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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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京都府立大学文学部はどんなところ?

京都府立大学文学部は、2019年度に和食文化学科が開設され、新たな出発をします。和食文化学科は、人間にとって不可欠な「食」を対象としていますので、文学部全体としてカバーする領域はこれまでよりずっと広くなります。文学作品や言語、歴史資料、食文化や健康に関わる事象を手がかりとして、人間の文化・社会の過去と現在を考えることによって、未来を展望しようというのが学部の目指すところです。私たちは、京都あるいは京都府という地域に根ざしつつ世界的な視野をもち、普遍的な人間の課題に向き合う姿勢を大事にしたいと考えています。
4学科から構成される文学部は、少人数教育を特色とする専門教育を充実させるとともに、学科横断プログラムを通じて幅広い視野と知見を培うことに力を入れています。フィールド科目や実習科目を設置することによって、現場での体験的な学びを推進し、実践的な情報発信を行う機会も設けています。さらに、集大成である卒論への取り組みを通じて、現代社会でよりよく生きていくために、自らの課題を模索し解明する力を高めてもらうことを目標としています。

【教育の理念・目標】
文学部は、人間の文化的・社会的営為に関する人類の叡智を継承し、ことばと文学、歴史と文化遺産にかかわる専門領域を深く教育・研究するとともに、現代社会・地域社会が提起する諸課題にこたえるために、知の拠点として、つねに新たな教育・研究領域を開拓することを目指しています。また、そのたえざる探求と教育とをつうじて、幅広い教養を備えるとともに、豊かな人間性と高度な専門性、および総合的な視野を養うことにより、地域文化・地域課題をにない、また国際化社会にも貢献しうる有為な人材を育成することを目指しています。

■取得可能な資格
学芸員(任用)

■進路について
企業、進学、教員、公務員など

京都府立大学文学部の学費

  入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

京都府立大学文学部の所在地

●下鴨キャンパス
〒606-8522
京都市左京区下鴨半木町1-5

■ JR京都駅から

地下鉄烏丸線「北山駅」下車、正門まで南へ約600m
地下鉄烏丸線「北大路駅」下車、南門まで東へ約800m
市バス4番(上賀茂神社行)「北園町」下車、正門まで西へ約300m
市バス205番(四条河原町経由北大路バスターミナル行)、 206番(東山通経由北大路バスターミナル行)「府立大学前」下車、正門まで北へ約350m
■ 京阪出町柳駅前から

市バス1番(西賀茂車庫行)「府立大学前」下車、正門まで北へ約350m
市バス4番(上賀茂神社行)「北園町」下車、正門まで西へ約300m
京都バス32番(広河原行)、34番(静原城山行)、35番(市原行) 「府立大学前」下車、正門まで北へ約350m
※37番(雲ヶ畑岩屋橋行)は、平成24年3月31日で運行終了となっています。
■ 四条河原町から

市バス4番(上賀茂神社行)「北園町」下車、正門まで西へ約300m
市バス205番(北大路バスターミナル行)「府立大学前」下車、正門まで北へ約350m

京都府立大学文学部の周辺地図

京都府立大学文学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

京都府立大学の文学部日本・中国文学科の合格最低点は1200点中879点で、センター試験の得点率は8割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

京都府立大学文学部の受験情報

【文学部】
文|日本・中国文/前期
センター試験 3教科3科目(500点満点)
【国語】国語(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 3教科(700点満点)
【国語】国語総合・現代文B・古典B(300)
【地歴】世B・日Bから1(200)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)
個別(2次)
配点比率 58%
文|欧米言語文化/前期
センター試験 3教科3科目(500点満点)
【国語】国語(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》「倫理・政経」(100)
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 3教科(700点満点)
【国語】国語総合・現代文B・古典B(200)
【地歴】世B・日Bから1(200)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(300)
個別(2次)
配点比率 58%
文|歴史/前期
センター試験 3教科3科目(600点満点)
【国語】国語(200)
【地歴】世B・日B・地理Bから1(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
個別学力試験 3教科(700点満点)
【国語】国語総合・現代文B・古典B(200)
【地歴】世B・日Bから1(300)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)
個別(2次)
配点比率 54%
文|☆和食文化/前期
センター試験 5教科5~6科目(700点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から1(100)
【理科】物基・化基・生基・地学基から2,または物・化・生・地学から1(100)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 3教科(600点満点)
【国語】国語総合・現代文B・古典B(200)
【地歴】世B・日Bから1(200)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)
個別(2次)
配点比率 46%
文|日本・中国文/後期
センター試験 3教科3科目(500点満点)
【国語】国語(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 1教科(300点満点)
【国語】国語総合・現代文B・古典B(300)
個別(2次)
配点比率 38%
文|欧米言語文化/後期
センター試験 3教科3科目(350点満点)
【国語】国語(100)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 1教科(300点満点)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(300)
個別(2次)
配点比率 46%
文|歴史/後期
センター試験 3教科3科目(600点満点)
【国語】国語(200)
【地歴】世B・日B・地理Bから1(200)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
個別学力試験 1教科(200点満点)
【地歴】世B・日Bから1(備考参照)(200)
個別(2次)
配点比率 25%
備考
個別…地歴は世界史B、日本史Bから複数出題し、自由選択

