募制学校推薦型選抜(医学科/県外高校) 33 14 3 4.7 2025年度入試結果
特別公募制学校推薦型選抜(看護学科) 40 40 9 4.4 2025年度入試結果
国際バカロレア特別選抜(医学科) 10 9 3 3.0 2025年度入試結果
国際バカロレア特別選抜(看護学科) 4 4 4 1.0 2025年度入試結果

2025年度実績では、看護学科一般選抜B方式が受験者133人・合格者15人で8.9倍と最も高く、特別公募制学校推薦型選抜(医学科/県外高校)4.7倍、特別公募制学校推薦型選抜(看護学科)4.4倍が続きました。一般選抜の最低点得点率は医学科74.5%、看護学科A方式67.8%、B方式74.8%で、医学科の募集枠別最低点や看護学科推薦型選抜の最低点は確認できませんでした。

※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。

要確認:看護学科一般選抜の方式別志願者数、および医学科一般選抜の募集枠別実績・最低点が公式に確認できませんでした。

 

学部・学科 医学部医学科 医学部看護学科
入学金区分 市内 市外 市内 市外
学費
入学金 141,000 282,000 141,000 282,000
施設設備費(初年度のみ) 200,000 25,000 50,000  
授業料 573,000 557,400
実験実習費(2年次以降) 35,000 16,700
初年度納付金合計 942,000 1,133,000 795,400 961,400
入学時納付金合計 369,000 560,000 238,000 404,000

【奨学金】

YCU入学サポート給付金
YCU給付型奨学金(授業料減免制度)
日本学生支援機構奨学金

横浜市立大学医学部の所在地

▼福浦キャンパス
〒236-0004
横浜市金沢区福浦3-9

●JR「新杉田駅」、京浜急行「金沢八景駅」より
シーサイドライン「市大医学部駅」下車徒歩1分

横浜市立大学医学部の周辺地図

横浜市立大学医学部

横浜市立大学医学部受験に必要な全科目を受講できて

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横浜市立大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

横浜市立大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

         

高2の終わりまでには、共通テストで8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

横浜市立大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら横浜市立大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で横浜市立大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「横浜市立大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

横浜市立大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「横浜市立大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から横浜市立大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも横浜市立大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、横浜市立大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、横浜市立大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、横浜市立大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

横浜市立大学医学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント

大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。

不登校・高卒認定者・通信制高校の横浜市立大学医学部受験も対応可能

現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、横浜市立大学医学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から横浜市立大学医学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?

高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば横浜市立大学医学部受験をする事が出来ます。

あと必要なのは単純に学力・偏差値です。横浜市立大学医学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、横浜市立大学医学部合格も十分に可能性があります。

浪人生、社会人の方の横浜市立大学医学部合格に向けた受験対策も実施

現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で横浜市立大学医学部受験を目指している方に、横浜市立大学医学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。

今の学力から横浜市立大学医学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。

しかも、じゅけラボ予備校は横浜市立大学医学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。

横浜市立大学医学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。

横浜市立大学以外の医学部・関連学部を偏差値から探す

横浜市立大学以外の医学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。

横浜市立大学医学部受験生からのよくある質問

横浜市立大学医学部の入試傾向と受験対策とは?

今の偏差値から横浜市立大学医学部の入試で確実に合格最低点以上を取る為には、入試傾向と対策を知って受験勉強に取り組む必要があります。

横浜市立大学医学部にはどんな入試方式がありますか?

横浜市立大学医学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください

横浜市立大学医学部に合格する為の勉強法とは?

横浜市立大学医学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に横浜市立大学医学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、横浜市立大学医学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。

横浜市立大学医学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

答えは「今からです!」横浜市立大学医学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から横浜市立大学医学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。

高1から横浜市立大学医学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から横浜市立大学医学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から横浜市立大学医学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、横浜市立大学医学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。

高3の夏からでも横浜市立大学医学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から横浜市立大学医学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の9月、10月からでも横浜市立大学医学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から横浜市立大学医学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の11月、12月の今からでも横浜市立大学医学部受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が横浜市立大学医学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から横浜市立大学医学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。

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