京都産業大学生命科学部対策
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カリキュラム

京都産業大学生命科学部はどんなところ?

京都産業大学の生命科学部では、情報学をベースに、電気電子工学・数理科学・脳科学(神経科学)・デザイン学を融合した体系的なカリキュラムを構築。現代の情報社会のニーズに合わせた10コースを設定し、1コースだけでなく複数のコースを履修することができます。ひとつの分野で専門性を高めることも、幅広い知識を身につけることも可能です。
生命科学部は、理学・工学の多様な専門性をもつ教育・研究スタッフで構成されています。それにより、数理科学や電気・電子工学、脳科学、デザイン学など、分野を超えて連携を取りながら研究に取組むことが可能です。あらゆる領域の知識や技術を融合することで、研究を飛躍的に発展させる体制を整えています。

また、生命科学部は、履修登録や勉強の仕方など、修学に関するサポートを先輩サポーターや教員が連携して行う「寺子屋」を週2回行っています。
他にも、週1回昼休みに集まり、専門分野に関する様々なトピックの紹介やビデオ鑑賞、学生同士の発表などを行う「ランチタイムトーク」も生命科学部の特色です。

「ネットワークシステムコース」
ネットワークシステムコースでは、コンピュータネットワークやサーバコンピュータ環境など、ITインフラの設計・開発・運用に関するスキルを獲得。通信量やアクセス数の増大、IoTの浸透など、進化を続けるネット社会を支えるエンジニアをめざします。

「情報セキュリティコース」
情報セキュリティコースでは、ハードウェアやソフトウェア、ネットワークなど、複雑化するシステムに不可欠なセキュリティ技術を修得。同時に社会学的な課題を理解しつつ、セキュリティの観点でシステムの運用管理ができる能力を養います。

「データサイエンスコース」
データサイエンスコースでは、ロボットへの適用などに活かせる機械学習技術、新たなビジネス発掘や問題点の発見につながるビッグデータ解析技術を中心に学修。数理的素養を備えた、人工知能技術者やデータサイエンティストを養成します。

「ロボットインタラクションコース」
ロボットインタラクションコースでは、病院のナース支援ロボ、店舗や企業の受付ロボ、家庭のお掃除ロボ、商品配達ドローン、自動運転車など、人とロボットの協調作業や対話応答などをデザイン。サービスシステムの設計やカスタマイズにも挑みます。

「コンピュータ基盤設計コース」
コンピュータ基盤設計コースでは、情報科学と情報工学をベースに、ハードウェアやソフトウェア、ネットワークの基盤技術と、設計を含めた実践的技術を修得。各種ソフトウェアや情報システムの設計、運用、カスタマイズができる人材を養成します。

「組込みシステムコース」
組込みシステムコースでは、電化製品はもちろん、衣類や日用品まで、人工知能技術を組込んだIoT機器の可能性を探究。エレクトロニクスと組込みコンピュータを中心に、回路設計や機器設計、ソフトウェア開発を通して組込み技術を身につけます。

「デジタルファブリケーションコース」
デジタルファブリケーションコースでは、3Dプリンタやレーザーカッターなどの機材の活用から、IoT機器やウェアラブルコンピュータ、スマート環境のシステム設計まで実践的に学修。発展が期待されるファブ社会(自作する文化)をけん引する人材を養成します。

「脳科学コース」
脳科学コースでは、脳や身体の働きを学んで、生物の情報処理のしくみなどを理解。同時にネットワークシステムを含めたコンピュータ技術を身につけ、脳の働きと連携させた福祉機器や医療機器、IoT機器などの設計・開発へとつなげます。

「メディア処理技術コース」
メディア処理技術コースでは、ゲームやSNSなどの音声や画像といった情報メディア処理の基礎技術から、VR(バーチャルリアリティ)やAR(拡張現実感)の応用技術まで追究。エンターテインメントやスポーツ、ビジネスなどへの応用をめざします。

「情報システムコース」
情報システムコースでは、ビジネスなどに利用される従来の情報システムだけでなく、人工知能やITインフラなどの新技術にもアプローチ。戦略的な業務システムの設計・開発・運用を行う、次世代のシステムエンジニアを養成します。

■取得可能な資格
・高等学校教諭一種免許状( 情報 )