文|☆和食文化/後期
センター試験 5教科5科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から1(100)
【理科】化・生から1(300)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は、基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 学科試験なし(500点満点)
【小論文】(500)
個別(2次)
配点比率 36%

京都府立大学文学部 入試科目別受験対策・勉強法

京都府立大学文学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問が4題、制限時間は90分。
大問1,2が和訳、大問3が長文、大問4が英作文という出題パターンは、毎年ほとんど変わっていません。
リスニング試験はありません。
どの大問も問題量が極端に少なく、時間には相当な余裕があります。
そのため入試本番での大崩れの心配は少なく、実力をつければ安定して合格点が取れるようになるでしょう。
文学部、生命環境学部、公共政策学部の3つの学部がありますが、問題は共通です。

単語や構文のレベルはセンター試験より明らかに高いです。
また和訳問題のウエートが高いので、英語の知識だけでなく日本語の語彙力・表現力も求められます。
ただ、細かな文法知識やマニアックな語彙など、いわゆる難問はあまり出題されません。
傾向も安定しているので、正攻法の勉強法を着実に進めていった受験生が、合格点を取りやすい問題形式だといえるでしょう。

【対策】
①大問1・2
和訳問題です。
読んで訳すだけと言ってしまえばそれまでなのですが、配点も高いですし、必ず対策しなければいけません。
まずセンター試験レベルの語彙・文法力がしっかりと身についているか、もう一度復習しましょう。
そして1文1文の英文を正確に読み取る力、つまり「精読力」も鍛えなければいけません。
文構造を瞬時にとらえ、文が長くなっても英文を訳せるように、トレーニングをしましょう。
理屈の上で言えば、単語と文法・構文の知識が身に付き、精読力も鍛えれば、何を出されても対応できるということにはなります。
しかし京都府立大学の和訳問題では、直訳をしたときに違和感のある日本語になってしまうことがあるんです。
英語の直訳をする「翻訳機」になるのではなく、頭の中で文を理解することが大切。

簡単な具体例を挙げてみましょう。

The news made me happy.

直訳すると、「そのニュースは私を幸せにした」となります。

この直訳の意味を、前後の文脈を考慮して、適切な形に修正しましょう。
新聞などで知ったニュースであれば、「そのニュースを見て私は嬉しく思った。」
人から聞いた話であれば、「その知らせを聞いて、私は嬉しく思った。」
という形になるでしょう。
本番はもっと難しい問題が出ますが、「構造を崩さずに、文脈に合った日本語を使う」という発想は同じです。
こうした訳し方ができるようになると、英語長文の読解力も大きく上がりますよ。
文章を「翻訳」せずに、文脈を理解して「ストーリー」として読めるようになりますからね。
分からない語彙や文が出てきても、文脈から「推測」できるようになるでしょう。

②大問3
大問3は、長文読解。
長文といっても分量はかなり少なく、大問1,2の対策でお伝えした「精読力」が鍛えられていれば、難なく読めますよ。
この大問では「文脈を理解できているか」がさらに強く問われます。
例えば「下線部 it が指している内容を日本語で答えなさい」、「~とはどういうことか、本文に即して答えなさい」など。
大切なのは1文1文をブツ切りで訳していくのではなく、文章の流れをつなげながら読んでいくこと。
文がしっかり訳せて、なおかつストーリーも追っていければ、この大問は問題なく攻略できます。
この大問でも、和訳問題が出題されます。
大問1,2との違いは、ある程度の文量がある文章中の、1文を訳すという点。
あえて長文の中で出題しているという事は、単なる和訳問題ではなく、文章の理解も問われているという事です。
和訳問題だけでなく、指示語問題など、他の設問でも同じことが言えます。
下線部だけでなく、前後の文章、あるいは文章全体からヒントを集め、回答の材料にしましょう。
日ごろから国公立向けの長文の参考書を解き、読解力と回答力を鍛えておいてください。

③大問4
最後の設問は英作文(和文英訳)。
1~数文の日本語文を、英語に直していきます。
難問・奇問の類は出題されませんが、基本的な語彙は書けるようにしておかなければいけません。
単語帳・熟語帳の中でも、前半部分に載っているような基本的な語彙は、書いて覚えるようにしておきましょう。
また少しわかりにくい構文がそのまま出題されることもあるので、「解体英語構文」など、構文集を1冊勉強しておいた方が良いですね。
お題となる日本語文は、主語が省略されていたり、抽象的であったりして、理解しにくくなっていることもあります。
「言っていることが、なんだかよく分からない・・・」となりがち。
まずは日本文を自分でかみ砕いて、しっかりと理解して、分かりやすい日本語に置き換えましょう。
その文を英語に直すことで、難易度がグッと下がりますよ。

