自治医科大学入試科目別対策
自治医科大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

自治医科大学医学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。
試験時間は60分で大問3題。

解答形式は選択式です。

内容は全て文章問題なのですばやく文章を読み内容を把握する力が必要です。

問題の難易度自体はそれほど高くないので、過去問等を時間を意識して練習しましょう。

自治医科大学医学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

時間は80分で、大問は5題。

解答形式は、全問マークシート方式。

難易度自体はそれほど高くないので、基礎を固め過去問に取り組みましょう。

また、出題範囲は幅広いので苦手分野を作らないようにしましょう。

自治医科大学医学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

時間は40分で内容は波動、電磁気、力学、熱力学です。

問題の難易度はそれほど高くありませんが、問題数を考えるとすばやく正確な解答が必要になります。

過去問に取り組む際にも時間を意識しましょう。

自治医科大学医学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

時間は40分で、問題形式はマーク式。

問題の難易度はそれほど高くありませんが、問題数を考えるとすばやく正確な解答が必要になります。

計算問題もあるのでミスのないようにしましょう。

過去問に取り組む際にも時間を意識しましょう。

自治医科大学医学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

時間は40分で、問題形式はマーク式。

問題の難易度はそれほど高くありませんが、問題数を考えるとすばやく正確な解答が必要になります。

基礎を固め、過去問に取り組む際にも時間を意識しましょう。

自治医科大学医学部の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は1次試験は集団討論で1グループ7人時間は40分、個人面接の時間は、7~15分、面接官は個人面接7~10人、集団討論8人。
2次試験は集団討論で1グループ7~10人、時間は、30~45分、個人面接の時間は、10~20分、面接官は各3人。

面接の内容
1次試験
集団討論
・あなたが働くへき地の診療所に、子どもの溶連菌の検査をするように幼稚園から言われたという親子が来て、あなたは検査の必要はないと診断したが、それでも親が検査を望んでいる場合、あなたなら検査をするか
・呼吸器の装置をはずすかどうか患者の家族の中で意見が割れている場合、医師としてどう対応するか

個人面接
・志望理由(大学、医師)
・建学の理念
・修学資金貸与制度について
・大学に何を期待するか
・センター試験の出来
・部活動でコミュニケーションの苦労はあったか
・リーダーシップをとった経験はあるか
・寮での集団生活に不安はあるか
・将来どのような地域で働いているとイメージするか
・へき地医療の利点と困難な点
・医師の常駐が必要なのは人口何人以上だと考えるか
・将来、家族から離れてへき地に行くことになるが、自分や家族は大丈夫か
・健康面で不安はあるか

2次試験
集団討論
・東京オリンピックが近いが、飲食店での喫煙はどうするべきか、反対意見の人にどう説明すれば納得してもらえるか
・「医師はプライベートを捨ててまで患者に尽くすべきだ」という考え方に賛成か反対か

個人面接
・討論で自分の言いたいことを十分に言えたか
・併願校について
・高校時代に大変だったこと、それにどう対処したか
・あなたにとって友人とはどういう存在か
・自分に自信が持てなくなっている人にどう接するか
・自分の短所
・不安になるのはどのようなときか
・将来、自分が楽しいと思う瞬間は何だと思うか
・座右の銘
・総合医か専門医か

対策
一般的な質問に対する答えを準備することができていれば特に問題はないと思います。
大学志望動機、医師志望動機、長所短所、高校生活について等、典型的な質問に対する回答を準備しておけば十分です。

自治医科大学医学部の小論文の出題傾向と対策は以下の通りです。

小論文の形式は課題文読解型で時間は90分、文字数は400~500字

小論文の内容
・「ローマ教皇の墓参り」
・「高齢患者の延命治療」など

自治医科大学の学部別の受験対策はこちらです。

2022年度(令和4年度)に自治医科大学に合格するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

自治医科大学合格を2022年度(令和4年度)入試で目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても自治医科大学に合格することはできません。自治医科大学合格のためには、今の学力から自治医科大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして自治医科大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「自治医科大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「自治医科大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から自治医科大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても自治医科大学に合格できる?

自治医科大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら自治医科大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で自治医科大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、自治医科大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、自治医科大学合格に向けて全力でサポートします。

自治医科大学を受験するあなた、合格を目指すなら今すぐ行動です!

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