■就職・卒業後の進路
IoT(Internet of Things)機器の設計・開発、VR(バーチャルリアリティ)の設計・開発・サービス化、ロボットとの音声対話のデザイン・運用、自動運転のための支援技術の設計・開発、特定ビジネス向けの人工知能システムの設計・開発・運用、ドローン活用によるサービス構築・システム設計開発、3Dプリンタ活用による新たな機構を取入れた製品の設計・開発、アプリの設計・開発、サービス展開、実世界環境を活用したゲームの設計・開発、AR(拡張現実感)を活用したスマート環境の設計・開発、クラウド技術の設計・開発、及び新たなサービスの開発・運用、システムの開発・設計・運用・保守、イノベーション企業での技術開発や技術営業、次世代技術開発に基づく起業、産業システムの情報セキュリティコンサルティング、大学院進学 など

京都産業大学生命科学部の学費

  入学金 授業料・教育充実費 諸会費
1年 270,000円 1,330,000円 19,500円
2年   1,600,000円 6,500円
3年   1,600,000円 6,500円
4年   1,600,000円 16,500円

京都産業大学生命科学部の所在地

〒603-8555 京都市北区上賀茂本山  

【アクセス】
■鉄道・バス
地下鉄で「国際会館駅」下車→京都バス(40系統)で京都産業大学前下車
地下鉄で「北大路駅」下車→市バス(北3号系統)または京都バスで京都産大前下車

京都産業大学生命科学部の周辺地図

京都産業大学生命科学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

京都産業大学生命科学部では、標準レベルの問題を中心に出題され、難問はあまり見られません。まずは高校の授業で扱われる教科書レベルの知識や問題を確実にしたうえで、問題パターンに慣れるための問題演習を進めましょう。

問題演習でも、過去問の中の難易度が高い問題のレベルの前に、7割得点するために必要な問題レベルに取り組みましょう。

京都産業大学生命科学部の受験情報

■入学定員

京都産業大学生命科学部の入学定員は以下の通りです。

生命科学部:150人
先端生命科学科:100人
産業生命科学科:50人

■入試方式

AO入試
<出願書類>
・写真
・調査書
・志望理由書
[課題提出型のみ]
・成果報告書
・自らの成果や実績を証明できる添付資料

<1次選考>
[課題提出型:書類審査]
・出願書類とともに書類審査
[学科試験型:書類審査・筆記試験(45分)・模擬講義(約50分)・振り返りレポート(45分)]
・出願書類に加え、化学基礎・生物基礎から選択して筆記試験と、模擬講義とその振り返りレポートをもとに審査

<2次選考>
[課題提出型:個人面接(約45分)]
・成果報告書について約15分発表を行い、発表内容と生物や化学の基礎知識に関する質問を約30分間行います。
[課題提出型:個人面接(約30分)]
・一次選考と志望理由書について質疑応答を行います。

公募推薦入試
京都産業大学生命科学部の公募推薦入試には、【総合評価型】と【基礎評価】があります。

【総合評価型】
・基礎考査2科目と調査書の300点満点に加え、資格や部活動なども総合して合否判定を行います。
・英語100点+数学or国語100点+調査書100点
<基礎考査科目>
[産業生命科学科]
・国語:国語総合・現代文B(古文・漢文を除く)
・数学:数Ⅰ、数Ⅱ、数Aから1科目を選択
[先端生命科学科]
・数学:数Ⅰ、数Ⅱ、数A、数Bから1科目を選択

【基礎評価型】
・基礎考査2科目のみの200点満点で合否判定を行います。
・英語100点+数学100点
<基礎考査科目>
[産業生命科学科]
・国語:国語総合・現代文B(古文・漢文を除く)
・数学:数Ⅰ、数Ⅱ、数Aから1科目を選択
[先端生命科学科]
・数学:数Ⅰ、数Ⅱ、数A、数Bから1科目を選択

一般入試
【前期日程】
[スタンダード3科目型]
「産業生命科学科」
・外国語、国語、選択科目1科目の3科目300点満点で合否判定を行います。
外国語100点+国語100点+選択科目100点
<試験内容>
・外国語:「コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ」
・国語:「国語総合・現代文B・古典B(漢文を除く)」
・選択科目
・地歴:「日本史B」「世界史B」
・公民:「政経・現社」
・数学:「数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B」
<試験時間>
・外国語と国語は80分、選択科目は60分

