大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
活水女子大学入試科目別対策
※調査概要:2025/6/13–7/18、インターネット調査、対象=大学受験で子供が教育サービスを利用した保護者 n=475。表示比率は「安い・やや安い・妥当」合計。

活水女子大学の科目別の入試傾向をもとにした各科目の勉強法や対策のポイント
活水女子大学合格を目指す方向けに、各入試科目の入試傾向から各科目の勉強法と対策のポイントをより詳細に解説。活水女子大学対策のオーダーメイドカリキュラムの詳細についても案内しています。
活水女子大学の英語は、国際文化学部国際文化学科、健康生活学部生活デザイン学科・子ども学科、看護学部看護学科で用いられる大学内共通問題です。試験時間は60分で、出題範囲は英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲです。
配点は学部・学科によって異なり、看護学部看護学科では必須科目として100点、健康生活学部の生活デザイン学科・子ども学科では選択科目として90点、国際文化学部国際文化学科では英語・国語・数学から2科目を選択し、英語を選んだ場合は45点です。なお、健康生活学部食生活健康学科の一般選抜A方式では、英語は科目セットに含まれません。
2025年度の共通問題では、単文の空所補充、動詞の語形変化、共通する前置詞を答える問題、和文英訳、400語程度の英文を使った長文総合問題が出題されています。文法・語法、英作文、長文読解を60分の中で処理するため、知識を覚えるだけでなく、英文の中で使える形にしておくことが重要です。
文法・語法では、分詞構文、関係詞、助動詞、代名詞、形容詞と副詞の使い分けなどの基礎事項に加え、主語と動詞、目的語、修飾語の関係を踏まえて適切な語句を選ぶ力が求められます。動詞の語形変化でも、時制や態、主語との対応だけでなく、不定詞、動名詞、過去分詞、現在分詞など、文中で必要な働きから形を判断する必要があります。
前置詞は単独の意味ではなく、動詞・形容詞・名詞との組み合わせとして扱われます。空所の前後だけを見たり、日本語訳だけを頼りにしたりすると、文全体の語法に合わない選択肢を選びやすくなります。例文の中で前置詞まで含めたまとまりを確認することが大切です。
和文英訳では、2〜3文程度の日本語を英文に直します。日本語の語順をそのまま移すと英文の骨格が崩れやすいため、まず主語と動詞を決め、その後に目的語や補語、理由・条件、接続表現を加える手順が必要です。難しい語句を無理に使うより、基礎的な語彙・語法で正確に意味を表すことが重要です。
長文読解では、400語程度の英文について、語句補充、内容一致、段落ごとの話題や文章全体の流れなどを読み取ります。一文ずつ全文和訳すると時間を使いすぎやすいため、各段落の中心内容や役割を把握し、設問に必要な箇所へ戻る読み方が求められます。
文法・語法は、単元名や正解番号を覚えるのではなく、例文単位で学習してください。主語・動詞・後続語句まで含めて音読し、空所を自分で補えるようにすると、時制、語法、前置詞、語形変化の判断につなげやすくなります。正解した問題でも、他の選択肢がなぜ使えないのかを品詞や構文から説明する習慣をつけます。
語形変化では、選択された語を見たら、まず文中で名詞・動詞・形容詞など何が必要なのかを判断し、その後に時制や態、準動詞の形を確認します。前置詞についても、熟語だけを一覧で暗記するのではなく、動詞や形容詞と組み合わせた短い例文を繰り返し再現してください。
和文英訳は、短い文から「主語と動詞を決める→目的語・補語を置く→接続表現を加える」という順序を固定します。because、when、if、soなどを使い、無理に複雑な構造へせず、意味の通る英文を正確に作る練習を重ねます。添削時には単語だけでなく、文の骨格が成立しているかを優先して見直してください。
長文は400語前後の英文を使い、各段落に短い見出しを付ける練習が有効です。主張、理由、具体例、対比などの役割を整理し、設問を解いた後は根拠となる英文に戻って、選択肢のどの部分が本文と対応しているかを確認します。
60分の演習では、文法・語法に時間を使いすぎず、和文英訳と長文読解まで最後まで処理できる配分を作ります。毎回、知識問題、英作文、長文に使った時間を記録し、「文構造の見落とし」「語形・前置詞の判断」「和文英訳の骨格」「長文の段落把握」のどこで失点したかを分類して復習してください。
