横浜市立大学医学部合格を目指している方

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横浜市立大学医学部に合格するには?

横浜市立大学医学部に合格するには、正しい対策、勉強法を実行する必要があります。そのために、どんな入試方式があるのか、受験できる入試科目は何か、合格最低点や合格ラインについて、偏差値や倍率、入試問題の傾向と対策など、把握しておくべき情報、データがたくさんあります。

横浜市立大学医学部に受かるにはどんな学習内容を、どんな勉強法ですすめるのかイメージをしながら見ていきましょう。まだ志望校・学部・コースで悩んでいる高校生も、他の大学・学部と比べるデータとして、横浜市立大学医学部の入試情報を見ていきましょう。

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目次

横浜市立大学医学部受験対策の
ポイント・勉強法

横浜市立大学医学部の個別試験を攻略するポイント

医学科は数学・理科・英語で1,400点を競う

  • 医学科の第2次試験では数学400点、理科600点、英語400点が課され、筆記3教科だけで1,400点あります。理科が最も高配点ですが、数学・英語も各400点あるため、理科だけに学習を偏らせず3教科を高水準でそろえることが重要です。
  • 2025年度の公式問題解説では、数学・理科とも教科書レベルの基礎事項を正確に理解したうえで、未知の設定へ応用する力や論証する力が重視されています。難問集を増やす前に、基本法則・定義・標準解法を自力で説明できる状態にします。

理科は2科目で600点なので選択科目の完成度が合否を左右する

  • 医学科の理科は物理・化学・生物から2科目を選び、1科目300点、合計600点です。選択した2科目だけで筆記得点の約43%を占めるため、どちらか一方の苦手分野を放置すると総合点への影響が大きくなります。
  • 物理は力学・電磁気・熱力学などを数式で考察する力、化学は理論計算と反応・構造を説明する力、生物は細胞・代謝・遺伝・進化などを横断して資料や現象を論理的に説明する力が問われます。選択した2科目について全範囲を均等に得点できる状態を優先します。

数学は高度な奇問より基礎の運用と論証を重視する

  • 2025年度数学は4つの問題区分からなり、方程式・数列・不等式、回文数を使う場合分けと規則性、空間図形、数学Ⅲの微積分が扱われました。公式解説でも、教科書の章末問題程度の基本を身につけることと、答えだけではなく論証することの重要性が明示されています。
  • したがって、計算結果が正しいだけで満足せず、定義域や除外条件、場合分けの根拠、一般化の証明を答案として書きます。数学400点では、標準問題を短時間で処理しながら記述の精度を落とさないことが得点安定につながります。

英語は医学知識より読解・説明・発信を総合的に鍛える

  • 2025年度英語では、ジェンダー・バイアス、新たな道路課税、社会的現実など、医学そのものに限定されないテーマが扱われました。英文の概要・論点を把握し、日本語で説明し、和訳し、自分の意見を英語で表現する総合力が必要です。
  • 公式解説では「迅速かつ的確な読解」「日本語による説明」「和訳」「自由英作文」が評価項目として示されています。医学系の英文だけを読むのではなく、社会・科学・文化を扱う記事を幅広く読み、読解後に日本語説明と短い英作文まで行います。

医学科は小論文・面接を足切り要素としても重視する

  • 小論文・面接は点数ではなく数段階で評価され、一定水準以下の場合には総合得点が高くても合格しない場合があります。したがって、筆記試験終了後に準備するのではなく、医学・医療に関する判断や医師としての姿勢を言語化する練習を早期から続けます。
  • 2025年度小論文では「曖昧さに対する耐性」を医師に必要な能力として考える800~1,000字の論述が課されました。医療知識を並べるより、概念を定義し、臨床で起こり得る状況を具体化し、自分の判断を論理的につなぐ力が重要です。

看護学科は論文300点と面接を一体で準備する

  • 看護学科はA方式・B方式とも大学独自試験が120分の論文300点と面接です。2025年度論文では障害の捉え方や人生の最終段階における医療・ケアなど、保健・医療・福祉の社会的課題を資料から読み解いて考察する力が問われました。
  • 論文では文章・図表の理解と、自分の見解を論理的に組み立てる力を鍛えます。面接では「なぜ看護か」「患者・家族や多職種とどう関わりたいか」を具体的に説明し、論文で扱う社会課題への問題意識と志望理由をつなげます。