「先端生命科学科」
・外国語、理科、数学の3科目300点満点で合否判定を行います。
外国語100点+理科100点+数学100点
<試験内容>
・外国語:「コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ」
・数学:「数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B・数Ⅲ」
・理科:「物理」「化学」「生物」から1科目選択
<試験時間>
・外国語と理科は80分、数学は60分

[スタンダード2科目型]
・外国語(英語)、数学の2科目200点満点で合否判定を行います。
英語100点+数学100点
<試験内容>
・外国語:「コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ」
・数学:「数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B」
<試験時間>
・いずれの科目も80分

[高得点科目重視3科目型]
《スタンダード型への出願が必須》
・スタンダード3科目型の高得点1科目の得点を2倍にして、合計400点満点で合否判定を行います。
※スタンダード型と同一学部・学科に併願できます。

[高得点科目重視2科目型]
《スタンダード型への出願が必須》
・スタンダード2科目型の高得点1科目の得点を2倍にして、合計300点満点で合否判定を行います。
※スタンダード型と同一学部・学科に併願できます。

[センタープラス]
《スタンダード型への出願が必須》
「産業生命科学科」
・スタンダード型の英語と、センター試験の国語・地歴・公民・数学・理科のうちの高得点2科目の合計3科目300点満点で合否判定を行います。
スタンダード型英語100点+センター高得点2科目200点
<センター試験科目>
・国語:「国語(漢文を除く)」
・地歴:「日本史A」「日本史B」「世界史A」「世界史B」「地理A」「地理B」
・公民:「政経」「現社」「倫理」「政経・倫理」
・数学:「数Ⅰ」「数Ⅰ・数A」「数Ⅱ」「数Ⅱ・数B」「簿記・会計」「情報関係基礎」
・理科:「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目(2科目で1科目分として扱う)、又は、「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目
※スタンダード型と同一又は異なる学部・学科に併願できます。

「先端生命科学科」
・スタンダード型の英語と、センター試験の数学・理科のうちの高得点2科目の合計3科目300点満点で合否判定を行います。
スタンダード型英語100点+センター高得点2科目200点
<センター試験科目>
・数学:「数Ⅰ・数A」「数Ⅱ・数B」
・理科:「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目(2科目で1科目分として扱う)、又は、「物理」「化学」「生物」から1科目
※スタンダード型と同一又は異なる学部・学科に併願できます。

【中期日程】
[スタンダード3科目型]
・外国語、数学・理科の3科目300点満点で合否判定を行います。
外国語100点+数学100点+理科100点
<試験内容>
・外国語:「コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ」
・数学:「数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B」
・理科:「物理」「化学」「生物」から1科目選択
<試験時間>
・外国語と理科は80分、数学は60分

[高得点科目重視3科目型]
《スタンダード型への出願が必須》
・スタンダード3科目型の高得点1科目の得点を2倍にして、合計400点満点で合否判定を行います。
※スタンダード型と同一学部・学科に併願できます。

[センタープラス]
《スタンダード型への出願が必須》
・スタンダード型の英語と、センター試験の数学・理科のうちの高得点2科目の合計3科目300点満点で合否判定を行います。
スタンダード型英語100点+センター高得点2科目200点
<センター試験科目>
・数学:「数Ⅰ・数A」「数Ⅱ・数B」
・理科:「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目(2科目で1科目分として扱う)、又は、「物理」「化学」「生物」から1科目
※スタンダード型と同一又は異なる学部・学科に併願できます。

【後期日程】
[スタンダード2科目型]
・外国語(英語)と、数学1科目の2科目200点満点で合否判定を行います。
英語100点+数学100点
<試験内容>
・外国語:「コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ」
・数学:「数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数B」
<試験時間>
・外国語は80分、数学は60分

センター試験利用入試
【前期】
[4科目型]
・センター試験の外国語、数学2科目、理科の合計4科目600点満点で合否判定を行います。
外国語200点+数学2科目各100点+理科200点
<センター試験科目>
・外国語:「英語(リスニングを除く)」
・数学:「数Ⅰ・数A」と「数Ⅱ・数B」
・理科:「物理」「化学」「生物」から高得点1科目

[5科目型]
・センター試験の外国語、国語、数学2科目、理科の合計5科目700点満点で合否判定を行います。
外国語200点+国語100点+数学2科目各100点+理科200点
<センター試験科目>
・外国語:「英語(リスニングを除く)」
・国語:「国語(近代以降の文章のみ)」
・数学:「数Ⅰ・数A」と「数Ⅱ・数B」
・理科:「物理」「化学」「生物」