活水女子大学の数学は、全学部全学科で用いられる大学内共通問題です。試験時間は60分、出題範囲は数学Ⅰ・数学Aです。配点は学部・学科によって異なり、看護学部では選択科目として100点、健康生活学部では食生活健康学科・生活デザイン学科・子ども学科で選択科目として90点、国際文化学部国際文化学科では英語・国語・数学から2科目を選択し、数学を選んだ場合は45点です。
2025年度は、数学Ⅰの基礎事項、2次関数、三角比、場合の数と確率、平面図形・空間図形などが扱われています。結論に至る過程や途中計算を書くことは求められず、最終的な結論で評価される形式のため、途中の考え方だけでなく、最後まで正確に答えを出し切る力が重要です。
数学Ⅰでは、因数分解、2次方程式、不等式、必要条件・十分条件を含む命題、三角比、データの分析など、基本事項が単元横断的に出題されています。小問集合では幅広い分野を短時間で処理する必要があるため、公式を覚えているだけでなく、問題を見てすぐに使う処理を判断できる状態にしておくことが必要です。
2次関数では、頂点、軸、x軸との交点、異なる2点で交わる条件、範囲条件などが扱われます。判別式だけで処理すると条件を見落としやすいため、グラフ上で頂点や交点、指定された区間の位置関係を確認し、その意味を式や不等式へ直す力が求められます。
三角比では、基本値、三角方程式、余弦定理、面積公式などを使い分けます。図形内のどの辺・角が与えられ、何を求めるのかを確認せず公式を選ぶと、計算の方針を誤りやすくなります。場合の数と確率では、文字の並べ方、袋からの取り出し、じゃんけんなどを題材に、順列、条件付き確率、期待値を含む処理が示されています。
図形分野では、三角形や円だけでなく、接弦定理、角の二等分線、重心、正八面体、内接球など、平面図形と空間図形の両方が扱われています。空間図形を見た目だけで処理すると、必要な高さや長さ、中心の位置を取り違えやすいため、断面図や対称性を利用して平面図形へ置き換えることが重要です。
失点しやすいのは、小問集合で途中式を省略して符号や約分を誤るケース、2次関数で範囲条件を見落とすケース、確率で順列と組合せや全事象の設定を混同するケースです。途中過程そのものが評価対象にならないため、計算ミスがそのまま失点につながりやすく、解答後の検算まで含めた処理が必要になります。
まず数学Ⅰ・Aの基本問題を単元別に短時間で解き、因数分解、2次方程式、2次関数、三角比、データの分析、場合の数と確率、図形の性質などで手が止まる分野を減らしてください。1問ごとに処理時間を決め、標準的な問題を見たら解法をすぐに選べるまで反復します。
2次関数では、式だけで処理せず、必ず簡単なグラフを描きます。頂点、軸、x軸との交点、指定された区間を書き込み、「異なる2点で交わる」「ある範囲で値を取る」といった条件がグラフ上で何を意味するのかを確認してから式へ移してください。
場合の数と確率は、問題を読んだら最初に全事象を定義し、順序を区別するかどうかを決めます。必要に応じて樹形図、表、場合分けを使い、全体の場合の数と条件を満たす場合の数を分けて書いてください。解答後には確率が0から1の範囲に収まっているか、期待値が状況として不自然でないかも点検します。
図形では、問題文にある条件をすべて図へ書き込み、接弦定理、角の二等分線、重心、余弦定理、面積公式などを「どの図で使うか」とセットで覚えます。空間図形は断面図を作り、正八面体や内接球なども、直角三角形や対称性を利用して必要な長さを求める手順を練習してください。
60分の通し演習では、小問集合に時間をかけすぎず、2次関数、確率、図形などの後半まで進める解答順を作ります。途中計算は採点対象でなくても、符号や条件を確認できる程度には残し、最後に代入、範囲条件、確率の合計、図形条件などを使って検算してください。復習では「計算ミス」「条件の読み落とし」「解法選択」「図形の読み違い」「時間配分」に誤答原因を分けて整理します。
活水女子大学の国語は、全学部全学科で用いられる大学内共通問題です。試験時間は60分で、出題範囲は「現代の国語・言語文化」のうち古文・漢文を除く範囲です。配点は学部・学科によって異なり、看護学部看護学科では必須科目として100点、健康生活学部では食生活健康学科が選択科目Aとして90点、生活デザイン学科が選択科目として90点、子ども学科が必須科目として100点です。国際文化学部国際文化学科では英語・国語・数学から2科目を選択し、国語を選んだ場合は45点となります。
2025年度は、文脈に即した漢字の読み書き、文章内容の把握、日本語表現の理解、本文中からの抜き出し、内容を説明する問題、文章全体の理解などが扱われています。現代文読解だけでなく、漢字・語彙と記述を含めて総合的に対応する必要があります。