横浜市立大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

横浜市立大学医学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

インフォグラフ

横浜市立大学医学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
横浜市立大学医学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から横浜市立大学医学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。

高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。

高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。

高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。

もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。横浜市立大学医学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。

横浜市立大学医学部に合格する為の勉強法・横浜市立大学医学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら

横浜市立大学医学部に合格するには、横浜市立大学医学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、横浜市立大学医学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。

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その他費用 担任指導費:30,000円
模試費:12,000円
1年間の合計費用の目安
(季節講習を含む)
100万円 100万円 70万円〜150万円 22万円

独学で失敗しない横浜市立大学医学部受験勉強法

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2027年度(令和9年度)横浜市立大学医学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

横浜市立大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。 横浜市立大学医学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。

横浜市立大学医学部対策カリキュラムのポイント

じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、横浜市立大学医学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
  • ポイント3横浜市立大学医学部に合格するために必要な対策

実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。横浜市立大学医学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。横浜市立大学医学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に横浜市立大学医学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。

じゅけラボでは、横浜市立大学医学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、横浜市立大学医学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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  • 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
  • 横浜市立大学医学部に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
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横浜市立大学の総合型選抜入試(旧AO入試)対策講座もご用意しております。横浜市立大学に合わせた徹底的なサポートを提供します。学力試験対策はもちろん、志望理由書の作成から面接対策、小論文、英語外部検定試験対策まで、横浜市立大学が求める「入学させたい学生」として評価されるためのポイントを押さえたノウハウを指導します。

横浜市立大学医学部総合型選抜入試の主な対策内容

志望理由書サポート

横浜市立大学医学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援

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横浜市立大学医学部の面接項目に準じた面接対策のサポート

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論理的な構成力を強化。横浜市立大学医学部の傾向に合わせた対策も実施

課外活動のアピール

横浜市立大学医学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス

学力試験・共通テスト対策

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横浜市立大学医学部の入試日程

横浜市立大学医学部の入試日程

一般選抜 前期日程

出願期間 2027年(令和9年)1月25日(月)〜2月3日(水)【郵送必着】
試験日 2027年(令和9年)2月25日(木)・26日(金)
合格発表 2027年(令和9年)3月10日(水)
備考 医学科は2月25日(木)に理科/数学/外国語、2月26日(金)に小論文/面接を実施。看護学科の個別学力検査は2月26日(金)のみ。医学科は第1段階選抜(大学入学共通テストの配点合計750点以上、約3倍〈210人程度〉)を実施します。

横浜市立大学医学部の受験情報

横浜市立大学医学部の入試方式

一般選抜 前期日程(医学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、地理歴史・公民から1、数学2、理科2、情報、外国語 国語200、地歴・公民50、数学200、理科200、情報50、外国語300(計1,000点) 6教科8科目。第1段階選抜は原則750点以上、約3倍(210人程度)。
個別学力検査(第2次試験) 数学、理科2科目、外国語、小論文、面接 数学400、理科600、外国語400、小論文・面接は数段階評価(計1,400点) 理科は物理・化学・生物から2科目選択。小論文・面接の評価が一定水準以下の場合は不合格となることがあります。
合計 大学入学共通テスト+個別学力検査 2,400点 募集枠は一般枠、YCU地域医療枠、神奈川県指定診療科枠の3枠です。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:70名(一般枠58名、YCU地域医療枠9名、神奈川県指定診療科枠3名予定)(2027年度)
  • 志願者数:231(2026年度入試結果)
  • 受験者数:183(2026年度入試結果)
  • 合格者数:74(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):2.5(2026年度入試結果)