【後期】
[4科目型]
・センター試験の外国語、数学2科目、理科の合計4科目600点満点で合否判定を行います。
外国語200点+数学2科目各100点+理科200点
<センター試験科目>
・外国語:「英語(リスニングを除く)」
・数学:「数Ⅰ・数A」と「数Ⅱ・数B」
・理科:「物理」「化学」「生物」

その他の入試制度
・マネジメント力選抜入試
・次世代型リーダー選抜入試
・専門学科等対象公募推薦入試
・帰国生徒入試
・スポーツ推薦入試
・外国人留学生入試

京都産業大学生命科学部の入試日程

一般選抜入試[前期]
出願期限 2020年(令和2年)1月4日(土)〜1月14日(火)
試験日 2020年(令和2年)1月25日(土)、1月26日(日)、2月2日(日)、2月3日(月)
合格発表 2020年(令和2年)2月13日(木)
一般選抜入試[中期]
出願期限 2020年(令和2年)1月4日(土)~ 2月2日(日)
試験日 2020年(令和2年)2月14日(金)
合格発表 2020年(令和2年)2月26日(水)
一般選抜入試[後期]
出願期限 2020年(令和2年)2月14日(金)〜2月28日(金)
試験日 2020年(令和2年)3月10日(火)
合格発表 2020年(令和2年)3月18日(水)
センター利用入試[前期]
出願期限 2020年(令和2年)1月4日(土)〜1月14日(火)
試験日 2020年(令和2年)1月18日(土)、 1月19日(日)
合格発表 2020年(令和2年)2月13日(木)
センター利用入試[後期]
出願期限 2020年(令和2年)2月14日(金)〜2月28日(金)
試験日 2020年(令和2年)3月10日(火)
合格発表 2020年(令和2年)3月18日(水)

京都産業大学生命科学部 入試科目別受験対策・勉強法

京都産業大学生命科学部一般入試の英語対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間100分
・日本語訳と和文英訳が1問ずつ。それ以外は選択型の設問。
・長文問題2題、会話文問題1題

京都産業大学生命科学部の英語は長文読解重視の問題構成です。
長文問題の文章は高校卒業レベルの英語力で理解できる標準的なレベルです。
普段から900語程度の英文を15分ほどで集中して読む練習を積んでおくことがオススメとのこと。

京都産業大学生命科学部一般入試の数学対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問4つ(文系数学は3つ)
・試験時間100分(文系数学は75分)
・全問記述式

教科書を幅広く丁寧に読み込んで基礎力を付けているか、また基礎力を応用できるかを問う問題となっています。
普段から関数のグラフを描く癖を付けたりしておきましょう。

京都産業大学生命科学部一般入試の国語対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問2つ
・試験時間:75分
・大問1は現代文、大問2は古文
・現代文も古文もそれぞれラスト1問は論述問題

現代文の文章の長さは6000字前後程度のもので、比較的長文と言えます。
古文の文章の長さは800字~1200字程度で、あまり有名ではない作品から出題されることもあるが、難問にならないように十分配慮されています。

京都産業大学生命科学部の国語は難問奇問は出ず、例年平均点は高めです。
合格する為には高得点を取りたいので、普段から長めの文章を読む習慣を付けておくと良いでしょう。

京都産業大学生命科学部一般入試の物理対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間:75分
・全問記述式

高校での物理を偏りなく理解し、大学の授業につなげてもらいたいとの考えから、京都産業大学生命科学部の物理は全範囲からバランスよく出題するように心掛けられています。
問題を解くにあたっては、まず問題文と付随する図から与えられた状況を的確に把握し、そして正確に計算する能力が求められます。
ただ公式を覚えて当てはめるだけでは通用しません。

京都産業大学生命科学部一般入試の化学対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間:75分
・全問記述式です

無機化学、理論化学および有機化学(高分子化学を含む)の分野を中心に大問3問の構成です。
基礎的な知識を正確に身に付けているかを問うとともに、そのうえで化学の論理や体系を本当に理解しているかを試す為に計算問題や記述問題も多く取り入れられています。
無機化学、有機化学からの出題では、色々な物質の性質、合成法、反応、構造などについて問われています。

じっくり取り組めば比較的平易な問題が多いとのことです。

京都産業大学生命科学部一般入試の生物対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間:75分
・全問記述式

