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香川大学教育学部はどんなところ?

香川大学教育学部のカリキュラムには、実践的に学ぶことを重視しているという特色があります。

 
幼児教育コースでは、幼稚園教諭・保育士・小学校教諭の免許・資格取得に加え、家庭・地域における子育て支援力を身に付けた人材を育成します。

 
小学校教育コースは、小学校教諭一種教員免許が取得できます。また、授業単位を積み増すことで、幼稚園・中学校・高等学校・特別支援学校の教員免許が取得可能です。

 
中学校教育コースでは中学校教員を養成。2年次からは1つの領域に所属し、教科の基礎的な内容を幅広く学びます。
領域には「国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語領域」があります。

 

 

【香川大学教育学部学校教育教員養成課程のコース・領域】

・幼児教育コース
・小学校教育コース(教育、心理、生活・総合、特別支援教育、国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語領域)
・中学校教育コース(国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語領域)

 
※領域への所属は2年次からです。個別学力検査等で選択した受験教科・科目及び系は、2年次からの領域の選択とは関係しません。

 

 

【香川大学教育学部の取得可能資格】

<幼児教育コース>
・幼稚園教諭
・保育士
・小学校教諭
・特別支援学校教諭

 

<小学校教育コース>
・小学校教諭
・特別支援学校教諭(特別支援教育領域のみ)
・幼稚園教諭
・中学校教諭
・高等学校教諭

 

<中学校教育コース>
・中学校教諭
・小学校教諭
・特別支援学校教諭
・高等学校教諭

 

 

【香川大学教育学部の主な就職先】

・教員
・保育士
・百十四銀行
・高松信用金庫
・JA香川
・損害保険ジャパン日本興亜
・セキスイハイム東四国
・四恩の里
・東洋テックス
・県庁
・市役所
・警察
・消防局
・学校事務

香川大学教育学部の学費

2019年度:教育学部

  入学金 年間授業料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

※授業料は口座引落による年間2期(5月31日・11月30日)の分割納入です。
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります。

香川大学教育学部の所在地

【幸町キャンパス】

教育学部、法学部、経済学部、創造工学部
〒760-8521
香川県高松市幸町1-1

<アクセス>

・JR高徳線「昭和町駅」から徒歩約5分
・JR「高松駅」から、ことでんバス【11】下笠居線(昭和町経由)で「幸町」下車、徒歩約2~3分。
・JR「高松駅」から、ことでんバス【13】下笠居線(宮脇町経由)または【15】香西線(宮脇町経由)で「宮脇町」下車、徒歩約2~3分。

香川大学教育学部の周辺地図

香川大学教育学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

香川大学教育学部の一般入試は前期日程と後期日程があります。
ただし幼児教育コースは前期日程のみです。

 
香川大学教育学部の前期日程の個別学力検査は、コースや系によって選択できる科目が細かく異なりますが、いずれにせよ1教科型です。
個別200点満点に対して、センター試験900点満点なので、センター重視の配点です。

 

後期日程の個別学力検査は「小論文」です。
個別200点満点に対して、センター試験900点満点なので、センター重視の配点となっています。

 

まずはセンター試験に集中して、7割目標に頑張りましょう。

 

 

【入試の合格最低点】

2018年度の教育学部の前期日程の合格最低点は、
幼児教育コース=非開示/1100、小学校教育コース=715.4/1100、中学校教育コース(A系=756.2/1100、B系=非開示/1100、C系=非開示/1100)

 

2018年度の教育学部の後期日程の合格最低点は、
小学校教育コース=713.8/1100、中学校教育コース=非開示/1100

 

 

【入試の倍率】

2018年度の教育学部の前期日程の倍率は、
幼児教育コース=2.7倍、小学校教育コース=1.5倍、中学校教育コース(A系=1.8倍、B系=1.8倍、C系=4.8倍)

 
2018年度の教育学部の後期日程の倍率は、
小学校教育コース=2.4倍、中学校教育コース=3.1倍

 

2017年度の教育学部の前期日程の倍率は、
幼児教育コース=3.3倍、小学校教育コース=2.0倍、中学校教育コース(A系=2.4倍、B系=1.9倍、C系=3.6倍)

 
2017年度の教育学部の後期日程の倍率は、
小学校教育コース=4.8倍、中学校教育コース=3.0倍

香川大学教育学部の受験情報

【香川大学教育学部の一般入試における募集人員】

前期日程:幼児教育コース=8名、小学校教育コース=60名、中学校教育コース(A系=13名、B系=7名、C系=5名)
後期日程:幼児教育コース=なし、小学校教育コース=18名、中学校教育コース=7名