一般選抜 前期日程(看護学科:A方式/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、地理歴史・公民、理科、数学、情報、外国語 国語200、地歴・公民100、理科100、数学100+100又は100、情報0又は100、外国語400(計1,000点) 5〜6教科6科目以上を受験した場合、A方式とB方式の両方の審査対象になります。
個別学力検査(第2次試験) 論文、面接 論文300、面接は数段階評価(計300点) 保健・医療・福祉に関する課題を提示し、問題意識・理解力・表現力・論理的思考力を評価します。
合計 大学入学共通テスト+個別学力検査 1,300点 出願時にA方式・B方式を選択する必要はありません。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:40名(2027年度)
  • 志願者数:147(2026年度入試結果)
  • 受験者数:113(A方式判定対象者数、2026年度入試結果)
  • 合格者数:43(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):2.6(2026年度入試結果)

一般選抜 前期日程(看護学科:B方式/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 理科、外国語、国語・地歴公民・数学・情報から高得点1教科 理科200、外国語300、採用1教科200(計700点) 3教科3科目。5〜6教科6科目以上受験者も大学側で自動集計されます。
個別学力検査(第2次試験) 論文、面接 論文300、面接は数段階評価(計300点) 第2次試験の評価が一定水準以下の場合は、合計点にかかわらず不合格となる場合があります。
合計 大学入学共通テスト+個別学力検査 1,000点 A方式・B方式の両方で合格対象となった場合、どちらか一方の方式で発表されます。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:15名(2027年度)
  • 志願者数:147(2026年度入試結果)
  • 受験者数:122(B方式判定対象者数、2026年度入試結果)
  • 合格者数:15(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):8.1(2026年度入試結果)

特別公募制学校推薦型選抜(医学科:県内高校区分/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
第1次選考 全体の評定平均値、英語資格点、出願書類 出願者数が県内高校区分で概ね25名を超えた場合に実施します。
第2次選考 MMI方式を取り入れた面接審査 1,000点 5つ程度の面接室を巡る多面的な面接審査です。
第3次選考 大学入学共通テスト 国語200、地歴・公民50、数学200、理科200、情報50、外国語300(計1,000点) 面接1,000点と共通テスト1,000点の合計2,000点で最終判定。YCU地域医療枠・神奈川県指定診療科枠の中に含まれます。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:13名(2027年度)
  • 志願者数:35(2026年度入試結果)
  • 受験者数:24(2026年度入試結果)
  • 合格者数:13(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):1.8(2026年度入試結果)

要確認:特別公募制学校推薦型選抜(医学科)の合格最低点は公式に確認できませんでした。

特別公募制学校推薦型選抜(医学科:県外高校区分/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
第1次選考 全体の評定平均値、英語資格点、出願書類 出願者数が県外高校区分で概ね15名を超えた場合に実施します。
第2次選考 MMI方式を取り入れた面接審査 1,000点 資質を多面的に評価します。
第3次選考 大学入学共通テスト 1,000点 神奈川県指定診療科枠を志望に含められるのは、神奈川県内高校出身者又は県内1年以上居住歴のある者に限られます。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:8名(2027年度)
  • 志願者数:22(2026年度入試結果)
  • 受験者数:17(2026年度入試結果)
  • 合格者数:5(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):3.4(2026年度入試結果)

要確認:特別公募制学校推薦型選抜(医学科)の合格最低点は公式に確認できませんでした。

指定校制学校推薦型選抜(看護学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
指定校制学校推薦型選抜 書類審査、面接 本学への入学実績に基づき指定する高等学校の在籍者を対象とします。
面接 看護学科への適性、意欲等 英語資格は入学者選抜要項の基準によります。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:40名(2027年度)
  • 志願者数:43(2026年度入試結果)
  • 受験者数:43(2026年度入試結果)
  • 合格者数:43(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):1.0(2026年度入試結果)

要確認:指定校制学校推薦型選抜(看護学科)の配点及び合格最低点は公式に確認できませんでした。

特別公募制学校推薦型選抜(看護学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
第1次選考 書類審査 出願書類により選考します。
第2次選考 面接審査 看護学への意欲、適性等を評価します。
第3次選考 大学入学共通テスト 国語100、地歴・公民50、数学100又は50、理科50、情報0又は50、外国語200(計500点) 5〜6教科6科目。英語資格基準があります。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:5名(2027年度)
  • 志願者数:49(2026年度入試結果)
  • 受験者数:39(2026年度入試結果)
  • 合格者数:11(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):3.5(2026年度入試結果)

