千葉工業大学工学部対策
千葉工業大学工学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

千葉工業大学工学部はどんなところ?

千葉工業大学工学部は,社会ならびに産業界の工学分野およびその学際領域において,建学の精神である世界文化に技術で貢献する人材の育成を目的とし,卒業時点で学生が身につけるべき以下の6項目の能力を定め,これらの能力の獲得とカリキュラム上で定める所定単位(教養科目36単位以上,専門科目88単位以上,合計124単位以上)の取得をもって,人材像の達成とみなし,学士(工学)を授与する。

[教育課程編成の基本方針]
厳選した少数の科目による教育課程編成を基本とし,履修科目の違いによらず,ディプロマ・ポリシーで定めた各能力を修得できるよう科目を配置する。また,教養科目群及び学科別専門科目群毎に学修・教育目標を設定し,各目標を達成するうえで必要な科目の体系と順次性をカリキュラムツリー及び科目ナンバリングにより明確化する。

■取得可能な資格
甲種危険物取扱者

■進路について
企業、進学、公務員、教員など

千葉工業大学工学部の学費

 

  入学金 授業料(前期) 授業料(後期)
1年 250,000 695,000 695,000
2年   720,000 720,000
3年   745,000 745,000
4年   770,000 770,000

千葉工業大学工学部の所在地

▼津田沼キャンパス
〒275-0016
千葉県習志野市津田沼2-17-1

JR総武線
津田沼駅 駅前(南口)徒歩1分<東京駅から快速で28分>
京成線
京成津田沼駅下車 徒歩10分<京成上野駅から快速で37分>
新京成線
新津田沼駅下車 徒歩3分

千葉工業大学工学部の周辺地図

千葉工業大学工学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

千葉工業大学の工学部のセンター試験の得点率は6~7割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

千葉工業大学工学部の受験情報

【工学部】
工/A日程
個別学力試験 3教科(300点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から1(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・英語表現I(100)
備考
自動加重配点方式で判定

全学部/B日程
個別学力試験 2教科(200点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
《理科》「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から選択(100)
《外国語》コミュ英I・コミュ英II・英語表現I(100)
●選択→理科・外国語から1
全学部/C日程
個別学力試験 2教科(200点満点)
《数学》数I・数A(場合の数と確率・図形の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
《理科》「物基・物」・「化基・化」から選択(100)
《外国語》コミュ英I・コミュ英II・英語表現I(100)
●選択→数学・理科・外国語から2

千葉工業大学工学部 入試科目別受験対策・勉強法

千葉工業大学工学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

試験時間100分に対して大問4題の出題で、内訳は例年通り長文問題3題、自由英作文1題の構成となっています。
長文問題は様々な分野から題材が採られており、設問形式も英語の設問に英語で答えるもの、日本語の設問に日本語で答えるもの、記号で答えるものなど多様です。出題形式としては和訳、内容理解、内容説明(2017年度以前には日本語記述、2018年度には英語記述あり)、空所補充、語句および段落整序などが見られます。2017・2018年度は内容不一致肢選択も見られました。これらに対しては、偏りなく様々な題材や形式での読解・記述練習が必要です。基本から標準的な語彙・文法・語法の知識をしっかり身につけて構文やイディオムの知識を正確に定着させ、分詞構文や挿入の多い文、コロンやセミコロンの含まれる文など日本語に訳しにくい文でも的確に和訳できるよう、意識的な対策が必要です。なお長文問題の注について、2018年度は日本語でしたが、2016・2017年度は英語でつけられていたため、英語による語の説明にも慣れておくとよいでしょう。
英作文は例年、日本語で書かれた文章を読んで内容を英語で説明するという形式です。2017年度までは設問も日本語で書かれていましたが、2018年度の設問は英語となり、著者の主張の理由を文中から探し、説明することが求められました。英作文については、まず、日本語で書かれた本文の内容や要旨を素早くつかむ力をつけることが重要です。また、文の内容を記述するために、日本語の本文を英訳できるだけの力があると非常に有利です。英作文の対策は和文英訳から始めて、英語による要約練習など出題形式にあわせた対策に移っていきましょう。