京都府立大学文学部の国語の出題傾向と対策は以下の通りです。

2009年度までは文学部と公共政策学部とで異なる問題が利用されていましたが、2010年度以降は共通の問題となっています。
現代文、古文、漢文が1題ずつ出題されています。記述式の解答方式で、設問は説明問題がメインです。典型的な国公立大学入試の問題といえるでしょう。したがって問題演習についても、国公立大向けの問題集がおすすめです。
現代文では、題材としては評論が出題されています。作者の述べたかった主題を説明させるものの他に、抜き出し問題や組み合わせ問題、言い回しの意味を説明させる問題や漢字書き取り問題などと、様々な形式で読解力や基礎的な国語力を問うています。「筆者の主張を踏まえて」「本文の趣旨に沿って」と設問文中で指示されているように、文章全体の大きな流れをおさえることをとりわけ意識してください。また、本文や設問を的確にとらえる読解力・記述力の養成に取り組むに止まらず、自分の語彙では説明できない言い回しを見つけたときには速やかに辞書をひく訓練を重ねたいところです。
古文・漢文は、基本的な文法・単語の習得が重要です。名詞の意味・活用形や漢字の読みのように、基礎知識そのものを問う問題に加え、「主語や目的語を明確にして」といったように着目点を絞った設定での現代語訳なども出題されています。文法書で基本を身につけ、その上で実際の文章に触れながら内容理解のための演習を重ねましょう。また、2015年度には、文学史の知識を問う問題も出題されているので、便覧や参考書等を使い文学史的知識も確認しておきましょう。

京都府立大学文学部の日本史の出題傾向と対策は以下の通りです。

問題冊子には全4題が掲載されていますが、日本・中国文学科と欧米言語文化学科はそのうちの[1]~[3]のみを解答し、歴史学科のみ全4題解答することが求められています。
[1]は空欄補充問題や下線部に関しての一問一答および簡単な説明問題、[2]は解説文や史料に関する一問一答や説明問題、[3]は語句の説明問題(語群から3つを選んで説明。2015年度までは8つ、2016年度からは7つから選択でしたが、2018年度は6つから選択になりました。それぞれ70字以内)、[4]は指定語句を全て使用する論述問題、という出題が続いています。
内容としては、2018年度も2017年度以前と同様に、古代から現代まで幅広く出題されています。基本的には教科書の内容ですが、細かい出題も多々見られます。
まずは、基本・重要用語を中心にしながらも、脚注や史料も含め教科書のすみずみまで押さえましょう。その際には、人名を問う問題が非常に多いことを踏まえ、その出来事や制度・著作が誰によってつくられたのかを意識するとよいでしょう。また、過去問で出題された単語や教科書で扱われた様々な用語に関して自ら説明できるように用語集などを読み込むと[3]の対策にもつながることと思います。
選択式の問題を含めて全てが記述式の問題です。あやふやになりがちな漢字をはじめ、用語はしっかりと書いて覚えることが大切です。史料については、日頃から史料集に目を通して慣れておくことをおすすめします。その上で、一問一答の問題集や実戦的な問題集、過去問を組み合わせて、実戦的な力をつけていきましょう。歴史学科志望者は特に、論述対策も欠かせません。与えられた単語を軸に過不足なく論述できるよう、演習を重ねていってください。

京都府立大学文学部の世界史の出題傾向と対策は以下の通りです。

問題冊子には全4題が掲載されていますが、日本・中国文学科と欧米言語文化学科はそのうちの[1]~[3]のみを解答し、歴史学科のみ全4題解答することが求められています。 [1][2]は空欄補充問題、下線部に関しての一問一答、簡単な論述問題で構成され、[3]は4~5個の指定語句のある200字論述問題が2題、[4]は4~5個の指定語句のある、字数制限が特に明記されていない論述問題、と続きます。
地域・時代とも偏りなく出題されており、主に問われる内容は人名・組織名、国家の諸都市、地名などです。中には細かい内容を問う出題もありますが、多くは教科書の内容です。ただ語句を丸暗記するのではなく、教科書の記述内容を細かくおさえていきましょう。その際、この国はだれが(どこで)建国したのか、重要人物はだれかなどを意識すると、歴史事項の因果関係や流れがしっかり頭の中に入ります。論述問題については正確な基礎知識を身につけた上で、常に制度やできごとの簡単な説明(5W1H)ができるようにしておきましょう。
アウトプットとしては、過去問や一問一答の問題集、あまり多くない字数指定の論述問題集を用いて実戦的な問題演習に取り組んでいきましょう。200字の論述対策はとても重要です。まずは用語集や教科書などを参照してどのようにまとめると良いのかを知り、それから答えなどを参照して解答の型を作っていきましょう。慣れてきたら、過去問演習に入ります。解答は必ず添削をしてもらいつつ、書き方や考え方を筋道立てていきましょう

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

京都府立大学文学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

京都府立大学文学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても京都府立大学文学部に合格することはできません。京都府立大学文学部に合格するためには、京都府立大学文学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、京都府立大学文学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:京都府立大学文学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、京都府立大学文学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、京都府立大学文学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、京都府立大学文学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「京都府立大学文学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「京都府立大学文学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から京都府立大学文学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても京都府立大学文学部に合格できる?

京都府立大学文学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら京都府立大学文学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で京都府立大学文学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、京都府立大学文学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、京都府立大学文学部合格に向けて全力でサポートします。

京都府立大学文学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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