要確認:特別公募制学校推薦型選抜(看護学科)の合格最低点は公式に確認できませんでした。

国際バカロレア特別選抜(医学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
第1次選考 書類審査 国際バカロレア資格取得者等を対象とします。
第2次選考 面接審査 英語資格はTOEFL iBT 80以上又はIELTS 6.0以上が基準です。
第3次選考 書類審査 要確認:配点及び合格最低点は公式に確認できませんでした。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:2名(2027年度)
  • 志願者数:7(2026年度入試結果)
  • 受験者数:6(2026年度入試結果)
  • 合格者数:4(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):1.5(2026年度入試結果)

国際バカロレア特別選抜(看護学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
国際バカロレア特別選抜 面接審査、出願書類 英語資格はTOEFL iBT 61以上、TOEIC L&R 600以上、GTEC 1140以上、英検準1級以上、IELTS 5.0以上です。
合計 書類審査+面接審査 要確認:配点及び合格最低点は公式に確認できませんでした。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:若干名(2027年度)
  • 志願者数:4(2026年度入試結果)
  • 受験者数:4(2026年度入試結果)
  • 合格者数:4(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):1.0(2026年度入試結果)

横浜市立大学医学部はどんなところ?

横浜市立大学医学部は、医学科と看護学科を置き、高い倫理観と国際的視野を備え、地域社会と国内外の医療に貢献する医療人を育てる学部です。

医学科は基礎医学・臨床医学・社会医学を体系的に学び、看護学科は看護実践、地域保健、国際看護、研究の基礎を段階的に修得します。

福浦キャンパス、附属病院、附属市民総合医療センターを活用し、医学科は診療参加型臨床実習、看護学科は横浜市内の保健医療福祉機関で実習を重ねます。

医学教育センターや附属2病院の教育環境、地域医療枠・神奈川県指定診療科枠、看護学科の国家試験支援により、医師・看護職・研究者への道を支えます。

学科・専攻(コース)の概要

  • 医学科:6年間の医学教育を通じ、臨床医、医学研究者、医学教育者、医療行政官など、医学・医療をリードする人材を育成します。
  • 看護学科:生命と個人の尊厳を尊ぶ姿勢を基盤に、看護師・保健師として地域社会の健康と福祉に貢献できる力を養います。

難易度(前年度の入試結果に基づく指標)

方式 志願者数 受験者数 合格者数 倍率(受験者数÷合格者数) 合格最低点 満点 最低点得点率 参照年度
一般選抜 前期日程(医学科) 231 183 74 2.5 1,775.40 2,400 74.0% 2026年度入試結果
特別公募制学校推薦型選抜(医学科・県内高校区分) 35 24 13 1.8 2,000 2026年度入試結果
特別公募制学校推薦型選抜(医学科・県外高校区分) 22 17 5 3.4 2,000 2026年度入試結果
国際バカロレア特別選抜(医学科) 7 6 4 1.5 2026年度入試結果
一般選抜 前期・A方式(看護学科) 147 113 43 2.6 873.00 1,300 67.2% 2026年度入試結果
一般選抜 前期・B方式(看護学科) 147 122 15 8.1 767.00 1,000 76.7% 2026年度入試結果
指定校制学校推薦型選抜(看護学科) 43 43 43 1.0 2026年度入試結果
特別公募制学校推薦型選抜(看護学科) 49 39 11 3.5 500 2026年度入試結果
国際バカロレア特別選抜(看護学科) 4 4 4 1.0 2026年度入試結果

2026年度結果では、倍率は看護学科の一般選抜前期・B方式8.1倍が最も高く、医学科の特別公募制学校推薦型選抜・県外高校区分3.4倍が続きます。一般選抜の最低点得点率は看護学科B方式76.7%、医学科74.0%で、推薦・特別選抜は最低点が未公表です。

要確認:推薦型選抜・国際バカロレア特別選抜の合格最低点、看護学科特別選抜の一部満点は公式に確認できませんでした。

※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。

取得できる資格・主な卒業後の進路

取得を目指せる資格

医学科(資格)
  • 医師国家試験受験資格
看護学科(資格)
  • 看護師国家試験受験資格
  • 保健師国家試験受験資格(選択制)