千葉工業大学工学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

千葉工業大学では入試において“高校範囲の基本的内容の理解度を測る”ことを目的にしている。したがって、問題の難易度は、易しくて教科書の例題・練習程度、難しくても教科書の章末問題程度であり、解法が特殊で難しい問題や計算が繁雑になる問題などは出題されず、受験者全体の平均点が100点満点で50~60点前後となるような問題設定になっていると思われる。対策としては、教科書に載っている基本事項や公式を正しく理解して覚え、与えられた問題に対して正しく適用できるようにしておくことが大切である。そのためにはまず、数学I・A・II・Bの教科書をきちんと読み、例題、練習問題、章末問題を自力で解いたうえで、教科書傍用問題集などで繰り返し演習して、確実な基礎力をつけることが肝要である。基礎力がついたら、後は、標準レベルの入試対策問題集を1冊用意して、それを繰り返し解いて、典型問題・頻出問題の解法のパターンをしっかりと身につけておけば、十分である

数学I・A・II・Bの各分野からまんべんなく出題されるので、苦手分野はなくしておいた方がよいのであるが、特に、数学II分野は重視しておきたい。そのなかでも図形と方程式分野は頻出である。円や直線の方程式についての問題、領域と最大・最小など典型問題が出題されるのでしっかりと演習しておいてほしい。また、指数・対数関数、微分・積分なども頻出である。典型問題に加えて、他分野との融合という形でも出題されることがあるので、注意しておきたい。さらに、数学Iのデータの分析も出題されるので、この分野もしっかり学習しておこう。

第4問は段階的設問に答えて、大きな問題を解く形式である。よって、前の設問で計算ミスや問題文の読み誤りなどをすると、全滅になりかねない。また、全問マークシート方式の解答形式なので計算ミスは致命的である。計算をミスしないように、工夫して計算する練習を積んだり、間違えたときに計算の確認を自分で行って直したりする練習などが必要である。さらに直前期には、本番の入試と同様に過去問を時間を計って演習して、ペース配分を体得しておくとよいだろう。

入試日によって出願内容や形式、問題数が異なるので、前述した以外の幅広い分野についても勉強に取り組んでほしい。

千葉工業大学工学部の国語の出題傾向と対策は以下の通りです。

時間70分、大問2、現代文のみ

2題とも評論。
センター試験の評論に似ている。
センター試験を少し簡単にした様な内容で、文章を少し長めにしている感じ。
漢字と読解問題が出てくる。
対策としてはセンター式の問題集を行う。(漢字と評論)
過去問をやるときは時間をしっかり意識する。

千葉工業大学工学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

まずは、基本事項を堅実に身につけるという観点から、解法の基本となる物理現象や法則をしっかり理解していく姿勢を心がけよう。そのとき、読んで得た法則や現象の知識が、本当に身についたかどうかを確かめるために基本問題集を用いて解き始め、その過程で自分の理解度を細かくチェックしながら習熟度を判断してみる。この作業に入るときは、自分が解けるであろうと思われる問題から解き始めよう。もし解けなければ、再度、教科書を読み直して確認するという作業を繰り返していき、さらに内容把握に努めること。とにかく、あやふやな点が明確になって身につくまではこの反復作業をしていこう。当然、難しい内容を最初からマスターすることは厳しいだけに、この基本事項を確認する反復学習は絶対不可欠である。例えば「力学」分野のなかで理解に時間を要して苦手意識がよく出やすい単振動の場合、学習し始めの頃は公式がF=-kxであるという程度の習熟度で終わるケースが多く見られるが、結局、その程度の理解度では十分な得点があげられない。このような体験をしてしまうのは、本来、単振動の場合は、学習の過程でまず等速円運動の正射影からきちんと解析していく手法で理解していないと解答を導けないからである。