読解では、評論的な文章を中心に、本文の一部だけではなく前後の文脈や文章全体の論理を踏まえて内容を判断する力が求められます。傍線部の直前直後だけで答えると、具体例と筆者の主張を取り違えたり、本文全体とはずれた解答になったりしやすいため、その段落が主張、理由、具体例、対比、補足のどの役割を持つかまで確認することが重要です。
選択肢を判断する問題では、本文中の根拠を見つけ、言い換えられた表現と照合する必要があります。本文の印象だけで選ぶと、細部が本文と異なる選択肢を選びやすくなります。設問がどの箇所を問うているのかを特定し、その前後まで戻って根拠を確認する読み方が必要です。
抜き出し問題では、設問の条件、字数、指定語句、傍線部との関係を確認したうえで、本文から適切な箇所を探します。キーワードだけに反応して選ぶと、意味は近くても設問条件を満たさない箇所を抜き出してしまうため、候補を設問文に当てはめて意味が通るかまで確認することが大切です。
説明・記述問題では、本文中の語句をただ長く写すのではなく、設問が「理由」「内容」「表現の意味」の何を求めているかを見極める必要があります。本文の論理を保ちながら、自分の言葉も用いて必要な要素を過不足なくまとめる力が求められます。主語と述語の関係を崩さず、誰が何をどう考えているのかが伝わる文に整えることも重要です。
漢字は単独の知識としてではなく、本文の文脈に合う形で正確に読み書きできるかが問われます。読みと書きを別々に覚えるだけでは対応しにくいため、語句の意味、読み、表記、用例を一体で覚える必要があります。評論で使われる抽象語についても、意味を理解したうえで文中の使われ方を判断できる状態が望まれます。
現代文は、段落ごとに要点を一文でまとめ、主張、理由、具体例、対比、補足などの役割を整理しながら読む練習を行ってください。設問を解く際は、本文中の根拠箇所に印を付け、選択肢や記述内容のどこが対応しているのかを確認します。感覚で答えるのではなく、「本文のどこを根拠にしたか」を毎回示せる読み方を身につけることが重要です。
記述問題は、問いの型ごとに書き方を整理します。理由説明なら原因・背景から結果へ、内容説明なら指示語や言い換えを具体化して本文の要点へ、表現説明なら語句の意味と文脈上の働きを結びつけてまとめます。書き終えた後には、設問の語尾に対応した答え方になっているか、必要な要素が抜けていないかを確認してください。
抜き出し問題では、本文へ戻る前に字数や指定語句などの条件を確認します。条件に合いそうな箇所を複数見つけたうえで、設問文に入れて意味が自然につながるかを確かめます。キーワードの一致だけで決めず、文脈と条件の両方を満たしているかを確認する習慣をつけてください。
漢字・語彙は、読みと書きを熟語単位で学び、意味や短い用例までセットで整理します。読解演習で出てきた未知語や抽象語もノートに残し、単なる漢字練習と現代文対策を分けずに進めます。語彙の意味を理解しておくことで、漢字問題だけでなく本文理解や記述にも活用できます。
60分の通し演習では、最初に本文全体の流れを把握し、その後に設問ごとに根拠へ戻る解答手順を固定します。途中過程では、本文を読む時間、抜き出し・選択肢を処理する時間、記述をまとめる時間を記録し、自分がどこで時間を使っているかを確認してください。復習では「本文全体を見ずに判断した」「設問条件を読み落とした」「記述が問いに対応していなかった」「漢字・語彙の意味が曖昧だった」などに誤答原因を分け、本文のどの箇所を見落としたのかまで書き残すことが重要です。
”
“
活水女子大学の化学基礎・化学は、健康生活学部全学科と看護学部看護学科で用いられる大学内共通問題で、試験時間は60分です。配点は学部・学科によって異なり、看護学部看護学科では選択科目として100点、健康生活学部では食生活健康学科が選択科目Bとして100点、生活デザイン学科と子ども学科が理科選択時の選択科目として各90点です。看護学科では数学、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目を選択します。
2025年度は、健康科学・生活科学・生命科学に関する専門教育の基礎となる学力を測る内容として、化合物、原子価、電子対、化学の基本法則、完全燃焼、塩の液性、有機化合物の異性体、有機反応などが扱われています。計算と知識の両方を60分で処理できる準備が必要です。
化学基礎・化学では、物質量、濃度、化学反応式、酸・塩基、酸化還元、無機・有機化学など、教科書の基本事項を正確に使う力が求められます。用語を覚えているだけではなく、数値計算、物質の性質、反応式を結びつけて判断することが重要です。
化学基礎では、元素、原子価、電子対、化学反応の基本法則などが問われています。原子価や電子対を単独で暗記すると、元素や化合物が変わったときに対応しにくくなるため、周期表上の位置、価電子数、結合の本数まで関連づけて整理する必要があります。