 

※学校教育教員養成課程は、下記の通り志望順位をつけて第2志望までを志願することが可能です。

 

前期日程:①幼児教育コースと小学校教育コース、②小学校教育コース(国語又は外国語受験者)と中学校教育コースA系、③小学校教育コース(数学又は理科受験者)と中学校教育コースB系、④小学校教育コース(実技検査受験者)と中学校教育コースC系
後期日程:小学校教育コースと中学校教育コース

 

 

【教育学部の一般入試(前期日程)の詳細】

●幼児教育コース、小学校教育コース

<センター試験> 5教科7~8科目または6教科7~8科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民・理科から3(4)科目(配点300点) ※「世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理Bから1or2科目」、「現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から0or1科目」、「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から0or2科目」、「物理、化学、生物、地学から0or1or2科目」から3科目(理科の基礎を付した科目を選択する場合は4科目)
□数学(配点100点)  ※数学ⅠA
□数学(配点100点)  ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
※地歴公民から1科目を選択する場合は、理科は『「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」ならびに「物理、化学、生物、地学から1科目」 *同一名称を含む科目同士の選択は不可 』または『物理、化学、生物、地学から2科目』を選択すること。
※地歴公民理科の選択における詳細はかなり細かいので、必ず「一般入試募集要項」をご覧ください。

<個別学力検査> 合計200点満点
□国語or英語or数学or理科(90分、配点200点)  ※国語(国語総合、現代文B、古典B)、外国語(英語)、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A「場合の数と確率、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」)、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A「場合の数と確率、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」)、物理(物理基礎・物理)、化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物)、地学(地学基礎・地学)から1教科

 

☆配点合計:1100点満点

 

●中学校教育コースA系

<センター試験> 5教科7~8科目または6教科7~8科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民・理科から3(4)科目(配点300点) ※「世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理Bから1or2科目」、「現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から0or1科目」、「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から0or2科目」、「物理、化学、生物、地学から0or1or2科目」から3科目(理科の基礎を付した科目を選択する場合は4科目)
□数学(配点100点)  ※数学ⅠA
□数学(配点100点)  ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
※地歴公民から1科目を選択する場合は、理科は『「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」ならびに「物理、化学、生物、地学から1科目」 *同一名称を含む科目同士の選択は不可 』または『物理、化学、生物、地学から2科目』を選択すること。
※地歴公民理科の選択における詳細はかなり細かいので、必ず「一般入試募集要項」をご覧ください。

<個別学力検査> 合計200点満点
□国語or英語(90分、配点200点)  ※国語(国語総合、現代文B、古典B)、外国語(英語)から1教科

 

☆配点合計:1100点満点

 

●中学校教育コースB系

<センター試験> 5教科7~8科目または6教科7~8科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民・理科から3(4)科目(配点300点) ※「世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理Bから1or2科目」、「現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から0or1科目」、「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から0or2科目」、「物理、化学、生物、地学から0or1or2科目」から3科目(理科の基礎を付した科目を選択する場合は4科目)
□数学(配点100点)  ※数学ⅠA
□数学(配点100点)  ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
※地歴公民から1科目を選択する場合は、理科は『「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」ならびに「物理、化学、生物、地学から1科目」 *同一名称を含む科目同士の選択は不可 』または『物理、化学、生物、地学から2科目』を選択すること。
※地歴公民理科の選択における詳細はかなり細かいので、必ず「一般入試募集要項」をご覧ください。

<個別学力検査> 合計200点満点
□数学or理科(90分、配点200点)  ※数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A「場合の数と確率、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」)、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A「場合の数と確率、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」)、物理(物理基礎・物理)、化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物)、地学(地学基礎・地学)から1教科

 

☆配点合計:1100点満点

 

 

●中学校教育コースC系

<センター試験> 5教科7~8科目または6教科7~8科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民・理科から3(4)科目(配点300点) ※「世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理Bから1or2科目」、「現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から0or1科目」、「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から0or2科目」、「物理、化学、生物、地学から0or1or2科目」から3科目(理科の基礎を付した科目を選択する場合は4科目)
□数学(配点100点)  ※数学ⅠA
□数学(配点100点)  ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
※地歴公民から1科目を選択する場合は、理科は『「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」ならびに「物理、化学、生物、地学から1科目」 *同一名称を含む科目同士の選択は不可 』または『物理、化学、生物、地学から2科目』を選択すること。
※地歴公民理科の選択における詳細はかなり細かいので、必ず「一般入試募集要項」をご覧ください。

<個別学力検査> 合計200点満点
□実技検査(配点200点)  ※音楽、美術、保健体育から1つ選択

 

