獨協大学入試科目別対策
獨協大学の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

【英語(A方式)】(試験時間60分)

獨協大学の2018年度の一般入試(A方式)における英語は大問5つで構成されています。
マークシート式です。

 

大問1は文法問題です。
大問2は語句整序問題です。
大問3は長文における英文挿入問題です。
大問4は200語程度の長文問題が2題です。
大問5は200語程度の長文問題が3題です。

 

難易度としてはセンター試験よりちょっとだけ難しいかなというレベルなので、まずはセンター試験で8割以上取れる力を付けることを目指しましょう。
センター試験の力を土台として、加えて獨協対策として文法・語句整序を強化しておきましょう。
試験時間が60分しかないので、過去問をやりながら時間配分のペース感も身に付けたいです。

 

【英語(Reading&Writing)】(試験時間60分)

獨協大学外国語学部の2018年度の一般入試(A方式)における英語(Reading&Writing)は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

 

大問1は長文問題です。
大問2は長文の空所に英文補充する問題です。
大問3は長文問題です。英作文問題も含まれています。
大問4は自由英作文です。50語以上70語以内です。

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【数学(A方式)】(試験時間60分)
獨協大学の2018年度の一般入試(A方式)における数学は大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
大問1は小問集合でマーク式、大問2と大問3は完全記述式となっています。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学Bです。
難易度は基礎~標準問題が中心です。

【国語(A方式)】(試験時間60分)
獨協大学の2018年度の一般入試(A方式)における国語は大問2つで構成されています。
マークシート式です。
大問2つとも現代文です。
古文漢文は出題されないので、対策しなくて大丈夫です。
難易度としてはセンター試験と同じくらいのレベルと言えるので、センター試験対策がそのまま獨協対策にもつながってくると思います。
漢字、語彙の問題は頻出なので、対策しておきましょう。

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【日本史(A方式)】(試験時間60分)
獨協大学の2018年度の一般入試(A方式)における日本史は大問5つで構成されています。
マークシート式です。
広範囲をまんべんなく学習し、基礎を確実に押さえておきましょう。

【世界史(A方式)】(試験時間60分)
獨協大学の2018年度の一般入試(A方式)における世界史は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
記述は空所補充型ばかりなので、論述対策はしなくて大丈夫でしょう。
標準的な難易度の問題が中心です。

【地理(A方式)】(試験時間60分)
獨協大学の2018年度の一般入試(A方式)における地理は大問4つで構成されています。
マークシート式です。

【政治経済(A方式)】(試験時間60分)

獨協大学の2018年度の一般入試(A方式)における政治経済は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
記述問題は例年5問前後ほどです。
論述は出ていないので論述対策をする必要はないでしょう。

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獨協大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

獨協大学合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても獨協大学に合格することはできません。獨協大学合格のためには、今の学力から獨協大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして獨協大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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模試の結果が悪かった、E判定だったことで「獨協大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から獨協大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても獨協大学に合格できる?

獨協大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら獨協大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で獨協大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、獨協大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、獨協大学合格に向けて全力でサポートします。

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