計算問題では、2025年度にプロパンの完全燃焼を題材として、水、二酸化炭素、酸素量を求める問題が出題されています。物質量、質量、気体の体積、濃度などは、反応式の係数比を基準に処理することが重要です。mol、g、Lなどの単位を整理せずに式へ入ると、反応式が正しくても数値を取り違えやすくなります。
酸・塩基や酸化還元でも、公式だけを当てはめるのではなく、反応式から数量関係を読み取る力が必要です。化学反応式の係数が合っていないと、その後の計算にも連鎖的に影響するため、原子数や電荷を確認してから計算に進むことが大切です。
有機化学では、アルカンの異性体、ベンゼンの反応、サリチル酸メチル、ポリエチレンテレフタラートなどが扱われています。物質名や官能基だけを覚えるのではなく、構造式、反応条件、生成物を関連づける必要があります。無機分野でも、沈殿、気体、金属イオンなどを単発で覚えると似た物質を混同しやすいため、性質の比較が重要です。
まず物質量計算では、問題文から「与えられた量」「求める量」「単位」を書き出し、mol、質量、体積、濃度の対応を整理してから式を立ててください。燃焼や反応量の問題では、最初に化学反応式を完成させ、係数比を確認してから物質量の計算へ進む手順を固定します。
酸・塩基と酸化還元は、反応式を中心に復習します。中和、滴定、電子の授受について、公式だけで処理せず、反応式のどの係数が数量関係を表しているかを確認してください。解答後には、原子数、電荷、単位、求めた値の大きさが問題条件に合っているかを見直します。
無機化学は、金属イオン、沈殿、代表的な気体などについて、物質名、反応条件、色や観察結果を比較表にまとめます。有機化学は、アルカン、ベンゼン、カルボン酸、エステル、ポリマーなどを中心に、物質名を見たら構造式を書き、官能基、反応条件、生成物まで再現できるようにしてください。
60分の演習では、計算問題だけに時間を使いすぎず、確実に判断できる知識問題を先に処理する方法も試します。復習では「単位換算」「反応式の係数」「原子価・電子対」「無機の性質」「有機の構造・反応」のどこで失点したかを分類し、同じ形式を繰り返し解いてください。
看護学部や健康生活学部で化学を選択する場合は、溶液、濃度、酸・塩基、酸化還元、有機化合物など、入力で健康科学・生命科学との接続が示されている分野を重点的に反復します。計算手順だけを覚えるのではなく、その反応や物質の変化が何を表しているのかを短く説明できる状態まで理解を深めることが重要です。
活水女子大学看護学部看護学科の面接は、配点90点です。英語・国語・選択科目がそれぞれ100点であることを踏まえると、面接も学科試験に近い比重を持つ評価項目です。一般選抜A方式では、数学受験者は14時40分から、理科受験者は16時10分から実施されるため、学科試験後まで集中力を保って臨む準備が必要です。
面接では、看護を学びたい理由や将来像を、自分の経験と結びつけて具体的に説明する力が重要です。看護学科の教育目的では、生命の尊厳、科学的根拠に基づく看護、保健・医療・福祉の連携、国際的視野、自己研鑽が重視されているため、これらの中から自分が関心を持つテーマを整理しておく必要があります。
また、看護職は人と関わる専門職であるため、相手を尊重する姿勢、周囲と協働する力、困難があっても学び続ける姿勢についても、高校生活での経験を通して説明できるようにしておくことが大切です。単に長所を挙げるのではなく、どの場面でその姿勢を発揮したのかまで具体化すると回答の軸が明確になります。
失点につながりやすいのは、志望理由が「人の役に立ちたい」といった抽象的な内容だけで終わる場合や、想定回答を全文暗記して追加質問に対応できなくなる場合です。また、学科試験後の疲れによって声量や表情、受け答えが弱くならないよう、当日のコンディション管理も意識する必要があります。
志望理由は、「経験」「大学で学びたい内容」「将来像」の順に整理してください。医療や介護、家族の経験、学校での学び、ボランティアなど、自分に実際にある経験から看護への関心が生まれた過程を説明し、その先に活水女子大学で学びたいことをつなげます。
看護学科の教育目的については、生命の尊厳、科学的根拠、チーム医療、地域医療、国際的視野などから、自分が特に関心を持つテーマを一つ選びます。そのテーマに関心を持った理由と、入学後にどのように学びたいかを自分の経験と結びつけて話せるようにしてください。
面接練習では回答を全文暗記せず、「結論」「理由」「具体例」の3点程度に要点を絞ります。最初に質問への答えを簡潔に述べ、その後に根拠となる経験や考えを加える練習を重ねることで、追加質問にも対応しやすくなります。