☆配点合計:1100点満点

 

 

【教育学部の一般入試(後期日程)の詳細】

●小学校教育コース、中学校教育コース

<センター試験> 5教科7~8科目または6教科7~8科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民・理科から3(4)科目(配点300点) ※「世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理Bから1or2科目」、「現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から0or1科目」、「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から0or2科目」、「物理、化学、生物、地学から0or1or2科目」から3科目(理科の基礎を付した科目を選択する場合は4科目)
□数学(配点100点)  ※数学ⅠA
□数学(配点100点)  ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
※地歴公民から1科目を選択する場合は、理科は『「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」ならびに「物理、化学、生物、地学から1科目」 *同一名称を含む科目同士の選択は不可 』または『物理、化学、生物、地学から2科目』を選択すること。
※地歴公民理科の選択における詳細はかなり細かいので、必ず「一般入試募集要項」をご覧ください。

<個別学力検査> 合計200点満点
□小論文(90分、配点200点)

☆配点合計:1100点満点

香川大学教育学部 入試科目別受験対策・勉強法

【英語】(試験時間90分)

香川大学教育学部の2018年度の前期日程における英語は大問3つで構成されています。
記述式です。

 

大問1は長文読解(約550語)です。
大問2は長文読解(約900語)です。
大問3は自由英作文です。

 
香川大学の英語は長文2題+自由英作文です。
1つ目の長文は設問も全て英語で書かれており、答えも英語で記述する形です。
2つ目の長文は日本語で聞かれて日本語で答えるというノーマルな形ですが、やや文章が長めです。
どちらの大問もとにかく文章の内容がちゃんと読解できれば解ける設問ばかりなので、読解力が重要です。
文章内容は決して難しくはないので、ある程度英語長文に慣れている人であれば問題ないレベルです。
自由英作文は、”これぞ自由英作文!”という感じの典型問題が頻出です。
自由英作文の対策をしてきた人としてこなかった人で差が出るでしょう。

【数学】(試験時間90分)

香川大学教育学部の2018年度の前期日程における数学は大問4つを解く形式です。
記述式です。
出題範囲は『数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A「場合の数と確率、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」』、または、『数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A「場合の数と確率、図形の性質」、数学B「数列、ベクトル」』から選択する形となっています。
大問1~3は全問解答、大問4・5はこのうちから1題を選択して解答するという形です。

 

香川大学の数学は標準的な難易度の問題が中心です。

【国語】(試験時間90分)

香川大学教育学部の2018年度の前期日程における国語は大問4つで構成されています。
記述式です。
大問1は現代文。
大問2は現代文。
大問3は古文。
大問4は漢文。

 
香川大学の国語は現代文2題+古文+漢文です。
現代文は評論と小説がそれぞれ1題ずつ出題されており、漢字の読み書きも出ます。
全体的な難易度としては標準的ですが、大問数が多いので時間配分には気を付けたいです。
記述対策はある程度おこなっておきたいです。

【物理】(試験時間90分)

香川大学教育学部の2018年度の前期日程における物理は、大問5つのうちから4つを選択解答する形です。
記述式です。
大問1は力学。
大問2は電磁気。
大問3は波動。
大問4は熱力学。
大問5は原子。

 
香川大学の物理は力学、電磁気、波動、熱、原子からそれぞれ1題ずつ出題されており、そのうち4つを選択する形なので、苦手分野は捨てて残りの4分野に集中するという手法が取れます。
問題の難易度としては標準レベルです。

【化学】(試験時間90分)

香川大学教育学部の2018年度の前期日程における化学は、大問5つで構成されています。
記述式です。

 

香川大学の化学は、構造式や化学反応式を書く問題、穴埋めの知識問題、計算問題、80~100字程度の論述問題といった設問が中心です。
年度によって計算問題多めの年や、論述問題多めの年など少し偏りがあります。
問題の難易度としては標準レベルと言えます。

【生物】(試験時間90分)

香川大学教育学部の2018年度の前期日程における生物は、大問5つで構成されていますが、大問4と大問5は選択問題でどちらか一方を解くこととなっています。
ですので、実質解答する大問は4つです。
記述式です。

 

香川大学の生物は、知識問題と論述問題がともに多く出ます。
まずは知識をしっかりとつけ、加えて論述に対応することが必要です。
問題の難易度としては標準レベルです。

現在、教育学部の「地学」の傾向・対策は準備中です。

現在、教育学部の「小論文」の傾向・対策は準備中です。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

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まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

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  • ポイント2:正しい勉強法
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そして、香川大学教育学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

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香川大学教育学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら香川大学教育学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で香川大学教育学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

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