主な卒業後の進路

医学科(進路)
  • 横浜市立大学附属病院、附属市民総合医療センター等での初期臨床研修
  • 横浜市内・神奈川県内外の臨床研修病院
  • 大学院医学研究科、医学研究者、医学教育者
  • 地域医療、専門診療科、医療行政関連分野
看護学科(進路)
  • 横浜市立大学附属病院、附属市民総合医療センター
  • 横浜市内・神奈川県内外の医療機関
  • 保健師、自治体、地域保健関連分野
  • 大学院医学研究科看護学専攻、助産師課程等への進学

国家試験 合格率(最新年度)

対象試験:医師国家試験(令和7年実施・新卒者)、看護師国家試験・保健師国家試験(令和8年実施・新卒者)

大学名 受験者数 合格者数 合格率
横浜市立大学(医師国家試験・医学科新卒者) 85 84 98.8%
横浜市立大学(看護師国家試験・看護学科新卒者) 106 106 100%
横浜市立大学(保健師国家試験・看護学科新卒者) 30 30 100%

 

学部・学科 医学部医学科 医学部看護学科
入学金区分 市内 市外 市内 市外
学費
入学金 141,000 282,000 141,000 282,000
施設設備費(初年度のみ) 200,000 25,000 50,000  
授業料 573,000 557,400
実験実習費(2年次以降) 35,000 16,700
初年度納付金合計 942,000 1,133,000 795,400 961,400
入学時納付金合計 369,000 560,000 238,000 404,000

【奨学金】

YCU入学サポート給付金
YCU給付型奨学金(授業料減免制度)
日本学生支援機構奨学金

横浜市立大学医学部の所在地

▼福浦キャンパス
〒236-0004
横浜市金沢区福浦3-9

●JR「新杉田駅」、京浜急行「金沢八景駅」より
シーサイドライン「市大医学部駅」下車徒歩1分

横浜市立大学医学部の周辺地図

横浜市立大学医学部

横浜市立大学医学部受験に必要な全科目を受講できて

1ヶ月18,480(税込)

横浜市立大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

横浜市立大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

         

高2の終わりまでには、共通テストで8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

横浜市立大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら横浜市立大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で横浜市立大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「横浜市立大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

横浜市立大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「横浜市立大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から横浜市立大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも横浜市立大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、横浜市立大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、横浜市立大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、横浜市立大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

横浜市立大学医学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント

大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。

不登校・高卒認定者・通信制高校の横浜市立大学医学部受験も対応可能

現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、横浜市立大学医学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から横浜市立大学医学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?

高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば横浜市立大学医学部受験をする事が出来ます。

あと必要なのは単純に学力・偏差値です。横浜市立大学医学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、横浜市立大学医学部合格も十分に可能性があります。

浪人生、社会人の方の横浜市立大学医学部合格に向けた受験対策も実施

現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で横浜市立大学医学部受験を目指している方に、横浜市立大学医学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。

今の学力から横浜市立大学医学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。

しかも、じゅけラボ予備校は横浜市立大学医学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。

横浜市立大学医学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。

横浜市立大学以外の医学部・関連学部を偏差値から探す

横浜市立大学以外の医学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。

横浜市立大学医学部受験生からのよくある質問

横浜市立大学医学部の入試傾向と受験対策とは?

今の偏差値から横浜市立大学医学部の入試で確実に合格最低点以上を取る為には、入試傾向と対策を知って受験勉強に取り組む必要があります。

横浜市立大学医学部にはどんな入試方式がありますか?

横浜市立大学医学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください

横浜市立大学医学部に合格する為の勉強法とは?

横浜市立大学医学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に横浜市立大学医学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、横浜市立大学医学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。

横浜市立大学医学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

答えは「今からです!」横浜市立大学医学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から横浜市立大学医学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。

高1から横浜市立大学医学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から横浜市立大学医学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から横浜市立大学医学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、横浜市立大学医学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。

高3の夏からでも横浜市立大学医学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から横浜市立大学医学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の9月、10月からでも横浜市立大学医学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から横浜市立大学医学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の11月、12月の今からでも横浜市立大学医学部受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が横浜市立大学医学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から横浜市立大学医学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。

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