試験当日は、面接直前に確認できるよう、志望理由、看護への関心、大学で学びたいことを短く整理しておきます。質問は最後まで聞き、分からないことを無理に断定せず、自分がどう考えるかを誠実に説明する姿勢を意識してください。
活水女子大学健康生活学部生活デザイン学科のデッサンは、選択科目として配点90点、試験時間は70分です。生活デザイン学科固有の実技問題で、一般選抜A方式では、与えられたモチーフをすべて使用し、変形させずに自由に配置・構成して、画用紙へ鉛筆で描く形式です。
2025年度一般選抜A方式の出題意図では、観察力、対象理解力、空間把握力、基礎的描出力、表現力、構成力が評価対象として示されています。単にモチーフを写すだけでなく、画面全体の構図、位置関係、奥行き、質感まで含めて完成させることが求められます。
出題は、複数の静物モチーフを自分で配置して描く形式です。モチーフ同士の重なり、前後関係、画面内の余白を考え、全体としてまとまりのある構成を作る必要があります。大きく描きすぎたり小さくまとめすぎたりすると画面構成が崩れやすいため、描き始めの段階で全体の位置と大きさを確認することが重要です。
鉛筆デッサンでは、形の正確さに加えて、光の方向、明暗、影、素材ごとの質感を描き分ける力が問われます。輪郭線だけで形を追うと平面的に見えやすいため、面の向きや光の当たり方を観察し、明暗差を使って立体感を表現する必要があります。
また、70分という限られた時間で構図決定から仕上げまで進める必要があります。形取りに時間をかけすぎると明暗や質感が不足し、逆に急いで描き始めるとモチーフの比率や配置が崩れます。すべてのモチーフを使い、変形や省略をせずに完成させることも重要な条件です。
まず70分で1枚を完成させる通し練習を行ってください。入力で示されている「構図10分、形取り20分、明暗25分、仕上げ15分」といった時間配分を目安にしながら、自分が未完成にならずに進められる配分へ調整します。毎回どの工程に時間を使いすぎたかを記録すると、進行を改善しやすくなります。
静物練習では、箱、瓶、布、紙、金属、果物など、形や質感の異なるモチーフを組み合わせて描きます。素材によって輪郭線の強さや明暗差を変え、同じ鉛筆でも質感の違いを表現できるようにしてください。特に、光源を意識して影の方向をそろえることが重要です。
構成力を高めるには、描き始める前に小さな構図メモを複数作ります。モチーフの重なりが自然か、奥行きが出ているか、余白が一方へ偏っていないかを比較し、最もまとまりのある配置を選んでから本画面に入ります。
生活デザイン学科では、デッサンと理科を同時に選択できないため、デッサンを使う場合は国語・英語・数学との組み合わせも含めて準備します。実技演習では「構図」「形の比率」「明暗」「質感」「時間配分」のどこに課題があったかを毎回分けて振り返り、次の1枚で修正することが重要です。
活水女子大学の学部別の受験対策はこちらです。
2027年度(令和9年度)入試で活水女子大学合格を目指す受験生のあなたへ。
ただがむしゃらに勉強をしても活水女子大学に合格することはできません。活水女子大学に合格するためには、活水女子大学のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、活水女子大学の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。活水女子大学の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。活水女子大学に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に活水女子大学に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、活水女子大学の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、活水女子大学の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
「活水女子大学に合格できる」
あなただけの学習プランをご用意します。
大学受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月16,280円(税込)
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「活水女子大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から活水女子大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