高校生物の内容を分子から個体や進化レベルまで総合的に理解しているかどうか。
実験の手順や意図などの問題設定を理解できているかどうか。
などを問われる問題構成となっています。

京都産業大学生命科学部一般入試の日本史対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間:60分
・記述式。半分くらいは番号を選択して記入する問題。
・問題数は60問

日程にもよりますが、合格者の平均点を見ると、合格には約80%の得点が必要だと言えます。
8割を目標に設定して過去問にチャレンジしてみましょう。

教科書の範囲を大きく逸脱することはないという出題方針なので、まずは教科書の内容を正確に理解することを目指しましょう。
人物名や制度名などを漢字で書けるようにしておきましょう。

京都産業大学生命科学部一般入試の世界史対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間:60分
・記述式。半分以上は番号を選択して記入する問題。

幅広い地域への関心と理解を求めているということで、特定の地域には偏らない出題がなされています。
教科書の範囲から出題されているので、教科書に出てくる様々な地域を反復しながら理解しましょう。

記述対策として世界史用語を漢字で書けるようにしておきましょう。

京都産業大学生命科学部一般入試の政治経済対策の傾向ポイントは以下になります。

2016年度までは大問4問で構成されていましたが、2017年度は大問3問になりました。
2018年度以降も大問3問で構成する予定だそうです。

原則、「現代の政治(法律を含む)」「現代の経済」「現代社会の諸問題」の3分野を意識して出題しているとのこと。

例年の合格者の平均得点率は75%~80%といったところなので、それくらいの点数を目標に設定して過去問を解いてみましょう。

京都産業大学生命科学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

京都産業大学生命科学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても京都産業大学生命科学部に合格することはできません。京都産業大学生命科学部に合格するためには、京都産業大学生命科学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、京都産業大学生命科学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:京都産業大学生命科学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、京都産業大学生命科学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、京都産業大学生命科学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

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「京都産業大学生命科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「京都産業大学生命科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から京都産業大学生命科学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても京都産業大学生命科学部に合格できる?

京都産業大学生命科学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら京都産業大学生命科学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で京都産業大学生命科学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、京都産業大学生命科学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、京都産業大学生命科学部合格に向けて全力でサポートします。

京都産業大学生命科学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

京都産業大学の他の学部

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京都産業大学生命科学部を受験する生徒からのよくある質問

京都産業大学生命科学部の入試レベルは?

京都産業大学生命科学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください。
京都産業大学生命科学部の受験情報

京都産業大学生命科学部にはどんな入試方式がありますか?

京都産業大学生命科学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください。
京都産業大学生命科学部の受験情報

京都産業大学生命科学部の科目別にどんな受験勉強すればよいですか?

京都産業大学生命科学部の受験対策では、科目別に入試傾向と受験対策・勉強法を知って受験勉強に取り組む必要があります。
京都産業大学生命科学部受験の入試科目別受験対策・勉強法

京都産業大学生命科学部に合格するための受験対策とは?

京都産業大学生命科学部に合格するためには、現在の学力レベルに適した勉強、京都産業大学生命科学部に合格するために必要な勉強、正しい勉強法を把握して受験勉強に取り組む必要があります。
京都産業大学生命科学部の受験対策 3つのポイント

京都産業大学生命科学部の受験対策は今からでも間に合いますか?

じゅけラボでは、開始時期に合わせて京都産業大学生命科学部合格に必要な学習カリキュラムをオーダーメイドで作成し、京都産業大学生命科学部合格に向けて全力でサポートします。
京都産業大学生命科学部の受験勉強を始める時期

京都産業大学生命科学部に合格する為の勉強法とは?

京都産業大学生命科学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に京都産業大学生命科学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、京都産業大学生命科学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
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京都産業大学生命科学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

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高1から京都産業大学生命科学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から京都産業大学生命科学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から京都産業大学生命科学部の受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、京都産業大学生命科学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
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高3の夏からでも京都産業大学生命科学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から京都産業大学生命科学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの京都産業大学生命科学部受験勉強

高3の9月、10月からでも京都産業大学生命科学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から京都産業大学生命科学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの京都産業大学生命科学部受験勉強

高3の11月、12月の今からでも京都産業大学生命科学部受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。あまりにも今の学力が京都産業大学生命科学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から京都産業大学生命科学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの京都産業大学生命科学部受験勉強

毎日の勉強時間はどのぐらいとれば良いですか?

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