千葉工業大学でもこのような内容把握をきちんとしたうえでの典型的な問題がよく出題されている。それだけに、学習の進め方としては段階的に作業することを十分念頭に置く必要がある。とにかくやるべきことは、積極的に問題に挑んでみて、解けない問題については先にも述べたように、再び教科書をじっくり読み返そう。そして、その解答に至らなかった原因・要因の項目内容をきちんとチェックしながら理解を深めることに努め、繰り返しこの作業を続けて学習の流れをつくる習慣を身につけるように心がけよう。

また、2017年度の大問中で分かれた小問は案外解きやすいものが目立ったので、2018年度以降も小問内の単元が、難易度が易~やや易に偏る出題傾向があるなら得点源にすることができる。

入試日によって出願内容や形式、問題数が異なるので、前述した以外の幅広い分野についても勉強に取り組んでほしい。

千葉工業大学工学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

1.化学の基礎:周期表を第4周期まで書けるようにしておき、電子配置も書けるようにして周期律を確認しておくこと。無機化学の知識も問われているので教科書をよく読んで知識を整理し、演習して定着させておくこと。

2.化学量などの計算問題:化学反応式を利用した物質量計算、濃度計算、電気化学計算、結晶構造・密度計算、電離平衡計算、pH計算、溶解度計算、熱化学計算などの種々多様な計算問題が出題されている。特に難問はないので、標準的な計算問題を多く含む問題集を1冊きちんとできるまで繰り返そう。計算式に単位を含めて書くことが有効なので、計算する前に単位が合っているかどうかチェックしてから計算を実行することを心がけてほしい。単位を式に入れて解説している問題集を選んで繰り返し学習したい。

3.化学反応の理論(中和反応、酸化還元反応、化学平衡):中和滴定や電離平衡計算、pH計算まで、標準的な問題を多く解いてマスターしておこう。また、理想気体の状態方程式の問題、気相平衡の問題・電気化学の標準問題も頻出で、演習してマスターしておきたい。

4.有機化学:有機化合物は官能基を中心に反応や化学的性質をしっかりとまとめておくこと。芳香族化合物などは反応のフローチャートをつくって、試薬・反応条件・反応物と生成物を整理して覚えるとよい。

最後に過去問題集を演習・研究することは、極めて有効な対策となる。過去問を、2年分くらい自分が受けない日程や学部の問題も含めてやっておくとよい。千葉工業大学は、問題のつくり方がよく似ているので、早めに2年分くらい解いて傾向をつかみ、学習指針とするのがよいだろう。答え合わせだけをするのではなく、復習をする際に、1問1問丁寧に出題者の意図を考えながら取り組みマスターしていくと、より一層効果的である。

入試日によって出題内容や形式、問題数が異なるので、前述した以外の幅広い分野についても勉強に取り組んでほしい。

千葉工業大学工学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

時間は70分、大問5

正誤問題が多いので基礎知識が大事。
基本的な内容を取りこぼさずにやりきることが大事。
正誤問題が多い=文章を読む量が多いので入試問題に慣れておくことも大事。
過去問をやりつつ聞かれたことを元に覚えるようにする。

千葉工業大学工学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

千葉工業大学工学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても千葉工業大学工学部に合格することはできません。千葉工業大学工学部に合格するためには、千葉工業大学工学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、千葉工業大学工学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:千葉工業大学工学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、千葉工業大学工学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、千葉工業大学工学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、千葉工業大学工学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「千葉工業大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「千葉工業大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から千葉工業大学工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても千葉工業大学工学部に合格できる?

千葉工業大学工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら千葉工業大学工学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で千葉工業大学工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、千葉工業大学工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、千葉工業大学工学部合格に向けて全力でサポートします。

千葉工業大学工学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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