活水女子大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら活水女子大学に合格できますか?「10月、11月、12月の模試で活水女子大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
活水女子大学に受かるには必勝の勉強法が必要です。仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、活水女子大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、活水女子大学合格に向けて全力でサポートします。
活水女子大学に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
合格発表で最高の結果をつかみ取りましょう!
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、活水女子大学に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から活水女子大学受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば活水女子大学受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。活水女子大学に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、活水女子大学合格も十分に可能性があります。
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で活水女子大学受験を目指している方に、活水女子大学合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から活水女子大学合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は活水女子大学入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
活水女子大学合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
今の偏差値から活水女子大学の入試で確実に合格最低点以上を取る為には、入試傾向と対策を知って受験勉強に取り組む必要があります。
活水女子大学には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
活水女子大学に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に活水女子大学の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、活水女子大学に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
答えは「今からです!」活水女子大学受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から活水女子大学合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
高1から活水女子大学へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から活水女子大学受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、活水女子大学に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から活水女子大学合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から活水女子大学に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が活水女子大学受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から活水女子大学合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
あなたの学力
×
志望大学の傾向・難易度に合わせた
活水女子大学専門の
受験対策
国公立大学
私立大学
国公立大学
国公立大学
国公立大学
「志望大学に合格できる」学習プランを提供